インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984)INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM
【クレジット】
【解説】 「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前、1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。坑道のトロッコ・チェイスを筆頭に、アクション・シーンのテンポと巧妙さは前作を凌ぐスリリングなものになっているが、反面、全体的にかしましい印象も強い(相棒が女子供だしね)。 ![]() 【吹き替え】
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まぁ・・・シンガーが旅を共にする必要性は一切無かったんだけど(爆)
スピーディな展開やキャラたちの掛け合い、遊び心のある演出などレイダースの良さはキッチリ引き継がれています。
ただ・・・今回はナチス・ドイツが相手ではなく、邪教集団が相手なのでオカルト要素が苦手な方にはウケが悪いかもしれませんね。
レイダースの続編とは言え、時代設定はそれより前の話。
このシリーズ・・・続編の流れと時代設定が比例していないのが私にはイマイチ。
この後にレイダースって事を考えると、これほど慕ってくれていたショーティ君をインディはどうしちまったんだ?!ってなりますよ。。。
トロッコや飛行機からの脱出方法などアトラクション度は前作よりも増していますが、ストーリー性は劣っているでしょう。
なんせ行き当たりバッタリな展開の連続ですから(爆)
インディ一面クリア、次のレベルに進んで二面クリア・・・みたいな感じです(笑)
今回もバタバタ人は死ぬし、虫もいっぱい出てきますが何といっても宮殿での食事のシーンが気持ち悪いです。
マイナス要素もあればプラス要素もあったので差し引きゼロで評価はレイダースと同じにさせていただきます。
余談;村人たちのために命がけで取り返した石だったのに、生還して戻った村は意外と元気に栄えている・・・って、コレ狙ってこうしたの?(笑)
…いや、気持ちに逆らって(お互いに)高飛車です。
1作目のお宝探しアドベンチャーはシンプルなストーリーで結構なファンタジーなのだが、本作は上海の歌姫が卒倒する晩餐会にオカルトな邪教の儀式(これは一度見たら忘れられない程に印象的)。次から次へと息をつく暇もなく展開するムービー=ジェットコースター〜なんだけど、コイツは本当に“ジェットコースター”に乗ってます…
…いや勿論1作目はシリーズの人気を決定づけた傑作なのだが、ナチスって言うなら3作目のスクイーズするならスクリームするって女性に「総統」登場でしょう〜何より親子の絡みが面白過ぎる(回転扉は男のロマン)〜謎掛けの様なトラップ(正に命がけ)にラストの「聖杯断念」も泣かせるしね。
あ…本作か〜まぁ虫嫌いには辛いが「気持ち悪い」ってシーンは全て(他人の不幸だからか)笑えます。
あのゴムボートが空を浮遊するのは何の気体で膨らませたんだろう?…が、漫画的に面白い事も事実〜ってか、呪いの人形に心臓つかみ出しですからね。(何か幻覚作用が働いているのやも?)
甲虫〜ムカデやら猿の脳みそ?嫌いに捧ぐシリーズ随一の邪教オカルトムービー(ですかね…光るシヴァリンガ(サンカラストーン)を見るインディアナの表情がグッド!)
