allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

インナースペース(1987)

INNER SPACE

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1987/12/05
ジャンルコメディ/SF
インナースペース [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,071
USED価格:¥ 1,080
amazon.co.jpへ

 Photos
インナースペース

【解説】
 人間縮小計画の実験で、誤ってミクロサイズの潜航艇を体内に打ち込まれたスーパーの店員が繰り広げるSFコメディ。体内での冒険をメインで扱った名作「ミクロの決死圏」とはアプローチを変え、重点は体内に入ったパイロット、D・クエイドの指示に従って地上での大冒険を展開するM・ショートの方に置かれている。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ミクロの決死圏(1966)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
958 6.44
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-05-14 09:38:29
メグ・ライアン
投稿者:こじか投稿日:2010-05-04 20:16:04
ん〜期待を満たせず。
深く考えずに観たい映画だが、
ちとライト過ぎたと言うか。
前半がもう少し丁寧であれば、
後半のドタバタぶりももう少し楽しめたかな。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-02 03:02:36
ミクロ化した人間、体内探索、マイクロチップをめぐる攻防、お約束のロマンス劇・・・と斬新な設定、娯楽性のあるストーリー、ちょっとしたユーモアがうまく合わさったライトな作品なのです。

主人公?の気弱で心配性のスーパー店員が体内にいる心強い味方のおかげでタフになっていく展開は一風変わった成長モノを観ているようで面白味がありましたし、控えめながら笑いも散りばめられているのでコメディとして観る分には無難に楽しめると思います。
ただ・・・悪の臭いプンプンの経営者や怪しげなカウボーイ、やたら色気づいている女博士など強烈なキャラクターにも関わらず、大して脚本にそれが活かされていないのは残念でした。

キャストに関しては、メグ・ライアンがキュートです♪
デニス・クエイドをクラクラさせた魅力を是非確認して下さい。
役の事を言えば、彼女が何を考え誰を想っているのかイマイチ伝わらないので彼女の行動に疑問が浮かぶかもしれませんが(汗)
・・・とは言え、マーティン・ショートのおとぼけぶりは安心して観ていられますしキャスティングに関しては文句なしでしょう。

1989年の作品とは思えない映像感覚が折角あるのですから、もう少し人体の不思議を堪能できると良かったですね。
ちょっと古い作品ですが体内散策をもっと堪能したい方は「ミクロの決死圏」のほうもチェックしてみては?
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-10-05 20:04:17
ストーリー的には面白い発想で全体も良くまとまった作品でしたが、もう一つ、深みがないところが残念。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-05 02:10:17
理論もへったくれもない。でも、楽しい。頭カラッポでみれば、最高だ。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-08 17:26:08
大好きな映画です!マーティン・ショートの作品の中でもかなり本作は好きな方です!マーティンは実験でミクロになったデニス・クエイドが体に入ってしまうというまたもや災難(?)に遭う男を演じています。そして若かりし頃のメグ・ライアンも最高にキュートです!(本作でメグとデニスが出逢ってしまったんですね(涙)。なぜメグはデニスなんかが良かったんでしょう??どうせならマーティンの方が断然良かったのに・・・。まぁ離婚したから良いけど!?)とにかくデニスの存在自体はどうでもいいんですが、マーティンとメグのやり取りは楽しいし、マーティンの勤めていたスーパーのシーンも大好きです!特にマーティンの目にデニスが何か刺す時なんて大爆笑間違いなしです!マーティン・ファンやメグ・ファンには堪らない映画ではないでしょうか。私はDVDも買ってもう10回以上は見ています!
投稿者:Tom投稿日:2005-11-17 16:40:23
デニス・クエイドがいきなりお題目を唱えるシーン(当時一部で話題になった)のネタはジョー・ダンテ監督のお兄さんがアメリカの創価学会のメンバーの一人だそうでその彼からのインスピレーションがあるみたいです。面白いのはデニス・クエイドの実の兄であるランディ・クエイドも『さらば冬のカモメ』(1973)でお題目を唱える役(しかもここぞという時に!!!)をやっている。不思議な役の巡り合わせだね。アメリカ映画は面白い。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-02 14:57:47
リチャード・フライシャー監督の『ミクロの決死圏』(66年米)と比較したのでは、『ミクロの決死圏』が可哀想。小さくなって人体内を行き来するというところだけは共通しているが、この作品はあくまでコメディーであって、SF部分は添え物みたいなもの。
いずれにしても科学的とはとても思えないし、ドタバタものとしてもやや中途半端な印象を受けた。
最後まで観ることはできるが、あとには残らないスナック菓子のような作品、かな?
投稿者:terramycin投稿日:2005-07-19 15:40:00
作品の眼の付け所はいい。体内に入って一騒動起きるという、斬新な作品である。

しかし、クエイドが小さくなって体内に入るまでの話が唐突過ぎて、もう少し、丁寧に順序を踏んで作ってほしかった。(パイロットとして採用されるまでの話や、訓練の話などを付け加えてほしい。)
そもそも、何の実験をしているのかわかりずらい。将来的にどういう用途に利用するのか、述べられていない。(作中では、核兵器よりも恐ろしいといっていたが、具体的にどの辺が?普通に考えたら核兵器の方が恐ろしいわけで。)

最大の疑問点で欠点が「キスをするたびに、人間間をクエイドが移動できた」ことである。唾液がショートからライアンに移動したといいたいのだろうが、血液に比べ唾液の流れは遅く、たまたまキスをした瞬間にクエイドの船が唇付近にいなくてはいけない。すごくミクロになっているのだから本来移動距離は長いはず(作品では、中耳から唇までの距離をあっという間に移動している。ほんの数秒。さらに、唇から子宮。これは、ほんの数分。)なのに、それが全く無視されてしまっている。

キスで移動するくらいならはじめからショートは地面に唾液を”ペッペ”と吐くだけでクエイドは外に出ることができ、酸素不足になる危険性もなくなる!

これらは、スピルバーグの監督ミスだろう。

こんなミクロの世界の前提が崩れているのであるから、駄作としか言いようがない。つじつまの合わない少し面白いだけの作品なら素人にでも作れる。いくらコメディとはいえ、最低限の前提(根本)を崩してしまうような脚本はいけない。失敗だ。



SFの部分は今の時代でもあまり古さを感じさせなくて良いと思う。

投稿者:quadrant投稿日:2003-01-12 11:59:39
・・楽しみましょう。あのシーンは医学的に納得できないとかどうだとか、そんな野暮なことは言わないこと。
8点。始めから終わりまで釘付け間違いなしです。保健体育の授業で使う時は許可を得ましょうね。
投稿者:cinema-hiro投稿日:2003-01-09 15:58:14
【ネタバレ注意】

「ミクロの決死圏」を下敷きにジョーダンテが絢爛に仕上げた作品.「ミクロ・・・」はまじめに「治療する」ことを描いていたが,この話は違う.微少化した後ウサギの体内にはいるはずが,研究所が襲撃にあい,研究員が所外に持ち出す.そしてしがないスーパーマーケット店員に注入してしまう.クエイドの存在感は大きい.メグもそれなりにがんばっているが,クエイドのアクの強さにはかすんでしまう.メグの体内に入って子宮内の自分の子供と対面するシーンはなかなかよかった.

投稿者:ASH投稿日:2002-06-17 22:14:51
【ネタバレ注意】

「ミクロの決死圏」が出てくると、反射的にこれを思い出してしまう。

図らずも人体にミクロ化して入ってしまった男と、それに入られた男との珍妙な

やりとりを中心に描かれたSFコメディ。

テンポが速く、適度なお笑いもあって、サスペンスの盛り上げ方も上々です。

体内の描写は「ミクロ」とはまた違った描かれ方で、時代の流れを感じさせる。

M・ショートの顔を変えてしまう特殊効果は、J・ダンテ監督らしい趣味の悪さ。

眼球の裏側に針を刺すシーン、胃液を使って悪役をやっつけるシーンは怖い!

M・ライアンはあまり印象に残ってない。それだけマーティンの演技はやかましい。

犬好きの人はK・マッカーシーが飼っている白いぬいぐるみみたいな犬に注目!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 視覚効果賞William George 
  デニス・ミューレン 
  Kenneth Smith 
  Harley Jessup 
【レンタル】
 【DVD】インナースペースレンタル有り
 【VIDEO】インナースペースレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 インナースペース
新品:
0中古品より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION