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ホワイト・バッファロー(1977)

THE WHITE BUFFALO
HUNT TO KILL [TV・再]

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1978/06/24
ジャンル西部劇/パニック
チャールズ・ブロンソン“男気”DVD-BOX
参考価格:¥ 19,740
USED価格:¥ 10,800
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【クレジット】
監督:J・リー・トンプソン
製作:パンチョ・コーナー
製作総指揮:ディノ・デ・ラウレンティス
原作:リチャード・セイル
脚本:リチャード・セイル
撮影:ポール・ローマン
音楽:ジョン・バリー
出演:チャールズ・ブロンソンワイルド・ビル・ヒコック(ジェームズ・オーティス)
ジャック・ウォーデンチャーリー・ゼイン
キム・ノヴァクポーカー・ジェニー
スリム・ピケンズアベル・ピックニー
カーラ・ウィリアムズキャシー・オリンジャー
ジョン・キャラダインアモス・ブリッグッス
ウィル・サンプソンクレイジー・ホース(ワーム)
スチュアート・ホイットマンウィンフレッド・コクシー
クリント・ウォーカーホイッスリング・ジャック・カイリーン
エド・ロータートム・カスター
シェイ・ダフィンティム・ブラディ
マーティン・コーヴジャック・マッコール
【解説】
 西部史に名高いワイルド・ビル・ヒコックが、巨大な怪物バッファローを追い求める姿を描いた異色のウェスタン。命知らずのガンマン、ビルは、凶暴な白いバッファローの幻影に取りつかれていた。それは彼にとって唯一の、恐怖の象徴とも言える怪物だったのだ。彼は己の恐怖を克服するために、ホワイト・バッファローと対決するが……。「キングコング」でブーイングを買ったラウレンティスだけに期待はされなかったが、モンスターを全面に出さないこの作品は、数少ない“怪獣西部劇”としては楽しめる。“地に足が付かないまま”爆走するホワイト・バッファローが気にならなければ、だが。
<allcinema>
評価
【関連作品】
キングコング(1976)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-11-23 15:27:23
むかーし、月曜ロードショーで見た。
CGのない時代に、雪山での猛牛との死闘は素晴らしい!!
ちょっとだけ登場するキム・ノヴァクも妖艶でいいね。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-09-15 11:08:21
実在した人物ワイルド・ビル・ヒコックとインディアンのクレイジー・ホースが登場しますが、かなりフィクション性が強い作品です。ヒコックが、これほどホワイト・バッファローに恐怖心を抱くのかが良く解りませんし、インディアンが神聖な動物としていると言われるホワイト・バッファローをホースが殺すのも変で、元々彼は酋長ではありませんでした。
映画ですから、それは良いとして、全体的にはホース(ウィル・サンプソン)対ヒコック(チャールズ・ブロンソン)とゼーン(ジャック・ウォーデン)の考えが、友人なのか白人対原住民なのかが、お互いに微妙に変化しているところに面白さがありました。キム・ノヴァクが出ていますが、ほんの脇役という感じです。
なお、ブロンソンは、かなり西部劇に出演していましたが、この映画が最後になったそうです。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-14 19:38:50
 特撮が使われた異色の西部劇。

 メカトロニクスと思われる白いバッファローの異形が不気味(違和感ともいう)で’76年の「キングコング」と同じ仕組みを生かしたものだろう。
 音楽も同じジョン・バリーでなかなか雰囲気はある。
 この作品は、ぜひ良い音響の大きな音で鑑賞したい。

 カメラも普通でドラマ的にも差ほどでもないが悪いと言う感じでもない。
 ホワイトバッファローが、ラングの「ニーベルンゲン/ジークフリート」のドラゴン位の出来で、これにつまづかなければ楽しめる。

 キム・ノヴァクが出ているが「空かける強盗団」までは魅力的であったが、ずいぶん変わっていて花を添えている感じではない。
 「空かける強盗団」からの8年の間に2作品に出ているが、「異界への扉」は主演でないし「魔のバミューダ海域」はTVMだ。
 結婚もあるが一線から遠のくと、こんなに変わるのかと驚いた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-09-07 23:36:11
うーん、なぜ作られたのか分からない。半星。
投稿者:ザッカーマン投稿日:2008-12-20 18:56:55
J・リー・トンプソン監督の演出が唐突な部分が多く、話も無駄な箇所が多いのですが、この映画、独特の雰囲気を持っているのも確かなんですよね。なんといっても、ブロンソンもウィル・サンプソンも雪山が似合うんですよ。中盤の吹雪の中でのクリント・ウォーカーとの撃ち合いは一番の見所だと思います。
ホワイトバッファロー自体は古い遊園地にありそうな出来ですが・・・・
投稿者:不良少年ケリー投稿日:2007-12-18 12:42:50
『キングコング』『オルカ』に続くラウレンティスのパニック大作で、しかも主役は大スターのブロンソンと当時売れっ子スターの仲間入りを果たしたウィル・サンプソン! 加えてキム・ノバックも本作で久々に銀幕にカムバックするこもあり、公開前は大いに期待されたが、いざ蓋を開けると暗い内容の西部劇、肝心なホワイト・バッファローもあまり出て来ないという悪い意味での期待の裏切りが興行的に大きく反映してしまった作品。
しかしながら、ブロンソンとサンプソンの男の友情の描き方は一見の価値がある。お互いが助け合う場面や洞窟でブロンソンがサンプソンに正しい生き方を語る場面などは同じ男として胸が熱く格好良さ! バッファローに関しては、たまにハリボテ感を言われる方がおられますが、そこまで酷くはなくむしろCGのない時代によくあのバッファローを精密に作ったなと関心出来る作りで、スピルバーグの『ジョーズ』のブルース君(鮫)が遠目だと全く違和感を感じさせなかったのと同レベル。それだけに勿体ない作品となりましたが、アナログで作られたモンスターの素晴らしさを再評価するべき作品のひとつだと思います。
投稿者:ASH投稿日:2003-03-03 23:13:55
【ネタバレ注意】

作り物然としたバッファローがドドドドッと迫ってくるシーンは確かにダッサダサ!

しかし、不思議とこの映画、中学生の頃に観て以来どうしても嫌いになれない魅力がある。

ま、観方によっては陸上版『白鯨』と観れなくもない(こっちの生き物も白いしね)。

【ソフト】
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