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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984)

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1984/07/
ジャンルアクション/アドベンチャー
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,600
USED価格:¥ 1,179
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

【解説】
 「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前、1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。坑道のトロッコ・チェイスを筆頭に、アクション・シーンのテンポと巧妙さは前作を凌ぐスリリングなものになっているが、反面、全体的にかしましい印象も強い(相棒が女子供だしね)。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
村井国夫ハリソン・フォードインディアナ・ジョーンズ
藤田淑子ケイト・キャプショーウィリー・スコット
田中真弓キー・ホイ・クァンショート・ラウンド
石田太郎アムリッシュ・プリモーラ・ラム
放送2008/06/13 日本テレビ 金曜ロードショー

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
内田直哉ハリソン・フォードインディアナ・ジョーンズ
斉藤梨絵ケイト・キャプショーウィリー・スコット
白石涼子キー・ホイ・クァンショート・ラウンド
佐々木省三フィリップ・ストーンブランバート
水内清光アムリッシュ・プリモーラ・ラム
宗矢樹頼ロイ・チャオラオ・チェ
村治学ロシャン・セスチャター・ラル
放送2010/10/10 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【関連作品】
レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981)シリーズ第1作
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984)シリーズ第2作
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989)シリーズ第3作
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008)シリーズ第4作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981)
[002]Aインディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (1989)
[003]A羊たちの沈黙 (1990)
[004]AゴッドファーザーPART II (1974)
[005]A大脱走 (1963)
[006]A明日に向って撃て! (1969)
[007]Aターミネーター2 (1991)
[008]Aスティング (1973)
[009]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[010]AゴッドファーザーPART III (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29233 8.03
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【ユーザーコメント】
投稿者:fairlane999投稿日:2018-01-03 03:27:13


水準以上には面白い続編だけど、好悪は分かれる。
そこを理解しておかないと、ただのいがみ合いレヴューになってしまう。

悪趣味と邪教趣味、映画の目線としては子供観客を意識しているが、
スピルバーグのダークサイドは、アダルトだった『レイダース』より全開。
邪教趣味は『ヤング・シャーロック』にも登場、ホームズ物語としては
盛り下がったが、音楽的には異様な盛り上がりを見せた。
(作曲ブルース・ブロートンは苦労させられたという)

その意味では『魔宮の伝説』も音楽的には異様に盛り上がる。
ジョン・ウィリアムスも、明らかに邪教趣味の引き出しの持ち主なので、
特にエンディング・クレジットの完成度は『レイダース』にも勝る。
これと同じ現象は、すでに『帝国の逆襲』でも体現済み。
ジェダイを一種の宗教と見た場合、暗黒面は邪教そのものだから、
帝国軍マーチが盛り上がるのは必至、畢竟『帝国の逆襲』の
エンディング・テーマがシリーズ中屈指の完成度を誇るのも当然。
そう見ると、スピルバーグが『帝国の逆襲』を目指したという、
一見、頓珍漢な発言にも納得できる点はある。

誰もが好悪の分岐点とする宮中晩餐会、悪食博覧会、これをある
TV製作者が評して「ノリまくってる監督に典型的な現象」と言った。
つまり、やってる側は楽しくて面白くて仕方がないが、観客視点は
良くも悪くも欠落している、という意味。

ケイト・キャプショー、当時としても、このヒロインを「可愛い」と
感じられる観客は、決して多くなかったと思われる。個人的には、
007シリーズの80年代に、二度もボンドガールを務めたモード・
アダムズの不思議と同じ程度にしか思えない。ケイトの場合、この頃
私生活でもスピルバーグと急接近だったわけで、その意味ではなるほどと
納得するが、それ以上のものではない。だいたい、うまい女優さんなのか
どうかも分からない。『ブラック・レイン』とかにも出てますけど。


トロッコ・チェイス、これはもう、特撮組の執念としか思えない出来。
フィル・ティペットやデニス・ミューレンのベストワークのひとつ。
おかげで、アトラクション映画としての完成度は高くなった。


投稿者:さとせ投稿日:2017-06-02 20:49:41
上海でマフィアとの取引に失敗したインディは毒を飲まされてしまう。
解毒剤をマフィアから奪うインディだが客に紛れて解毒剤を紛失、ホステスのウィリーがそれを捕獲したので助手ショートと3人で飛行機で逃げ帰るが謀略により墜落する。
空から降って来た神の使いと勘違いした村人たちから、邪教を信じ宮殿に住むマハラジャが奪った聖なる石を取り戻してくれるようにお願いされるのだが・・・。

大ヒットしたインディの第2作。
本作は前作よりアドヴェンチャー度が増しゲーム感覚で見れるのが楽しい。
ヒロインのK・キャプショーも美しくハラハラドキドキ感にコメディもミック
スさせ快作となった。
ビデオはCIC・ビクタービデオからリリースされていたがスタンダードのサラウンド収録。
レンタルLDがワイド収録だったのが嬉しく、DVDになり音声が5.1ch収録とな
った。
BDでの鑑賞だが当然ながら画質は良くサラウンドも素晴らしく効いている。

ノヴェライズ(ジェイムズ・カーン・ハヤカワ文庫・評価2・5)は流石に映画ほど面白くは無かったが、細かい部分も詳細に描いておりファンなら読んで損なし。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-05-11 21:36:35
トロッコチェイス以降のシーンはBDに落としてる。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-05-11 12:19:45
ある意味この作品そのものが伝説だといえるかもしれない。ジェットコースター・ムービーとしてUSJのアトラクションにつながるスリル、後のコンピューターゲームの原型ともいえる敵の造形、無敵の主人公。相棒がやたらやかましい歌手と中国人の子ども、というのも物語の邪魔にならずアクセント程度(その割にショーターの活躍なくしてインディアナは生きていないのだが)。
未開の地(この場合はインド)に対する欧米の優越感は相変わらずだけれど、これもひと昔前の少年活劇と考えれば納得できる。
サービス精神満点というか、サービス精神しかないこの作品、スピルバーグ、ルーカスの原点を余すところなく表現しているように思う。
投稿者:カール犬投稿日:2015-10-11 14:06:24
【ネタバレ注意】

ケイト・キャプショーが歌いだして踊りだして警戒警報。
口の達者な子どもが出てきてさ、
この冒頭で もー自分はいろいろと捨てたな。

ヒットシリーズの2作目に引っ掻き回しの役どころとして
こましゃくれた子役が出てくるとか心底嫌いな展開をどうもありがとう。

ケイト・キャプショーの強欲なバカ歌姫ぶりもめんどくさいレベル。

こいつらがまあ ぎゃーぎゃーとうるさいうるさい。(苦笑)

しかも邪教集団だってさ。
80年代映画にはよくあったね。なんでもあり設定がまかり通る夢の免罪符。

インディは相変わらずなんの躊躇もなく悪人を倒していくけれど、
全編ドタバタコメディのような展開で、

すっごい子ども向け。←最大級の褒め言葉。

中身なしだけどこのシリーズに何らかの中身求めるのも間違いなんだろう。
なのに子どもに人型人形をぐりぐり刺させるとかやり口はなぜか陰湿だよ。

投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-16 18:52:47
一連の作品の中で最もハシャギ声が(本人たちは演技してるのだろうが)耳に残る作品となった。でも理屈抜きで楽しめました。。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 01:11:58
パラマウントのロゴから銅鑼に変わるオープニングが印象的。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 01:02:24
トロッコ大興奮。
ディズニーのアトラクションも、魔宮の伝説バージョンにすりゃいいのに。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-07 22:05:47
第1作が大ヒットしてつくられた第2作も楽しめました。
中国人の子どもが活躍するのが楽しいです。
テーマパークのアトラクションのようで
見終わった後は余韻も何も残りませんが
連続活劇という感じでまた次も
見ようという気にさせられます。
投稿者:o.o投稿日:2013-06-17 02:11:09
驚きました。前作の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』 (1981) よりも軽く 10 倍は面白くなっています。スリルもスピード感も圧倒的に高まり、ぼんやりしていたインディアナ・ジョーンズのキャラクターもしっかり確立された感じです。軽快に動き回る中国人の少年を相棒に加えることで機動力が増し、多様な展開が可能になっています。ヒロインも、前作では正義感の強いまじめ人間だったのが、今回はお金持ち大好きのお気楽女になって、これによりインディーとのやり取りがずっと面白くなりました。

邪教集団に苦しめられている村人たちに助けを求められ、とくに見返りもなく主人公が一肌脱ぐという展開、得体のしれない村長との会見、村から連れ去れた者たちを奪回するというストーリー、「一週間分の食料」でもてなされるエピソード等々、この映画には間違いなく『七人の侍』 (1954) が入ってますな。ひょっとすると、自分が知らないだけで、その他の映画も色々入っているのかもしれません。

外国映画に出てくる変てこな日本人がよく話題になろうかと思いますが、この映画に出てくるインド人も、当のインド人から見たら噴飯ものなんだろうなと推測します。日本人がこの映画のインド人を見てもたいして気にしないのと同じ程度に、外国人も映画の中の変てこ日本人を普通に受け止めているんだろうと思います。

これらなら映画館で見た観客も満足したろうと納得です。これぞバージョン アップという感想です。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-12-23 11:40:11
コール・ポーターの名曲エニシング・ゴーズから始まる導入部から、ほとんどノンストップで切れ間ないおバカアクションの連続で笑える。前1作実在のナチドイツ軍より、魔宮の邪教集団の方が、アドベンチャー・ファンタジーの素材として相応しい。いい意味で荒唐無稽のおもちゃの館。小学生から大人まで、架空の世界を童心で楽しめる、まさにテーマ・パークのような世界だ。前作との大きな違いはジョーンズ博士がより人間的でお茶目なところ。そしてカレン・アレンよりずっと可愛く憎めないK・キャプショーの魅力。ゆっくり見ている暇なく、あれよあれよと笑いながら先に進んでしまう。今でもこれは十分楽しめる。息の抜き方の絶妙感。まさにエンターティメントだ。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-23 18:33:04
アドベンチャー映画の最高峰。
初めて観たインディシリーズだったからか、とにかくこれが大好きです。
大人げや冷静さなしの昆虫大群や石のトラップなどなど、
次から次に展開する素敵なアトラクション満載。
子どもの頃からほんとお世話になりました!

キューブリック組のフィリップ・ストーンが出てることも感激。
投稿者:scissors投稿日:2010-10-18 14:48:40
むか〜し見て期待外れだった記憶だけ残ってたんだけど、改めて見ると、東洋蔑視が酷いとか、ヒロインが安易なバカキャラなのが嫌だったのかなー、なんて冷静に思う。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 01:50:31
ハリソン・フォード &ロイ・チャオ
投稿者:ジェームス投稿日:2009-11-19 22:31:17
前作より子供向けに思えたが、やっぱり面白い。特にスピルバーグの悪趣味がよく出ている。スピルバーグを知るためには必見の映画である。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-20 03:34:27
インディ・ジョーンズ&ピーピーうるさいシンガー&中国人の子供ショーティと言うアンバランスなトライアングルが絶妙でした。
まぁ・・・シンガーが旅を共にする必要性は一切無かったんだけど(爆)

スピーディな展開やキャラたちの掛け合い、遊び心のある演出などレイダースの良さはキッチリ引き継がれています。
ただ・・・今回はナチス・ドイツが相手ではなく、邪教集団が相手なのでオカルト要素が苦手な方にはウケが悪いかもしれませんね。

レイダースの続編とは言え、時代設定はそれより前の話。
このシリーズ・・・続編の流れと時代設定が比例していないのが私にはイマイチ。
この後にレイダースって事を考えると、これほど慕ってくれていたショーティ君をインディはどうしちまったんだ?!ってなりますよ。。。

トロッコや飛行機からの脱出方法などアトラクション度は前作よりも増していますが、ストーリー性は劣っているでしょう。
なんせ行き当たりバッタリな展開の連続ですから(爆)
インディ一面クリア、次のレベルに進んで二面クリア・・・みたいな感じです(笑)

今回もバタバタ人は死ぬし、虫もいっぱい出てきますが何といっても宮殿での食事のシーンが気持ち悪いです。

マイナス要素もあればプラス要素もあったので差し引きゼロで評価はレイダースと同じにさせていただきます。

余談;村人たちのために命がけで取り返した石だったのに、生還して戻った村は意外と元気に栄えている・・・って、コレ狙ってこうしたの?(笑)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 05:45:05
個人的には『インディ・ジョーンズ』シリーズ中最高の出来だと思っている。

ケイト・キャプショーも可愛い(*^。^*)
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-23 00:08:02
【ネタバレ注意】

you'll be back over here in five minutes…

…いや、気持ちに逆らって(お互いに)高飛車です。

1作目のお宝探しアドベンチャーはシンプルなストーリーで結構なファンタジーなのだが、本作は上海の歌姫が卒倒する晩餐会にオカルトな邪教の儀式(これは一度見たら忘れられない程に印象的)。次から次へと息をつく暇もなく展開するムービー=ジェットコースター〜なんだけど、コイツは本当に“ジェットコースター”に乗ってます…
…いや勿論1作目はシリーズの人気を決定づけた傑作なのだが、ナチスって言うなら3作目のスクイーズするならスクリームするって女性に「総統」登場でしょう〜何より親子の絡みが面白過ぎる(回転扉は男のロマン)〜謎掛けの様なトラップ(正に命がけ)にラストの「聖杯断念」も泣かせるしね。

あ…本作か〜まぁ虫嫌いには辛いが「気持ち悪い」ってシーンは全て(他人の不幸だからか)笑えます。
あのゴムボートが空を浮遊するのは何の気体で膨らませたんだろう?…が、漫画的に面白い事も事実〜ってか、呪いの人形に心臓つかみ出しですからね。(何か幻覚作用が働いているのやも?)
甲虫〜ムカデやら猿の脳みそ?嫌いに捧ぐシリーズ随一の邪教オカルトムービー(ですかね…光るシヴァリンガ(サンカラストーン)を見るインディアナの表情がグッド!)

投稿者:なちら投稿日:2007-11-27 04:47:04
ずいぶん楽しく仕上がっているね。子供の時は二作目の方が好きだった。
K・キャプショーの絶叫っぷりは見ていて気持ちがイイ!キャラを演じきってるよ。
そもそも彼女は飛行機に乗る必要は無かったと思うけど、まあいいや。

虫のシーンはねぇ、ホントもう、ホントもう、気味悪い。
ナニ?あの、葉っぱっぽい節のいっぱいある昆虫。
合成のシーンっていうのはハッキリ分かるし、イマドキの技術とは違うから、
やっぱり、あいつらはリアル昆虫だよね。。。

変な昆虫がいっぱい肩に付いてるインディなんて。。。嫌だな。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-05-03 17:15:24
おもしろいです。
投稿者:taunya投稿日:2007-01-13 00:55:04
【ネタバレ注意】

邪教に支配された異境でキリスト教徒の西洋人が活躍する、典型的な帝国主義冒険譚のパターン(へのオマージュ?)。ヒーロー絶体絶命の危機に駆け付けるのがインドの宗主国イギリスという凄まじさ。こんな笑えぬ騎兵隊オチを無邪気にやってのけるスピルバーグに乾杯。世界大戦を背景に大人のラブロマンスを絡めた前作に比べ、対象年齢を10才ほど下げて来た印象も。しかし本作で一番の見所は宮殿の寝室で繰り広げる痴話喧嘩なのだがね、なぜか。クライマックスのトロッコ戦は後に「ザ・ロック」に、水責めは「ダイ・ハード3」に引用された。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-12-01 22:37:26
とにかくジェットコースター的展開で、面白い。まさに息つく間もないほどのすごいアクションシーンの連続でしたが、一方で、天井が下がる部屋に入ったインディを助けるために、ウイリーが手を突っ込む解除装置のところにうごめく得たいの知れない虫群とか、宮殿でのもてなしでデザートが猿の脳みそだとか、気味悪い場面もあり。
最後はモラ・ラムはワニに無残に喰い殺されるし。
結局インディが悪の手から取り戻したサンカラは1個だけだったが、まあ村も満足してるからいいんでしょう。子どもたちも帰ってきたし。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-11-05 00:44:06

前作では人殺しも辞さないハードボイルドな遺跡ドロボウの主人公が、
ナチス相手に壮絶なアーク争奪戦を繰り広げたのに、今作は一転。
全体に「お子さまも安心して見られる楽しい映画」にシフトした印象。
オープニングから飛行機が墜落するくだりの「ほらほら面白いでしょ!!」
という(主にS.スピルバーグの)押し付けがましさがうっとうしい。
「1941」を思い出した。
DVDボックスのメイキングでは「スター・ウォーズ帝国の逆襲」の様に
ダークな続編をめざした」とか語ってたけど「どこが??」と突っ込み
たくなる。ウナギとか虫とかの悪趣味なギャグがそれだったのか。

相棒が子供というのは悪くないと思ったけど、ヒロインの徹底した
足手まといっぷりにはいいかげんウンザリ。なんでこんな役立たずを
連れているのか全然わからない。

まあ面白くないわけじゃないんだけど、大傑作だった前作と比べると
かなり落ちるとしかいいようがない作品。
投稿者:IM投稿日:2006-08-19 01:15:35
冒頭のクラブのシーンは『1941』を彷彿させるハチャメチャ。
1作目にくらべて物語が取ってつけたような印象ですね。
・・・にしてもそれを驚愕するようなジェットコースターぶり。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-12-02 15:55:53
この2作目は、アドベンチャー映画っていうよりもホラー映画に近い感じがする。特に生贄の儀式はエグすぎる。あれだけは、勘弁してもらいたい。恐ろしすぎて思わず目をそむけてしまった。好きな人にはたまらないシーンなんだろうが、俺はだめだな。ホラー映画っぽいのはどうも生理的に受け付けない。よって、この作品は自分で評価すると3点くらいだな。
投稿者:jyonji投稿日:2005-05-16 23:06:02
【ネタバレ注意】

インディシリーズでは、私が最初に見た作品がこれになります。
『レイダース』をパロディ化したシーンが多い為、この映画の時代設定が『レイダース』より過去だとしても、こちらの作品から見る事はあまりお勧めできません。
シリーズ中、最も好きな作品なのですが、監督自身はあまり気に入っていないようです。
他の作品が舞台をあちこちに移動するのに対して、この作品は冒頭の上海が終われば、ほとんどが不気味な宮殿の中だけで話が進みシンプルかつテンポが良いです。
舞台が狭い代わりに、仕掛けが多く準備されているので、見ていて飽きません。
インディの連れになるウィリーとショートは終始ドタバタしていて笑い所が満載です。
インディは少々ドジな所もありますが、ピンチには必ず助けてくれる理想のヒーロー像と成っています。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:william投稿日:2005-03-05 20:39:46
アクションシーンの迫力とおもしろさでいけばシリーズ中これが一番だと思うけど、ストーリー性で言うとこれが一番散漫した感じ。でも単純にアドベンチャーしてるって感じが伝わって来て、結構好きな作品です。
投稿者:型作投稿日:2005-02-07 23:20:11
 スピルバーグ監督が唯一(かどうかはしらない)フィルモグラフィーから外したがっているらしい作品。たしかにインディージョーンズシリーズ中でもっともカルト色の高い作品ではあります。最近、197、80年代にベルーシの映画をつくっていたことさえ知られていないスピルバーグにとってこのめちゃくちゃなストーリーはたしかに気に入れないのかもしれない…。最初のシーンからして意味不明な女性がいきなりうたいはじめる、という展開。こういうノリは大好きです。最初から最後までどんだけ金を使ったんだ、と疑問を持ってしまうような作品大好きです。
 http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-21 00:40:36
【ネタバレ注意】

を食べるのはこれでしたよね。小さい頃に見て、ものすごく興奮しました。
冒険したくなる映画です。

投稿者:iyan投稿日:2004-11-23 14:01:17
何回目かですが、またテレビで見ました。
昔は凄く楽しかった思い出がありますが、何回も見ると新鮮味に欠けます。
雰囲気はディズニーシーのアトラクションそのままといった感じです。
太目のインディが中年を感じます。
あと少年役の子がかわいいです。
投稿者:D.投稿日:2004-07-21 12:10:36
インディ・シリーズとしては第2作目に当たりますが、時代設定は時間軸的に第1作目 よりも前になります。個人的にはシリーズ中最も評価が低い作品です。

全体的にスリリング、かつユーモアに溢れているアクションシーン満載で、有名なトロッコのシーンは迫力満点です。しかし、初めて第1作を見た時のインパクトは無いですし、他の登場人物などの設定が安っぽく見えてしまいます。前作を見た人ならば、まぁまぁ面白いんですが、本作だけを見た場合はイマイチといった具合に、ある意味、前作に頼りすぎているという印象を受けました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 03:18:55
これを見て探険したくなった
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:47:11
 1作目に比べたら驚きがなかった・・・
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 14:40:33
・・シリーズ3本作ろうとしてなかったんじゃないかな?と思わせる出来です。
欧米のアジア偏見を思いっきり増幅させた怪作。
8点。アジアって、永遠に秘境扱いなのね。
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-28 16:21:45
シリーズ中で一番好き。
虫の大群、釣り天井、トロッコ。それにあの謎めいた儀式の中での戦闘!
娯楽映画はぶっ飛んだことやったほうの勝ち。
そこに並のドラマ性があればね。
投稿者:eddie投稿日:2002-08-05 23:45:54
中国人の子供と相手役の女が、やたらとやかましい。
ターゲットも一作目の「聖櫃」、三作目の「聖杯」に比べると小粒な印象だし。
投稿者:ジョジョ投稿日:2002-07-22 14:09:24
面白いけど少し残酷だよ。虫の大群が出たきた時点でもうだめ。子供の頃は怖くて見ることが出来なかったよ。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-27 20:36:04
見せ場は多い。オープニングのレヴュー風のシーンから、飛行機の墜落まで、
本編とは直接関係ない導入部からいきなりアクションが満載。
ただ、悪趣味なシーンもいっぱい。ゲテモノ料理の宴会、虫だらけの洞窟や、
邪教集団の生贄の儀式など、この手のシーンが苦手な人には不向きな描写も
多く好き嫌いが分かれるところでしょうか?
最大の見せ場のトロッコ・チェイスはジェットコースター・ムービーの本領発揮
で本当に手に汗握る迫力!
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-10 01:11:48
キャーキャー叫びまくるヒロインが最高だった.
この人を奥さんにしちゃった気持ちはわかるような気がする.
投稿者:祐司投稿日:2001-01-14 02:47:59
あのワニはリアルだった。
おもむろに回転してるし。http://home.att.ne.jp/surf/zephyr/index.html
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-22 20:21:44
この作品だけキリスト教色が薄いですね。ナチスも関係していない。
なんか外伝的な位置におくべきだと個人的では思います。
作品中、インディアナ・ジョーンズと言う名前は世界中に知れていますが、犬につけた名前が広まっているのですね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 ■ 視覚効果賞Michael MxAlister 
  Lorne Peterson 
  デニス・ミューレン 
  George Gibbs 
□ 撮影賞ダグラス・スローカム 
 ■ 特殊視覚効果賞 
【レンタル】
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