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マリー・アントアネットの生涯(1938)

MARIE ANTOINETTE

マリー・アントワネットの生涯(ビデオ題)

メディア映画
上映時間150分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日貿映画)
初公開年月1966/06/21
ジャンル歴史劇
マリー・アントワネットの生涯 [DVD]
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2014-07-29 15:58:54
マリー・アントワネットはフランス革命に絡んで色々と話題の多い人で多くの映画に出てきますが、これだけ彼女の生涯を描いた映画は初めて見ました。このステファン・ツヴァイクの原作は若い頃読みましたが、60年も前のことなので殆ど覚えていませんが、ルイ16世が愚鈍な国王だと言う書き方をしていた頃だけは思い出しました。
この人の評価も色々あるようですが、この原作を元にしている上ではロバート・モーレイも好演だと思います。また「東への道」にも出ているベテランながら今では見る機会の少ないノーマ・シアラーが主役で活躍しているのを懐かしく思いました。
映画としてはアントワネットの生涯を詳しく描いているのは良いですが、長尺な割に時代の経過がはっきりとせず、フェルセン伯(タイロン・パワー)との関係を強く出し過ぎている当たりは、言われているようにハリウッド映画的なので、それほどとは思えませんでした。
投稿者:投稿日:2010-10-22 00:32:30
ルイ16世&アントワネット夫妻をここまで同情的に描いた作品はそうないだろう。恐怖政治も台頭前夜、国王夫妻が見世物として処刑されていく後半部分は、集団ヒスの恐ろしさを如実に示している。見ている側としても思わず2人に対して憐憫の情を傾けてしまう。ヴァン・ダイクの演出は凡庸。編集にもう一工夫といったところか。物語的には主人公の秘恋を前面に出していて、このあたりの甘いシチュエーションはいかにもハリウッド。主演のノーマは、ラスト近くにはやつれにやつれた表情で、波乱の一生を送った一人の女性の末路をしっかりと表現している。ルイ役のロバート・モーレイがいい味出している。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞ノーマ・シアラー 
 □ 助演男優賞ロバート・モーレイ 
 □ 作曲賞ハーバート・ストサート 
 □ 室内装置賞Cedric Gibbons 
■ 女優賞ノーマ・シアラー 
 ■ 文化大臣賞W・S・ヴァン・ダイク二世 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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