allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マイ・ライフ(1993)

MY LIFE

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1994/02/26
ジャンルドラマ
マイ・ライフ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 4,990
amazon.co.jpへ

 Photos
マイ・ライフ

【解説】
 ガンを宣告され余命幾許も無い事を知った男は、産まれてくる我が子のために自分の姿をビデオで残そうとする。自分の“遺言作り”を通して、妻と家族の絆を取り戻していく様を描いた感動編。「ゴースト/ニューヨークの幻」「ジェイコブス・ラダー」など常に“生と死”をテーマにしてきた脚本家B・J・ルービンが初めて自作の演出も担当するが、出来は可もなく不可もなくというところか。主人公を金持ちに設定した必然性が判らない。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1077 7.70
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-01-07 20:44:26
 子供の頃のトラウマを抱えて大人になり、死を知らされてから思い出してという話。

 中国人の治療を受けるシーンのFSXなど幼稚な印象を受ける。
 主人公のボブ(マイケル・キートン)を成功者にしているが、それが生きていない。
 かなりデリケートな心情を扱っているにもかかわらず、個々の演出が不十分。
 監督のブルース・ジョエル・ルービンが、基本的に脚本家のせいだろう。
 つまり、見せるための”つぼ”を心得ていない。

 ラストを良いとする人が多いようだが「ネバーランド」のラストの方が、まだ良かったと思う。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 06:55:34
こんな設定の映画作られたら単純な俺は感動しちゃいます。
1回しか見てないけど結構泣いたのを覚えてる。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-04-26 22:45:04
とてもいい作品なんですが、どうしても今ひとつ感情移入ができませんでした。
投稿者:william投稿日:2009-02-27 12:08:32
良い作品とは思わない。旦那が傍若無人。子供に対する愛情はそれなりに伝わってきたが、結局最後まで奥さんや家族に対するお礼がなかった。
とってつけたような裏庭のサーカスのシーンも、無理矢理涙を誘おうとする感じが否めない。マイケル・キートンの醸し出す独特の雰囲気も余計。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-01-22 14:56:47
これは泣けたぁぁ。庭にサーカスが来たシーンなんてボロボロ。
遊園地で二コールと抱き合うシーンも最高。家族って素晴らしい。
ホントに死なないで欲しかった・・・・。
投稿者:irony投稿日:2005-07-12 07:45:20
【ネタバレ注意】

 余命幾許もない主人公って、充分元気じゃん(笑)。スカッシュなんぞやって。冒頭のシーンが?って思ったけど、最後アレかよって、やりすぎでしょ(笑)。なんにせよリアリティが感じられない作品でしたね。いつ死ぬのか、いつ死ぬのかってヤキモキして、ジェットコースターのシーンで手を離す事で恐怖(死)を乗り越えたってこと?この映画のテーマって家庭を家族を顧みない父を許す事なのか?よーわからん作品ですな。これで感動しろってのは無理でしょう?ホント。

投稿者:jyunn投稿日:2005-01-19 20:10:57
【ネタバレ注意】

相当前に見たはずですが、今でも印象に残っています。
確か、髭剃りの仕方を息子に教えるところをビデオに撮るシーンがあったと思いますが、そういった細かい生活の知恵などを含めて、息子に色々な事を教えようとする残り少ない命のキートンの姿が良かった。
最後の最後まで、結局は死なないで欲しい、と思っていた事を覚えている。

投稿者:ケンケン投稿日:2003-07-11 05:13:57
何度見ても、ラストが泣けます。でも、ほのぼのした温かい気持ちになるのですよね。 家族の大切さ、温かさをしみじみ感じます。意地っ張りな主人公が、なんだか自分に似ていて感情移入してしまいます。 オススメ!
投稿者:まきむら投稿日:2003-03-07 14:27:57
【ネタバレ注意】

父親を許すことが主題なのか。
仕事が忙しい父親はたくさんいる。
今さらこんなことで許す許さないもないだろう。
「生きている」という感激や死への恐怖が伝わってこなかった。
死期がせまった人間をメイクだけで表現するのは無理。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-17 13:59:09
シーンは泣けましたね。
投稿者:人妻A投稿日:2001-08-17 09:29:52
主人公が病魔に侵され、そこで初めて家族に心を開き始めるのですが
とても悲しいですね。
それと、私は妻(二コール・キッドマン)のように冷静沈着で
いられないであろう。
家族とは・・・いま一度考えてみたくなる作品でした。
投稿者:けんた投稿日:2001-04-13 15:30:15
裏庭にサーカスをよんで、それを意識朦朧のキートンが目にする場面では
何回観ても、わかっていても、やっぱり目頭が熱くなります。

それにしても、冷たい美しさが魅力のニコール・キッドマンが
おなかを大きくしてる(妊婦)ってことだけは信じがたい光景だった。
投稿者:inres投稿日:2001-03-16 03:48:55
「あざとい作り」という評価もあるようだけど、自分はこの映画好きです。
夫婦、親子、兄弟、の間の葛藤が、確かに定型的な描かれ方かもしれないけど、
でも自分はどれも共感できました。

ところで、死ぬときは、できれば家で死にたいなぁ。
でも金持ちじゃないと、自宅での安らかな死は難しいよね。
専任の看護婦なんてね。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-02-17 08:38:57
そんなにすごい名作じゃないけど、隙も多いけど、とてもやさしい映画です。作品全体を通して主人公をやさしく見守ってあげている、そういう映画なんです。
投稿者:ハッチ投稿日:2001-02-13 20:48:42
なんだか、じわじわと泣けてくる映画でした。
めっちゃ、泣ける!って聞いてたんだけど、
そこまでは泣かなかったかな。
でも、いい映画だと思いました♪♪
投稿者:河崎投稿日:1999-08-13 13:21:10
画面はビデオレターを一人で撮影する主人公の姿を淡々と追い、ドラマチックな盛り上がりもないままに、小さなエピソードを静かに積み重ねて物語は進んで行きます。くさい演技が得意なM・キートンが本作ではとてもおとなしく、涙を強要するようなあざとい演出を避けた語り口が却って見る者の心を打ちます。ハイン・S・ニョールの心霊治療士が不思議な存在感で、少しも不自然さを感じさせない説得力があるのも妙なところです。不治の病に侵されていることを知りながら、自暴自棄にもならず、従容として死に就く主人公の姿はきれい事過ぎる、と思う人がいるかも知れません。でも、真剣に生きてきた人はこうなんだろうな、と私には信じられます。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】マイ・ライフ2007/02/23\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】マイ・ライフレンタル有り
 【VIDEO】マイ・ライフレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION