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ポンペイ最後の日(1935)

THE LAST DAYS OF POMPEII

メディア映画
上映時間78分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1935/12/
ジャンルドラマ/歴史劇

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-08-15 10:56:27
【ネタバレ注意】

縦から観ても横から観ても良い男(但し長年に渡って金の為なら非道な事(人殺し・略奪etc.)も平気な人間と化していた男)の心にあった本当に自分がやりたかった事が行われ、そして報われる…命と引き換えに。
…泣けます。(500円DVDで鑑賞…映像の劣化・傷はあるが鑑賞には問題ない)

1時間30分にも満たないレングスな作品だが、物語は山あり谷あり、結構な面白さで進行してラストは大パニックスペクタクルと化して自然と力も入ります。

元々は貧しいながらも愛する人と勇気と…そして少しのパン生地があれば満足だった鍛冶屋な男が、ふとした事で謝礼の銀貨を手に入れ、赤ん坊と妻を連れて町へ買い物に…おもちゃのボールを買ったりするのだが、交通事故?で息子は死んで妻も瀕死…税金用の貯金で医者に診せる〜が、それで持ち金ゼロ…税金は催促され、仕方なく男はグラディエーターをやって相手を突き殺し賞金を手に入れます……が間に合わず。

世の中奇麗事じゃない(つまりは金)…と彼は剣闘士として金を貯めながらチャンピオンにのし上がります。その中で自分が突き殺した男の息子(聡明な少年)を引き取って実の息子同然に学者な(が奴隷として売られてた)家庭教師を付けて育てる〜が、男の連勝も遂に終わる時がくる。

助けた預言者の言葉(ユダヤの偉大な人に逢え)に従って息子を伴い、ユダヤの地へ。実は立ち寄った先で馬小屋にいる男が偉大な男だ…と言われるのだが、男は「そんな訳ないだろ…」って提督ピラトに逢いにゆく…(ってあらすじ書いても仕方ないか…が何か語りたくなる程にストーリーが面白いんですよ!)

そうね〜ベンハーとか好きな人にはお勧めなムービーではないかと。
構図も美しく、火山の噴火〜建物の倒壊は凄まじい…結構な傑作でしょう。

投稿者:Ikeda投稿日:2009-01-25 15:23:24
ポンペイに住む鍛冶屋のマーカス(プレストン・フォスター)は平和は暮らしを好む男だったが、金の融通がつかず妻子を死なせてしまったため、世の中は金がすべてだと思うようになり、剣闘士となって成功した。ある時、刺殺した相手の子供が孤児になってしまったので養子として引き取り大事に育てる。カルタゴから来た剣士(ワード・ボンド)との闘剣で負傷した彼は、馬商人としてエルサレムへ行き、ローマの代官ピラト(ベイジル・ラスボーン)に会い、馬の強奪に荷担したりして闘技場主にまで出世する。一方、成人した養子フラヴィアス(ジョン・ウッド)は奴隷売買など人権を無視した行動を嫌うようになるが、やがてヴェスヴィアス火山の爆発が起き・・・。

かなり金を掛けた作品だと思いますが、アメリカでの評判はあまり良くなかったようで、見てみるとストーリーの流れが良くなくて、エピソードが途切れ途切れになっているのが問題かと思います。私はハリウッド史劇に良くあるロマンス重視の傾向がない所が良いと思いましたが、マーカスの息子にたいする愛情が片寄りすぎているのが気になる映画でした。
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