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マイ・フレンド・フォーエバー(1995)

THE CURE

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士=KUZUI)
初公開年月1995/08/12
ジャンルドラマ
マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 864
USED価格:¥ 980
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【解説】
 ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。HIVに感染した少年と、その友人エリックとの友情を描いた感動作。デクスターの母親役、アナベラ・シオラの演技が秀逸。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aギルバート・グレイプ (1993)
[002]A遠い空の向こうに (1999)
[003]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[004]A天空の城ラピュタ (1986)
[005]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (1990)
[006]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[007]Aトレーニング デイ (2001)
[008]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989)
[009]Aスピード (1994)
[010]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19159 8.37
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-11-30 11:41:08
演出:7
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:笑えないせぇるすまん投稿日:2012-04-10 22:39:01
AIDSがあまり世間一般に広がっていない時代にエイズと友情を題材にした作品。

二人で病気を治すためにキャンディーを食べたり雑草を混ぜたりするエピソードは微笑ましい。この"微笑ましい"がまた複雑で彼らは純粋に問題に立ち向かおうとする姿は何故か面白いのだ。彼らは本気で不治の病に倒そうと頑張っているのに。

対照的な二人の子供というのはやはり物語を上手く引き込み展開させる。健康だが母からの愛に飢えている者と母からの目一杯の愛を受けながらもエイズに侵されている者。両者とも病に侵されている。身体か心かの違いはあるが。

子供らしい考え方や一生懸命さが鑑賞者の胸に突き刺さる。無謀とも言える挑戦、無知ゆえの悲劇などもあるが、パフェの話やスニーカーを抱いて寝ろなどの件は最高だ。そしてエリックが大人の姿を垣間見てしまうシーンもまた印象深い。デクスターの母親が人知れず泣くシーンや心優しい医師の看護婦への叱責を見ることにより無意識の内に成長してゆく過程も描いている。

『2001年宇宙の旅』を鑑賞しているとニヤリとする場面がある。デクスターとエリックがそれを観ていることからもわかるが、ボールを投げてから場面が切り替わるシーンは間違いなくこの映画のオマージュ。
投稿者:喜頓投稿日:2012-03-15 19:33:15
デクスターがなくなってしまったのは悲しいけれど、この映画が製作された当時の医療レベルでは仕方ないかと、さして感情が高ぶる事もなく観ていたのだけれど、ラストで、黒の革靴を右にだけ履き、左は白いソックスのままで歩く後ろ姿のエリックを見て号泣
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 22:58:58
"いい人"映画は苦手だけど、
確かにこれは泣ける。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 23:20:48
この最後はもちろん号泣!!
だけど弱ってる友達を連れ歩くって話にはどうしても共感できなかった。
良い映画だったという事に異論はないけどね。
投稿者:グレープジュース投稿日:2008-05-15 06:20:56
汚い者が汚いとされず
綺麗な者が綺麗とされない。
人生に付き物な表現ですが、この作品のような状態だと最もです。
不治の病、いえ、どんな状態であろうと“普通”とされる囲いから外れると人間はそれを蔑みます。
純粋な子供時代にエリックのような人間が存在するだけで、観ていて幸せになれる作品でした。
友情と呼ぶより、愛情に近かったのかもしれません。
エリックに足りない家族愛を、二人の親子から学んだのだと思います。
呆然と見ていて涙が溢れてしまった場面は、ラスト付近。
エリック母に掴み掛かったデクスター母が「暴力に対して怒った事」
「差別と態度に関して」では無く、息子の掛け替えのない親友を想った。
そしてもうひとつ。
棺桶の中に眠るデクスターに靴を抱かせたこと。
旅の中で伝えた言葉が過ぎり思わず苦しくなりました。
「宇宙じゃない、君のそばには僕が居る」良い演出だったと思います。

その作品も、決して“泣く為に観る”わけじゃありません。
作品の中に何を感じるか、その作品が単純な作りだとしても、誰かが何かを感じる作品であれば大きな意味を成します。
分かりきったあらすじだからこそ綺麗で、美しい映像になったと思います。
投稿者:ジョ兄投稿日:2008-01-23 17:17:31
マイ・フレンド・フォーエバー
DVDの発売はされておりません。
私の父は昨年の3月、急性白血病で他界しました。
私はこの映画が世の中にでて、世の中の全ての方に、病気を抱えている方やその家族の気持ちを理解していただける機会が与えられるように願ってなりません。
投稿者:spink投稿日:2008-01-17 01:23:57
数日前、この映画をひょいと思い出した。
個的な出来事と相俟ってだだ泣きした作品だったが、タイトルがなかなか思い出せなくて、ここで調べようと思ってたところ、ブラッド・レンフロの訃報を知った。
25歳。
この映画では優しく親友を見送った彼が、こんなに早く逝ってしまうとは。
投稿者:喜屋武☆・3・w投稿日:2007-01-02 02:19:02
☆・3・w<((この手の映画にゎ慣れたとはいえ、やっぱり友情ものの死ゎ何度見ても泣けます!!
これで泣かない人は・・・・だね。


超オススメw
投稿者:DP投稿日:2006-01-07 19:27:38
【ネタバレ注意】

デクスターが死んでしまうのは解ってたので、そこでは泣けなかった。
入院した時「ここで終わるのだろう」ということは誰でも予想したはず。
監督が本気でこのシーンで泣かせようとしてたのなら、BGMが入ると思う。

この映画の感動は、エリックの彼に対する友情、母親の子への愛情。
そしてデクスターの二人への友情と愛情。これを感じないともったいない。
更に、デクスター母のエリック母への2つの頼みで、デクスター母が
エリックのことも自分の子のように想っていることも解る。

愛情と友情がテーマで、死の悲しみが本題ではないと思いますよ。

投稿者:william投稿日:2005-02-06 17:29:00
ストーリーとしては良くある「大切な友達が病気」ものだが、ラストの片足だけ裸足で去っていくレンフローの姿に思わず涙。
途中、「スタンド・バイ・ミー」っぽい冒険もあり、ラストまでだれさせない文句なしの名作。
そういえば、ビデオ版の日本語吹替が幼き頃のタッキー&翼の拙い吹き替えであったことがちょっと気になったが。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-19 19:35:25
【ネタバレ注意】

悲しい話でもあるが、私としてはそれ以上に二人で過ごす時の楽しい少年時代の話として印象に残っています。色々な事をして遊びながらおたがいの関係を深めていく二人。その遊びがとても楽しそうで、本当に仲の良い友達であることが伝わってくる。ブラッド・レンフローもジョセフ・マッゼローも素晴らしい。

投稿者:民生1973投稿日:2004-07-11 01:23:47
この映画を観てめちゃくちゃ感動した当時の自分の感受性は悪くない、と思う。
投稿者:ミャミ投稿日:2004-01-13 14:14:43
泣きました。泣きたい映画がみたくて、ネットで探してたらこれが
出てきたので、見てみようと思って。。。
こういうのに限って泣けないんだろーなーと思ったら。。。
もうラストの方は泣けた泣けた。
あっと驚く展開があるわけでもなんでもないし、ある意味先は読めた
けど、それでも泣けました。。。
また泣きたい時、これ見ます!
投稿者:カイト投稿日:2003-10-13 17:09:13
 映画ではあまり泣かない僕が4回泣いた作品。なのでこの映画は映画を200本くらい観てきた私の中でナンバーワンの映画でもあります。観てない人、感動したい映画を観たい人にはぜひ観て欲しい映画のひとつです。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-07 04:04:57
あまり印象はないんだけど、泣きそうになったのは覚えている。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-13 18:57:12
童心に返って見れてしまう映画。二人でお菓子食べながら
計画を立てたり、いじめっこから逃げ回ったり、微笑ましい。
デクスターの死、うすうす分かってはいても…涙。
投稿者:さっちりんご投稿日:2002-09-14 17:39:57
久々またみました!!やっぱ感動しちゃう★靴をだきしめてるところでいっつも大泣きです。あと、お菓子たべるとこが好きだなぁ〜。アメリカ!!ってかんじ。
投稿者:けん投稿日:2001-08-29 22:02:00
いやっこの映画は飽きずに見れたのでいいべ^−^

投稿者:どんちゃん投稿日:2001-08-29 12:48:45
ハッキリ言って、泣けました、この映画。大いに。でもそれは「感動」とは全く縁遠いものだったな。
大方の「感動した」って意見を非難するわけじゃなくて、あくまでも個人的な意見として、幼い子を死なせて泣かせる映画って大っ嫌い。って言うか、才能のない監督(脚本家)がやることだと思ってる。簡単だもんね。殺さずに、でも感動させたり泣かせたりできるのは、有能な人だなあと尊敬する。たとえばショーシャンクのようににね。

途中までは良かったんだよねえ。頼むからこの子、殺すなよ〜!って思いながら観てたんだけどさあ。死に至るシーン、あ、次あたり殺すぞきっと、ほら、やっぱりなあ、って感じで、こんなの泣けるの当たり前ジャン!子どもがひとり死んでんだぞ!でも感動とは違う。
殺さずに「感動のラスト」を演出できたら、才能あるなあコイツ、って思えたんだろうけどさ。「観客を泣かせる映画を作るにはどうしたら良い?」「子ども殺せば簡単だろ」みたいな製作者サイドの会話が聞こえてきそう(かなり偏見的だけど)。
おいらはもう一生観ることないな、この映画。観たくない。
投稿者:わんぽ投稿日:2001-08-22 09:37:41
クライマックスのデクスターの母親のエリックの母親に言う二つ目で涙はピークになりました。ありがちな映画かな〜と思って敬遠してましたが、何百本と観た映画の中でも片手に入るかも...
投稿者:チャリオッツ投稿日:2001-03-30 21:32:14
今まで一番感動した映画
投稿者:たけ投稿日:2001-02-12 02:30:04
感動しました。涙無くしては観られまい。って感じです。ほんと良かったよー。
【ソフト】
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