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マジェスティック(1974)

MR. MAJESTYK

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1974/11/09
ジャンルアクション
暴力こそが現代の掟!
ショットガンに大地が震え、雷光が響く! 凄絶なる脱獄に賭けるプロンソン--
「トラ・トラ・トラ!」の リチャード・フライシャー監督と プロンソンがはじめて 手をくんで仕掛けた クライム・アクション巨篇!
軍用列車+マジェスティック(初回生産限定) [DVD]
USED価格:¥ 1,928
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【クレジット】
監督:リチャード・フライシャー
製作:ウォルター・ミリッシュ
脚本:エルモア・レナード
撮影:リチャード・H・クライン
編集:ラルフ・E・ウィンタース
音楽:チャールズ・バーンスタイン
出演:チャールズ・ブロンソンヴィンス・マジェスティック
アル・レッティエリフランク・レンダ
リンダ・クリスタルナンシー・チャヴェス
リー・パーセルウィリー
ポール・コスロボビー・コーパス
アレハンドロ・レイラリー・メンドーサ
テイラー・ラシャージーン・ランディ
フランク・マクスウェルマクアレン
ジョーダン・ローデスハロルド・リチー
バート・サントスフリオ・トマス
【解説】
 アメリカ南西部の農村を舞台に、行く当てのない貧しいメキシコ移民たちを使い、細々と小さなスイカ畑を経営するマジェスティック(ブロンソン)が、執拗なまでにいやがらせを繰り返す無法者たちに怒りを爆発。正義の鉄拳を叩き込む。ブロンソンが農夫を演じていると言うことが少し異色だが、その中でも彼の“渋さ”は十分に発揮され魅力的。R・フライシャーの演出もソツがなく、まずは気楽に楽しめる娯楽作となっている。
 スイカを栽培する大農園を営むマジェスティック。収穫期が訪れた頃、彼は貧しいメキシコ移民たちも雇い入れ、スイカの取り入れを始めることに。だがそこへ、コパスという男とその一味が仕事の引き渡しと手柄を寄越すよう迫ってくる。しかし、抵抗したことから喧嘩沙汰になり、マジェスティックは留置所送りになってしまう。やがて、同じく投獄の身にあったコパス一味の殺し屋レンダと共に護送されるマジェスティック。その道中、護送車が待ち伏せしていたレンダ一味に襲撃され、マジェスティックは混乱の中レンダを捕らえたまま逃走するのだった。そして、レンダから逃亡の取引を持ちかけられるも決裂に終わり離ればなれに。こうしてマジェスティックは、コパスとレンダの組織によって復讐され始めるのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2015-08-08 16:06:45
【ネタバレ注意】

殺し屋レンダ奪還シーンのストッキング男のガンさばきがメッチャかっこいい!
カーアクションもキマッていて、なかなか見応えあり。
スイカの収穫に固執するベトナム帰りの寡黙なブロンソン。まあ70年テイストが
見え隠れするんだけれども、ナンシーをしっかり口説くあたり、ソツはないブロンソンでした。

投稿者:炙り明太子投稿日:2015-07-04 17:54:16
S・セガールやジェイソンステイサムが演じそうな主人公設定を40年前に演じてるブロンソンがカッコイイ!
特にハンティング帽子を常に被ってる所が(笑)
銃撃戦等のアクションシーンは近年の何が映ってるか判らない雑な編集と違い、今観ても良く出来てると思います。

ワイリーが若い頃のジュディオングにそっくり&ブロンソンは愛妻と共演しない方が佳作になると思うのは私だけでしょうか?
投稿者:bond投稿日:2015-04-02 23:17:28
当時の雰囲気プンプンのブロンソン リベンジもの。定石ストーリーでブロンソンの男臭いシブさを愉しむ。愛妻は出ていない。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-04-05 01:27:57
遅まきながら、たぶんC・ブロンソン初体験。スイカ農夫ですが潜在能力は想像通りのブロンソンで一安心。冷静に考えたら、主人公が元凶のような気もしないでもありませんけど、気にしない気にしない。
70年代アクション特有の車の吹っ飛び方、銃のぶっ放し方はやはりカッコいいし、全体の色調も渋くてなかなかです。
ただ後半、悪玉一味がいやがらせをするところあたりから、少しだれていると感じてしまい、ラストのアクション前にテンションがやや落ちてしまいました。まぁブロンソンの個性はなんとなくわかったのでそのあたりは良かったかな。
こういう激渋俳優が世界的名声を得る時代はもう来ないだろうなぁ、と感慨深くなったり。映画としてはギリギリ佳作といったところでした。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-11 10:05:28
チャールズ・ブロンソン
投稿者:QUNIO投稿日:2009-08-04 16:40:44
もうだいぶ前に見たので内容はイマイチ覚えてないのだが、ブロンソンがギャングにスイカ畑を荒らされて復讐(?)するバイオレンスな映画だったと思う。僕はフライシャー作品の中では『ラスト・ラン』よりこちらの方が好きなんですよ。なんたって畑にトラックが突っ込んだり、カーチェイスもこちらの方が危なっかしくてとにかくブロンソンが怖えー怖えー。ヤバい人達があらん限り破壊に興じる辺りがカオスティックなんですな。また機会があったら見てみたい。
投稿者:wao投稿日:2004-06-04 01:18:08
まぎれもなく,私はこの映画が洋画を劇場で見た最初の作品なのです。小4のときのことだったのですが,友人たちと007の映画を見に行った際に併映されていた作品で,何にも注目していなかったのに,妙に心に残りました。なにせ,字幕初体験ですから,それまでテレビの吹き替えに馴染んだ頭にはちょっとしたパニックでしたね。ブロンソンが悪役の下っ端に訴えられて警察に逮捕されるシーンが妙に脳裏に残っています。黒澤明の「用心棒」を彷彿とさせる話で,風来坊のようなカリスマ主人公が,留置場で居合わせたマフィアのヒットマンに付け狙われ,様々な嫌がらせを受けながらも,実は元軍隊の英雄という凄腕で,ヒロインの手を借りながら,悪役に単身で反逆し,最後には一掃するという,「真昼の決闘」のような物語です。ブロンソンは,過去の栄光を隠し,前科もあって,陰ながらカタギの仕事に地道に打ち込んでいるスイカ農場主という渋い役どころで,原作者のエルモア・レナードの脚本が秀逸です。今ならヴァンダム,シュワちゃん,スタローンなどが好んで演じそうな役回りですが,70年代はやはりこの人の十八番でしたね。タランティーノあたりが好きそうな設定でもあります。
投稿者:ロスマク投稿日:2003-07-19 04:15:34
映画史上最強の農民が誕生! 殺し屋も恐れ戦く凄腕の男。その職業は・・・スイカ農園主だ!
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