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ミクロキッズ(1989)

HONEY, I SHRUNK THE KIDS

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(TS=WB)
初公開年月1990/03/10
ジャンルSF/ファンタジー
HELP!早くみつけて!なんと子供たちが6mmになってしまった。
ミクロキッズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,423
USED価格:¥ 1,000
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ミクロキッズ

【解説】
 父親の発明した物体縮小装置が誤って作動した結果ミクロ・サイズになった4人の子供達。彼らが裏庭で繰り広げる大冒険を描く。文字通りの小粒な話を、大仕掛で洗練されたSFX(蟻、蜂、蠍等の人形アニメーション・シーンは秀逸!)を駆使して描いた、大人から子供まで存分に楽しめるSFコメディの佳作。「ジャイアント・ベビー」は続編。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-06-17 16:19:22
80年代+ディズニーってことでなんともチープでユルくてショボい。
昆虫や小動物がたくさん出てくるかと思ったらちょっとだけ。
これで「洗練されたSFX」って解説はどういう感性?
ディズニーさんずいぶんケチって製作費は1800万ドル。
興行収入は米国内だけでも1億3000万ドルのボロ儲けだ。

ねえちゃん救出シーンはエロくならないように苦労しただろうと思われる。
投稿者:幸村和投稿日:2011-08-19 14:31:35
【ネタバレ注意】

一番笑ったのは釣り好きオヤジのキャラクター。なんだよ、あの釣り仲間との挨拶は。私も(釣り好きじゃないけど)あの手のヒラヒラ、一緒にやりたくなったよ。マシンを作ったオヤジの方は、学会で相手にされなかったからといってすぐに機械をぶち壊すような科学者らしからぬところがイマイチだったけど、子どもが小さくなったことに気がついたところからは、やっと笑えたかな。子どもたちを庭から捜しだそうと、端から見て奇行にしか見えない行動してるところとか。

一方、肝心の子どもパーツは普通の、いや普通以下のスリルに欠けるジャングル冒険ものにしか見えなかった。
つまり子どもパーツより大人パーツのほうが、見てて面白かったってことだけど、それって、どうなんでしょうね。この映画、オヤジが売りじゃないんだよね。タイトルもミクロ・キッズだし。

結構この手のファンタジー、好きなので期待していたんですけどね。このジャンルのハードルもそんなに高くないつもりだし。
裏庭のミクロの世界、地上を這う虫がアリ一匹と蠍一匹なんて、なんて貧しい生態系だ。庭の土をぼんやり見ていても、もっといろんな生き物が普通はいるぞ。蟻のほかにもナメクジにダンゴムシ、名前も知らない虫も結構いる。土の中からもミミズや何かの虫の幼虫が出てくるし、肉眼レベルでなければもっといるだろう。いないと、この庭の土壌は相当汚染されてて虫も住まない相当危険な庭だと思う。虫ワールドにまったく明るくない私でも、蟻と蠍しか思いつかないってことはない。ましてや案外子どものほうが虫には詳しいくらいじゃないか。草刈不足の庭なら、ますます有象無象が湧いているというもの。
それに蟻に感情があるような、まるで餌をやったら懐く犬猫みたいな扱いをするのもなあ。この辺も、蟻らしくしながらも蟻ってすごい、と感じさせる描きようがあったと思うな。なんかディズニーって気持ちの悪い擬人化が多いんだよな…。科学的視点が皆無で、しかも情緒に偏りすぎ。これでは子どもに見せられないなあ。どうにかしたらテレビゲームのほうがマシなんじゃないか。

あと、最後、なんで人間だけ縮んだり伸びたりするのかも気になった。座っている椅子は何でそのままなんだ?子どもたちの乗っていたスプーンだって巨大化するはずだろ。ソファは縮んだんだから人間だけに働くなんていわせないぞ。
とまあ、ミクロの世界の描写がお粗末過ぎて、ほかの雑なところも気になってしまった。たぶん、メインのところでOKだったら、椅子やスプーンがそのままでもワハハかまへん、かまへん、おもろいから許す、って気分になれたんでしょうけどね。

この映画より前に作られたミクロの決死圏の方がよくできていた。よくできている、と言うのは映像的にと言うより中身がきちんとしていた。6ミリから見た世界の実写が年代的にこれが精一杯なのはわかるんだけど、それなら実写にこだわらずアニメーションの方が、もっと豊かな世界を繰り広げられただろうに。実際オープニングのアニメーションの方が引き込まれたし。

投稿者:こじか投稿日:2010-04-11 23:24:58
21世紀には作ることができなくなったロマン溢れるSFキッズムービー。
できる事なら、小学校3年生くらいのお子様にはゲームを取り上げ視聴を義務化したいくらい。
きっとそれぞれのイマジネーションを元気づけてくれるはず。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-20 00:43:25
これと「ミクロの決死圏」はリメイクするべきでしょう。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-22 17:25:03
リック・モラニスのファンなので見ましたが期待はずれでした。あまりにも縮んでしまった子供たちのシーンが長すぎて最初は良かったですが後半は辛くなってきてしまいました。そして子役の子供たちがリックの末の男の子以外皆ブスだったのも辛かった事の一つです。個人的には3の方が好きです。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-18 04:12:20
科学者と釣りキ○ガイの隣人がお互いを変人だと思ってるあたりの設定も面白い、リックモラニスの芝居も面白い。そこにティーンエイジャーの恋愛なんかもちょっぴりと味付けされてて面白い作品です
投稿者:ASH投稿日:2002-03-05 00:05:02
【ネタバレ注意】

 サリンスキー博士の発明した物体縮小装置で子供たちがミクロ化し、裏庭で大冒険を繰り広げるというお話はどことなくB級映画風。なるほど、原案にS・ゴードンとB・ユズナが関わっているということは、恐らくオリジナル草案ではSFホラー映画だったのだろう。それをディズニーが買い取って、ファミリー向けに改案というのが真相か。それはともかく、巨大な昆虫の特殊効果が迫力満点で、このSFXはCGのない時代には素晴らしい出来。R・モラニスのいつもあたふたとしたダメ・パパぶりも楽しい。子供向けと片付けてしまうにはもったいないSF映画の佳作。オープニングのアニメを使ったタイトルバックも秀逸!

【My Cult Film】

投稿者:zxcv68投稿日:2001-08-20 21:14:55
いかにもディズニー映画 結構楽しめます
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 特殊視覚効果賞 
【ソフト】
【レンタル】
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