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ウイークエンド(1967)

WEEK END

メディア映画
上映時間104分
製作国フランス/イタリア
公開情報劇場公開(ATG)
初公開年月1969/10/25
リバイバル→フランス映画社-2002.4.27
ジャンルサスペンス/ドラマ/コメディ
ウイークエンド Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,581
USED価格:¥ 1,190
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【クレジット】
監督:ジャン=リュック・ゴダール
脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
音楽:アントワーヌ・デュアメル
出演:ミレーユ・ダルクコリンヌ
ジャン・ヤンヌロラン
ジャン=ピエール・カルフォンFLSOの隊長
ヴァレリー・ラグランジェ隊長の女ヴァレリー
ジャン=ピエール・レオサン=ジュスト/電話ボックスの若者
ジュリエット・ベルト農夫と階級闘争する娘/FLSOの隊員
ジョルジュ・スタケ農夫
ダニエル・ポムルールジョゼフ・バルサモ
ヴィルジニー・ヴィニョンマリ=マドレーヌ/FLSOにいけにえにされる女
ブランディーヌ・ジャンソンエミリー・ブロンテ/ピアニストの助手
イヴ・アフォンソグロ・プセ(親指太郎)
ポール・ジェゴフピアニスト
アンヌ・ヴィアゼムスキー音楽行動委員会の聴衆/FLSOのジード嬢
ミシェル・クルノー音楽行動委員会の聴衆
ジャン=クロード・ギルベール浮浪者
ラズロ・サボアラブ人
エルネスト・メンゼルFLSOの料理人エルネスト
イヴ・ベネイトンFLSOの隊員イヴ
イザベル・ポンスFLSOの隊員イザベル
【解説】
 ゴダール監督による、ショッキングで不条理な文明批判映画。都会の生活に疲れた一組の男女が、土曜日の朝、田舎へ向けて週末旅行に車で出かける。だが、途中で出会うのは、同じ目的で郊外へ出ようとする車の渋滞。やがて、彼らは集団ヒステリー状態になり、信じられない事件が連続する。セスナが墜落し、人肉を食べる者までが出る始末。この狂気の宴はいつまでも続き、彼らの週末は絶望的なものになるのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-05-05 19:29:54
不倫をしている夫婦はお互いの事故死を願っている。
女は不倫男とドライブ中に事故ってしまいヒッチハイク等で目的地まで向かうが色々な人物たちと出会い・・・。

非常に騒がしい映画であり見方によっては非常に退屈な映画でもある。しかしながら当時のフランスの風景や社会風刺を描いており好きな人には堪らないのだろう。動物殺害シーンも生々しくこの当時の映像としては綺麗で嬉しいDVD化ではなかろうか。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-29 10:48:06
ミレーユ・ダルク
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-02-14 23:09:52
かなり性的に猥褻な会話がえんえん続くのがちょっと「おいおい」でした。いや、別に私はこういった会話が嫌いなわけじゃないですよ。このつぎに見る時は、それなりに楽しめるのでしょう。車のえんえんとした渋滞その他はやはりさすがゴダールといったところかな。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:paris1895投稿日:2007-09-03 16:32:25
悔しいが、面白い。いや、愉快と表現しよう。
 
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 18:14:18
凄まじかった
投稿者:buenos aires affair投稿日:2006-08-02 16:50:02
ゴダールが商業用長編映画とオルヴォワール(さよなら)する直前の作品。ゴダール作品では「カラビニエ」並みに寓話風、幻想的(かなりビターですが)です。で普通に楽しめて、死ぬほど笑えます。ブルジョワ夫婦が週末に遺産目当てに以前から毒を飲ませ弱らせていた親戚を尋ねる。で、交通事故に遭遇し、「楽しい」はずの週末がおかしな週末に・・。というお話です。この作品で見せる天才的ブラックユーモアの前では「天才気取りの凡人」キューブリックは子供騙しです。あまりにも有名過ぎる事故のシーンは何億もかけたハリウッド映画がバカバカしくなるくらい破壊的。これを超える事故、破壊のシーンはおそらく二度と現れないと思いますので、このシーンを観るだけでも一見の価値ありです。あと撮影では長回しやロングショットの多用等、ゴダールにしては珍しい事をしている点も面白かった。BGMのブツ切り、事故のシーンの音声の入れ方も◎。事故してるのは映像観れば分かる事なのに、わざわざ事故の時に「ガッシャーン」なんて説明的な衝突音を入れるハリウッドってなんなんだろう・・アメリカの映画人は頭悪いのか・・。とかこの映画の前では思ってしまわざるを得ない。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-08 21:33:54
ながーい交通渋滞。各々に好きなことをやって時間を持て余す家族やカップルたちの先には・・・。車社会の危機、他人に対する配慮の欠如はこの当時より今の方がもっとひどくなってる。
投稿者:アリエアー投稿日:2005-10-30 16:07:51
ミレーユ・ダルクの着てたブルーのハイソックスと黄色いマフラーがキレイだった。
でも男女とも顔がよく思い出せない。
電話ボックスのジャンピエールレオがやたら印象に残り‥‥
投稿者:Tom投稿日:2005-09-05 15:55:32
ゴダールが発掘したアンア・カリーナ、ジェリー・デルピーと共に最大の女優の一人じゃないかな。同じ年『中国女』とその後ジャック・リベットの『セリーヌとジュリーは舟で行く』で映画ファンにインパクトを与えたね。正にゴダール一派総出演だね。レオ、シャブロルの盟友ポール・ジェコブ、
ラズロ・サボも出てるし。ブニュエルの『銀河』を想起させるストーリー展開だね。というかかなりブニュエルタッチでもあるが、悪の強さはこっちだな。最高のシーンは神と名のる男が車のスクラップを羊の群れに奇跡で変えるシーン!!!。ブニュエルの大傑作『皆殺しの天使』へのオマージュでもある。ゴダール最大の問題作!!
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-07-27 17:17:13
 仕事→休暇→車の文明社会が、人の洪水と混ざり合う週末の混沌。
 途中でなんだかよくわからなかったりもするが、映像の暴走は面白いし、パワーを感じれて楽しい。
 文化批判は退屈だったりするが、J・P・レオの道化ぶりも楽しめて、きっちり言いたい事言ってる作品ってのはやっぱり凄いと思う。
投稿者:N゜1投稿日:2001-05-15 03:27:03
「がらくたが羊の群に変身するという時点で既に勝利している」

「美しい記念写真の撮り方の参考になりました」

「隣人との付き合いの煩わしさについての卓抜な考察」

「だらだらと続く車が映っているのは実はおまけに当たる部分です」
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