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ポルターガイスト(1982)

POLTERGEIST

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM=CIC)
初公開年月1982/07/
ジャンルホラー
この恐怖=次は、あなたの家を襲う!!
ポルターガイスト [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,743
USED価格:¥ 1,500
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【解説】
 郊外に新築された家に越してきた一家を襲う異常な現象。幼い娘が行方不明となり、霊媒師は悪霊の存在を感じとった。やがてその土地は元々墓場だった事が判明する……。スピルバーグが製作したA級ホラー大作で、SFX・演出ともにこのジャンルの作品の中では最高峰。TV「ミステリー・ゾーン」の1エピソード“消えた少女”をモチーフにしていると言われるが、スピルバーグの初期作「恐怖の館」(ビデオ題「ヘキサゴン」)のパワーアップ・ヴァージョンの趣もある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ミステリー・ゾーン(1)遠来の客/死神の訪れ(1961〜1962)
ヘキサゴン(1971)
ポルターガイスト(1982)シリーズ第1作
ポルターガイスト2(1986)シリーズ第2作
ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ…(1988)シリーズ第3作
ポルターガイスト(2015)リブート版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
758 8.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 03:40:18
不吉な感じが漂ってる。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-17 22:17:52
子どもの頃 観た時はチビりそうだったが・・・いま観るとコメディだね。
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-13 16:18:03
この監督の「悪魔のいけにえ」の邪劇ぶりに
往生し、本作品にも恐れをなしたのですが、
いたって普通の夏休み向けホラーでした。
さまざまな超常現象のおこる前半は面白いです。
その霊の実態がわかる終盤は、畳みかけるような
演出ですが、漫画みたいでもう一つかなと思いますが
まあ全体として楽しかったです。
投稿者:scissors投稿日:2012-11-01 02:52:55
これって地上波TVでしか見たことないかも。
今回も「午後のロードショー」で。

これはやっぱり小中学生向けかな。
子供の頃に見たときはとっても怖かった。
今回見る前にココ読んじゃって、「おしっこ漏れそう演技」に「そんなとこあったっけ?」とか思ってたんだけど、該当シーンが来たとき大笑いした。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 15:39:41
いま観ると幾つかの特撮絡みのシーンを中心にちょっとね…。
オカルトホラーへ純粋に震え上がれる時代でした。
投稿者:namurisu投稿日:2010-03-29 13:17:21
曲が美しい。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2010-03-24 21:51:40
【ネタバレ注意】

リモコン付きテレビの浸透した新興住宅地の間取りの広い家屋が、人間に快適さと同時に違和感を吹きこんだ、すなわち、遠隔操作の不思議さと、個室の多さ、何も無い空間に何かがあるという不気味さが、各家庭に分与された(間取りが広い→リモコンが必要→それがまた空間の広さを思い起こさせ/忘れさせ、妖気をひそませる)とき、科学技術の進歩は、神経過敏な(宗教的な)人間を刺激せずにはいない。技術のすきまや科学を超えたモノ(の気配)へと思念を向かわせ、もとから技術を遥かに超える地震・雷のような自然現象と連結させる。それらが相互反応しあう地点で、1篇のホラー作品が膨み、最近では、ビデオという(ニュー)メディアが『リング』というホラー映画を生んだように、リモコンTVという歴史的メディアの誕生と普及がこの作品を生んだのだった。

――とかいった、メディア論まがいの評価もできるかもしれない。

まあ、純粋にオモシロいぜ、最初の45分間。
「映画って楽しいんだ」ってことを、素直に思い出させてくれた。

たとえば、嵐の迫り来る上空の動きと静まり返った住宅地の合成映像も、ワクワクさせるし(見た目に違和感あってこそ「ただならぬ」雰囲気)、庭の大木に身体を鷲づかみされて持って行かれるシーンも、実写だと楽しい(CGだとクソみたいなものになる)。

(以下ネタバレ)
冒頭、アメリカ国歌をBGMにして、テレビの走査線のアップ。やがて「砂嵐」が光り、放送時間の終了を知らせる。深夜。
室内犬が動き出し、1階から2階へ行き、各部屋のベッドに鼻を差し伸べ、寝ている登場人物を「紹介」していく。なかなか上手いやり方だ(犬の案内役)。
すると金髪女児がむっくり起きあがり、TVの「砂嵐」の前に座りこむ。
これで「つかみ」はOK。
ホラーっぽいダークさと爽やかなホームドラマとを交互に映し出し、メリハリをつけ、嵐(竜巻)でパニック、金髪女児が行方不明になるところまでは、非常に面白い。
ここまで約45分。
テレビの「砂嵐」のなかに吸い込まれたらしい少女を、どう救い出すか、期待に胸膨らませていると、心理学者たちを家に招き入れ調査研究、テンポをダルくしてしまった。「やり過ぎ」のシーンが目に付き、良いシーンは全く無い。
……これで終わった。
さらに30分が経過、お次は、老女(霊能力者)を招き入れる。べつにオカルト全開はいいとしても、「テレビとの絡み」が無くなったのが、やはり残念だ。
てっきりテレビ受像機と大胆に絡むものと予想していたから、子供部屋で「綱引き」大会を催して大成功〜と言われてもねえ……むなしい。
(最低でも1回はブラウン管を叩き壊すシーンがあっても良かったろう。)