K・キャプショーの絶叫っぷりは見ていて気持ちがイイ!キャラを演じきってるよ。
そもそも彼女は飛行機に乗る必要は無かったと思うけど、まあいいや。
虫のシーンはねぇ、ホントもう、ホントもう、気味悪い。
ナニ?あの、葉っぱっぽい節のいっぱいある昆虫。
合成のシーンっていうのはハッキリ分かるし、イマドキの技術とは違うから、
やっぱり、あいつらはリアル昆虫だよね。。。
変な昆虫がいっぱい肩に付いてるインディなんて。。。嫌だな。
最後はモラ・ラムはワニに無残に喰い殺されるし。
結局インディが悪の手から取り戻したサンカラは1個だけだったが、まあ村も満足してるからいいんでしょう。子どもたちも帰ってきたし。
前作では人殺しも辞さないハードボイルドな遺跡ドロボウの主人公が、
ナチス相手に壮絶なアーク争奪戦を繰り広げたのに、今作は一転。
全体に「お子さまも安心して見られる楽しい映画」にシフトした印象。
オープニングから飛行機が墜落するくだりの「ほらほら面白いでしょ!!」
という(主にS.スピルバーグの)押し付けがましさがうっとうしい。
「1941」を思い出した。
DVDボックスのメイキングでは「スター・ウォーズ帝国の逆襲」の様に
ダークな続編をめざした」とか語ってたけど「どこが??」と突っ込み
たくなる。ウナギとか虫とかの悪趣味なギャグがそれだったのか。
相棒が子供というのは悪くないと思ったけど、ヒロインの徹底した
足手まといっぷりにはいいかげんウンザリ。なんでこんな役立たずを
連れているのか全然わからない。
まあ面白くないわけじゃないんだけど、大傑作だった前作と比べると
かなり落ちるとしかいいようがない作品。
1作目にくらべて物語が取ってつけたような印象ですね。
・・・にしてもそれを驚愕するようなジェットコースターぶり。
『レイダース』をパロディ化したシーンが多い為、この映画の時代設定が『レイダース』より過去だとしても、こちらの作品から見る事はあまりお勧めできません。
シリーズ中、最も好きな作品なのですが、監督自身はあまり気に入っていないようです。
他の作品が舞台をあちこちに移動するのに対して、この作品は冒頭の上海が終われば、ほとんどが不気味な宮殿の中だけで話が進みシンプルかつテンポが良いです。
舞台が狭い代わりに、仕掛けが多く準備されているので、見ていて飽きません。
インディの連れになるウィリーとショートは終始ドタバタしていて笑い所が満載です。
インディは少々ドジな所もありますが、ピンチには必ず助けてくれる理想のヒーロー像と成っています。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/
http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
冒険したくなる映画です。
昔は凄く楽しかった思い出がありますが、何回も見ると新鮮味に欠けます。
雰囲気はディズニーシーのアトラクションそのままといった感じです。
太目のインディが中年を感じます。
あと少年役の子がかわいいです。
全体的にスリリング、かつユーモアに溢れているアクションシーン満載で、有名なトロッコのシーンは迫力満点です。しかし、初めて第1作を見た時のインパクトは無いですし、他の登場人物などの設定が安っぽく見えてしまいます。前作を見た人ならば、まぁまぁ面白いんですが、本作だけを見た場合はイマイチといった具合に、ある意味、前作に頼りすぎているという印象を受けました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
欧米のアジア偏見を思いっきり増幅させた怪作。
8点。アジアって、永遠に秘境扱いなのね。
虫の大群、釣り天井、トロッコ。それにあの謎めいた儀式の中での戦闘!
娯楽映画はぶっ飛んだことやったほうの勝ち。
そこに並のドラマ性があればね。
ターゲットも一作目の「聖櫃」、三作目の「聖杯」に比べると小粒な印象だし。
本編とは直接関係ない導入部からいきなりアクションが満載。
ただ、悪趣味なシーンもいっぱい。ゲテモノ料理の宴会、虫だらけの洞窟や、
邪教集団の生贄の儀式など、この手のシーンが苦手な人には不向きな描写も
多く好き嫌いが分かれるところでしょうか?
最大の見せ場のトロッコ・チェイスはジェットコースター・ムービーの本領発揮
で本当に手に汗握る迫力!
この人を奥さんにしちゃった気持ちはわかるような気がする.
おもむろに回転してるし。http://home.att.ne.jp/surf/zephyr/index.html
なんか外伝的な位置におくべきだと個人的では思います。
作品中、インディアナ・ジョーンズと言う名前は世界中に知れていますが、犬につけた名前が広まっているのですね。