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マドンナのスーザンを探して(1985)

DESPERATELY SEEKING SUSAN

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=WB)
初公開年月1986/06/21
ジャンルドラマ
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【解説】
 ニュージャージーの平凡な主婦(アークエット)が『必死にスーザンを探している』という奇妙な新聞広告に魅かれたがために、命懸けの冒険をする新感覚のコメディで、マドンナの謎めいた妖婦の代わりにアークエットが何者かに狙われる破目になる。女流シーデルマンの細部への拘りが面白い。二人の、すれ違いの中から芽生える友情を描くが、この頃のマドンナはまだ演技以前の段階(ただしとてもキュート)、出番も少ない(邦題に偽りあり)。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
212 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:614投稿日:2005-03-31 04:12:52
「マドンナの〜」ってのはほとんど意味ないですね
若き日のウィル・パットンが見られる、という点で私には価値ある映画
投稿者:ASH投稿日:2003-03-11 23:31:17
【ネタバレ注意】

 平凡な主婦がちょっとした好奇心からある事件に巻き込まれてしまうという「間違えられた男」ならぬ「間違えられた女」といった趣のサスペンス映画だが、サスペンスというよりはコメディといった方が正しく、そこにロマンチックな要素をまぶしているといった感じ。

 マドンナは主演というよりは完全に助演扱いで、人気絶頂の頃の彼女の古着ファッションが今となっては懐かしい。ガムをクチャクチャ噛みながら自分の顔をポラロイド写真で撮っているシーンなんて、この当時の彼女らしくってイイね。

 対する本当の主演であるロザンナ・アークェットは全編において好演、なおかつキュート。まるで彼女のアイドル映画かと思えるくらい魅力的に撮られている。そんな彼女に翻弄されながらも惹かれてゆくアイダン・クィンのぶっきらぼうな演技がよろしい。スーザンになりすましたロバータをスーザンと間違えて追う不気味な密輸商役のウィル・パットンのサイコっぽい演技も悪くはない。残念なのはクライマックスの追っかけが意外と迫力がなくテンポが悪いのが惜しまれる。もっとも、スーザン・シーデルマン監督はこういうシーンに力を入れていたわけでもないんだろうが。

 デビュー前はNYのディスコを荒らしていたというマドンナだけあってチラッとお得意のダンスを披露するが、このシーンが意外と短くって残念ね。良くも悪くも、2人の女性に翻弄される男たちが情けなくはあるが、男としてはその気持ちはよぉ〜く分かるよ。「トラブルはご免だ」と言いながらも捕まったロバータの保釈金を払うテズとか、自分は浮気をしているくせに必死になって家出した妻を探す夫のゲイリーとかね。

 80年代中頃のNYの匂いが伝わってくるかのようで、そこが堪んなく好き!!

 【My Cult Film】

投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-21 01:12:34
 ラストに緊張感が欠けるが、それでも立派に映画になっている。ヒッチコック
を引き合いに出して無い物ねだりをする観客になるのはよそう。
 ロザンナ・アークェットの可愛らしさ!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ロザンナ・アークエット 
■ 助演女優賞ロザンナ・アークエット 
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