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ボルジア家の毒薬(1952)

LUCRECE BORGIA
LUCRETIA BORGIA
SINS OF THE BORGIAS [米]

メディア映画
上映時間110分
製作国フランス/イタリア
公開情報劇場公開(映配)
初公開年月1954/05/25
ジャンルドラマ
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【解説】
 毒薬による暗殺をもってローマの覇権を掴んだ、ボルジア家の物語。野心家の兄チェーザレの犠牲となった女性、ルクレチアの愛の遍歴を描く。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:田舎のオジサン投稿日:2012-03-04 20:25:50
小学生時代に観た。当時は、映倫が厳しく女性の裸はご法度の時代であった。
それなのに、この映画は、キレイな色彩の画面上にオッパイ丸出しの女性が
たくさん登場し子供ながらすごいなーいいなーと感嘆した。ペドロ・アルメンダリスをこの映画で初めて知って「いい俳優だな」と思った。しかし、なぜメキシコ俳優がフランス映画に出演しているのか不思議だった。何年かのちに
フランス映画で「四角い帆」というなんの変哲もない活劇映画があり、ペドロ・アルメンダリスが主演だったので思わず観に行ってしまった。
マルチーヌ・キャロルは、フランス人女優には、珍しくオッパイの大きな女優さんで度胸良く脱ぐので好きだった。この映画はストーリーも面白く色彩もキレイな上、クリスチャン・ジャック監督のサービス精神溢れた一級の娯楽作品であり、再見したいと思っているが、ビデオが販売されていない。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-10-19 15:22:56
ボルジア家と言えば、その強欲さや残忍さで悪の代名詞になっている一族で、世界中で題材にした映画は多く作られていますが、日本にはあまり紹介されていないようです。この作品ではボルジア家のチェーザレ(ペドロ・アルメンダリス)が妹ルクレツィア(マルティーヌ・キャロル)を次々と政略結婚させ、不要になると殺してしまうという冷酷さが描かれています。ボルジア家と言えば、すぐ毒薬を思い出すので、この邦題になったのだと思いますが、この映画の中で毒薬が使われるのは僅かで、殆ど虐殺です。
アルメンダリスが流石に好演ですが、ヒロインのマルティーヌが綺麗ではありますが、夫アラゴン公(マッシモ・セラート)と共にロマンスの表現がチグハグで、クリスチャン・ジャックの演出としては今ひとつの感じがありました。なお、私の見たのはフランス語版だったので、チェーザレはセザール、ルクレツィアはリュクレスと呼んでいました。
【ソフト】
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