女児の救出後、残り20分も余っている。どうやって「時間を埋める」のか?という副次的な関心からボンヤリ画面を眺めていると、「骸骨の濫用」という最悪の手法にげんなり。ダメだこりゃ。gapper氏も指摘しているが、パンチラで間を持たせるというのも、終盤になってやることかぁ?

点数は、前半45分のみ「7点」と高いが、続く30分が「3点」、次の20分が「2点」、ラスト20分が「2点」である。相当ヒドかった。
総合的には「4点」くらいか。3点以下のクソ映画とまでは言いたくない。

(余談:家の中がヤバいので車に乗って一家全員出ていかなければならないという結末は、ヒッチコックの『鳥』を思わせる。)

投稿者:uptail投稿日:2010-03-05 08:58:09
ジョベス・ウィリアムズ
投稿者:gapper投稿日:2009-10-29 12:48:26
【ネタバレ注意】

 「ヘルハウス」は複数のようで一人の死霊、こちらは一人のようで複数の死霊と逆を行っている。
「ヘルハウス」は自ら死霊となった感じがあるが、こちらは犠牲になった人々だ。

 ホラーとは基本的に死と対峙することで、生を感じる物だと思っている。その生の表現として、女優の”艶”表現は大事だ。
「ヘルハウス」ではパメラ・フランクリンとゲイル・ハニカットの耽美的な美と、ジョベス・ウィリアムズとドミニク・ダンの健康的な美の競演で好みは「ヘルハウス」になる。

 「ヘルハウス」突き詰めていく感じの展開であり品がある感じだが、こちらは家族愛に進んで趣が異なる。
音楽はジェリー・ゴールドスミスにしては珍しい静かな曲だが、さすがにうまく作ってある。

 怖さというのは殆どないが、その分物語の展開や進行が楽しめる。
ダナ(ドミニク・ダン)が竜巻で庭の木が飛ばされるのを家から出てきて指差すシーンではパンツ丸見えで裾を直すのだが、何もない空に向かって演技をしているのが分かり微笑ましい。
 ダイアン(ジョベス・ウィリアムズ)もラスト付近で、パンツ全開。映画館だとあのアングルはお父さんには大うけでは。その後は、ドリフコントのようで気に入らないが。

 ホラーとしては、弱点も多いが十分楽しめた。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-22 09:53:25
子ども時代はムチャクチャ怖かった。ラストは別の家に一家で入って行き、笑い声が聞こえて来たように記憶していたのだが、実際はモーテルで、音声は吹き替えだったのか。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-10 23:53:25
あのピエロをなぜしまわないの?
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-26 19:22:13
結構おもしろい。でもラストは目が痛くなる。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-10-23 14:33:07
SFXは超素晴らしい。リチャード・エドランド〜ILM〜スピルバーグですか。
怪しげな霊能者の助けで、やっと取り戻したのに…いや、もう、そこまでやるか?っていうラストだな。
そしてラストのラストは…オシャレではあるが、本当に気持ちが伝わるカットだね。
The Star-Spangled Bannerが流れた後のTVは、非常にデインジャラス〜間違っても話しかけたりしないように。
食べているものを良く見てみたら…そして、鏡で顔を見て、ええっ、何で?…引きつって蒼ざめる顔がますます変貌してゆく…
投稿者:irony投稿日:2005-08-19 23:52:40
 お父さんが車の鍵を探すシーンはいい。おしっこが漏れちゃうような演技かと思ったが、実際ああなるかも。
投稿者:カズッチ投稿日:2005-01-13 14:24:22
久しぶりにDVD借りてきて見ましたが、子供ができてから見るとこんなに違った感覚で観れたのが不思議でした。たまには、昔の映画観なくちゃねー!でもさすがにSFXの一部はツラカッタ(笑)。
投稿者:J2投稿日:2004-08-10 08:27:34
これは好きですね
ピエロがものすご〜く嫌です。
撮影中に不可解な事故や撮影後に亡くなった方も多いようで
ご冥福をお祈りいたします
投稿者:まめちゃん投稿日:2003-08-20 07:39:47
【ネタバレ注意】

ホラーといえば駄作ばかりだけど、これはもう20年以上前の作品だからなのか超常現象の現し方が新鮮で、でも結局は家の下に埋まっていた死者の霊によるっていうところが古典的で気にいりました。下の二人の子供がいい味出してます。お母さんも。そして、あのなんとも個性的印象的なおばあちゃん。長女も最後の叫びでしっかり存在をアピール。スピルバーグって人はどんなジャンルの作品でも大衆の心をうまく掴むよう映画製作できる天才だと改めて実感。

投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:50:34
 大阪の北野劇場だったからか、横から音が来たのでビックリした。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-05-11 18:42:43
改めてみるとファミリーで楽しめるホラー、って感じっスね。
心霊現象の表現とか、専門家を交えて、家族で女の子を助けるとことか。
この辺は製作スピルバーグですね。

あ、でも、ラストは子供や女性にはきついかも(笑)。
投稿者:dadada投稿日:2002-04-07 08:36:50
店頭に並んでいたワーナーのスーパー・ハリウッドプライス・シリーズの中から購入。この映画って最近、テレビで放映されたりしていないような気がする。(勘違いかなぁ...。)とっくにビデオに収めて持っていても良さそうなのに...。しかし、再見して納得。このチカチカ映像は、テレビ局が放映を自重しそうなピカチュー映像か?
それはともかく、賑やかな映像テクで新興住宅地の幽霊話を楽しく観せる映画。日常的な描写の数々や子供達のナチュラルな演技にはニヤリ。キッチンでのニョキニョキ動くステーキ肉のエピソードやクライマックスの大騒ぎには大ウケ。日本の幽霊映画では考えられないライト感覚。このおもちゃ箱をひっくり返したような感覚は、やっぱりスピルバーグ印。しかし、あのクライマックスをスピルバーグは気に入らなかったんだとか...ホントかなぁ。あれこそ、当時のスピルバーグらしい無邪気さをトビー・フパーらしい誇張表現で描いた、両監督のコラボレーションを実感するエピソードなんだけど...。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-25 07:44:17
そうだったんだ。↓のコメント面白く読みました。
関係ないけど、この作品って実話らしい。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-23 20:48:03
【ネタバレ注意】

 家族の愛が霊界に迷い込んだ少女を救うという、いかにもスピルバーグが好みそうなテーマを、トビー・フーパー監督が随所にグロテスクな描写を交えて描いている。といえば聞こえはいいが、フーパーのセンスよりもスピルバーグのセンスの方が先んじている気がしてならないのよ(原案・脚本もスピルバーグ自身だし)。

 蠢く肉や、ボロボロと崩れ落ちる顔などはフーパーのセンスなんだろう。ところが、クライマックスの光の一大スペクタクル・ショーになると途端にスピルバーグらしくなる。噂通り、監督は途中でフーパーからスピルバーグへ交代したのではと穿ってしまう(真相は知らん)映画の舞台となる街並が「E.T.」と殆ど同じで、これは恐らく一緒に撮影したからなんだろう(憶測)。

 とはいえ、ひとつの映画として観ればコレがなかなか面白い。前半は少々ダレるところもあるが、子供が木に襲われる辺りから映画は俄然、面白くなるから堪らない。クライマックスのSFXショーも大迫力。プールから死体がワラワラと出てくるところなんて、スピルバーグが好む悪趣味な描写だよね。

 長男の子供部屋が「SW」グッズ一色なところに注目!長女役の女の子の出番が少ないのは残念だね。それから、あのピエロの人形は顔が怖いねぇ。ベッドの下へ引きずり込むシーンは「最新絶叫計画」で下品にパロられましたとさ。

 【My Cult Movie】

投稿者:4531731投稿日:2001-08-12 05:19:03
 「悪魔のいけにえ」を見た、かのスピルバーグをして「天才だ」と言わしめたトビー・フーパー、だがいくらイイ映画を作っても「悪魔のいけにえ」を求められ比較されこそすれ不本意な時期を過ごしていたフーパー。そんな彼に手を差し伸べたのがスピルバーグだった。
 黒澤やデビッド・リーンをはじめやたら好きな人を助けたがるスピルバーグ、イイ事だ。確かに原案も脚本もスピルバーグが担当してるだけに彼の色は強いがあのとてつもなくEVILな感触は間違いなくフーパーのものだろう。
 「死霊伝説」「スペースインベーダー」でも放たれていたあの強烈なEVILとしか形容できないフーパー独自の味。フーパーのベストじゃないがハズせない映画の一つに間違いない。
 面白いのが「ポルターガイスト」の為フーパーがロケしてた同じ町でスピルバーグも彼の一世一代の名作となる「E.T.」を撮影していたと言う事実、スピルバーグは「E.T.」が暇になる度に「ポルターガイスト」の現場へ行っていたという。
 こういう天才同士の助け合いとか交流ってカッコイイですねぇ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジェリー・ゴールドスミス 
 □ 視覚効果賞Michael Wood 
  Bruce Nicholson 
  リチャード・エドランド 
 □ 音響効果編集賞Stephen Hunter Flick 
  Richard L. Anderson 
■ 特殊視覚効果賞 
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