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ミザリー(1990)

MISERY

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド=日本テレビ提供/ヘラルド)
初公開年月1991/02/16
ジャンルサスペンス
あなたが殺したミザリーを 私が生きかえらせてあげる。
ミザリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 927
USED価格:¥ 800
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ミザリー

【解説】
 雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。「恐怖のメロディ」に代表される、あぶないファン心理をついた作品の中では、主人公とファンの間に“作品”という媒体を通して、恐怖シーンを始めとしたストーリーを展開させてある所がポイント。スティーヴン・キングの原作をW・ゴールドマンが脚色し、R・ライナーが思いのほか堅実な造りを見せたスリラー。K・ベイツはアカデミー主演女優賞受賞。
<allcinema>
評価
【関連作品】
恐怖のメロディ(1971)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマジェスティック (2001)
[002]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[003]Aローマの休日 (1953)
[004]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[005]Aバッファロー'66 (1998)
[006]A真実の行方 (1996)
[007]Aボーイズ・ドント・クライ (1999)
[008]A恋人までの距離(ディスタンス) (1995)
[009]Aレナードの朝 (1990)
[010]Aブラックホーク・ダウン (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24198 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-05-07 20:33:47
人気シリーズの著者ポールは、雪道で事故りアニーに助けられる。
アニーはポールの大ファンで献身的な介護をするが、新作を読ませてもらったら大好きなヒロインが死んでしまう事を知ってしまう。
怒ったアニーはポールに書き直しを命じるが、言う事を聞かないポールに憤慨する。
翌日からアニーの態度が変貌し、何と拷問が始まってしまう・・・。

劇場で大ヒットしたキング原作の映画化。
最初は友好的なムードで救助された事もありほっとするが、変貌してからは見るも無残な地獄が始まる。
特にアニー役のC・ベイツの演技が凄く女優賞を受賞するのも分かる位、素晴らしい。
キング原作の映画化としては成功していて最後まで緊張感を感じさせる。
劇場で鑑賞するが、その怖さはヘラルド映画リリースのビデオ(スタンダードサイズのトリミング版)、同様のLD、オリジナルサイズのDVDでも感じる事が出来、5.1chが更に臨場感を増している。

原作「ミザリー」(スティーヴン・キング・文春文庫)を見事に映像化していて映画・原作とも必見!
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 02:40:02
最近テレビでやらなくなったなぁ。
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-18 17:14:30
熱狂的なファン心理とはこのようなものでしょうか。
ジェームズ・カーンもよかったけど
やはりキャシー・ベイツの演技がすごい。
投稿者:noir fleak投稿日:2013-08-19 12:58:03
としか思えないのです。ただチープなスリルの連続。昔の映画にはあった、慎みがない。見終わってしばらくして、あーそうだったのかと思わせるような巧みさもない。
老保安官の最後の描き方もひどいが、キャシーベーツ演ずる女がなぜああなったのか示さないのはもっと悪い。
良かったのは、女が好きなアーチストが、ピアノのリベラーチ(! よく遺族が承認したなー。)で、彼自身が歌うI\'ll Be Seeing You. 意外と(!)これがいい。
投稿者:nedved投稿日:2012-04-14 02:50:34
ジェームズ・カーン キャシー・ベイツ
投稿者:グレコ投稿日:2012-03-11 21:18:54
キャシー・ベイツはもちろんジェームズ・カーンも良かったです。
それにしても痛い!
投稿者:クリモフ投稿日:2012-01-11 01:58:32
有名な作品なので、ある程度話の内容は知っていての鑑賞、それでも十分に怖い。設定は熱狂的マッドファンということで、特別変わったものではないのですが、キャシー・ベイツの存在感がとんでもなく、わかっていても怖い、という感じ。「あー、次顔アップくるんだろうなぁ」と思ったら、案の定でもびっくりというパターンが数回ありました(笑)
演出自体は密室劇でサイコvs頭脳というオーソックスなものでスリリングなもののそこに驚くようなことはありませんでした。解説通り、手堅い。老警官もそんなに意外性はなかったし。
まぁ、カーンも見事に頭の切れる小説家を演じ、ローレン・バコールも出てるんだから、ある意味、役者を堪能する映画ですね。ラストはアニーとの作品が皮肉にも売れる、という方が後味の悪さが残ったと思うのですが、その辺は好みかな。
ロブ・ライナーもなんでも撮るなぁ。
投稿者:こじか投稿日:2011-06-28 00:50:34
一般ウケ可能なわかり易く丁寧な作り。
やっぱ良作職人ロブ・ライナー、さすがです。
投稿者:william投稿日:2011-05-21 09:02:12
さすがはロブ・ライナー。
見るものを惹き付ける作品作りの監督らしい逸品。
キャシー・ベイツのサイコ感が最高。
投稿者:scissors投稿日:2011-03-18 14:30:43
小学校の教師を思い出した。

話としてはかなり怖いんだけど、けっこうコントチックで軽いというか、あんまり怖く感じない。
映像が妙に明るくてクリーンなせいもあるんだろうけど。
照明とかカメラワーク、もうちょっとこって欲しかったな。
投稿者:流氷一滴投稿日:2011-01-30 12:06:34
【ネタバレ注意】

サイコホラー映画は数あるが、多くは「実際にはありえない超自然現象」を扱ったものが多い。最後の「種明かし」をみれば、「なんだ、こりゃ!」というわけ。

ミザリーは正統派のサイコサスペンス。一人の作家が冬の山道で自動車事故を起こし、たまたま助けたのが「元看護婦」。作家は重傷で動けない。元看護婦の家は人里はなれた山奥。作家の熱烈なファンは、ふとしたきっかけから「世にも恐ろしいストーカー」に変身!
これで舞台は整った。恐怖の「密室劇」が始まる。

この看護婦の「きれかた」が半端じゃない。作家が何の悪気もなく言った一言が、「悪魔」に変身させる。作家に対する「異常な愛情」が最後は「無理心中」まで起こそうとする。

ラストはだれもが予想できると思う。ただ、どのようになるかがわからない。
本当に見終わって「ぞっと」した。
「日常に潜む恐怖」をここまで膨らました映画は、そうはない。一見の価値あり。

投稿者:gapper投稿日:2010-03-20 22:26:31
【ネタバレ注意】

 ホラーという雰囲気はないが、恐怖映画。

 怖いところとキャシー・ベイツの演技の良さは殆どの人が認める、評価がかなり一致していて珍しく感じる。
 だが、保安官がポールを発見し終わるかと思ったときに、ショットガンで撃たれてしまうシーンは分かれるようで、個人的にはショッキングだった。
 何の伏線もなく、解決してもおかしくない感じだったのと原作で先が分かっているかの違いだと思う。

 キャシー・ベイツは、痩せると美人だと思うのだがそうだろう。

投稿者:uptail投稿日:2010-02-04 00:35:35
ローレン・バコール
投稿者:AZ投稿日:2009-09-24 22:24:19
キャシーベイツ、
投稿者:ひめ投稿日:2008-02-14 16:21:52
また観てしまいました!最高!傑作★ みんなに薦めたいよ〜!

でもこの映画1989年製作で結構古いし、見た目地味〜な雰囲気だから
みんな手にとらないのかな。最近のフルCGを駆使した映画よりも、よほど見応えがあるんだけどなぁ。

この映画カメラ回しが非常に上手に出来てる、特に見せ場はポールの第一回目のベッドルームから出て戻るとき。あれはマジで心臓どっくんどっくんですぞ! あとキャシーベイツのキレた演技を引き立たせる音楽も良い味出してます!まだ観てない人にはすごくおすすめです。

 今回はDVDで観たんですけど、この映画の脚本家が音声解説で言ってた製作秘話が私にはウケたな。なんでも、このポール役は最初から大物俳優で行くって決まってたんだけど、実に7人もの大物に断られ続けたとか、覚えてるだけども、ジーンハックマン、ハリソンフォード、マイケルダグラス、ケビンクライン etc・・・

                    2008/08/25 更新
投稿者:mashiro投稿日:2008-02-10 02:35:06
キャシー、笑える程怖かったです。彼女の自己愛はおそろしいですね。
美しい音楽がバックで流れていると、彼女の滑稽さが際立って最高でした。
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-26 06:31:09
【ネタバレ注意】

これDVDレンタルしたんですけど、日本語音声で聞いてるのに、ときどき
勝手に英語音声になってしまうシーンがいくつもあるんですけどー。^^;
(皆さんは大丈夫でしたか?)

この映画、カメラワークがとても良かったですね。
場面が変わるところで、いきなりアリーのドアップから始まるとこや、
アリーが買い物から帰ってくるときに、ベットに戻ろうとするポールと交互に
映すとことか、数えたらキリがないくらい沢山あります。

アリーは、少女みたいに無邪気で可愛い部分もいっぱいある女性でした。
でも、ちょっとゴ機嫌損ねると、とんでもなく恐ろしく冷酷な女に早変わり。
興奮しやすい上に人間不信。。。
どうやっても改心させようがない、手がつけられない疲れるタイプです。。。^^;
現実にこんな人いるんでしょうかね?
もしいたら、ホント恐過ぎです。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
大体、最初からストーカーしてた事を本人に言えるとこからして
普通じゃないですよね。
ポールは、基地外女と知りながらも、彼なりに(自分の感情出さずに)
うまくやってたと思う。

