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マニトウ(1978)

THE MANITOU

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1978/04/15
ジャンルホラー
マニトウ
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 14,000
USED価格:¥ 13,759
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【解説】
 平凡な女性にインディアンの悪霊ミスカマカスが宿った。恋人とインディアンの祈祷師が見守る中、やがて彼女の背中から奇怪な胎児が生まれ落ちる……。当時B級ホラー期待の星と言われたW・ガードラーはこの作品の後、次作のロケハン中に不慮の事故死を遂げた。この作品は彼の遺作であると同時に、最高傑作でもあった。風からコンピュータまで全ての物に宿っているという精霊(マニトウ)を総動員して最強最大の悪霊に立ち向かうというアイディアがとにかく面白く、それを具現化した特殊効果も上出来。特にクライマックス、ミスカマカス降臨と共に異次元空間となった病院内で繰り広げられる戦闘シーンはこの作品をオカルト映画からSF映画に一気に昇華させた。是非オリジナルのドルビー・ステレオ仕様で鑑賞したい作品(ビデオはモノラル)。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

水曜ロードショー(台本:大野隆一 演出:福永莞爾 選曲:河合直 効果:南部光庸 調整:兼子芳博 制作:ザック・プロモーション)
※このデータは放送当時の情報です。
筈見純トニー・カーティスハリー・アースキン
浅井淑子スーザン・ストラスバーグカレン・タンディ
仁内達之ジョン・セダーDr.ジャック・ヒューズ
藤夏子ステラ・スティーヴンスアメリア・クルーソー
近藤多佳子アン・サザーンカーマン夫人
松村彦次郎バージェス・メレディススノウ教授
千葉耕市マイケル・アンサラジョン・シンギング・ロック
木原抄二郎ポール・マンティDr.マッケヴォイ
堀越節子
有馬瑞子
片岡富枝
秋元羊介
藤本譲
小島敏彦
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2014-01-22 16:00:04
まじめに、ぶっとんでる。
投稿者:カール犬投稿日:2013-08-01 04:49:03
『エクソシスト』以降のオカルトブームと、
『スターウォーズ』や『未知との遭遇』以降のSFブームにあやかって、
オカルティックな素材と最先端テクノロジーを融合させてみましたって作品。

しかし、二兎を追う者は一兎をも得ず。

公開当時ですらストーリーも映像も、
今さらこれはないだろう?といった残念な仕上がり。

でもテレビ放映時にはつい見てましたね。
だって最後の戦いとかアホらしさの向こう側の扉が開くような超展開。
見逃せないよぉ(嘘)

思えばビル・ゲイツがマイクロソフトを設立してまだ数年。
コンピューターってどういうシロモノなのか浸透もしていない頃。

そんな時代に先見の明があるのか、
大いなる勘違いをしているのか←絶対こっちに間違いないけど、

「機械にもマニトウが宿っている!」

実にくだらないんだけど・・なぜかこの着眼点だけはどこか捨てがたい。
と、心の底の底の何かが思ったりするのですよ。

そして映画は最後のテロップでまでも大嘘かましてくれて終わります。
ほんと信用ならん映画です(笑)
投稿者:黄河投稿日:2011-05-05 15:02:01
子供の頃見てから未見です、この作品

でも、ね、子供の頃見た時点で既に
「コレは違うな」って思った記憶が有ります!!(苦笑)

なんと言ってもクライマックスで
イキナリSF映画のノリになっちゃうのが
イカンってよ!!

途中まではいいんだけど…

また、再見しなくっては!!
だって子供の頃の感性って当てにはならんでしょ?
(多分、この映画に関しては的を得てると思うが…)
投稿者:塚原新投稿日:2010-07-28 23:23:27
オカルトの長短所が、両方感じられる出来だった。良く分からないものが原因の不気味さは、よく表されているが、論理無用の解決策には唖然とさせられる。オカルトの幕引きはなかなか難しいと思うが、自分としてはラストの対決は盛り上がれなかった。
トニー・カーティスの存在感は大きく、S・ストラスバーグも魅力的。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-08 20:39:15
解説文で傑作と断言してるのにビックリ! どう見ても珍作でしょう。オカルトブームに乗って制作を始めたら、いいクライマックスが何も浮かばなくてあんな展開にしたという感じ。
クライマックスがSF(それもフラッシュ・ゴードン並のチープさ)になるなんて予想できた人なんて居なかった筈。S・ストラスバーグも父親には「出てた」なんて恥ずかしくて言えなかっただろうな。霊媒師役にインディアン俳優を使わなかったのもひどい。クライマックスでマイナス2星にしようかと思ったが、思い直して無星。褒めてないかこれじゃ。
投稿者:プリズム5投稿日:2005-11-05 16:31:49
忘れていましたが、再見してこんなに面白い映画だったのかと驚きました。「狂ったメス」からであろうレーザーメスの暴走などパクリの描写も否めませんが、全体的にケレンに満ちた展開で他のオカルト映画と一線を画す傑作だと思います。監督が夭折したのが惜しまれます。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-05-10 17:48:13
ホラー映画を観ていたつもりだが、いつしかSFっぽくなり戸惑ってしまいました。どう楽しんでいいものか考えてたら終わってしまったようだ。
70年代ものとしてはよく出来てるのかな?
投稿者:ご飯投稿日:2003-06-09 09:19:18
「グリズリー」「アニマル大戦争」とショボい作品を放ったウィリアム・ガードラー監督がここで見違えるような快作を放った。クライマックスで病室が異次元空間に変わっていったときは鳥肌ものだった。光線が交差する派手さに思わず興奮してしまった。「忠臣蔵外伝・四谷怪談」でお岩が光線を放つところで、この映画を思い出していた。kad26278@biglobe.ne.jp.
投稿者:ASH投稿日:2003-03-03 23:24:20
背中の腫瘍にインディアンの悪霊が宿り、生まれるというアイデアがキモいです。
しかし、クライマックスの悪霊とコンピューターの対決における迫力は一見の価値あり。
こういう映画が量産された70年代って何でもありのパワーがあったね(ちょっと懐古的)。
余談だけど、スプラッター映画へのコメントは多いのに70年代のオカルト映画の書き込み、少ないッす!
(そんなもん誰も観ていないって?いや、トラウマ映画が絶対にあるはずだ!)。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 参加作品 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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