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マッドボンバー(1972)

THE MAD BOMBER

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1974/01/25
ジャンルアクション/サスペンス/犯罪
爆弾男社会を逆うらみ ダイナマイトで挑戦
現代が生んだ病魔か “連続爆破”
マッド・ボンバー [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 4,000
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【解説】
 妻と別れ、一人娘を麻薬中毒で失った男が社会を憎み、学校や病院などを次々爆破していく。事件担当となった警部は、病院爆破の際、女性患者をレイプした暴行魔が爆弾犯人の顔を見ている事に思い当たり捜査を続ける……。巨大生物が横行するSF・怪奇映画専門の何でも監督B・I・ゴードンのフィルモグラフィ中、もっとも異彩を放つ作品で、単なるポリス・アクションでも復讐劇でもない狂気をはらんでいる。それを体現する爆弾魔のC・コナーズ、暴行魔のN・ブランド、二人のキャラクターは強烈極まりない。どっちか一人でも充分恐いのに、狂人二人揃うとは……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
218 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-02-06 19:13:57
“爆弾魔”を捕まえるために、目撃者である“レイプ魔”を捕まえる回りくどい話。
囮捜査したら、次から次とレイプ男が湧いて出てくる展開はギャグか!
おっぱい多めなところは時代を感じる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-02-01 04:09:43
「フォーリング・ダウン」を思い出す。
投稿者:QUNIO投稿日:2010-08-29 14:06:53
これは珍しいサスペンス。大量の爆弾を作って社会に復讐しようと図るチャック・コナーズが渋いですね。レイプ魔のネヴィル・ブランドが爆死するところはブラック・ジョークの領域である。狂人同士で戦わせる『D・O・A』を作った三池崇史監督でリメイクを希望。
投稿者:bond投稿日:2007-06-12 11:59:53
子供の頃、HだなーとドキドキしてTVで観ていたら、母親になんてもん観てるんだと怒られた。大人になって見直すと、やや主役2人がコミカルに感じた。ベンケイシーが刑事だった。
投稿者:nightwing投稿日:2005-11-08 23:18:59
DVDが発売されるか〜〜!!!
パッケージが日本版ポスターと一緒だと嬉しいけど・・・。

投稿者:千野日庸投稿日:2005-07-09 21:25:45
何せ、遠い昔のことで、細かい点が違っていたら、すみません。
もう20数年も前のことでしょうか、30年はたっていないと思いますが、夜9時からの水曜ロードショー(当時)で放送していましたね。その後も、すくなくとも1度は、夜9時台に登場したような記憶があります(はっきりしませんが)。いまでは、とても考えられないことです。
内容が内容だけに、一家団欒のなかでは、落ちついて見られなかった覚えがあります。しかし、爆弾をもってうろつく、チャック・コナーズの顔と、「マッド・ボンバー」という言葉だけは、脳裏に焼きついてしまいました。
このページを見て、改めて、しっかりと見てみたいと思ったのですが、もはや完全な形では、見られない可能性があります。何とかならんものかと思います。
投稿者:wao投稿日:2005-01-07 01:32:57
この作品に関してはテレビの吹き替え版で見たときの淡い印象しかなく,皆さんのコメントを見て,その細部の記憶の確かさに驚嘆しています。そんな私にとっても,コナーズとブランドという二人の毒々しいキャラクターが一見無関係にストーリー上に並置されながらも微妙に重なり合う上手さはただものではなかったのか,いまだに脳裏に焼きついている作品です。特に,本作と「悪魔の沼」で強烈な印象を残した「変態おじさん」ネビル・ブランドの背徳的魅力は忘れがたいです。今はどうしているのかなぁ…と思ってデータベースを見たら,とっくに死んでるんですね。しかも,この人のフィルモグラフィは結構凄い。あのフランケンハイマーの名作「終身犯」をはじめ,オットー・プレミンジャーの「歩道の終わるところ」,ビリー・ワイルダーの「第十七捕虜収容所」,ウィリアム・ピーター・ブラッティの「トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン」といった秀作の数々に重要な役どころで出ているんですねぇ。顔に特徴があるので,端役でも一発でわかります。変態扱いしてすいませんでした。ところで,この映画の邦題「マッド・ボンバー」ですが,実はbomberは「ボマー」と発音するらしいです。当時,題名を考えた人は,単純に日本語読みしてしまったんですかね。ま,この邦題の方が作品のテイストになんかしっくりくるけれど…。
投稿者:らす投稿日:2004-10-23 11:08:21
まだ小学生の頃に水曜ロードショーで見て、トラウマになりました。翌日の学校ではネビルブランドが話題になり、特にかみさんのビデオに興奮しながら爆死するシーンを真似るやつがいました。
ビデオが珍しくあったので、借りてみたところ、みなさん言われるように車の中のレイプシーンとかがボロボロカット。なんなんでしょう。TV放送しておいて。
この映画の面白さ半減です。
とはいえDVD化は無理でしょうねえ。
投稿者:ファルド投稿日:2004-06-12 20:01:50
レイプ魔N・ブランドもなかなかだったが、何と言っても爆弾魔C・コナーズの風貌やキャラに強烈なインパクトがありますね。自分は犯罪者のくせに他人に対しては道徳において説教くさいとこがちょっと笑える。ボンバーを唯一目撃しているのが連続レイプ犯という設定も面白かった。レイプシーンがカットされているのやラストがイマイチこじんまりしているのがちょっと残念ではあったが、個人的にはB級サスペンス・アクションの傑作だと思います。
投稿者:bathory投稿日:2002-06-08 14:59:38
とダークな笑いの不気味な融合・・・・・。チャック・コナーズの怪演もさることながら、強姦魔役のネビル・ブランドの爆死シーンには驚いた!姿勢の悪い刑事も格好いいのか悪いのかよく分からんし・・でも大好きな作品!
投稿者:yomoyama投稿日:2002-02-10 13:42:39
【ネタバレ注意】

爆破魔C.コナーズは、やけにボタンの多いスーツをキチッと着用、ズボンの線も乱れなく、七三の分けめもきれいにセットされています.
が、このキッチリが不気味さになるんですね.
爆弾抱えてあちらこちらを歩き回っております.爆破の合間に、町中の人間に小言を食らわせるとんだ小言幸兵衛.
娘を溺愛したせいで奥さんに逃げられてしまいました.

コナーズを追う刑事にベン・ケーシーこと、V.エドワーズ.これがケーシー先生とよく似た役作り.いつも不機嫌で粘着質タイプのしつこいサツ役.彼は仕事に夢中になりすぎて奥さんが逃げてしまいました.
シャツが汗臭くなっていそうな野暮な寡男暮らし.

この二人をリンクするのが、強姦魔ネビル・ブランド.一番凶悪で粗暴な風貌です.かたっぱしから強姦してまわりますが、意外な一面があります.
強姦魔宅には、小さいながらもプール完備、めがねをはずすと妙に色っぽく、性生活も満たされた幸せな奥さんとの間に、金髪の可愛いお嬢さんが二人.
この3人の中では一番順調な人生を送って参りました.

この3キャラの骨格が可笑しさをさそいます.
強姦魔を誘い出すサツの罠シーン、小言シーン、モンタージュ作成シーンと、笑いに事欠きません.
だけど、演出は決して笑いを狙っているわけではありません.
お勧めいたします.

投稿者:長春投稿日:2001-05-06 12:01:47
チャック・コナーズが社会への復讐のために爆破事件を起こすが、その合間の小さなエピソードに共感することが多く、最後まで興味を持って見ることができた。歩行者のポイ捨て、歩行者にクラクションを鳴らすドライバー、失礼なウェイトレス、その一つ一つにチャック・コナーズが怒り、注意をする。チャック・コナーズは大男なので、みんな言うことを聞く。うらやましい。ネヴィル・ブランド夫妻の変態ぶりも面白い。チャック・コナーズの爆破のお陰で、ストレスも吹き飛ぶ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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