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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)

INTERVIEW WITH THE VAMPIRE: THE VAMPIRE CHRONICLES
INTERVIEW WITH THE VAMPIRE

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1994/12/10
ジャンルホラー/ドラマ
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 製作20周年記念エディション(初回限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,093
価格:¥ 8,980
USED価格:¥ 6,000
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【解説】
 ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。アン・ライスが自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色、「クライング・ゲーム」のN・ジョーダンが、錚々たる若手キャストを得て映画化したゴシック・ホラー。大方の予想を裏切ってT・クルーズは好演、初め大反対したライス女史も脱帽したというお墨つきだ。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスピード (1994)
[002]Aレオン/完全版 (1994)
[003]Aシックス・センス (1999)
[004]Aレイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981)
[005]Aターミネーター2 (1991)
[006]A天空の城ラピュタ (1986)
[007]Aスター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999)
[008]Aインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984)
[009]Aフロム・ダスク・ティル・ドーン (1996)
[010]Aトレインスポッティング (1996)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
39287 7.36
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2017-06-09 09:02:48
  いかにもそれらしい雰囲気のあるオープニング・クレジットに流れるサウンドにずいぶん金がかかっていそうと思わせる18世紀末のニューオーリンズの景観と、かなり期待をいだかせる始まりだったのに、全体的にはいまひとつ盛り上がりに欠けた物足りない気持ちを残して見終えたのは、この種の作品にイメージする緊張感を伴った荘厳さや神秘性・・・ たとえて言えばロジェ・ヴァディムの『血とバラ』のようなものを望む気持ちがあったからかもしれない。   

  そもそもインタビュアーのクリスチャン・スレイターのメガネがレンズではなくて平面ガラスにしか見えなかったあたりで気付かなければいけないのだろうけど、かなりコメディーの要素が強くて、 トム・クルーズの爐前の顔を見るとイライラする甅猗しい女性が望ましい、お前とは大違いのな瓩慮斥佞漫才の突っ込みみたいで、それに対して爐い笋文世な!瓩畔屬好ルステン・ダンストが、その恨みを晴らすがごとくに残酷なことを平気でやってのけるという、それがなかったなら気色の悪い白塗り男どもの宝塚風演劇になっていたかもしれないと思うほどに、この少女ヴァンパイアの存在が作風を面白くしています。   

  出演に熱意がなかったらしいブラッド・ピットはというと、人間を殺すことができなくネズミや鶏をかじっていた吸血鬼見習いが相手が少女ならということで初めて人間を襲うとの軟弱さはいいとして、その後の存在感がこれといった見せ場のない中途半端なものになっていて、この役どころでは熱心になれないのはむべなるかなってことでしょうか。  
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-09-28 22:54:34
【ネタバレ注意】

レスタトがオープンカーを運転するとイーサン・ハントになっちまう(笑)。

投稿者:さとせ投稿日:2016-09-22 18:03:51
ジャーナリストがヴァンパイアと名乗る男を取材する。
ヴァンパイアはルイスと名乗り、人間時代にレスタトと出会いヴァンパイアになった切欠を話すのだが・・・。

ゴシック感漂うヴァンパイア映画。
ヴァンパイアにインタビューして吸血鬼になった経緯とその後の展開を映像化すると言う凄すぎる話。
出演者にT・クルーズとB・ピットを配していて脇に今は殆ど見なくなったC・スレイターを主軸に置いている。
DVDでの鑑賞だが2時間オーバーのランタイムを興味深く見せられる手腕は流石N・ジョーダン監督。

原作「夜明けのヴァンパイア」(アン・ライス・ハヤカワ文庫)は当時、映画のカバーを使っていた長編。
投稿者:HABBY投稿日:2016-06-13 16:09:54
【ネタバレ注意】

毛色は全く違うとはいえ、約20年後に作る『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』と赤色(というか血)の使い方が巧いという点ではまったく同じ。

トム・クルーズ、ブラッド・ピット、クリスチャン・スレイターの3ショットは今見ても壮麗。てかトム様の身長は実際のところ何センチなんだ?という疑問が一段と深まった。

キルステン・ダンストみたいな容貌の吸血鬼少女になら噛まれてもいいよ。てか、セリフの間の取り方といい軽やかでコケティッシュな仕草といい、天才少女のオーラがプンプン漂ってるね。

キルステンの母役、ドミツィアーナ・ジョルダーノはダイアン・クルーガーっぽい正統的な美貌。本作を最後に銀幕から遠ざかっておられるようで、もったいない。

終盤に入って裸身が捧げられるオカルチックな雰囲気はポランスキーの『セブンスゲート』を彷彿。メルヘンでもありゴシカルでもあり、男性よりも女性のほうが楽しめそうな作風かな。

吸血鬼を描いた作品の歴史、進化について詳しくは理解していないが、本作のような回想録という形式など、"一捻り"が加わり始めたのはだいたいこの頃(1990年代)からなのかな。『ヴァンパイア・ダイアリーズ』シリーズ等、2010年代の今もこのジャンルは姿形を変えながら伝承され続けている今日この頃です。

リバー・フェニックスに合掌。

投稿者:カール犬投稿日:2014-12-11 19:27:07
(爆笑)

そのままお耽美ヴァンパイアものとして観ても良し。
コスチューム・プレイのコメディとして観ても良し。

いや〜笑えるわ。 おもろいやんけ。

アン・ライス原作の持ち味や、
トップスター揃えて(白塗りにして)豪華な衣装着せて
どういう意図で撮ったのかわからんでもないけどさ。

ど〜しても笑いのツボが刺激されるからという不思議な高得点。
座布団☆8枚の上にトム様に座っていただきたい。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-04 22:27:34
この映画だけは、トムのことをトム様と呼んじゃうよ。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-13 20:58:22
十分観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-01 15:53:28
悪くないけどそこまでハマらず。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-17 20:37:20
少女マンガな域から脱せてないのが残念。
ブラッド・ピットがショボくて残念。
バンデラスがゴツいオカマみたいに見えちゃうのが残念。
トム・クルーズは良い。

女性客狙いで作ったからなのか監督がホモなのか知らんが女が全くエロく描かれないのだな。
投稿者:blacus投稿日:2011-08-31 16:33:24
今観るとゲイカップルとAIDSの寓話にしかみえない。
ゲイカップルが娘をアドプトしたが、むしろ娘からなんで自分を家族にしたのってなじられて…っていう話。
1990年代前半は、AIDSはかかってしまうと必ず2〜3年で死んでしまうとして癌よりも恐れられていた時代。トム・ハンクスの『フィラデルフィア』も1993年だしね。ヴァンパイアの血が入るとその人もヴァンパイアになってしまうという設定はAIDSの恐怖を比喩的に語るのに適していた。

公表身長170cmのトム・クルーズと180cmのブラット・ピットが並ぶとちょうど同じくらいの頭の高さになっている場面があるが、クルーズは台にでも乗っていたのだろうか?


投稿者:こじか投稿日:2010-10-16 18:20:49
いまになってなおさら豪華キャストですね。
なかなか面白い作品です。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 01:03:04
トム・クルーズ&ブラット・ピット
投稿者:gapper投稿日:2010-08-03 22:16:19
 トム・クルーズ、ブラッド・ピット2大スター共演のドラキュラ物語。

 「吸血鬼ノスフェラトゥ(1922)」からクリストファー・リーのハマー作「吸血鬼ドラキュラ(1957)」と長い間古典的スタイルで愛されてきたドラキュラ。
 ’90年代に入りそのスタイルを変えて再び映画化されることが多くなった。
 「ブレイド(1998)」などもそうで日光もOKで黒人、さらには武器として刀を使用している。
 ”エイリアン”やスタートレックの”ボーグ”もその変形だと言う見方もある。

 その先駆け的な存在が本作で、ニンニクや十字架は利かない。
 それよりもテイストの違いとして、襲う対象が女性でないと言うのが大きい。

 吸血は従来から性交の比喩と言う見方があり、クルーズとピットの同性愛的絡みが見所となる。
 それに加え、メイクをはじめとする美術が好みと異なりドラキュラ物が好きではあるがなじめない作品だ。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:00:13
キルステン・ダンスト
投稿者:uptail投稿日:2009-10-19 09:33:04
キルステン・ダンスト
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 06:32:07
ストーリーとかどうでも良く、ただキャストの豪華絢爛さを眺めるだけで十分満足できる。
この映画、不思議な事にしばらくしたらまた見たくなってしまうんだよね。
投稿者:IM投稿日:2009-03-20 23:47:38
ん〜・・・
なんで今までこれ観てなかったんだろう・・・。

画面は美しい。
そして凄まじいまでのトム・クルーズの存在感ね。
それと、これまた凄まじくブラッド・ピットとトム・クルーズのビジュアル的な噛み合わなさ。
ホラー映画のたぐいになるんだろうけど全くもって怖くない。
退屈かと言えばそうでもない。
最後にトム・クルーズが出てこなければ極度の消化不良な映画になってたかもしれない。





投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-09 03:25:37
公開前、様々な物議・話題を提供した作品でしたね。
一時は、映画化はもうムリだろう・・・なんて思っていましたが、仕上がってみたらそれはそれは壮大でドラマティックなホラームービーでした。

レスタト役のトム・クルーズは息を呑む美しさで、こりゃ噛まれても仕方ないなって思わされました(笑)
自信に満ちたレスタトとは対照的なブラット・ピット演じる苦悩の吸血鬼もなかなかでした・・・美しくはなかったけど(爆)
そして一番のお気に入り・・・可愛くて残酷なクラウディア。
自分の中に残る「人」としての良心と葛藤するブラピとは対照的に自分の置かれた状況にすんなり馴染んでしまうクラウディアの対比がかなり効いてます。
キルスティン・ダンストは、子供のまま心だけ成長していくという難しい役を見事に演じていました。
そしてトムクルとブラピの画的な相性の悪さが、意外と設定に合っていて絶妙なバランスを保っています・・・狙ったかどうかは微妙だけど(笑)
ちなみに・・・バンデラスは、恐ろしくこの世界観から浮いてました(爆)

薄いと言えば薄いストーリーですがそんな事は気にならないほど、豪華で風格漂う雰囲気などを含め、とても印象深い作品となりました。

余談;衣装の関係だろうが、キルスティン嬢以外の女性たちの胸に目を奪われる(笑)
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-29 12:49:08
吸血鬼映画はたくさん作られているけど、この映画ほど主人公の吸血鬼たちが美しい映画って他に無いのではないでしょうか。個人的にトム・クルーズとブラッド・ピットはそんなに好きではないんですが、この映画だけは別です!本当に二人が美しく見えます。ストーリーも良いし、血を吸うシーンも怖いというより綺麗でした。そして少女時代のキルスティン・ダンストの演技と美しさも半端じゃありません!それからアントニオ・バンデラスも出演していましたね!そして私のこの映画最大の目当てだったのはクリスチャン・スレイターです!ブラピに話を聞きだす男を演じていて、役柄的には地味な感じもしましたが、それでもあり得ないくらい輝いて見えました。こんなに美男、美女が揃いまくった映画があること自体、本当に嬉しい限りです!
投稿者:なちら投稿日:2007-03-07 22:10:48
意外と見ごたえがある。面白い。
投稿者:terramycin投稿日:2006-07-25 11:04:55
【ネタバレ注意】

トムクルーズ、ブラピ、A.バンデラス、C.スレイターと大物が沢山出ていて今ではあり得ないようなキャストは見応えがあった。

物語自体は特筆するようなことはなく、特に素晴らしいとも思わなかった反面、ひどいところもなかった。

K.ダンストは子供ながら熱演していたのには感心した。

最後のレスタトのシーンは良かった。

投稿者:たまきち投稿日:2005-12-31 03:08:32
何よりも印象に残ったのはトム・クルーズの美しさでした。

別にファンでも何でも無いんですが、妖気が漂っているというか・・凄まじい美貌でした。ブラピも彼の前ではくすんでいたと思います。

と、いうより化粧が似合うか似合わないかにかかっているという気もしますが・・(ブラピは厚塗り似合ってません)。

映画自体はおもしろかったです。退屈もしなかったし。

でも矢っ張り印象に残ったのはトム・クルーズですかねぇ。ホンマきれいですわ。
投稿者:rei.k投稿日:2005-09-29 15:51:46
ワーストスクリーン"カップル"て(笑)

最近めっきりBP好きになって久方ぶりに見たんですが記憶していたよりも面白かったです。
BP好きになったからかもですが。
ニール・ジョーダンの映画はショットがきれいで好きです。http://blog.goo.ne.jp/pasdetout/
投稿者:spink投稿日:2005-08-21 02:37:08
吸血鬼の歴史ってんなら、萩尾望都のポーの一族の方が悲しくて、壮大でなんぼか感動する。ていうか、もしかすると読んでたりしてね。
あの女の子がスパイダーマンの彼女になるなんてなあ。
投稿者:名無しです投稿日:2005-07-14 19:59:06
4〜5年前にDVDで見ました。
トムよりブラピの映画という感想でした。映像的には美しく
ゴシックホラーとしては良い作品だと思います。怖くはないけど。
もう一度観たい作品です。特にキルスティン・ダンストが非常に
良い演技で、何よりかわいい!・・・んですが今のダンストは・・・
ドリュー・バリモアとかクリスティーナ・リッチとか古くはブリ
ジット・フォッセーとかは大人になっても魅力的(あくまで
個人的)ですが、ダンストは・・・スパイダーマン観てショック
でした。子役の時にかわいいと大きくなってから極端に分かれ
ますよね。今だと、ダコタ・ファニングあたりが微妙。
投稿者:bond投稿日:2005-06-21 12:27:53
ヴァンパイア故の哀しみを言いたかったのか、よくできている。回想録での話しの運びも良かった。キルステン・ダンストがあんな名子役してたとはねー。
投稿者:masayuki投稿日:2005-05-22 12:33:44
いまさら見たんですが、豪華なキャストにびっくりでした。
公開当時はトムクルーズの新しい映画だよというふれ込みだったので
…?吸血鬼?…でしたが、今観てキルスティンダンストが良いなと私も思います。彼女は子役の頃からみごとに女優だ!と感心しました。憎らしくて痛々しい、いい役ですね。
トムクルーズとブラッドピットは大スターなのでコメントとくにないですが
もちろんオススメ吸血鬼映画ではあります。こわくないけれども。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-26 23:49:15
【ネタバレ注意】

子供は子供らしく…大人の様に振舞う子供にはイライラする〜という性格であるのだが、本作のキルステン・ダンストは、とんでもなく素晴らしい…天使のような〜悪魔のような。阿片で殺害した少年を眠っていると騙し、レスタトの首をナイフで切り裂く〜圧倒的な演技は素晴らしいの一言。アイドル(今や違うが)、トム・クルーズの演技も素晴らしい。車に乗り込んでくる時の、あの表情!…そして、クリスチャン・スレイター。
大鎌(ドレパノン)をふるい命(?)を刈り取るブラピも好演ではあるが…
バンパイヤ・ストーリーも良く出来ている、と思う。ラストまで目が離せない〜
…関係ないが三島由紀夫の短編「仲間」も名作だ。

投稿者:william投稿日:2005-02-07 19:15:50
世界観は美しいが、やや平凡な展開。たとえリバー・フェニックスがスレーターの役をやっていても、あまり変わらなかったと思う。
ただなによりも印象に残ったのが、少女のヴァンパイアを演じるキルステン・ダンストの存在感。12歳やそこらの少女が演じられる程簡単な役柄ではないが、見事に演じきっている。「スパイダーマン」のヒロインに抜擢されるのも分かる。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-21 00:56:12
【ネタバレ注意】

とにかく主役の二人が素敵。
キルステン・ダンストが小さくて可愛い。

投稿者:D.投稿日:2004-07-21 12:08:55
原作者のA・ライス自らが小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色した作品です。当初、彼女はレスタトをT・クルーズが演じることを大反対したそうですが(確かに、今でこそT・クルーズは色々な役を演じていますが、当時はアイドルに毛が生えたような印象しかなかった気がします)、なんのなんの中々サマになってます。

脇も、今では考えられない豪華キャストで固められています。本作はこれらの出演陣を始め素晴らしい衣装等のビジュアルや雰囲気を楽しむ作品だと思います。というのもストーリーは新鮮味のない、ありがちな吸血鬼もので、結構ダレます。

吸血鬼の「設定」がいまいち曖昧なので、吸血鬼ものとして見た場合の出来は大したことはありません。個人的には「ヨーロッパはいいから、さっさとレスタトを出せ!・・・という具合なので、ラストで「まぁいいか」と思ってしまいました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:40:15
雰囲気はよかったのだが印象にはのこらない
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-06-01 06:01:01
トム・クルーズがかっこいいです!!
いつものマッチョ姿とは違って、すごくスマートな役です。
個人的にはすごくおもしろかったのですが、
あんまり評価されていないみたいですね。
トム・クルーズの吸血鬼、また観たいです!
投稿者:ナイトメア投稿日:2004-03-14 12:06:17
【ネタバレ注意】

"I'm going to give you the choice I never had."「僕が与えられなかった選択を、僕は君に与えるつもりだ」
このせりふがかなり印象的です。レスタトは初めはルイに対して、2回目はインタビュアーに対して言っていますね。レスタトがどんないきさつでヴァンパイアになったのかは分からないですが、きっとつらい過去があるのでしょう。表向きは、人間の心を忘れてしまった悪党にしか見えませんが…
ルイの悲しげな目も印象的です。200年たっても、まだ割り切れていないんだな…とか、言葉で表現するよりもよく伝わってきます。
映像も綺麗だし、話もおもしろい(←interestingの意味で)。文句なしです!

投稿者:Johnny投稿日:2004-02-05 23:30:34
今までの観たヴァンパイア映画とは違い、ヴァンパイア目線で
描かれており新鮮味を感じました。個人的には、戦う方が
好きだけどこういう風な物もアリでした。
俳優も豪華で、ヴァンパイアも普通とは違い綺麗に描かれてました。

やはり脚本が良くできていて、
時代設定も「この時代しかないだろ!」って思いました。
衣装も非常に良く合っていたと思う。
ちょっと青っぽい映像も雰囲気に合ってました。
太陽の使い方も印象的です。結構、好きな作品でした。
投稿者:くんばか投稿日:2004-01-18 23:46:24
801漫画にしたらばっちりいけそうな感じですね。
悩めるヴァンパイアたちの華麗なる浪漫譚。
「アンニュイなブラピの横顔いいわア〜」なんておばさんの声が聞こえて
きそうないかにもな映画。
ごめん、多分私のアンテナがこの映画には合わないだけなんでしょう。
投稿者:太郎丸に次郎丸投稿日:2004-01-18 19:40:16
永遠の時を生きる苦悩。ブラピはルイの演じることに不満があったと、このサイト
の中のどなたかもおっしゃていたようですが、そのことが逆にルイの苦悩をうまく
表現できて良かったのかも。
エンディングの「悪魔を憐れむ歌 SHINPATHY FOR DEVIL」も良い。
(元歌もローリングストーンズのメンバーで、病める魂と共に逝ったブライアン・ジョーンズにささげている歌ですし・・・)
どの時代のも接点を持てない孤独。それは他人との真の触れ合いができなくなっている現代人への「憐れむ歌」なのかも。
またこの映画のお蔭で「ポーの一族」の存在を知ることもできました。
自分的にはベスト5の中に入る傑作です。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-11-21 10:54:14
良く出来た映画って印象を受けた。
映像も音楽も王道レベル。
ストーリーもなかなか練られていて楽しめた。トムの役柄も、ブラピも、バンデラスもなかなかハマリ役だった。(バンデラス。ちょっとヒゲ濃すぎ&パリじゃないだろ、と思ったけど)
キルステン・ダンストが、子供の頃から顔が変わってなくて驚いた。
今見ると、さすがに色々とローテクな部分が目立つけど、それでも十分楽しめた映画だった。
★★★☆
投稿者:ISABEL投稿日:2003-09-26 18:15:18
最初からヴァンパイアが出てくる映画。キャストが昔の時代にあっていてレスタトのおしゃれな格好が面白い。白ーいと言いたくなってしまうけれどヴァンパイアという所が良く出ていて良いですね。寂しい感じもありつつ、最後にはヴァンパイアが人を皮肉っぽくいうところが良い。ちょっとごつい系のアントニオバンデラスがかっこいいヴァンパイアになっている所も良いですね。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-07-29 12:36:10
【ネタバレ注意】

