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真夜中のパーティー(1970)

THE BOYS IN THE BAND

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1972/02/05
ジャンルドラマ

【解説】
 ハロルドのバースデイ・パーティに集まった7人の男たち。彼らは皆、ホモ・セクシュアルの仲間だった。楽しく浮かれ騒ぐうち、そこにハロルドの友人が訪ねてくる。真夜中のパーティーでの奇妙な相関を描いたM・クロウリー原作の舞台劇を、「フレンチ・コネクション」に先だってW・フリードキンが監督した異色作。
<allcinema>
評価
【関連作品】
フレンチ・コネクション(1971)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:シーザー投稿日:2014-11-17 08:34:07
真夜中は過酷な日常を脱ぎ捨てられる時間帯だ。人々が眠りに落ちる頃、くびきから解放されたかのように彼らは生き生きと活動を始める。しかし真夜中の静寂はまた、人の本音を引き出す。世界から隔絶されたアパートで彼らは偽りのない実像を曝け出していくが、ストレートのアランの存在が同盟意識に歪みを生じさせ、嫉妬、罪の意識、孤独感と疎外感などがじわじわと執拗に炙り出されていく。ぶつかり合う剥き出しの不安。既成概念から外れたガラスのように傷つきやすい世界が痛々しいまでに表出されている ---- 「父が死に際に言った。“人生はわからない。何一つ”」 ---- 。
投稿者:bond投稿日:2013-05-30 08:40:05
なんで途中からホストがキレ始めるのか、よく解らない。皆演技うまいと思ったら、本物のゲイなのか?
投稿者:ASH投稿日:2013-05-27 20:31:44
【ネタバレ注意】

 めったに観られない映画を高画質で放映してくれたね。

投稿者:Normandie投稿日:2010-08-05 00:46:12
ブロードウェイ劇を映画化したフリードキンの意欲作。
出演者はほぼオリジナルキャスト。
60〜70年代の限りなく夜明けが遠い男性たちの一瞬を切り取った物語。
「電話ゲーム」が生きる苦悩をさらけ出す場面の緊張感に引き込まれた。
全体的に劇場中継みたいな感じですが役者の仕草や会話、当時の文化や
ファッションなども面白く見れた。

調べた限り登場人物の中で実生活では2人ほどゲイではない人もいたようです。
NYの舞台関係者など80年代以降はかなりエイズで他界していますが、
このメンバー中5人がその中に入っているという悲しい現実があります。
投稿者:mackoy投稿日:2007-10-24 01:01:21
女性から見るとどうなのかわかりませんが
男から観るとゲイのスワップ痴話喧嘩みたいで単純に気持ち悪い・・・ゲイピープルは必見かもしれないけど。
それと、ブロードウェイの役者が演じているだけあって演技自体も舞台的というか、
1990年ごろに起こった劇団ブームに対するアレルギーと同種のものを感じてしまいますねぇ。
最終的には内容がないのが一番苦しいかな・・・。
投稿者:まきむら投稿日:2003-01-24 11:16:33
映画化するのなら、映像ならではの何かが必要だ。
これは緊張感が持続する舞台の方がおもしろいと思う。
ハロルド役は市村正親でお願いします。
投稿者:フラニー投稿日:2001-09-04 01:24:43
お芝居のほうが有名らしいけれど映画でも大満足!
今ほど性が解放されていない時代のホモセクシュアル
ものって、どれもぐっと来ます。それはある意味彼らが
政治的社会的な被害者であるというシリアスな背景と、
叶わぬ恋というロマンチックな翳のなせるわざでしょうか。
生きる苦悩というシンプルな部分にまで到達している
作品だと思います。大好きです。
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