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インディア・ソング(1974)

INDIA SONG

メディア映画
上映時間120分
製作国フランス
公開情報劇場公開(フランス映画監督協会=東京日仏学院=アテネ・フランセ)
初公開年月1985/10/05
リバイバル→ケイブルホーグ-85.10→-96.7
ジャンルロマンス/ドラマ
インディア・ソング [DVD]
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【解説】
 フランスの女流作家M・デュラスが自らの作品を映画化した作品。1930年代、カルカッタを舞台に、フランス大使夫人と彼女を取り巻く男たちの愛の模様を描いた大人のラブロマンス。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ねるネコ投稿日:2006-08-07 03:04:42
映像が多すぎる、あるいは少なすぎる、のどちらかです。

デュラスのダイアログを理解するために、想像力を極限に働かせなければいけないのなら、ここまで映像はいりません。

逆に、映像でデュラスの世界を表現しようとするのなら、もう少し映像による描写が必要な気がします。

感想としては、どっちつかずの理解するのが難しいだけの作品になってしまっている、というのが正直な意見です。

以前観た 「navire night」 に関しても同じ意見です。

どちらも、本当は好きなんですけど、批評としては辛口にならずをえません。誰にも理解されない作品は存在しないのと同じ意味になってしまいますので。
投稿者:浄瑠璃2投稿日:2005-09-30 22:50:24
ベトナム少女の歌うインディアソング・ブルースとフラれた中年男の慟哭が耳から離れない。僕にとっては体験に近い重さ。ヌーベルヴァーグが束になってかかっても、デュラスには敵わないんじゃないかと思う。だってヌーベルヴァーグってみんな散文なんだもん。
投稿者:4531731投稿日:2002-02-16 00:51:24
 まるで何も語られていませんね。実際は終始「声」が聞こえてるんだけど画とはほとんどリンクしてないし、そういう点で何も語ってないも同然ですね。
 コレを楽しむってのは、詩心のある人にしか出来ない高度な遊びと言えますよ。デュラスと同じ視点でモノを見ることを要求されるワケだし。というか、この無慈悲な女流詩人はこの俺に詩人になることを要求してる(!)。故にハード。
 俺は三回くらいに分けて鑑賞したけど、それでも疲れた(笑)。まあ、心地良い疲れかな。デュラスの本を読むことは本を書くことだって言った人がいたけど、それと同じコトが彼女の映画にも言えるんでしょう。打たれ甲斐がある。鑑賞を超えてある種、経験ですよ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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