allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

魔人ドラキュラ(1931)

DRACULA

メディア映画
上映時間74分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1931/10/
リバイバル→アップリンク-96.11
ジャンルホラー
魔人ドラキュラ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 1,367
amazon.co.jpへ

【解説】
 ドラキュラ伯爵とヴァン・ヘルシング教授の闘いを描いた、ユニヴァーサル版の吸血鬼もの。英ハマー・フィルム製のクリスファー・リーが演じたドラキュラも貴族然としていたが、こちらはもっと重厚。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-03-25 20:23:24
レンフィールドは不動産の契約の為にドラキュラ城へ向かう。
そこで血を吸われたレンフィールドはドラキュラの僕となり、ドラキュラは海を渡りジョンの婚約者ミナを狙う。
ヴァン・ヘルシングはドラキュラを吸血鬼と認定しミナを救おうとするのだが・・・。

有名過ぎるドラキュラ映画の古典。
吸血シーンは皆無ながらもモノクロの画面から不気味な雰囲気がプンプンと醸し出されている。
ドラキュラ役のB・ルゴシもセクシーで伯爵役に相応しくV・ヘルシングを完全に食っていた。
昭和後期にCIC・ビクタービデオからビデオがリリースされ、LD、DVDと同仕様で画質は良し。

原作「吸血鬼ドラキュラ」(ブラム・ストーカー・創元推理文庫・評価3・5)は古典ながら緊張感溢れる作品。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-28 17:13:37
ホプキンスが本作のヘルシング役の人に似てるのが、一番の発見。
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-16 21:50:40
ベラ・ルゴシの欧州訛りの美しい英語と雅びな振る舞い。
アップに耐える立派なお顔。
やはり元祖は凄いと実感致しました。
投稿者:こじか投稿日:2014-10-30 21:53:54
【ネタバレ注意】

意外とぬるぬるした感触の作品。やたらインサートされるルゴシのドヤ顔アップは吹き出しポイント(笑 この監督さん”フリークス”の方。

投稿者:Ikeda投稿日:2014-08-21 11:33:47
ドラキュラと言えば吸血鬼の代名詞と言われる位有名で、これまで多くの映画が作られていて、ウィリアム・ホールデンの「パリで一緒に」にまで出てきて驚いた事もあります。10年前に作られた「吸血鬼ノスフェラトゥ」と比べて恐怖感が少ないけれども、トーキーであり技術的に優れていて短縮版でないだけに面白く見れました。ドラキュラを演じるベラ・ルゴシが割合、普通の顔なのにこれだけ凄い感じを出しているのが立派で、これで名が売れたと言うのも良く解ります。それに皆さんの言われるようにレンフィールド役のドワイト・フライも主役に近い好演です。
この原作はアイルランドの作家ブラム・ストーカーが書いた恐怖小説ですが、この名前を使った映画は、これより10年前にハンガリーが「Drakula halala」という題名で作られているようですが、ルゴシがハンガリー生まれだという事に何か因縁を感じました。
投稿者:bond投稿日:2014-08-04 22:11:37
話が端折られて、ホラーシーンもほぼ無いが、クラシカルな趣きがある。あと、劇中サントラがないのが、かえってリアルにしてる。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2012-07-02 10:14:45
生存を続けるためには人間の生血が必要だからとはいえ、夜ごと若い女の、それも飛び切りの美女ばかり選んで血を吸って歩くとは、このドラキュラ伯爵はそうとうなスケベですな。ま、そのおかげで我々も恐怖に震える美女の発する精気を堪能できるというものですがね、ウ−フフフ。

同じ吸血鬼もので忘れられないのは、キャスリン・ビグロ−女史の初監督作品「ニアダ−ク/月夜の出来事」(\'87・米)である。当時息子に勧められて見たのだが、この映画の特異な映像と物語には衝撃を受けたことだった。今はDVDも手に入らないらしい。傑作である。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:なちら投稿日:2011-09-12 21:54:54
えらく唐突に終幕を迎えたけど、これがオリジナルなんだろうか?
あっけなく杭を打たれてさ、ドラキュラ伯爵、隙だらけ!
まぁ、1931年だしね。今の感覚でつっこんでも野暮だね。

ストーリーよりも、眼光鋭い伯爵や(若干、光がズレたりもする)、
レンフィールド君のキャラを楽しむ方が面白い。

レンフィールド君役のD・フライは、どこかで見たと思ったら、
『フランケンシュタイン』の脳ミソを調達する人なんだね。
良いキャラしてるよ。
投稿者:gapper投稿日:2010-10-03 21:30:41
 ハンガリー出身のベラ・ルゴシ主演ドラキュラ。
 フィリップ・グラスのサントラ版で鑑賞。

 ベラ・ルゴシの英語は、ハンガリー訛りだそうだが、確かにアメリカ人やイギリス人の英語とは異なる東欧の雰囲気がある。
 原作者のブラム・ストーカーが映画化を嫌ったため、最初の映画化作品の「吸血鬼ノスフェラトゥ(1922)<未>」ではドラキュラという表記が使えなかった。
 ドラキュラ(Dracula)としては、初めての映画化作品だろう。
 日本でも古くから人気があったらしく漫画「怪物君」のドラキュラのモデルもベラ・ルゴシのドラキュラだと思われる。

 ドラキュラといえばヴァン・ヘルシング教授だが、エドワード・ヴァン・スローンの教授は教授らしいがスマートさにかける。
 はやり、ピーター・カッシングには適わない。
 ミーナ役のヘレン・チャンドラーは、ベビーフェイスの美人で好みだ。
 重要な役ではないがこういった作品では、結構楽しめるかどうかに影響する。

 ドラキュラの城にアルマジロがいたが、何でだろう。
 「船乗りシンバッドの冒険(1946)」と同じくパンチが太陽マーク(形状は異なる)だった。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 18:41:55
【ネタバレ注意】

ストーカーの小説の映画化。ホラー系の定番で初の映画化作品。吸血鬼伝説に実在の伯爵の名前をドッキングさせて稀代の怪物を作り上げたストーカーの発想とベラ・ルゴシのゆっくりと音節を区切りながらの美声や黒服黒マントにつつまれた厳格的な風貌は、ブレンドされてドラキュラ伯爵のイメージを作り上げた。映画化の前には、舞台で演じられていたようだが、広く世に知らしめられたドラキュラのイメージは、この映画によるものであろう。古城の環境、ヴァン・ヘルシング教授(エドワード・ヴァン・スローン)の風貌、ヒロインのミーナ(ヘレン・チャンドラー)の衣装、登場する動物達、皆統一されたデザイン上に成り立っているように思える。残念なのは、物語のつなぎに無理があることだ。不可解なのは、ドラキュラに接触させないように厳重警戒されているはずの病院からミーナがいとも簡単にドラキュラにさらわれてしまうところである。レンフィールド(ドワイト・フライ)が、盛んにドラキュラの罠を教授に知らせようとする動機も不可解だ。既にドラキュラの軍門に下っているはずなのに。ミーナの婚約者ハーカー(デイヴィッド・マナーズ)が、教授に逆らったり、守るべきミーナに簡単にドラキュラに接触させてしまうのも、不自然で、結局この男、何の役にも立っていないのだ。最後は、ミーナは、救われるのだが、レンフィールドがミーナ同様に危険に冒されて、最後は殺害されるにも関わらず、誰も無関心であることは、最大の不都合だ。まるでミーナだけが人間と認められていて、他のものは救われる対象にもならないという暗黙の前提があるよううだ。俳優陣の中では、フライの演技は、素晴らしいと思う。この後、ホラー映画のイメージが付いてしまい、同じような役で"フランケンシュタイン"や"フランケンシュタインの花嫁"などに出演している。

投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-21 11:02:16
 部分的には良い所もあるけれど(鏡にドラキュラが映らないシーンなど)、はっきり言ってちょっとチープ。ヴァン・ヘルシングが十字架を出してドラキュラを退散させるシーンといい、ラストといい、あまりにもあっさりし過ぎていて、怖さは全く感じない。レンフィールド役のドワイト・フライが一番印象的だった。このドラキュラがルゴシにとって出世作になったわけだが、ブラウニングが本来ドラキュラ役にと想定していたロン・チェイニーが演じていたらどうだったかな、と思ってしまった。
投稿者:合格投稿日:2005-06-27 23:07:55
これとスペイン語版を比べてですが、やはりべラルゴシの方がドラキュラらしさが出ていたと思います。しかしラストが微妙 残念!
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-11-19 16:56:11
現代劇のスピード感やグロテスクさに慣れてしまっているので、ちと物足りなさはあるかな。でもクラッシク感は味わえるし、ベラ・ルゴシのドラュラ伯爵はやはり唯一無二の存在ですね。メークのみであそこまで不気味さが出せるのは、やはり希代の怪物俳優と言えるでしょう。
土の上に無造作に棺桶が横渡るシーンがシンプルでいいですね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新規登録作品 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION