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マラソン マン(1976)

MARATHON MAN

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1977/03/26
ジャンルサスペンス
巨大な歴史の裏に潜んだ 〈悪夢〉が追いかけて来る!
全米のベストセラーを恐怖と戦慄で描くサスペンス超大作--
マラソン マン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 936
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【解説】
 マラソンが趣味の大学院生ベイブは、恋人といるところを何者かに襲われる。やがてその事件は、ベイブを、ナチ戦犯が画策するダイヤ密輸事件へと引き込んでいく……。W・ゴールドマンが自作を脚色し、J・シュレシンジャーが重厚なサスペンス・スリラーに仕上げた傑作。現代のニューヨークに突然復活するナチの恐怖、その陰謀に否応なく巻き込まれていくひとりの男。二転三転する充足度満点のストーリーを、D・ホフマン、L・オリヴィエといった芸達者が支え、実に見応えのあるドラマが展開されていく。捕らえられた主人公の歯を痛めつける拷問シーンの迫力も凄まじい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
647 7.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-15 14:50:05
アカデミー賞もとったステディカムを
本格的に使用した作品としても知られ、
なめらかな移動撮影が楽しめます。
歯を傷める拷問は初めて見ました。
気持ち悪いです。
オリヴィエの狂気の眼をした元ナチス役が
優れていて演技力の高さを感じます。
投稿者:namurisu投稿日:2012-12-25 10:46:18
ダイヤをパクろうとした兄(渋い!)。歯槽膿漏拷問される弟(チビ!)。隠れ家で乱射。ボスはナイフで自滅。
投稿者:こじか投稿日:2012-12-04 20:46:36
【ネタバレ注意】

“マッドデンティスト”が出てくるんで、(不覚にも)スティーヴ・マーティンのリトルショップホラーズ的あの曲が頭をリフレインしてしまいました(^^) ところどころ腑に落ちない点もいくつかあるものの、これがなかなか、普通に観れました。

投稿者:noir fleak投稿日:2012-09-16 08:17:41
映画の作り方も落ちたなーと思わせる映画。個々の暴力シーンを積み重ねるだけで、しかも時間は長すぎ、肝心の映画全体のまとまりがない。だいたいなぜマラソンか? 肝心な場面でもちょっとだけ走るだけだ!
最後もああいう終わり方ではなく、旧ナチを発見して「あいつを捕まえろ」と叫ぶユダヤ人老女のシーンを膨らませるべきだった。
投稿者:bond投稿日:2012-04-14 08:50:37
子供の頃地上波放送で観て印象深かった、なかなかの傑作サスペンス、緊迫感途切れず、話しは進む。ローレンス・オリヴィエは凄い、、、が、何故ユダヤ人街をわざわざ歩いたのか?
投稿者:gapper投稿日:2011-12-24 00:50:29
 「真夜中のカーボーイ (1969)」のジョン・シュレシンジャー監督がナチの犯罪を描く。

 ナチの過去、父親の過去を背景に今も生きるナチ”白い天使”(ローレンス・オリヴィエ)とリービ兄弟の戦い。
 ナチにメッセージは無く符帳(マクガフィン)として扱われる。
 おぞましく恐怖の象徴だ。
 ローレンス・オリヴィエは、その期待に答えてアカデミーの助演男優賞にノミネートされている。

 アベベの写真を飾り平凡な学生のようで実は何かと戦っているような弟ベイブ(ダスティン・ホフマン)。
 実業家として利益だけを追求するという表の顔とは裏腹に闇の顔を持っている兄ヘンリー(ロイ・シャイダー)。
 主人公は、皆2つの顔を持っている。
 社会へのメッセージ性を持つ作品の多い1970年代の作品らしく、ナチを登場させては居るものの娯楽作品である。

 かなり面白い作品だが、本来最も目立つべき主人公がオリヴィエに食われてしまった。
 そこが残念なところ。
 音楽も「真夜中のカーボーイ (1969)」の様に心に残る物ではない。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:日商簿記2級投稿日:2010-12-09 19:39:31
 何が恐いかってまず最初に主人公の大学院生がダスティン・ホフマン。当時39歳のダスティンです。。40近い人が大学院生を演じるのか?と最初はそう思ったのだが、さすがダスティン。年齢などもろともしない完全に大学院生になりきっています。しかも、恋愛もします。相手の女性も大学院生にはみえないですが・・・
そんなダスティンの演技をあって、この「マラソンマン」何でタイトルが「マラソンマン」なのか?私は最初、スポーツドラマかと思ったのだが、スリラーです。それもかなり恐いです。信用できる人間は登場しません。まわりにいる人間も恐いです。最大に恐いのが、ローレンス・オリヴィエです。イギリスの”サー”です。そんな彼がナチの残党を演じており、主人公に拷問をします。これが大変恐ろしいです。

「Is this safe」

このセリフはトラウマになりそうです。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-27 13:51:39
ローレンス・オリヴィエ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-25 19:47:45
オリヴィエのなりきりぶりが怖かった。あのキャラ設定と昔の被害者に発見されるシーンは手塚治虫の「ミッドナイト」という漫画に引用されてたなあ。あの刀は笑ってしまうけど。
作品自体は何が言いたいのか解らんし、完成度は決して高くない。あの女性まで敵側の人間というのは無理があるし、ホフマン一家の過去のエピソードとオリヴィエがちゃんと絡んでないし、何より話が解りにくい。パリでのロイ・シャイダーとNYのホフマンのサスペンスが違う映画に見えてしまうし、オリヴィエ一味が手にする煙草の箱も全然意味を成してない。不条理感を出すにしても典型的なサスペンスに見える時点で失敗してると思う。
しかもOPのユダヤとドイツの老人がカーチェイスして死ぬシーンや、ラストのホフマンとオリヴィエの決着の付け方も陳腐としか言いようが無く、あれで引いた人も結構居たんじゃないかな。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2007-01-13 18:36:07
【ネタバレ注意】

前半は最高なのに、後半から最悪になってしまった。
本当に残念で仕方ない。ということで半分の5点。

前半では、一見繋がりのなさそうな登場人物が何人か登場する。
わざと状況や繋がりを説明しないことで映画の面白さが倍になっている。
また、主人公の兄が殺し屋に狙われるシーンなどはカメラワークもとても良い。
悪夢的な印象を残すカットも混ぜられ、ただでさえ面白い場面がより一層際立ってる。

中盤、主人公が狙われることになるきっかけも自然でいい。
血まみれの兄が部屋に突然登場するときの衝撃といったら。
主人公が拷問されるシーンも良い。(主人公がもっと怖がってもよかったが)

が、後半になると、それまでの面白さがウソのようにつまらなくなる。
なんなんだろう?まるで違う映画のようだ。
これまで“あえて説明しない”ことで恐怖を倍増させていたのに、
陳腐な設定を次々と種明かししてしまって興ざめだ。
何がほしかったかって?ダイヤモンドかよ。
そしてラストは急にB級映画の復讐劇のようになる。
「ゼルよ!白い天使よ!」ってあほらしい。

相手のことも、銀行のボックスの中身も説明しないままのほうが良かった。
理解できないものが一番怖い。「激突」などを見習ってほしい。
あと一歩で傑作だったのに。本当に残念。

投稿者:POCHI投稿日:2006-06-10 14:07:24
原作では説明されているのでしょうが、映画を観る限りでは解らないことが多かったですね。特に終盤、恋人と一軒家に逃げてからが???の連続。

なぜ追ってきた3人と一緒に家に入ったのか?それに3人とも拳銃を持っている事は分かっているのになぜ取り上げなかったのか?
ドクのボス(名前忘れた(^^;;)が撃ち合いになって自分の味方を撃ったのはなぜか?普通はあの場合ベーブを撃つべきでしょ。ベーブが彼女を楯にしてたけど、その後で大声を出したって理由だけでベーブの彼女を殺すぐらいだから、一緒に撃ち殺しちゃってもよかったはず。

その後ゼルが宝石店をウロウロしてたのも理由が分からない。
ベーブがゼルを追いつめた時も、なぜ「ダイヤを飲み込め」なのか理解できない。殺したかった?でもダイヤ飲んだぐらいじゃ死なないでしょ。絶望感を与えたかったのなら、ただ捨てるだけで十分だし、もしゼルが逃げおおせたら飲んだ分はゼルの物になるわけだし(臭いのはガマンしましょう)・・・・なぜ「飲め」?

他にも、ベーブと彼女が会ったのはホントに偶然?とか、お兄さんがベーブに伝えたかった情報は?とかいろいろあるのですが、軽く流しときましょ。

結局、説明不足で後半は御都合主義のように見えてしまいます。原作者が必ずしもすぐれた脚本家ではないと言う事ですかね・・・・・
投稿者:oohlala投稿日:2005-09-19 17:23:04
やはりオリヴィエに尽きますね。。"Is is safe?"のアップの怖いこと。特に古いからどうとかなく、今でも新鮮に楽しめます。面白い。特典映像もリハとかオリヴィエがホフマンにダメ出ししたりするシーンなどあってかなり楽しめる。
投稿者:forgive投稿日:2005-05-12 19:55:44
オリビエ翁が恐ろしい。
しかし久々に気楽に見ることが出きた映画でした。

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2005-04-06 15:25:02
ナチスの残党のじっちゃんは、何でユダヤ人街を
うろちょろしたんでしょう。欲深いと人間ダメね。
拷問シーンの話題は聞いてましたが、見る側の
想像力に訴えかけてくる分、痛いです。
私自身歯医者の定期健診にはまじめに通っている
身だけど、しばらく歯医者はやだな〜。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:若田部投稿日:2004-07-30 14:03:38
続編の「ブラザース」も映画化してくれ。
ロイシャイダーじゃなくていいから。
投稿者:TAROCK投稿日:2004-05-27 04:42:37
ホフマン主演の巻き込まれ型サスペンスの秀作。冒頭から大学院生の
ホフマンは訳が分からぬまま事件に巻き込まれてゆく。その観客には
何が何だか分からないところからラストには辻褄が合うまでのプロセスが
見事で非常に良く出来たストーリーになっている。
ホフマンの迫真の演技とオリビエの怪演も火花を散らし見応えあり。

投稿者:Ikeda投稿日:2004-04-29 19:17:24
ローレンス・オリヴィエが出ているので見ましたが、彼も年を取ったなという感じだけで、それほどの事はありませんでした。この時代のものなると映画も進化したと言って良いのかもしれませんが、最初の方は良く意味が解らないカットが続いています。中盤は面白いですが、最後はうまく行きすぎていて、いかにも作り物の感じがします。
投稿者:4531731投稿日:2004-01-02 13:03:52
 途中まですごい期待してたけど、ラストの方はスケールが小さくなって萎んでいった感がある。シャイダーももっとからんで欲しかった。図書館の女とか、キャラもいまいちいいかげんな気がする。アベベの意味がよくわからない。当時なら効果があったんでしょうか?
投稿者:さとう茶投稿日:2003-10-31 00:08:16
ウィリアム・ゴールドマンの原作・脚本。「明日に向かって撃て」とか最近はイーストウッド「目撃」があります。 多次元ストーリーテラーとでも言うんでしょうか。原作では「岩のシラ」と言われたスパイ・エージェントをロイ・シャイダーが演じていて違和感ありました。女学生役のマルト・ケラーもあまりピンと来なかった。でもオリビエは良かった。彼のメークがあまりにうまくて、ラストは、(何処だか忘れたけど) 人が大勢いるのに誰もオリビエだと気付かなかったそうですね。できればこのノリで「ブラジルから来た少年」のナチ役もペックではなく彼にやって欲しかったんだけど・・。恐すぎか。
ところでこの映画って「大統領の陰謀」と製作年度が近かったんじゃなかったっけ。この頃のホフマンって年齢が分からないですな〜。
投稿者:nightwing投稿日:2003-10-30 23:45:05
このローレンス・オリヴィエときたら「安全か?」でしょう・・
失神者も出たと言うこの拷問シーンの彼はマジで怖い。


安全か・・・・・・??
投稿者:tomason投稿日:2003-06-10 07:08:50
これを見て歯医者が嫌いになった人も多かろう。嬉々としてホフマンをひいひい言わすオリビィエ卿に8点。「探偵スルース」もそうだけれども、こういう役をやっているときの卿は本当に楽しそうですね。観ていると.....うっ、歯が痛い。このシーンだけで見直してしまう変な映画。
投稿者:yomoyama投稿日:2002-02-25 21:28:22
拷問にはこういう手もあったのか.
ここだけ説得力ありますね.
投稿者:映子投稿日:2002-02-25 20:34:22
なかなかのサスペンスだと思います。傑作とはいいがたいけど、ダスティン・ホフマン、ロイ・シャイダー、そしてローレンス・オリビエがそれぞれの持ち味を十分に発揮した作品。
ラストもちょっとありきたりだけど、まあ納得。(ダイヤがもったいないです)
70年代特有のバックミュージック。
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