俳優さんがかっこいいとかは放っておいても非常に良い出来。
トムもブラッドもあんまり好きじゃないけど、
この作品に関しては二人とも名演だと思います。
ラストで「数百年ぶりに太陽を見る事ができた」と言いながら
『スーパーマン』や『風とともに去りぬ』や『サンライズ』(だったっけ?)の映像を持ってきたのは良かった。いい映画の、非常にいいシーンを使っている。
トムクルーズは、名演とは書きましたが、中盤以降の彼は
バケモンにしか見えなかった(汗

投稿者:lina投稿日:2003-07-22 00:58:37
映画とブラピが好きな私としては結構楽しめました。
ただ、ブラピ、ロング似合わんな〜って、言いたいってか言いながら観てました。
建物とか服装とか中世なんで、すごい雰囲気が良い感じです。
投稿者:美里投稿日:2003-06-08 05:42:12
ストーリーも役者も,ビジュアルも,変なワイヤーアクションも,妙なエロティシズムもすべてが微妙だった。
特にブラピが微妙。これはミスキャストじゃない?ストーリーもな,前半どーしようかと思った。下手にエロ恥美路線狙ってて,逆に笑えた。ってゆーか,ブラピのバンパイア,リアリティーなさ過ぎ。あれのどこが美しいんだ?どうもブラピの白塗りは,コメディにしかみえん。笑いをこらえるのに必死だったよ。
唯一の救いはあのちっこい女の子かな。小悪魔的でかわいかった。演技うまいし。あの子で救われたな〜,この映画。
投稿者:マキシマス投稿日:2003-04-21 11:27:29
面白い。この作品は今までの見てきた中でも、私のベスト5に入る名作です。
キルスティン・ダンストが演じるクローディアが最高。何度見ても飽きない作品です。ちなみに他には、アカデミー賞を受賞した「グラディエーター」メル・ギブソン主演「パトリオット」「ブレイブハート」ブラッド・ピットとロバート・レッドフォードの「スパイゲーム」最高です。
投稿者:トリガー投稿日:2003-03-30 20:43:43
アン・ライスの小説『夜明けのヴァンパイア』を、トム・クルーズ、ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス、そしてクリスチャン・スレイターと、そうそうたる顔ぶれで映画化。体裁からして見くびっていたのだが、いや参りました。これは物凄い。スタン・ウィンストンが織り成す幻想的映像世界と自ら脚色も手掛けたアン・ルイスの詩的世界の融合により、限りのない哀愁と優美が入り混じる、なんとも奇妙で心酔できる世界が創造された。永遠に罪の意識に苛まれる、孤独で哀しむべき青年を演じたブラッド・ピットの熱演により、永遠の命を持つヴァンパイアと限りある命を持つ人間の境遇を力強く表現。いずれ滅びてしまう哀しみ。永遠に苦しむ哀しみ。どちらが哀しむべきものなのだろう。俳優陣の演技も完璧だ。ブラッド・ピットはもちろんのこと、トム・クルーズは本作が彼の出演作のなかでベストの演技をしていると言う者も多い。俺もそのうちの一人である。優しさと狂気を持ち合わせる永遠の少女を演じたのは、なんと「スパイダーマン」でヒロインを演じたキルスティン・ダンスト。技術面でも演技面でも、物語性から見ても特一級が揃い、絶賛するまでとも至らずとも、文句のない傑作へと仕上がった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-01-05 22:48:44
SFXに頼らず、実写で迫ったというだけでも価値のある現代版ゴシックホラー。皆が認めるようにT・クルーズの好演が光る。ただヴァンパイアものにしては、官能的なシーンが少なかったような・・・。まあ、それはそれとして400年も生きたら、いったい世界はどう見えるのだろうと少なからず同情した次第。
投稿者:骨壷投稿日:2002-10-31 00:02:20
萩尾望都の『ポーの一族』みたいだなあ。

トム・クルーズとブラッド・ピットとキルステン・ダンストがそれぞれ

エドガー、アラン、メリーベルって感じで。

少女役のキルステン・ダンストが、この映画の8年後に

『スパイダーマン』ではヒロイン役で登場しているんですね!

それにしても、アントニオ・バンデラスと並べられてしまうと

ブラッド・ピットの演技の下手さが目立ちますね。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 00:27:50
この原作者はトムが出るのを嫌がった想じゃないですか。でもトムでよかったかもね。結構綺麗に見えました。ブラピは最悪。美しくもなんともない。アントニオバンデラスが良かったかもね
投稿者:ASH投稿日:2002-07-03 22:31:24
【ネタバレ注意】

 ず〜とブラピに見せ場を奪われていたトム・クルーズだったが、最後の最後でしてやられた! やっぱり主役はレタストなのね。演じるトム・クルーズもちゃんと自分の見せ方を心得てらっしゃるのです。

 ラストに流れるGNRによる「悪魔を憐れむ歌」が超絶にカッコいい!

投稿者:ひなた投稿日:2002-05-03 10:03:44
わたしはこの映画好きです。もともとヴァンパイア系の映画も好きだし。
なによりトム・クルーズがかっこよかった。もうブラピなんて全然わたしの目には入ってこなかった(笑)トム・クルーズは特殊メイクしてたんでしたっけ?最初見た時「えっ?この人だれ?ってかかっこよすぎ〜vvv」って思ってましたwということでわたしはこの映画でプチトム・クルーズブームが起きましたwすぐ終わったけど(え)私的にこの映画に出てるトムが1番かっこいいと思います。
投稿者:zula投稿日:2001-11-14 01:38:24
 もしクリスチャン・スレ−ターではなくR・フェニックスだったら、これはいいっこなし?でもファンとしては悔しくてなりやせん。ところでアントニオがめちゃセクシーですてきだった。
投稿者:こずえリンダ投稿日:2001-11-06 17:18:47
 もし安っぽいホラー演出と中途半端なCGを使っていたらこの映画は台無しになっていたでしょう。決して彼らをヒーロー的に仕上げるのではなく重りを背負った状態で語られるストーリーが興味をひきつける。一つ気になったのがエンディングの音楽はあれで良かったのでしょうか?本心を言えば『綺麗』なままで終わらせて欲しかった。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-10-24 09:41:02
日光浴をすれば、死を選べる、この吸血鬼。
何故、孤独に耐え夜を生き続ける理由が無いので、
結局ストーリー的には、生きる屍を観る映画で綺麗ではないよな。
予算あるから、衣装やセット、豪華は当然。
白塗り。黒人俳優を吸血鬼役に使って、白塗りさせる。やっばり変やろ。
投稿者:JJ投稿日:2001-10-22 09:07:40
吸血鬼の話なので、舞台がいつも夜だし、結構、暗いんですが、クラシカルな舞台と衣装がキレイで、私は結構好きでした。トム・クルーズとブラッド・ピット(売れはじめの頃)というミーハーにはたまらない豪華キャストで、しかも、二人とも金髪ロンゲ&フルメイク&フリル+ちょうちん袖衣装という宝塚状態。(笑)これがなかなかビジュアル的に美しくて見ごたえがありました。このトム・クルーズは傲慢で自信家なレスタト役がとてもハマリ役。憂いのあるブラピの役との対象がまた良かった。でも、これは、トムクルーズの映画というよりも、ブラピの映画という印象。
投稿者:こぱぞう投稿日:2001-10-03 20:29:59
C.スレイターが1番美しかったりして。
それにしてもものすごい豪華キャストで驚きです。トムクル、ブラピ共に良い味
です。アントニオ・バンデラスも白塗りで頑張ってたし、この4人が競演というより
とても良いアンサンブルで食い合っていないところがとても良い。
あの、シャーリー・テンプルがちょっと大きくなったような女の子が弱かったけど
この出演者なら許す。
でもブラピ、この作品の何がイヤだったのかな?彼の作品の中ではイイ方だと思う
んだけど。
投稿者:nasex投稿日:2001-09-22 12:50:16
実写でこうまで耽美を表現するって、実は中々難しいんじゃないでしょうか?
確かに一人一人をアップで見ると普通に恐かったりするんですが、全体の絵が、それこそ一つの絵画のようで奇麗でした。
後は、個人的なブラピファンとして、実は一番好きな映画です。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-08-11 05:24:55
ビッグネーム二人が「ワーストスクリーンカップル賞」って、なんか間抜けで笑える。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-08-05 22:30:55
おもろいんか?おもろないんか?…よう、わからん! トムもブラピも綺麗かった…☆ でも〜完全に、ブラピは、トムに、くわれてたよ〜な☆ 
投稿者:ナイショ投稿日:2001-06-05 00:24:24
わたしの中では最高傑作の映画です。
わたしをゴジックホラーと耽美的世界に誘った作品です。(ニール・ジョーダンの映画はいまんとこ「マイケルコリンズ」以外ははずしなし。)映画も素晴らしいけど、音楽もかなり気に入ってます。ラストにかかる「悪魔を憐れむ家」でしたっけ?ホラー映画のラストでロックが流れるという定石作った映画だと思っています。それとルイが復讐を誓うシーンでかかる、あのなんともいえないゾゾっとするメロディ。神秘的で自分がどこか遠い異国にいるような錯覚にさせてくれます。このサントラはしょっちゅうTVでも使われてますよ。
ブラピは撮影中から嫌で嫌でしょうがなかったらしいですね。もしシリーズになっても2度とあんな撮影はごめんだ、と言ってたとか。残念でなりません。トムの演技はいまいち評判悪いけどレスタト役にピッタリはまってたと思う。原作者のアン・ライスも最初はトムのレスタト役に不満だったらしいけど映画を見終わった後はその意見を変えたらしいし。うぅ〜ん、またこういう重厚感があるゴシックホラー作品ができないかな・・・。



最近になってトムクルばかり評価が高いのね。2006.07.16
投稿者:DAIJU投稿日:2000-08-20 12:21:49
何年かぶりにこの映画を見直した。 俳優がいまでは考えられない。
すごい。

ストーリーはいつものバンパイアもの。(日本人には受けないが)
なんといてっも、衣装がすばらしい。 あそこまでそろえたのはすごい。
バンデラスもきまっていた。 ゾロでもそうだったが、中世の洋服のほうが似合うみたいだ。
投稿者:annie投稿日:2000-08-16 13:17:58
心理解釈が多かったと言うか、、、もっと具象的な映画かと思ってたのにね。
言ってる事は、人間に振り替えの出来る様につくってると思うんだけど、それを“インタビュー”と言う形にした事が、果たして成功だったのか、、、
興味深いとは思ったけど、トム・クルーズ好きの女の子を連れて見に行く映画じゃ、無い事だけは確かかな。

でも、トム・クルーズとブラッド・ピットの役が“逆”だったら、、、以外と面白いのかも、、、。http://www.ne.jp/asahi/annies-box/the-love/
投稿者:ちぃ。投稿日:2000-08-01 16:58:13
高1のとき、劇場に見に行ったときは、「こんなヴァンパイアなら、血吸われてみたいわー」
なんて思ったんだけど、久々に最近見たら、ただグロくて恐くて気持ち悪かった。
首にかみつくシーンとかで、「ブチッ」とかリアルな音するんだもーん。
まともに目向けられなかったよー。
投稿者:もっち投稿日:2000-07-07 18:19:16
怖いよ…皆せっかく男前なのにさ…。
出演した本人も「この作品は好きじゃない」とか言ってるしさ…。
投稿者:投稿日:2000-06-28 02:32:18
ブラッド・ピット?トム・クルーズ?クリスチャン・スレーター?
彼らがこの映画に出ているのは有名だけど。実はこの映画にヨーロッパの
吸血鬼役でバンデラスさまが白塗りのお顔をして出演しているのを
君は知っているかーっ?ぜえぜえ。うつくしーいっ。いや、そんなに
たくさんは出てません。ちょっとだけ。以上バンデラスさまファンのちが
お送りしました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞エリオット・ゴールデンサール 
 □ 美術賞ダンテ・フェレッティ 
  FRANCESCA LO SCHIAVO 
□ 助演女優賞キルステン・ダンスト 
 □ 音楽賞エリオット・ゴールデンサール 
■ 撮影賞フィリップ・ルースロ 
 ■ プロダクションデザイン賞 
■ ワースト・スクリーン・カップル賞トム・クルーズ 
  ブラッド・ピット 
□ 作品賞 
 ■ 男優賞ブラッド・ピット 
 ■ ブレイクスルー演技賞キルステン・ダンスト 
 □ コンビ賞ブラッド・ピット 
  トム・クルーズ 
 □ 悪役賞トム・クルーズ 
 ■ 魅惑的な男優賞ブラッド・ピット 
  クリスチャン・スレイター 
  トム・クルーズ 
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