allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

炎の少女チャーリー(1984)

FIRESTARTER

ファイヤースターター/炎の少女チャーリー(ビデオ・旧)

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1984/08/
ジャンルSF/ホラー
炎の少女チャーリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,007
amazon.co.jpへ

【解説】
 政府の薬物実験を受けた両親を持ち、その結果パイロキネシス(自然発火)能力を身につけた少女に、軍事利用を企む特殊機関が迫る。スティーヴン・キングの大ベストセラー『ファイアスターター』をディノ・デ・ラウレンティスが映画化した大作であったが、卓抜したストーリーと豪華なキャストに恵まれながら、凡庸な演出とチープな特撮デザインがそれを台無しにした。
<allcinema>
評価
【関連作品】
炎の少女チャーリー(1984)
炎の少女チャーリー:REBORN(2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2016-08-18 21:24:08
当時原作もよく売れていましたね。
平凡なつくりの作品ですが、ムー民にはお馴染みの人間発火を
扱っているのが興味深いです。
超能力少女ドリュー・バリモアが可愛い。
ジョージ・C・スコットなどアカデミー賞受賞者の
怪演が面白いです。
マーティン・シーンも元気いっぱい。
音楽は「恐怖の報酬」以来人気のタンジェリン・ドリーム、
不安感を煽るようなムードを醸し出しています。

投稿者:gapper投稿日:2010-08-10 22:22:24
【ネタバレ注意】

 ドリュー・バリモアの超能力物。

 「キャリー(1976)」や「超能力学園Z(1982)」など’70から’80年代に多く作られた超能力物。
 「キャリー」は傑出しているが多くはB級以下といったものが多い。

 ジョージ・C・スコットとマーティン・シーンが脇を固めB級ではないといいたいがとてもA級ともいえない。
 ジョージ・C・スコットなど特殊メイクでがんばってはいるのだが。

 アンディ(デヴィッド・キース)は、超能力を使うたび鼻血を出すがあまりにも工夫がないし、核兵器にも匹敵するというチャーリーもしょぼい。
 ラストの火の玉も何の説明もなく突然出てくるし、そもそもがチャーリーから熱が出ているのか何かの温度を上げ燃やせるのかもはっきりしない。
 レインバード(ジョージ・C・スコット)もチャーリーと心中することに取り付かれているが、何故そういう気持ちになったのか不明。
 マーティン・シーンも大げさな演技で笑わせてくれる。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-08-06 10:47:31
親子で火加減の練習をしてるところが笑えた。あんなにバンバン発火させていずれ自分に祟りが来るとか心配にならないのかなぁ?
投稿者:irony投稿日:2007-09-23 21:00:09
 火球攻撃がなかなかです アイ ラブ チャーリ〜〜〜〜でふっとんで逝きます
 デヴィッド・キースは確かメジャーリーグでライバルチームのスラッガーをやっていた覚えが…あの鋭い眼光はいいね
 ヘザー・ロックリア ロックリアと言えば昔ポルノ女優でレクサス・ロックリアってのがいたけど、多分命名は彼女からだね なんとなくだけどさ
投稿者:jordandas投稿日:2007-09-17 19:48:40
ドリューの表情豊かな演技力に脱帽。粗い演出が目立つけれど、
それもこれもひっくるめて109分存分に楽しめました。
こんなにたくさんの火だるまを見たのは初めてです。
投稿者:mirei投稿日:2007-02-13 08:40:13
ラスト、チャーリーが駆け込む出版社は、原作通り「ローリング・ストーン」誌ぢゃなければダメでしょう!と、ひとりで憤慨してしまいました。
投稿者:ASH投稿日:2006-07-09 13:45:49
 そーいやー、ドリューの子役時代の映画で日本でDVDになっていないのは、本作と、隠れた傑作『ペーパー・ファミリー』ぐらいなもんだわな。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-14 10:32:52
これ、ドリューの「アイドル映画」ですね。
ベテランに脇固めてもらって。
投稿者:dadada投稿日:2000-12-31 00:29:41
昔、通勤・通学電車内で、フレデリック・フォーサイスとスティーブン・キングの小説を交互によく読んだ。
登場人物が多く世界をまたにかけて場面のコロコロ変わるフォーサイスの小説に対して、キングの小説は分厚い割りに登場人物が少人数で気楽に読める。
キングの小説の分厚さは細かい視覚的描写や心理描写の書き込みによるもので、映画の作り手からすれば映像化が容易であると思われるのだろう、映画化作が多いのは周知の通り。
しかし、筋立てだけ頂戴して書き込まれていた部分を中途半端に端折ってしまった失敗作も多く、小説のイメージで劇場に足を運んで失望したのが、この映画と「クジョー」。
何といってもこの映画の場合、キングにしては複雑なお話をズタズタのダイジェストにしたうえに、炎を使った見せ場がえらくチープ。
映像化したならば、さぞや大迫力であろうというクライマックスも、あの程度の描き方で終るくらいなら映画化してはいかんだろうと原作を読んだ誰もが思ったのではなかろうか。
ただでさえ、ご丁寧に書き込んであるんだから、見せ場はどこかくらいはわかるでしょう...特に、この原作の場合。

ちなみに、「クジョー」は、車中に閉じ込められた母子の焦燥感があまり感じられなかった。

それにしても、初版で読んだ「刑務所のリタ・ヘイワーズ」は一人称で書かれた静かな短編だったが、何年も経ってからいい映画に化けた。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】炎の少女チャーリー2017/07/05\2,500amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】炎の少女チャーリー2016/05/18\4,800amazon.co.jpへ
 【DVD】炎の少女チャーリー2017/07/05\1,900amazon.co.jpへ
 【DVD】炎の少女チャーリー2016/05/18\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】炎の少女チャーリーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION