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誇り高き戦場(1967)

COUNTERPOINT

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1968/01/13
ジャンル戦争/ドラマ
誇り高き戦場 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 732
USED価格:¥ 1,180
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【解説】
 1944年12月。米軍慰問の目的でベルギーを訪れたオーケストラの一行がドイツ軍に捕まり、全員捕虜となる。一行の代表者で世界的に有名な指揮者(ヘストン)が銃殺命令に異を唱えたため、彼らはルクセンブルグの司令本部へ移送される。そこでは音楽に造詣の深い将軍(シェル)がおり、一行に演奏させようとするのだが……。芸術を愛するふたりの男が、戦火という状況下において敵対し、やがて互いに認めあっていくという戦争秘話的なドラマ。名指揮者にはちょいと見えないが、ヘストン、シェル共に重厚な演技で見応えはある。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2008-08-05 10:56:39
最初からチャールトン・ヘストン演じる芸術家を鼻に掛けたような指揮者の言動を見ているだけで嫌な感じがしましたが、続いてでてくるマクシミリアン・シェルの彼の演奏に対するこだわりが続くので、最後まで見るのに苦労しました。
原作がどのようなものか知りませんが、脚本が悪くて捕虜の人員確認もしないで、いるなどを含めて、時間的辻褄が会わない所もあって見ている方はまごつきます。演出も特に最後に近づくと、かなり粗っぽくて、私には駄作としか思えません。
投稿者:ito投稿日:2007-10-24 22:08:34
作品はどうでもいいですが(マクシミリアン・シェルら演技派を揃えているのに勿体無いですが)、かつて故芥川也寸志さんがラジオ番組で、この映画でのヘストンの指揮を結構誉めていましたね。ヘストンはクラシック音楽が好きだそうで「好きこそものの上手なれ」ということでしょうか。
投稿者:でこちゃん投稿日:2003-02-13 09:02:15
チャールトン・ヘストンが指揮者?でも、います、ああいうタイプ。ただし三流で。脚本がひどいです。権力と芸術の緊張関係なんて思いも寄らないんでしょうね。それにオーケストラのこともよくわかっていないようです。スタッフの存在知らないんでしょうか。わざわざ素人に右手の動きだけでばれちゃう弦楽器持たせなくても。おまけに「白鳥の湖」。もっと最初から最後まで派手な曲があるだろうに。ということで音楽通の人にお勧め。けっこう笑えます。
【ソフト】
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