allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

墓石と決闘(1967)

HOUR OF THE GUN

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1967/10/10
ジャンル西部劇/ドラマ
墓石と決闘 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 941
USED価格:¥ 505
amazon.co.jpへ

【解説】
 OK牧場で行なわれたクラントン一家とアープ兄弟の決闘の、後日談を描いた西部劇。決闘で生き残ったアイク・クラントンは、仲間を集めて、アープ兄弟に復讐を開始する。弟を殺されたワイアットは、再びドク・ホリディの協力を得、アイク・クラントンと対決するが……。J・ゴールドスミスの奏でるテーマ曲も勇壮に、シブ目の役者が男っぽいドラマを展開させる痛快娯楽作。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
644 7.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-12-27 19:15:25
TVシリ−ズの「ロックフォードの事件メモ」ですっかりジェ−ムズ・ガ−ナ−のファンになったのだが、この映画の彼は飄々とした持ち味を封印して、冷徹なワイアット・ア−プを剛直に造形して見せてくれた。これ以後これ以前のア−プ像とは一線を画した、銃に命を託して生きざるを得なかったリアルな人間像を創り上げている。ラスト、アイク・クラントン(ライアン)を一発の銃弾で射殺した姿は、まさにレジェンドとしてのア−プ像であった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:bond投稿日:2013-03-14 09:11:44
派手さはないが、ストイックで渋い仕上がり。ワイアットとドクの深い友情がいい。
投稿者:gapper投稿日:2010-10-12 22:01:12
 ルシアン・バラードの撮影が素晴らしい西部劇。

 ジェリー・ゴールドスミスの音楽とルシアン・バラードのカメラで独特の世界観がある。
 目を引くような凝ったアングルや構図があるわけではないが、その一貫した撮影は見事。

 目立った部分がないため、つまらないと感じる人も多いだろうがワイアット・アープ(ジェームズ・ガーナー)とドク・ホリディ(ジェイソン・ロバーズ)の友情やアープの変化など上手く描けている。
 法に従うという心情のワイアットが、だましだまし法に従いながら肉親の死に怒りを感じ結局はドクの言う通りになってしまう。
 ”誰にでも弱みはある。俺は酒だ。”というドク。 では、ワイアットの弱みとは。
 作品の真の見所は、二人の”男にしかない”であろう、この友情だ。
 ドクは酒をやめず、ワイアット最後のけじめとして連邦保安長官の椅子を蹴る。 まさに男の世界。

 ちなみに「キャリー(1976)」で、トミー(ウィリアム・カット)がTVで見ていたのは、この作品。

【邦題の考察】
 墓石というのは、きっとワイアットの弟のモーガン(サム・メルヴィル)の墓石のことだろう。
 決闘はもちろんラストの決闘で、ワイアットの行動は墓石に誓って行っていたと捉えてのものだろう。
 原題が邦題にはそぐわないことを考えて、良しとしたい。
投稿者:マジャール投稿日:2008-01-29 20:08:33
タイトルの赤い文字こそ出なかったものの、これは久しぶりに西部劇らしい西部劇を観た。監督はジョン・スタージェス。
冒頭いきなりOK牧場の決闘シーンからはじまるオープニングにド肝を抜く。締め上げるようなJ・ゴールドスミスの辛口サウンドがサスペンスを盛り上げる。
この後、殺人か否かを巡っての法廷での争い、保安官選挙戦、逮捕状取得工作・・・と、ことごとに対立していく。R・ライアン演じる老クラントンの「東部では法律は作るものだが、ここ西部では法律は買うものだ」という言葉が印象的。 
前作『OK牧場ーー』よりも、両派の内部事情をより掘り下げて描いていますが、それが映画の面白さに直結しているかどうかは微妙なところです。
時代の流れとともに合衆国を都落ち、牛泥棒をして細々と(?)生計を立てるクラントンお爺ちゃんをメキシコくんだりまで追い詰めてトドメを刺すアープの執念が凄まじい。
ガーナー、ロバーズ以上にロバート・ライアンのカッコ良さが印象的だった。
(ちょっと迷ったけど5点)
投稿者:Ikeda投稿日:2004-07-14 20:00:35
ジョン・スタージェスが作った「OK牧場の決闘」の続編で、事実を基にしていると言う映画です。確かに実在のワイアット・アープらしく演出していますし、前作よりは面白いです。ただ、法に従うと言っているアープが結局「仇討ち」になる展開ですし、闇討ちが多いのも気になります。最近、テロ防止と称して、自分達の法のもとに何万といる人たちを殺している情勢を聞くと、その人達が報復の対象になるのは当たり前で、江戸時代の「仇討ち禁止令」のような考え方が必要なのかなとも考えました。
それにしても、この邦題はどこから作ったのか、よく解りません。最初この言葉を聞いた時、墓石相手に決闘しても仕方がないだろうと思いました。この映画に良く出てくる墓石のような岩山がツームストーンにあるのかどうか知りませんが、この町の名前からとったのか、それとも、これだけお互いに殺し合うので墓石にしたのかなと思っています。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】墓石と決闘2011/06/22\1,800amazon.co.jpへ
 【DVD】墓石と決闘 <初回限定生産>2008/03/05\952amazon.co.jpへ
 【DVD】墓石と決闘2007/08/25\2,848amazon.co.jpへ
 【DVD】墓石と決闘2003/12/05\2,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】墓石と決闘レンタル有り
 【VIDEO】墓石と決闘レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION