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ボディ・ダブル(1984)

BODY DOUBLE

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1985/02/09
ジャンルサスペンス
ボディ・ダブル [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 933
USED価格:¥ 580
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【解説】
 ハリウッドの豪邸に住む美女を覗き見していた売れない役者は彼女の周囲に奇怪な男が出没する事を知り助けようとするが、彼には閉所恐怖症というハンデがあった……。ヒッチコック信者として名高いデ・パルマが「裏窓」「めまい」をモチーフにしたばかりか、技術的にもかつてのヒッチコック映画で使われた技法を駆使してとうとう作り上げた個人趣味の集大成的スリラー。エロチック度がかなり加味されているが、それを一手に引き受けているのが後半ポルノ女優役で活躍するM・グリフィス。
<allcinema>
評価
【関連作品】
裏窓(1954)
めまい(1958)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
862 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2018-02-15 02:06:44
中学3年くらいにロードショーで観たよ(笑)、DVDで買って久々にみたよ。多分、みんなが観たいのはこんなデパルマ映画なんだな、きっと。今んとこ最後のデパルマ映画かな。好き(笑)
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-11-20 01:51:00
【ネタバレ注意】

いまでいえばタランティーノ的展開とでもいうべき?(笑)デ・パルマ監督の作品。確かにヒッチコック監督の『裏窓』『めまい』の設定や演出をコピったのはわかるけど、何せ相当無理のある展開だからねー。『鳥』のティッピー・ヘドレンの娘メラニー・グリフィスをフューチャーした、というだけで十分ヒッチコックへの恩返し?になっているかも。
物質的に飽和状態になった80年代、どこか浮ついた時代を象徴する作品というべきか、ポルノ女優を使った“Body Double”トリックというのも何とも往時の欲望の矛先を示しているような気もする。
そんな80年代をこれまた代表するフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの“Relax”がビデオクリップの装いで流れるのがなかなか良かった。良かったのはそこくらい、というとちょっと厳しすぎるかな?

投稿者:uptail投稿日:2010-02-27 17:18:10
メラニー・グリフィス
投稿者:gapper投稿日:2009-11-28 20:02:08
 映画マニアの作ったアマチュアの匂いのする作品。

 三流映画の撮影シーンから始まるが、この映画自体も二流の感じが抜けない。
俳優も存在感が薄いし、各所にあふれるファンサービスも監督自身が楽しんでいる感じがしてならない。
コロンビアレディもとても変わっている。

 ヒッチコックの「裏窓」にしても「めまい」にしてもしっかりと安定した感じがあるのだが、主人公のジェイク(クレイグ・ワッソン)のそのまま不安定で頼りない感じが抜けない。
バレバレの特殊メイク、エロ青春映画のような音楽、安易な裸のサービスどれもプロ意識から外れているような演出だ。

 ただ、それらも計算のうちなのか悪くはない。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-23 22:04:43
【ネタバレ注意】

セクシーすぎるシーンの多い作品で驚いたけど、なかなか面白かった。   全ては計画的に仕組まれた殺人・・・確かにヒッチコック風。  裸で踊っていた女性と信じてストーカーの如く散々跡を付け、更には付けられてますよ、なんてわざわざ声を掛けるやり取りなんかはそう感じる。   犯人と執念の鬼となった主人公との駆け引きのストーリーも意識していた事が伺える。   あまり深いことを考えずにサスペンスとして見れば面白い。  メラニー・グリフィスのストリップが見れるたことに一番感動。  

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-11-21 19:53:36
【ネタバレ注意】

デボラ・シェルトンのラブシーンで目が覚めた(笑)。
面白いけど完成度は低い。主役が土をかけられる所でハッピーエンドは予想出来た。突っ込み所がかなり多いのでこれ以上星は無理。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-21 03:01:26
閉所恐怖症の売れない役者という設定は面白みがありました。
ただ、主人公の(覗きにハマったコト以外の)行動を全く理解できないんですよ。
そこが音響マンという設定を見事に活かした「ミッドナイトクロス」とは大きく違っているんでしょうね。
全体のストーリーに関してもオチに持っていくには強引な過程になっているなど大事な部分が練られていない印象を受けました。

覗きや唐突なエロシーンなどブライアン・デ・パルマらしさは、しっかりあります(笑)
「殺しのドレス」のテイストが好きな方にはイケるかもしれません。
尾行時、対象者との距離がやたら近いのがスリリング(おかげでリアリティは皆無)だったり、無駄とも思えるシーン(ショーウィンドウ越しのアレやゴミ箱からアレするくだりなど)をやたらジックリ見せるなど本当にデ・パルマさんの自由さを感じる作品でした(爆)

犯人の分かりやすさや映像的なモノも含め、サスペンスの完成度としては「ミッドナイトクロス」のほうが間違いなく上なので未見の方はそちらをどうぞ。
でも、同監督作品「ファム・ファタール」でのガーターベルトにググッと来た方に関しては「ボディ・ダブル」・・・観て損なしかも(笑)
投稿者:ノリス投稿日:2007-02-07 11:53:56
久々によく出来ている作品を見たという気がした。ブライアン・デ・パルマ
の作品はこの他に、「ファム・ファタール」「ミッドナイト・クロス」などを見てきたが、個人的にこの方が上かと思う。デ・パルマ得意のスプリット・スクリーン(二分割のシーン)はないが、敬愛するヒッチコック映画の影響を明らかに受けたシーンをデ・パルマ独自のエロティックシーンとバイオレンスシーンを絡ませ、彼とは違うサスペンスの傑作として見ることができ、二転三転するストーリー展開が面白くよくできた作品だと思う。
投稿者:8397MT投稿日:2006-09-05 23:12:28
すごく面白かった。裏窓よりこっちのほうが好きだ。

最近手塚眞のブラックキスという映画を見たが、この映画とかなり似ているとこがある。ブライアンデパルマもヒッチコックの影響を受けている。パクリっていうと悪いことに聞こえるけども観客からすれば面白ければ何でもありだと思う。それぞれ見てどこなふうに変わっていくか見るのも面白い。
裏窓は主人公が怪我しててほとんどが主人公のアパートだけで話が進むので、見ていて私はすこし窮屈な感じがした。この映画では主人公は酒にでも酔ってるかのようにふらふらと危なっかしく歩き回り、主人公の周りで様々な出来事が起こる。見る人も主人公が事件に巻き込まれていくのと一緒に映画にのまれていく。そこが面白かった。
最後のボディダブルという言葉の解説的なシーンも面白く。おっぱいもサービスカット的でよかった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-13 20:45:18
【ネタバレ注意】

…ハイ。見てません…

これは楽しんだね。傑作だ。(って、つくづく僕の感性って世間からズレているのね…)
いきなりホラーで始まるのだが、実は映画を撮ってるだけ…
タイトルバックが動く?〜マットペイントだったりして…で、何かホームドラマチックな音楽と共に主役の彼(売れない役者?)が家に帰るといきなり同棲中の彼女が騎上位で…って初っ端から何の映画か解りません。観客は二転三転するジャンルに裏切られっぱなし、って言って良い。

〜で家をおん出た彼は親切な友達に部屋を任せて貰い、ご機嫌な隣人の、半裸で腰ふりダンスを望遠鏡で鑑賞…ってかピーピング・トム(裏窓?)。〜友達は(仕事で)旅に出ます。
偶然、お出かけの彼女に出くわした彼はストーカーします。大阪ではエスカレーターの左側を、歩いて上る人の為に空けておくのが常識。さぁ上ろうと思ったら左側(止まってる人)から僕の前に女性が…と、割り込むようにその女性の後ろにいた奴が僕の前に!〜実にムカつくね。(って無駄話はおいといて)

彼は、下着ショップでも覗きまがいのマネを…おいおい、捕まっちゃうよ〜何とか回避して、彼女が捨てたパンティも拾った彼は、ちゃんと彼女を尾行します。海岸を歩く彼女にあの怪しい電気屋ジョーズ(?)が…奪われた鞄を追って彼は走ります…で、トンネルで“めまい”(閉所恐怖症)〜でも一応無事…ぐるぐる回るキスシーンなんかしたりして。

ところが、ここからがサスペンス。覗いていた彼女の部屋に泥棒が!…あの男だ〜電話を取った彼女の首を絞める男〜彼は救出に走る〜ところが……悪魔のいけにえか?(ドリルだけど…)
放心状態でエロ番組を見てた彼に霊感が走る(周到な犯罪事件解決の糸口)〜そしてポルノのオーディションに。
業界では有名なハリーとお近づきになります。〜結局、事件の真相を知ろうとしただけなのに変態さんと間違えられて(ある意味正しいのだが)でも、まぁ一応、手がかりはゲット。ところが今度は“ハリーの災難”が待ち構えていた…

BODY DOUBLEとは吹き替え、一人二役etc.の事らしい…ラストカットは胸女優(?)の替え玉(BODY DOUBLE)シーンで幕を閉じる、コミカルな業界サスペンス・ホラー(?)ムービー。
実にバカ(フランキーも)〜そして秀逸。是非、ラジー賞をやってくれ!(あ、ボレロに負けたのね…)

投稿者:sokohoreoneone投稿日:2005-05-06 15:43:13
【ネタバレ注意】

面白いというか〜フランキーの「リラックス」の唄が良かったですね。メラニーグリフィスも出ていたし。お尻丸出しポーズもエロいというか……個人的には、好きな作品です。(というよりは、実際にああいう人…裸で踊るような人がいたら、双眼鏡を買ってしまいますね…覗きは犯罪ですが、覗きたくなる気持ちも判ります…)

投稿者:J.T.投稿日:2005-01-04 09:42:45
【ネタバレ注意】

久しぶりに観ました。ヒッチコックへのオマージュというより、これはパロディですね。特にラブシーンでカメラがくるくる回るところなんかはギャグにしか見えませんでした。デパルマさんの作品は「キャリー」など大好きなものもあるけど、ほんとにこれはしょーもないです。そもそも冒頭であの(といってもわかる人しかわからない)バーバラ・クランプトンさんが突然、全裸丸出しで男にまたがっているのが全てを象徴しています。何の意味もなくいきなり真っ裸! おまけに以降、出てきません。バーバラさん、ご苦労様でした。サスペンスというより、脱力感いっぱいの映画です。オタク監督のオタク映画という意味では、タランティーノさんの「キルビル」に近いジャンルですが、あれほど弾けていないのがいけませんね。まじなのか、冗談なのか、どっち?と聞きたくなりました。

投稿者:Tom投稿日:2003-12-07 07:24:18
後のホラー・クィーン、バーバラ・クランプトンが綺麗だった。デ・パルマは女優のキャスティングにはハズレがない。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-03 13:30:29
【ネタバレ注意】

 前作で暴力超大作を撮ったデ・パルマ監督が、今作では肩の凝らない小品としてまとめてヒッチコックにオマージュを捧げた(というか真似をした)映画なんだよね。展開は強引で無理があるが、そこを楽しめないと最後まで観るのが辛いと思うのよ。

 主演が地味なのは、地味だからこそ作品の味が際立つ。あえてB級路線を狙ったであろう作りなので、クレイグ・ワッソン(誰?)が主役を張るのも納得のキャスティングなんだよね。LAの生活感、FGTHの大ヒット曲「リラックス」も印象的な、愛すべき小品佳作!

 【My Cult Movie】

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-06 17:59:19
奥さんの浮気現場が強烈でした。出だしにいきなり
だったので、期待してみていたら、、普通でした。

主人公に華が無い。
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