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ポゼッション(1981)

POSSESSION

メディア映画
上映時間123分
製作国フランス/西ドイツ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1988/09/17
ジャンルドラマ/ホラー/サスペンス
ポゼッション デジタルニューマスター版
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 5,184
USED価格:¥ 5,979
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【解説】
 「私生活のない女」など、狂熱的な愛をスキャンダラスに描く亡命作家ズラウスキが、愛に憑かれ妄想の魔物とファックまでする役をアジャーニに演じさせた、半分オカルト映画のような異様な作品。長い単身赴任を終え、妻アンナのもとに戻ったマルク(どこか「ピアノ・レッスン」での役にも似通うS・ニール)は、妻の冷やかな態度に傷つく。ようやく、その不倫相手ハインリッヒと対峙するが、彼から“第三の相手”の存在をほのめかされたマルクもまた愛に苦しむ。だが一人息子ボブの通う学校にやって来たマルクはそこで妻と瓜二つの教師ヘレンと出会い、彼女に強く惹かれていく…。
<allcinema>
評価
【関連作品】
私生活のない女(1984)
ピアノ・レッスン(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
536 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:セニョールK投稿日:2017-08-08 12:23:24
目を見開きっぱなし。血まみれ・ゲロまみれで狂気の絶叫を続けるイザベル・アジャーニと、
お下げ髪で可愛いことこの上ないイザベル・アジャーニを楽しむ映画。
あ、あと荒廃した近未来都市のようなロケ場所も見どころ。
好きです。
投稿者:4531731投稿日:2017-05-18 09:06:00
今まで数千本の映画を見てきたにも拘らず、今回、初めてズラウスキの映画を見た。高校生のころからズラウスキの名は知っていたが、雑誌で紹介を見るとエロが売りなだけの軽い映画だと思って敬遠していた。しかし、何かの本で結構異常な作風だということを知り、遅ればせながら拝見した(そういえばポーランド出身だし)。
美と醜の両極を往来するイザベル・アジャーニの役者根性、勢いで見せる前衛的な展開に熱意を感じたし、陰と陽の語りも導入されていて深みがあった。昔の映画は良かったなあ、意外性、独創性、映画に対する愛情があったな、としみじみ(CGとマーケットリサーチに汚染された映画と比べて)。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-07-10 22:38:36
アジャーニの狂演はインパクトある(もちろん「もう少しよ」も)。作品自体は思わせぶりな描写ばっか。
投稿者:這いよる混沌投稿日:2010-09-20 23:21:52
Stingrayさんのデジタルリマスター版発売に向けて記念カキコ。

いやぁ、いいと思いますよこの映画。
アジャーニのゲロ吐きとタコとのセックスとナイフぶっ刺しと、
サム・ニールの気高い演技が見れる希少性ったらない。
トイレで不倫相手をボコる場面の不快さは映画史上に残る。(ウソ)

おそらく作ってる側も最後のほうはよく判ってないんでは。
とりあえずテキトーに撮ってテキトーに繋いでみて、繋いだモノを見てみたら、
うーん・・・よくわかんないけど、まぁいいやこれでwww
みたいなノリで出来ちゃった映画だと思います。

しかしこの監督さん、顔のクローズアップが好きですなぁ。
途中から「もういいよw」って食傷気味になること請け合い。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 16:27:41
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
金髪おさげルックのアジャーニはかわいくてGood。タコと交わる黒髪アジャーニは…遠慮します。作品自体は当方の許容範囲を超えてました。すみません。

(金髪の)イザベル・アジャーニ
投稿者:インベラー投稿日:2008-02-06 19:32:21
アジャーニ作品の中でも、傑作の一本!ズラウスキーの電波は完全に私の電波と一致!!ゲロ、ゲロ、ゲロ!!ファック、ファック、ファック!!嘘、嘘、嘘!!ホモ、ホモ、ホモ!!叫び、叫び、叫び!!こんな映画が今日本で撮影がしたい!!!主演は誰が出来るのであろうか?うーん、見てみたい。清楚な大人の女優に演じて貰いたい物だが・・・
投稿者:フェニックス投稿日:2007-01-18 22:27:10
イザベル・アジャーニという超美形の女優がたこの怪物とセックスするのは異様。
まあSFというかホラーなので、合理的解釈とかそもそも不要であるけれど、妄想であんな他人にも見える怪物が実体化するものなのか?
しかしイザベルの最初の不倫男は何かナヨナヨしてるし(ただしケンカは強いみたい)、サム・ニールが雇った探偵は所長と部下が同性愛の関係だし、フランスという国はそういう性に対して極めてオープンな国というイメージがあるが。
投稿者:bond投稿日:2006-02-15 13:03:46
やたら叫びまくるアジャーニに苛々したが、当時は、まあショッキングな映画でしたなー。結局奴は何?
投稿者:古木はスター投稿日:2005-08-17 01:27:06
高校生くらいの時は映画から「狂気」の香りが発散されている映画が好きで、
狂気がなければ映画じゃないくらいまで思ってた。
リンチの『イレイザーヘッド』やキューブリックの『時計じかけのオレンジ』、
ゴダールの『気狂いピエロ』やブニュエルの『皆殺しの天使』とかを
やたら持て囃してたなぁ。

今見るとズラウスキーの演出はケレン味がちょっと強すぎて
飽食気味になる(笑) 自分も年食ったもんだ。
『悪魔』『夜の第三部分』は見たい見たいと思いつつ
けっきょく見られなかった。さすがにDVD化は無理かな。
投稿者:若田部投稿日:2004-07-14 13:34:59
ソフィマルソーの旦那が監督なの映画だからやっぱり意味不明だった。
フランスで公開当時月刊スクリーンにアジャーニが物体と絡んでいる様子が
記事で出て死ぬほど観たいと思っていた。10年以上経ってなんでこんな映画を
待っていたのか空しくなった。がアジャーニはこの映画の頃が美の絶頂!
ゲロを吐いても綺麗だ。
ダミアンもいい演技をしていた。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-10-15 16:08:26
【ネタバレ注意】

いや〜・・・・・
こんな映画もありましたね。このビデオを選んだのは、当時、「王妃マルゴ」を見たばかりでイザベル・アジャーニに興味があったし、ビデオの表紙見たら美しい殺人鬼が猟奇殺人犯す、良質なホラー映画に見えたから(苦笑)
監督は相当のオタクかマニアか。
思い出せるのは、イザベルの雄叫び放尿シーンと、魔物(しかもコールマンばりのB級モンスター!!!)の○×□シーンだな。サム・ニールが出てたなんてこのサイトを見て思い出しました。それだけ強烈なのだ。見終わったあと頭が混乱しました。
性にたいする物凄い執着心だけは感じた。

投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-03-07 10:19:09
例えば「ツイン・ピークス」とか、お話の結末を無視して
最初からリミッター外してガンガン飛ばす面白さはあると思う。
やるだけやって、終われない。それもまた面白い。。。
投稿者:ゆき投稿日:2001-10-15 23:53:08
 ビデオのパッケージを見ると、とても興味が惹かれるし、イザベル・アジャー二には狂気が良く似合うと思うので、借りたのですが。。。
前半はとても良かったです。街の色彩といい、画面全体の雰囲気も色あせていて
怖い感じがとても良く出ていたと思います。イザベル・アジャー二の透けそうな程の白い肌もとても怖さを増していて、ナイフがよく似合うこと。でも、中盤から
見ていて「?」が沢山出てきました。狂気とは、オーバー・アクションでもないし、ただ叫んでのたうちまわればいいとは思えない。静かな狂気もあると思うのですが・・・後半はもうメチャクチャですねー。これを作った監督はこれで満足したのでしょうか?見ている側の気持ちも少しは考えて欲しいですね。
イザベル・アジャー二は、よくあんな性交のシーンに承諾したものだと思いました。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 19:52:26
意味が解らなかった。
心理的表現満載なので、気合い入れてみないとダメっぽい。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-08-01 04:18:17
こんな嫌な気分になるのは俺だけで十分。なんでアジャーニは賞取れたんだ?
"物体X"との熱演への同情票か?カンヌも時々分からん時があるね。

でも、序盤は結構観れたものだったんだけどね。なんでああなっちゃうんだろう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールアンジェイ・ズラウスキー 
 ■ 女優賞イザベル・アジャーニ 
■ 主演女優賞イザベル・アジャーニ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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