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ホワイト・クリスマス(1954)

WHITE CHRISTMAS

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1954/12/17
ジャンルミュージカル
ホワイト・クリスマス スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 732
USED価格:¥ 1,059
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ホワイト・クリスマス

【解説】
 '42年に製作された「スイング・ホテル」のリメイクで、その作品中クロスビーが唄って以来の大スタンダード・ナンバーを題名にし、更にその歌の名を高めた、パラマウント自慢のヴィスタヴィジョン第一作。表題曲の他14曲ものI・バーリン・ソングが楽しいが、映画としては並の出来。クロスビーとケイの芸人コンビは戦争中の旧友で、戦後、ラジオに舞台に大活躍。あるホテルのショウに出ていた姉妹芸人(R・クルーニーとV・エレン)に好意を持った二人は、ホテルの経営者がかつての部隊長で、経営困難に陥っていると知り、自分達の興行で援助しようと決めるが、姉妹の姉は彼らが私利私欲からショウを企画していると誤解し、二人の元を去っていく。しかし、最後には大団円で心暖まるあの名曲が雪の降る舞台で唄われるのである。撮影は確かに素晴らしい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
スイング・ホテル(1942)リメイク元
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 09:50:13
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
もちろん決してエロなんかではないのですが、超!美女!かわいい!スクリーンに映えます。
ジョージ・クルーニーの叔母さんです。

ローズマリー・クルーニー
投稿者:TNO投稿日:2009-11-04 19:20:35
アービングバーリンのヒット曲「ホワイトクリスマス」をテーマに作られた映画。この有名な音楽とビングクロスビーの歌声とともに語り継がれる映画であろう。最後に、元将軍とその部下達が一堂に会し、待望の雪が降り積もる場面は、感動的だ。この頃のクリスマス映画は、戦争と結びついていることが多い。クリスマスは平和を祈るイベントだが、対極になる戦争を取り上げ平和や世の安寧への願いを強調することが目的なのであろう。厳しいが人情味のある将軍の退役後のビジネスを助けることが物語りの主軸となっている。ショウ・ビジネス中心のキャストに将軍役のディーン・ジャガーというアカデミー賞も受賞した名優を配し、単なる歌って踊ってハッピーエンドというミュージカルにはなっていない。しかし、このミュージカルも、ご多聞にもれずご都合主義である。普通の会話を歌や踊りで話相手に伝えることは、通常では有り得ない。これがミュージカルだと普通に行われる。ここまでは、ミュージカルなので、当たり前だ。40代、50代のMGMを中心とした米国ミュージカルだと、これが度を超すようになり、物語のクライマックスに前後の筋とは直接関係ない大掛かりなスタジオでの踊りの場面が確信犯的に延々と続いたりする。こう言うと、"お前は、ミュージカルの素人だから、そんなチンプンカンプンな事を言うのだ"と怒られそうだが、私には、理屈ではなく、どうしても納得できないのだ。本作では、不自然な出演者の使いまわしも見られる。例えばジョージ・チャキリスは、将軍経営のホテルでの練習場面に登場するが、何故か、ローズマリー・クルーニーが田舎のホテルから一人ニューヨークに戻った時に回転木馬レストランの場面のバックダンサーでも出てくる。(ニューヨークへ戻る時には、バックダンサー同伴ではなく、一人だった)ビング・クロスビー、ダニー・ケイのコンビが初めてクルーニー、ヴェラ・エレン姉妹と出会うマイアミにいたケイがちょっかいを出そうとしたダンサー(氏名不明)も、ホテルの場面に出てくる。こういったご都合主義が堂々と巾を利かせてしまう。クルーニーがクロスビーを誤解する部分は、何故はっきり本人に伝えないのか、非常に不自然だ。メリー・ウィックスは、盗み聞きが得意技のホテル支配人を好演。車掌にパーシー・ヘルトンの顔も。シグ・ルーマンは、一瞬出てくるが、カメオ的な出演か、登場場面を大幅カットされたのであろう。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-12-24 02:35:24
クリスマスになると私は必ず本作を一番に思い出し、好きなシーンはもちろん、時間があればまた最初から見てしまっています。先日はついにDVDを手に入れたのでこれからは綺麗な映像と音声で楽しむことになります!もう本当に嬉しいです。一応オリジナルという『スイング・ホテル』はそれほど良い出来の作品とは思いませんが、このリメイク版は本当にクリスマスにピッタリで楽しい感動的な心が温まる最高の作品です。
ビング・クロスビーが歌う♪「White Christmas」はもう言うまでもなく素晴らしいし、ラストにこの曲を皆で雪景色を背景に歌う様子も本当に完璧な美しさです。そしてなんといってもビングとダニー・ケイのコンビもかなり素敵なこの作品の見所で♪「Sisters」でのコミカルな2人の姿や♪「Gee, I Wish I Was Back In The Army」での息の合った歌とダンスも大好きです。でも私の中で一番好きな本作のミュージカル・ナンバーはダニーが歌い素晴らしいダンサーのヴェラ=エレンと美しくロマンティックに踊る♪「The Best Things Happen When You’re Dancing」です!もうこのナンバーはあまりにもお気に入り過ぎて持っていたビデオはこの場面だけ映りが悪くなるほど繰り返し見まくっていました(汗)。もうホントにダニーの優しいカッコよさもピンクの美しいドレスのヴェラも一際輝いているシーンです☆
他にもローズマリー・クルーニーでは♪「Love You Didn’t Do Right By Me」での黒く美しいドレス姿で歌うシーンは特に素敵だし、ヴェラでは♪「Choreography」や♪「Mandy」での見事過ぎるダンスシーンが心に残ります。それからビングにダニー、そしてヴェラにローズマリーと皆で歌う♪「Snow」や♪「Gee, I Wish〜」もとっても素敵なナンバー。後、ビングとローズマリーの♪「Count Your Blessings Instead Of Sheep」も素敵な曲です。
何にしても本作は何から何まで素晴らしく楽しいクリスマスには欠かすことの出来ない名作ミュージカルです。それは見る度に微笑みを与え、ラストには涙が溢れ、心も温まるからだと思います。なので私はこれからもクリスマスが来るたびに本作を思い出し、また何度も何度も楽しみ続けるのです。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-05-20 15:18:20
ミュージカル・コメディで、軍隊をバックにしているのが、多少気になって、そのセットもお粗末ですが、全体としては楽しい映画だと思います。ダニー・ケイがコメディ味をぐっと盛り上げていて、ビング・クロスビーも押され気味に感じました。色々な歌の中でも「シスター」は好きな歌ですが、ローズマリー・クルーニーとヴェラ・エレンが唄った後、ビングとダニーが女装して唄うのが傑作でした。

ヴェラの踊りがうまいのは当然ですが。歌は吹き替えのようです。逆にロージーの踊りの方は着せ替えられないので、あの程度で止むを得ないでしょう。全体的に踊りの方は多少手薄ですが、「マンディ」などの曲で若いジョージ・チャキリスが踊っていて、これは流石です。この映画はテレビで再見しましたが、吹き替えだったので、ダニーの肉声が歌以外は聞けないのが残念でした。それでも、エド・ハリソン・ショーの名前は懐かしかったです。

投稿者:ビンゴ投稿日:2000-11-11 00:19:45
これは純粋なエンターテイメントと割り切って、ビングとロージーの歌、ダニー・ケイとヴェラ・エレンの踊りをとことん楽しみましょう。個人的にはビングとダニーの女装デュエットがけっこういけてると思うのですが。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞アーヴィング・バーリン作詞・作曲 Count Your Blessings Instead of Sheep
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