allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マックQ(1973)

McQ

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1974/06/01
ジャンルアクション/犯罪
68年《ブリット》72年《ダーティハリー》そして74年超大物刑事《マックQ》がやって来る!★
ジョン・ウェイン マックQ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 952
USED価格:¥ 1,480
amazon.co.jpへ

【解説】
 シアトル警察のはみだし刑事マックの相棒が殺害された。マックは影で糸を引く麻薬ギャングをぶちのめすが、上層部から事件に介入することを禁じられる。辞表を提出した彼は、友の敵を討つため私立探偵となり、警察内部の不正を暴く……。海岸でのカー・チェイスも珍しい、J・ウェイン主演の刑事アクション。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2014-09-10 16:37:05
ラスト、酒場を指さして「話を聞くのはまずあそこに入ってからだ」
一切をショットグラスと共に水に流そうという姿がまさにウェスタン。

バーンスタインの西部劇調スコアが都会刑事アクションにこれほどピッタリ合うとは。
投稿者:pointmaster投稿日:2012-05-01 18:29:53
メインタイトルの音楽が劇中、度々使われるのですが、ジャジーなブラスセクションの演奏に加え、佐藤勝の「用心棒」を思い起こさせるリズム(ズンズン、ダッタ!)がカッコいいですね。「さすがエルマー・バーンスタイン!」と声に出したくなるほど完成度の高い作品でした。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2012-02-25 07:30:41
 
DVDで再見。

初見の時は「西部劇のおっちゃん」(西部劇に思い入れなかったんで)だと思ってたJ.ウェインが現代劇で刑事、ということで新鮮だったな。
一匹狼の(元)刑事がでっかい銃持って孤独な戦いを繰り広げる…という筋立てはやっぱり1971年の「ダーティハリー」の影響があるんだろうなあ。

ラストで明らかになる黒幕の正体にはちょっと無理がないか?と思うし、主役がウェインだと安心感ありすぎてあまり緊張感が盛り上がらねえなあと言うのが正直なところ。だがショットガンで撃たれた壁にちゃんと複数の穴がドカン!と開くリアルな銃撃戦や、カーチェイスの描写(追われる側と追う側を同一画面に俯瞰で捉えたカットとか)は今観ても迫力がある。

ハリーのM29・44口径マグナムに対抗して登場するのが当時最先端のイングラムM10サブマシンガン。回転速度が速いだけあって、撃つと猛烈な勢いで薬莢を吐き出す様子は大迫力。普通のガンショップの裏に置いてあるのはちょっと笑うけど。
オープニングタイトルで「銃器提供:Military Armament Corporation」ってちゃんと出てるし、「Mac Q」のMacは社名というかこの銃の愛称に引っかけてるんだろうと思ってたけど違うのかな。
投稿者:古井武士投稿日:2011-09-02 11:55:14
74年1月、デューク(ウェイン)はハーバード大学の学生新聞『ハーバード・ランプーン』紙から『マックQ』の試写会をハーバードで行い、学生相手に講演してほしい、との依頼を受けた。
「デューク、断るべきですよ。 生意気なインテリの若造たちが、ベトナム戦争を支持しているあんたを吊るし上げようとしてるんです」
反対するスタッフたちをよそに、デュークは敢然とこの挑戦を受けて立った。
学生たちがジョークで用意した兵員輸送車にデュークが乗り込むと、その輸送車には四方八方から雪玉が投げつけられた。
講堂を埋め尽くした学生たちの前で、デュークは矢継ぎ早に浴びせられる無礼な質問に答えていった。
辛らつな言葉にも笑顔を絶やさず、当意即妙のウィットとユーモアを交え、しかし真摯な態度で答えるデュークの姿を見た学生たちから、やがて驚嘆と賛嘆の声が上がった。
彼らにしてみれば“ろくな教育も受けていない田舎者のカウボーイ”を糾弾するはずだったのだが、意外なことにデュークは歴史や共産主義(それが何故間違っているか)について精通しており、また彼の語るアメリカの理想も学生たちを納得させずにはおかないものだったのだ。
はじめの敵意は完全に消えさり、気付けば彼らはみなデュークの虜になってしまっていた。
『マックQ』の試写が終わると、学生たちはデュークを取り囲み握手攻めにし、いよいよ帰るときには、多くの学生が正門に群がり、最敬礼で見送った。
デュークは65歳にしてハーバードの学生たちという新たなファン層を開拓したのだった。
翌日の大衆紙には『カウボーイ、ハーバードをノックアウト』の見出しが躍った。
「『マックQ』が出来のいい映画で良かった。 どんなにオレの発言が受け入れられても、肝心の映画がつまらなかったら、“なんだ、やっぱりジョン・ウェインはこの程度か”と言われただろうからね」
デュークは余裕たっぷりに、宣伝もまじえたコメントを残した。
投稿者:bond投稿日:2008-05-09 09:36:44
子供の頃映画館で観た、海岸のカーチェイス覚えてた。明らかにダーティハリー路線をマネたようだが、ジョンウェインの圧倒的存在感と骨太な内容で、男をシビレさせる。ラストのセリフも粋だ。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-03 13:34:57
ジョン・スタージェスとジョン・ウェインが組んで西部劇ではないというのも意外ですし、ウェインが警官というのも珍しいです。彼もこの時代になると、大分、貫禄がついてきて、晩年のジャン・ギャバンを思い出せる演技です。
ストーリーとしては、警察の内部の不正を描くという月並みなものですが、矢張り本当の悪は誰かというミステリーは楽しめます。また、カーチェイスも華々しく展開されますが、逆に言えばそれだけの映画とも言えます。
なお、ウエインが免職になり、無許可で銃を買うとき、イングラムの小型機関銃が出てきますが、これはMac10というタイプで、この映画で初めて、紹介されたようです。日本人が聞くと、この映画の題名との関係が語呂合わせのようで面白いです。
投稿者:8397MT投稿日:2007-12-03 01:08:10
BSでやっていたのを見た。

これは好きだ。色々と目に付かないが、隠れたこだわりが随所に見られるような気がした。荒野の七人とかそんなに特別好きではないが、これはよいと思う。音楽がかっこよかった。サントラを注文した。
投稿者:カラス投稿日:2001-06-10 20:24:47
この「マックQ」のマックの意味・・・・・この映画で、べた誉めしていた「イングラムSMG」の製造会社MAC社(ミリタリー・アーマー・コーポレーション)と関係は無きにしも非ずでは・・・・?
【レンタル】
 【DVD】ジョン・ウェイン マックQレンタル有り
 【VIDEO】マックQレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION