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マイ・フェア・レディ(1964)

MY FAIR LADY

メディア映画
上映時間173分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1964/12/01
リバイバル→東和-74.7→ヘラルド-2000.12
ジャンルミュージカル
映倫G
美の女神があなたのおそばに…… 全世界の女性の心を永遠にとらえた世紀の巨篇(リバイバル時)
マイ・フェア・レディ<4Kデジタル・リマスター版日本語吹替音声付>Blu-ray2枚組
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,918
USED価格:¥ 3,918
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マイ・フェア・レディ

【解説】
 言わずと知れた、ヘプバーン主演によるミュージカル映画の大作。ロンドンの下町。花を売り歩いていた女性イライザは、通りすがりの言語学教授ヒギンズに言葉の訛りを指摘され、彼の提案で訛りの矯正と淑女になるための礼儀作法を教わることに。そして、ヒギンズの家に住み込みながら厳しい指導を受けるイライザ。彼女はやがて、上流階級の貴婦人として競馬場へ赴き、社交界に華々しくデビューする。ところが、淑女らしさにますます磨きをかけていたある日、ヒギンズの研究対象にされていたことを知り、ショックを受けたイライザは彼のもとを去ってしまう…。音楽・踊り・出演陣のどこをとっても、「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエスト・サイド物語」と並ぶミュージカル映画の傑作。必見! ビデオは「ニュー・デジタル・バージョン」も有り。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aローマの休日 (1953)
[002]Aおしゃれ泥棒 (1966)
[003]Aウエスト・サイド物語 (1961)
[004]A麗しのサブリナ (1954)
[005]Aサウンド・オブ・ミュージック (1965)
[006]Aタイタニック (1997)
[007]A風と共に去りぬ (1939)
[008]Aベン・ハー (1959)
[009]Aティファニーで朝食を (1961)
[010]Aシャレード (1963)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
32257 8.03
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2018-01-04 10:40:05
  ここの解説で 『音楽・踊り・出演陣のどこをとっても、「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエスト・サイド物語」と並ぶミュージカル映画の傑作。必見!』 とあるが、豪華なセットに主演はもとより大勢の着飾った紳士淑女などの俳優陣に、その猜造岫疇鷓酩覆犯羈咾靴討皸貳峩發かかっているのではないかと思わせるほどなんだけれど、舞踏会やアスコット競馬場などの華やかさは楽しかったが使われている楽曲の好みのせいかミュージカルとしてはかなり物足りない気がしてしまいました。  その予感が牴山擇發劉瓩好きなのにこれまで手が出なかった理由かもしれない。    

  むしろミュージカル仕立てではないほうが・・・ と思うほどに俳優たちが良くて、どこか変に力が入り過ぎている下層階級の娘を汚い物言いで演じるヘプバーンにぎこちなさを感じながらも、王女役なんかと違って品性の悪い役には向いていないのかもしれないと好意的に受け止めてしまったくらいにこの映画撮影時35歳とは思えない可憐な容姿で、競馬場での大きな帽子で着飾った姿は作り物の人形のようです。 細身の女性は得だね。  その競馬場観戦で馬群が遠方から目の前にきたら観客が一斉に双眼鏡を眼に当てるというのに逆ではないかと笑ってしまったのだけど、ここは本物のレース映像を使った方がより豪華さがでたのではなかろうか。    

  原作が皮肉屋で名高いバーナード・ショーでその割にはあまりヒネリがないみたいだけど、大きな財産が転がり込んできたのが不満のイライザの父親にその辺りが反映しているってことでしょうか。  この皮肉屋の脚本家は菜食主義者で犹笋砲脇以の死体を食うような好みはない瓩班照縦未蠅麟のある言葉を発していたらしいけど、高齢まで元気でいて犹笋麓分が永遠に生きるのではないかと思うと恐ろしい気持ちになるのであって、これが菜食主義の唯一の欠点である瓩世覆鵑討海箸泙埜世辰討燭澆燭い任后 
投稿者:カール犬投稿日:2016-09-23 01:54:11
【ネタバレ注意】

「もしも」はないけど
ジュリー・アンドリュースの馥郁たる音源を聞くともだえちゃうね。

オードリー・ヘプバーンの汚れ役はどうしたってわざとらしいけど
ここまでやるかいというような素敵な大妖精に変身。
確かにこれは余人をもって代え難し、、かも。
(こっちの音源聞くと逆の意味で身もだえちゃうけど)

性格こじらせ系中年男だろうがまだなお女殺しのレックス・ハリスン。
周りを芸達者の英国勢でがっつり固め。
フィリップ王子の歌声も聞けちゃう。ありがとう。

普通にまあ歌うまいんじゃないの?くらいじゃ論外。
吹き替え即決のワーナーの判断は当然じゃないだろうか。

そこで知名度優先のキャスティングに言及したって後の祭りだし。
メリー・ポピンズは先に公開されてるし。ヒットしてるし。

こうなるとゴーストを何体繰り出しても負ける訳にはいかない
アカデミー賞攻防に向けて総力戦のような豪華絢爛ミュージカル。

映画の仕事は観客に夢物語を売ることなのだし、、
これはこれで楽しい。と思おう。

それにしても強い自立心をもった女性が教育を受けても知性に目覚めても、
男にお前は自分がつくったんだなどと言われ、
家ではスリッパを取ってこなくちゃいけないのか。。

時代背景を鑑みてもこんなものかもしれないし、
大甘のストーリーにうっかり失念しそうになってたけど
そもそもがバーナード・ショウだったしね。

このラストがHAPPYENDかどうか怪しいもんだけど
人や階級を隔てるのは言語だけではなく他にも山ほどあるからね確かに。

投稿者:sachi823投稿日:2014-06-24 20:45:46
見たのは何度目かのリバイバル時でしたが、
映画って楽しいなぁと
心から思えた作品でした。
オードリーは可憐で美しかったですが、
ジュリー・アンドリュースが主演なら
どんな作品になったろうかと
ふと思ったりします。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 14:01:57
オードリー・ヘプバーン
投稿者:noir fleak投稿日:2013-03-15 10:36:41
人だった! ここでも"Just you wait" "Wouldn't it be loverly?" という曲では、大部分が彼女自身の声だ。高音部だけが吹き替え。決して下手ではない。彼女は、殆どの歌が吹き替えになると後で知って大変失望したそうだ。d同感。おそらくテストではイライザの歌う全曲を歌ったのだろう。youtube で探せばあるかもしれない。

それにしてもあらゆる意味で傑作だ。一人一人のキャスト、演出、撮影、そしてなんと言っても音楽。I could have danced all night。公開当時、このサウンドトラック盤はよくラジオで聞いたので懐かしい。これもオードリーの声で聞いてみたい。
他にも On the street where you live, Get me to the church on time, I've grown accustomed to her face, etc,,,,, これだけ沢山スタンダードナンバーを出したミュージカルはない。

演出は1938年の「ピグマリオン」を踏襲している。エンディングも同じ。両方ともすばらしい。なお、原作者バーナードショーの原案は、最後ヒギンス教授とイライザは結婚するわけではなく(映画もそこまでは描いていないが。)、あの若い貴族(ジェレミーブレット! Sホームズの若いとき。)と結婚して、花屋を開くというものだったそうだ。なるほどその方がツジツマが合っている、、、、、

レックスハリソンはブロードウェーでも本作を主演していたから完璧だ。セリフの言い回しが驚異的?   今度見て気がついたのは、あのウィルフリッド・ハイドホワイトがピカリング大佐で出ていること。この人は、英国映画界の大脇役だ。無数の出演作がある名優だ。イライザの親父役(アルフィーという名。後年の映画もこの名前から取ったのだろう。)のスタンリーホロウェイも、舞台でもやっていたから見事な演技だ。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-25 09:03:35
歌が超うまいなぁと思ってたら吹き替えられてたのか〜。
でもオードリーの綺麗さはこの映画が一番堪能できると思うし、作品の面白さを考えたら彼女の出演作品の中でこれがマイベストだ。

本当は好きなのに素直になれない教授…凄く分かる。
それだけにラストにはじわっときてしまう。
投稿者:TNO投稿日:2009-11-04 19:39:34
オードリーヘプバーンは、この年35歳、それでも美しい。歌は、吹き替えだが、演技は素晴らしい。登場した時のボロボロ花売り娘の状態でもレックス・ハリソンの言う"ドブネズミ"とはとても言えない。この映画を見ていると、一生懸命ミュージカルを演じているオードリに私は、なぜか涙してしまうのだ。英国人俳優のハリソンは60歳近かったが、口の悪い学者役を好演している。スタンダード・ナンバーが散りばめられた見ていても飽きない一本だ。セオドア・バイケルは、珍しいコミカルな役。最後に恋する二人が果たして結ばれたのかどうかは、語られていない。ジュリー・アンドリュース主演のブロードウェイの映画化だが、映画ではオードリだ。ジュリーなら当然自分で歌っていただろうが、オードリはマーニ・ニクソン(「王様と私」のデボラカー、「ウェストサイド物語」のナタリーウッド等の吹き替えも行った)により吹き替えられた。しかし、本人がテストで歌った貴重な映像が残っている。この年のアカデミー主演女優賞は"メリー・ポピンズ"のジュリー・アンドリュースが取り、本作で役を取り上げられた同情票も影響しているのではと言われた。ハリソン、スタンリー・ホロウェイは、劇場のままの配役。原作はピグマリオンだ。
投稿者:コメット投稿日:2009-03-09 10:39:35
 わたしは「サウンド・オブ・ミュージック」に満点の10点をつけるが、この映画なら9点だ。ヘップバーンの歌は、すべてではないが吹き替えのようだし、スタジオ撮影のために空間が閉鎖的で、日中の場面もスモッグの下のような明るさだし、それに皮肉や風刺がどうにもきついのだ。
 ある文化の所産(才)を一つ身につければ、人は知らず知らずのうちに、その文化の魂を多かれ少なかれ吸い込むことになる。その典型例が、言語だ。他者から尊重されることが多い社会階級の言語を習得したイライザは、他者から尊重されることを経験し、逆にその階級に属しているにもかかわらず他者をあまり尊重しようとしないヒギンズ教授と、心がすれ違う。学習をすれば、人はかりそめであっても階級差を打破できるとすれば、そんな階級からなる社会とは一体何なのか、という皮肉が感じられる。
 それでもこの映画は、わたしのベストワン映画だ。多くの曲が、ジャズでもよく取り上げられスタンダード化しているようにとても親しみ深いものだし、映画後半でのヘップバーンは、あのアン王女が成長した姿を見るかのように美しい。そして何よりもレックス・ハリソンの演技が、脱帽してしまうほどに素晴らしいからだ。
 なお映画のラストでは、バーナード・ショーの原作が改変されている。そこには、ハッピーエンド的に変えて興行的成功を収めようとする、製作者の思惑が働いているのだろう。しかし人は、他者から尊重されるようになれば、傲慢な人間でなければ、他者を尊重するようになるはずだ。そして、愛するということは相手のすべてをありのまま肯定的に受容することであり、尊重するということと近いのだから、外面上あまりにも頑なヒギンズ教授に対するイライザの、映画のラストでの行動は、あれもありなんでは?とも思う。
投稿者:映画元気投稿日:2008-09-10 09:53:15
<元気コメント>
 花屋の売り子になりたいという極貧の街頭花売り娘。
 夢を実現するための度胸と努力が、新しい世界と新しい人との繋がりを生み出す。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2006/12/post_0c30.html
投稿者:まろん(・∀・).*★投稿日:2007-10-07 17:26:34
オードリーも(大抵の)彼女の映画も大好きですが、
いかんせんこの映画だけは好きになれない…
個人的に、かなりの駄作だと思います。
オードリーの歌については論外。
フレデリック・ロウも「ブリガドーン」や「恋の手ほどき」の音楽は
とても素敵だったのですが、今回はあまり良くない…ダラダラと綺麗なメロディを続けてるだけ。ああ。
オードリーのファンなら一度は観るべき映画ですが、基本的にオススメしません。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-02 13:01:47
ミュージカル・ファンの私なので期待して見ましたがイマイチでした。全体的にメリハリがなくダラダラと約3時間が流れていくので少し疲れるかもです。そしてオードリー・ヘプバーンの歌の吹き替えに関しては『パリの恋人』でのオードリーの歌を聞けば分かる通りハッキリ言って下手。今回もDVDには本物のオードリーの声が収録されてたけど当時のミュージカルから考えればやはり下手な方だと思うので彼女の声のままだと無理があったのだろう。それに音楽の使い方も好きではなかったので、この映画の見所はオードリーのファッション以外になかった気がする。私的に舞台で演じたジュリー・アンドリュースが演じてくれた方が嬉しかったな・・・。
投稿者:BORN投稿日:2006-09-20 22:28:16
自身がオードリーのファンというのを抜きにして、吹き替える必要はあったのかと思う。
そもそも、ミュージカルじゃない方が・・・とも思ってしまう。
でもでも、オードリーが好きなのですべて良し。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-06-25 10:44:05
【ネタバレ注意】

カゴを蹴っ飛ばす花売り娘が最高。
上品な世界では、あの魅力は培われないね。

突然、時が止まる映像も、路地裏、教授のお宅…実に素晴らしいね。
誰が気に入らない人間のしごきに、耐えられるものか。
実に男の愚かさ(魅力?)が描かれるのだが、まぁ普通は帰って来ないわな。(彼女の洞察力の深さよ)〜人を操る能力は、完全に彼女の方が上。
そして気持ちは言葉に出して言わないと伝わらないもの。
が、この男、最後まで「平等(?)」なスタンスを崩さない。(「私のスリッパは何処だ?」は痩せ我慢の極致(往年のフランス人女優のハンドルネームを持つ方が言うように名セリフ)〜飾り立てられたら嬉しいかい?※僕の友達(女性)は「ベストフレンズウェディング」を観てジョージよりマイケルが好きっ☆って言ってたよ?)
お母さん宅の会話がこの男の限界。
まぁ、欠点も美点も、理解して…ってか、もはや花売り娘じゃないのよね。
人をどう見るか?〜それは言葉であり、服装であり…人は目に見えるもので判断する。
そして周りの評価がその人間の価値を決めつけ、そして人はそう扱う。
が、彼女の魅力はまさに花売り娘のそれなのだ。

オードリーの魅力全開。必見の名作ミュージカル・ムービー。

投稿者:カンナ投稿日:2006-01-02 17:16:46
オードリーは美しいですし、音楽も踊りもいいし楽しい部分もあります。
でも最後の結末には納得できないし、レックス・ハリソンの演じる教授が
いやな人物にしか思えなくて、好きになれない映画です。
それにこの映画で、オードリーだけオスカーにノミネートすらされなかったのは、
おかしいですよね。
投稿者:ヤマムー投稿日:2005-08-13 01:27:20
言うことないくらい面白い映画です.
とりわけオードリが美しい.
35才にして19才の役を演じてますが違和感ございません.
年齢と美しさは無関係ということでしょうか…
『シャーロックホームズ』でおなじみのジェレミー・ブレッドの超若い姿も必見.
投稿者:o.o投稿日:2004-09-20 01:48:37
上流階級が集う大使館のパーティーやアスコット競馬場のシーンは、これぞエレガンスという感じで、こういうものは、おそらく単に作り手個人の才能や美意識だけで作れるものではなく、文化の蓄積というものが必要なのだろうと思います。劇中の挿入歌が今まで耳にした事のある曲が多く、ああ、これはこの映画の曲だったのか、あっ、これもかと、空いていたパズルが埋まっていく快感がありました。

労働者階級の娘を短期間で上流階級の淑女に仕立て上げるという話は、全くの素人を 4 週間でその道のプロが見破れないほどそれらしく見えるように特訓するというアメリカ製テレビ番組、「人間改造なりきりゲーム」を思い出しました。主人公イライザに尊大な態度で「正しい」発音を教え込む言語学者、ヒギンズ教授が最後にイライザにやり込められる場面は痛快でしたが、それまでイライザにとっていた態度を考えると、実は互いに引かれ合っていたという結論には納得がいかない気もします。もっとも、労働者階級の言葉遣いを馬鹿にして止まないヒギンズ教授もまた、上流階級の中では浮いた、ちょっと可哀想な孤独な変人であり、尊大な態度も、階級意識というよりも、女性の気持ちを理解できない性格のなせる業だったという設定にはなっていますが。競馬場を訪れたヒギンズ教授が、「ここには来ないように言ってあるでしょう。それにそんな服を着て」と、母親に小言を言われるシーンには笑ってしまいました。

所々でイライザの気持ちを気遣うヒギンズ教授の友人と、イライザに味方して息子を叱り付けるヒギンズ教授の母親が、上流階級の美点を体現しているようで魅力的です。
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-09-12 21:03:43
 冒頭からミュージカル・シーンが意味なく長くて辟易するのですが、最後まで見ると何がしかの効果を発揮しているのがいつも不思議です。女である、という一点だけで、階級を超えてあっさり連携してしまう母(クーパー)とイライザ(オードリー)もいいですね。

 さて、イライザはヒギンズ(ハリソン)が作ったモンスターかもしれませんが、ヒギンズも我々の社会が要請し、生み出した、理念的モンスターであると言えます。感情よりも理性のほうが上であり、理性的な人間の感情は、すべて言語により論理的に説明可能である。これを司るのが男の性、女とは、言葉にならない感情に身を委ねる生き物である。人種や文化の差を越えて、と言うよりは、もともとヨーロッパ社会に特有な発想でしょう。ただ、今の日本にも十分根づいた発想だと思います。

 こう書けば結末まで分かってしまう訳ですが、結局は感情が勝ちます。人間は、と言うより人間もまた、感情の動物なので。いや、人間こそ、と言うべきかもしれません。ラストのヒギンズの姿は、自分の中に言葉にならない真の感情を認めてしまったが故の態度だと受け止めることができそうです。

 これを私流に書くとこうなります。理性に訴えると、感情を共有しない人とも理解しあえる。だが、理解の最も極上の形は、感情を共有することである、と。7
投稿者:夏菜投稿日:2004-06-14 04:30:47
ミュージカル風なので、
私的にはまぁまぁって感じでした。
私はジェレミーが大好きなんですが、この作品のような若い彼は、
なんか物足りなかった〜。。
ヘプバーンは言うまでもなく、可愛い(*^〜^*)
投稿者:さち投稿日:2004-06-13 10:55:14
天才セシル ビートンとジバンシーの共演
オードリーが似合い過ぎ 最高のおしゃれ映画
投稿者:Ikeda投稿日:2004-04-19 13:58:45
私もそうですが、ミュージカルそのものが好きな人でないと、あまり面白くないかも知れません。
この時代になると、ミュージカル的要素が強すぎるので、映画としては、ぎごちなくなっているからです。特に最初の方では、英語の会話力がないと本当の面白みがありませんし、レックス・ハリソンが詩を読むように話し、BGMがそれに合わせているカットなどはしつこく感じました。オードリーの父スタンリー・ホロウエイが唄うシーンとアスコット競馬場でのシーケンスは面白かったですが、無理にミュージカル仕立てにしているカット、特にラスト近くでは少々退屈しました。
投稿者:sonic投稿日:2003-11-03 23:50:17
【ネタバレ注意】

女性を軽くあつかいすぎてる。ラストのオードリーは戻っては駄目。

投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-02-16 01:03:06
DVDでオードリーの歌を聴いてみたが、想像していたよりははるかによい出来。確かにうまいとまではいかないが、聴くに堪えないというほどではない。むしろマニー・ニクスンの歌声よりもチャーミングだ。もしオードリー自身の歌が採用されていたら、作品としてはどうなっていたのか興味深い。オードリーとニクスンの声質がかなり違うので、歌のシーンの違和感はなんともしがたい。
余談だが、昔に買った舞台版のレコード(CDではない)を聴くと、歌声だけをとるとやはりジュリー・アンドリューズが一番だ。
この映画「マイ・フェア・レディ」は、オードリーにとってもジュリーにとっても辛い作品に違いない。
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-12-22 17:48:18
いままでこの手の映画(ラブロマンス?)は避けて来たんですけど、食わず嫌いであったことが良〜く分かりました。 音楽とオードリが素晴らしい。1960年代って本当に良い映画が沢山あったんだな、ってしみじみと。
投稿者:映子投稿日:2002-08-01 16:09:16
オードリーのファンだけどミュージカルでは「サウンド・オブ・M」の方が好き。
あまりにもセット!って感じで閉鎖的な感じがするので。
配役はもちろんジュリー・アンドリュースよりオードリーで良かったと思うけど。
オードリーが歌ってるのはヒギンズ教授をけなしてる歌だと思う。声が完全にオードリーで他の歌の声と違うので。
フレディ役が後のテレビのシャーロック・ホームズと知ってちょっとびっくり。
ヒギンズ教授があんまり好きになれないのもちょっと減点。(あくまで私の好み)
投稿者:ramlosa投稿日:2002-04-21 23:19:04
有名なミュージカルナンバーが一杯楽しめて、キレイな衣装の人々(汚い衣装の人々もか)がドワー!!と出てきて、見せ場タップリ。オードリーも(特に最初、花売り娘の時)楽しそうに演じてて良いですねぇ。

コメディ色タップリではありますが、お話には(原作バーナード・ショウだし)結構シリアスな部分もあり、大人になってから改めて見るといろいろと気づく部分もありました。

DVDには幻のオードリーの歌声も入ってましたが、なかなかチャーミングでしたよ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-14 18:41:04
まあまあおもしろい。歌はオードリーが歌っていないと聞いたけど、
どうなんだろう。
投稿者:ひびき投稿日:2001-11-14 14:53:23
ミュージカル映画を見るのは初めてだったので、正直初めはとまどいもあった。
だけど物語も中盤にさしかかるとそんなことは気にならなくなり、お話にぐいぐいとひきこまれました。

ミュージカルなので登場人物(特に両主役)が、その時々の心理を歌で表現するのでお話がとても解りやすく、面白かった。

投稿者:ふぃがろ投稿日:2001-07-09 15:09:29
原作(バーナード・ショー)では、イライザは教授の元を離れ、フレディと結婚してます。

映画として、両主役をなおざりにできない苦肉の策としての「ハッピーエンド」なのではないでしょうか。
確かに女性からしてみれば、あんな高圧的なスノッブな男性、ちょっと嫌かも。

でも、ストーリーは別にしてもミュージカル映画としてステキですよね。

わたしは「踊り明かそう」と「スペインの広野に降る雨」が好きです。
オードリー・ヘプバーンの恋をしている潤んだ瞳がたまりません。
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-04 00:54:29
オードリー・ヘプバーンの美しさには驚き!!
当時、35歳だというのに、最後のパーティーでも美しさは何!?
本当に綺麗だぁ。下品な時のイライザともだいぶ変わってて
面白かった!!最後は確かに?と思ったけど、まぁよかったよかった☆☆
投稿者:inres投稿日:2001-02-11 17:00:08
最近まで、この映画を真面目に見たことがありませんでした。単純なシンデレラ・ストーリーだと思っていたので。ところが、最初から最後までじっくりと見てみたら、全然違っていました。

イライザ(ヘップバーン)はヒギンズ教授に上流階級の作法を仕込まれてレディに変身するが、その代償として自らのアイデンティティを失う。自分は何者なのか。レディに変身する以前の自分は無価値だったのだろうか。自分はどこに帰ればいいのか…。

ヒギンズ教授もまた、イライザ抜きの生活には戻れなくなってしまった(寂しくて...)。しかしイライザとの結婚は彼に真の満足を与えるだろうか。彼らが結婚したとして、二人の間にどんな会話が成り立つのだろうか、「私のスリッパはどこだ?」以外に…。

見る人間によって、ハッピーエンドにもアンハッピーエンドにも解釈できるようですね。単純なシンデレラ・ストーリーだと敬遠していた人は、一度ご覧になって、ぜひご意見をお聞かせください。
投稿者:キートン投稿日:2000-08-06 08:32:25
曲の良さと、ストーリーの面白さで最高に楽しめるミュージカル。
特に「時間どおりに教会へ」「運がよけりゃ」のイライザの親父さんが歌う2曲は踊りも楽しめ最高です。また舞踏会の衣装に着替え登場するオードリィ・ヘップバーンの美しさは圧巻です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞レックス・ハリソン 
 □ 助演男優賞スタンリー・ホロウェイ 
 □ 助演女優賞グラディス・クーパー 
 ■ 監督賞ジョージ・キューカー 
 □ 脚色賞アラン・ジェイ・ラーナー 
 ■ 撮影賞(カラー)ハリー・ストラドリング 
 ■ 音楽(編曲賞)アンドレ・プレヴィン 
 ■ 美術監督・装置賞(カラー)Gene Allen美術
  George James Hopkins装置
  Sir Cecil Beaton美術
 ■ 衣装デザイン賞(カラー)Sir Cecil Beaton 
 ■ 音響賞George R. Groves 
 □ 編集賞William Ziegler 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞レックス・ハリソン 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)レックス・ハリソン 
 ■ 監督賞ジョージ・キューカー 
■ 作品賞(総合) 
 □ 男優賞(国内)レックス・ハリソン 
【ソフト】
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