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ホテル・ニューハンプシャー(1984)

THE HOTEL NEW HAMPSHIRE

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1986/07/12
ジャンルコメディ/ドラマ
ホテル・ニューハンプシャー ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,456
USED価格:¥ 1,096
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ホテル・ニューハンプシャー

【解説】
 念願のホテル経営に乗りだしたウィン・ベリーとその家族。子供の近親相姦、妻の死、そしてウィン自身の失明など、さまざまな悲劇を乗り越えていく一家の姿を、J・アーヴィングの作品がもつ奇妙なユーモアを交えて描く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
650 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-09-09 00:05:55
人生のハプニングてんこ盛り。家族の絆で乗り切る。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-11-04 20:11:27
読んではいないがこんな原作がベストセラ−になる米国とはじつに雑駁な文化の国であるようだ。雑多な要素を乱雑に詰め込むのが前衛的だと思いこんだのか、まったくユ−モアのかけらも感じられないドラマには、消化不良の不快感しか感じられない。その原作を正確に映画化したのかそれとも読み違えたのか、主人公である一家の父親・夢想家ベリ−を演じたボ−・ブリッジスの陰がやたらに薄くて、過度にエロテイックなフォスタ−と何も出来ない弟のロウにばかり画面を割いて、セックスのことしか考えないのかと思うほどに全編陋劣な物語が展開される。何のためにこんな映画を作ったのか。噴飯物のシロモノである。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-07 21:34:59
「ガープの世界」もそうでしたが、
悲惨な経験も乗り越えて、或いはあまり気にせずに
貪欲に生きる人々を描いています。
あまり好きになれない作品ですが、
人生の不可思議さを感じさせる作品かと思います。
投稿者:uptail投稿日:2013-07-02 09:00:40
演出:7
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:gapper投稿日:2011-06-04 00:34:28
 「トム・ジョーンズの華麗な冒険(1963)」のトニー・リチャードソン監督作品。

 家族でホテルを経営するということからほのぼのとした話かと思ったらとんでもない話だった。
 フラニーは、レイプされ同性愛を経験し、近親相姦を・・・と盛りだくさん過ぎ。
 犬のソローにしても「ハリーの災難(1955)」並みの災難を受ける。

 まだ若く美人なナスターシャ・キンスキーに着ぐるみを着せる贅沢な作りとも言える。
 あまりにも飛んでいて個人的にはあまり面白くなかった。
投稿者:william投稿日:2011-02-06 00:36:25
ジョディーが「一度に全部したい」と求めるシーン、エロティックと言うより何故か喪失感に溢れている気がした。
残るセリフが鏤められてて、良い。
投稿者:dera投稿日:2009-04-26 06:59:28
スージーは醜くないと思うのは自分だけ?
内容は辛いエピソードも何のそのって感じで、
最後まで一気に観させて頂きました。
また、エンディングが家族の絆を表現してて良かったなぁ。
投稿者:投稿日:2007-05-18 18:07:17
【ネタバレ注意】

台詞や演出がいいですよね。
暴行されて帰宅したJフォスターが、愛犬と眠りたい、と言うシーン。
犬はすでに死んでいるのに・・・。心に沁みます。

投稿者:irony投稿日:2005-12-07 22:45:11
 悲喜こもごも。ラストはリリーの「人生は御伽話」と不思議な爽快感を感じた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-03 22:46:03
【ネタバレ注意】

“Life is fairy tale・・・”ラストのこの言葉に全ては表されている。ジョン・アービングの作品らしく、ひとつひとつは深刻な人生のエピソードが、驚くほど軽く、テンポ良く展開する。それぞれが深く刻まれた心や体の傷を抱き、それでいて(それだからこそ)家族にとても優しい。
ひとり、またひとりと“家族”という舞台から退場していくことは、誰にも抗し難く、そして誰もがそこに拘泥しない。彼らと過ごしたホテル・ニューハンプシャーの日々は、冒し難い記憶として生き残った者たちに残っているからだ。
奇妙でありながら普遍性を持つアービングの文学に慣れていないと、十分伝わらないおそれもなきにしもあらずだし、好き嫌いは分かれるところかもしれない。作品として大傑作というまでの完成度だとは思わないが、不思議な余韻の残る佳作だ。
夢を追いかけ、夢に逃げられ、まことに人生とはお伽話のようなものかも知れない。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:17:19
人生の全部が詰まっている。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-07-05 23:03:37
ジョディー・フォスターの自分を持った勝気な意識が全篇を貫いていて、
雑多になりそうなエピソードの数々にまとまり感を持たせていた。
しかし、結婚がハッピーエンドの材料になっているところが、この映画という御伽噺だ。
投稿者:J.T.投稿日:2004-05-11 03:16:04
【ネタバレ注意】

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」を見て、なんかこんな映画、どこかであったなと思って思い出しました。おそらくこちらが「テネンバウムズ」の元ネタでしょうが(犬が出てくるのも、姉と弟の愛も、身勝手な夢見る父も、偏屈な長男も、どれもみな同じ!)、こちらの本家は数十倍、奇妙で濃厚、そしてさわやかな映画です。この映画、主人公の家族にいいことはまったく起きません。悲劇ばかりの上にいびつな人間関係ですが、描き方はすべてユーモラス。さらにラストカットとそこに語られるリリィの言葉ですべてが救われるという、すごい映画です。若かった昔はジュディ・フォスターのエッチシーンが強烈な印象でしたが、いまとなってはJ・アーヴィングの世界を見事に描いた名作だと思っています。ほかの映画にはあまりない魅力ですね。(「ガープの世界」よりもアーヴィングらしいと思う)

投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-24 01:56:14
この独特の雰囲気。よかった。
投稿者:土曜日生まれ投稿日:2002-10-16 23:19:04
いいことなんかちっとも起こらない、なのに軽妙なタッチ。
原作のこの感じを映画にうまく持って来られたのではないでしょうか。
「人生はおとぎ話」っていう最後のセリフが効いてる。
マシュー・モディンがめずらしく悪役っていうのもいい。
投稿者:うらら投稿日:2001-08-17 01:41:46
アーヴィングの原作より、映画の方が好きだな。
この映画のフワフワ感が心地いい。家族に次々と起こる悲劇的なシーンもフワフワ感で乗り越えていく感じ。人生なんて、塞翁が馬なものさ、ってね。
アーヴィングの他の作品も、人生の悲劇と希望の繰り返しが出てくるけど、映画版「ホテルニューハンプシャー」は、特にフワフワしていて、作品全体がミルク色なイメージ。
同じく悲劇と希望の繰り返しの「アントニア」が大陸的で雄大な印象なのに比べて、ホント対称的。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-06 09:32:49
 こういうのを抑制の効かない演出というのだろう。嫌いな部分もたくさんある
のだけど、それでもこのラストだけで私は充分にハッピーです。可愛い"リリー"
の背が伸びるという演出は全ての欠点を補って余りある。
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