極めつけが、相手がケガ人だろうが、殺すぞという脅し入りだろうが
自分のワガママ(ずっと側にいて欲しい)のためなら容赦しない。
相手の感情や苦痛、先の事なんて全然考えず、感情に任せて
行動(犯罪)起こせば、人の心まで希望どおりになる、
それで自分の心も満たされる、と信じてやっちゃうところが痛かったです。
「あ、やっぱストーカー体質の人間って、程度の差はあれ
このアリーに似たところあるよなぁ〜」と思ったりしましたー。^^;

治りかかってた足をハンマーで殴って再骨折させるとこが一番恐かったです。
「どうして?アンタ看護婦さんでしょーが(`・ω・´メ)!?」って
後ろから飛び蹴りしてやりたくなりました(爆)。

助かったとはいえ、基地外女と関わっちまったせいで、一生消えないトラウマと
杖が必要な体になってしまったポールがとってもカワイソス・・・(´・ω・`) でした。



投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-07 15:39:40
母が見たいというのでテレビで放送された時に一緒に見ました。私はその頃何も本作のことを知らなくて、気軽に見ていたのですが、あまりのストーリーに驚きました。もうジワジワとした恐怖と痛い様子が目と心に焼きつき、私にとっては忘れられない作品となりました。それからも2,3度本作は見ていますが、あの時感じた恐怖は今見てもそれほど変わることはないです。
本作でキャシー・ベイツがアカデミー賞を受賞したのも納得ですし、ジェームズ・カーンは悪役が多いのだからたまにはこういう目に遭う役も良いですね!
投稿者:mirei投稿日:2007-02-02 04:18:53
原作に比べれば確かに薄味だけど、2時間足らずでよくぞココまでやってくれました!秀作ですゾ!
これもひとえに、キャシー・ベイツのおかげです。
あんな顔したオバさんって、確かにいるよね。
自業自得もなんのその、自分の不幸をぜ〜んぶ人のせいにする、無知で強情なオバさん。
ただでさえ半径50メートル以内には入ってもらいたくないような人物が、
一線超えちゃうとここまでになってしまうのかと思わず身に詰まされる迫真の演技ですよ。
映画でプチ・トラウマを手に入れたい方にお薦めです。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-12-08 23:37:36
いやー、恐かったです。でも正直、小説のヒロインが死んでここまでするか・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-18 10:54:36
【ネタバレ注意】

蜂に刺されたのか…爆笑だ。
コメントによると原作の方がエグいらしいが、これはこれで十分怖い。
痛みに耐えながら、抹殺計画を立てて、全ておじゃんになるのが凄いね。
「足潰しの刑」は正視出来ません。
殺した筈の彼女が包丁を持って…このシーンを観せる事で、この映画の「怖さ」を我々に理解させる。
ドンペリにラッキーストライク。
ちなみに「両切り」は、紙巻きの結構な傑作。が、何年か前に日本では発売中止になっておりファンには残念な事だ。(まぁ僕にはコイーバやパルタガス、ロメオ・イ・フリエタ、そしてパンチetc.があるので良いのだけど。)
「ゴールデン・ボーイ」は小説版を読んだが、映画は未見。「一見マジメな非人間的凶悪キャラ」って何処かに書いたなぁ〜

※おっ…彼はソニーだったのか!

※良いの悪いのという根拠が、個人及び少数の感性・情報に基づいていると思われるのが「感想」(例えば僕の文章)
良いの悪いのという根拠が、グローバルな知識及び万人に通用する感性に基づいていると思われるのが「評論」
が、評論家と言われる人間の中にも思いっきり個人的な感性で良いの悪いのって言う人はいる。
背景等の「解説」(グローバルな知識か?)も書かず、文章が第三者的でなく個人的な人間は去れ、って根拠が解らない。
まぁ僕は情報を調べて整然とした文章を書くぐらいなら(だって書く意味ねぇもん)去るけどね。

投稿者:ケイレブ投稿日:2006-08-29 02:36:14
【ネタバレ注意】

説明いらずです。
とにかくスリリング。原作とは色々細かい点違うが当然でしょう・・・むしろ、見たくないよーな恐ろしいシーンが原作にはあるので・・・

アニー・ウィルクスがすっごくヤバいです。
しかし、アニー役のキャシー・ベイツは「貴女にピッタリの役があるの」と友達に言われてこの役を受けたそうだが、
ちょっと喜べないような・・・。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-14 17:02:20
あのソニーを監禁するんだからすごい!
投稿者:fairlane999投稿日:2005-10-25 12:24:50
【ネタバレ注意】

やっぱり「原作ありき」の映画なので、どっちがいいとか悪いとかではなく、観ていても脳細胞は行間と映像の間を行ったり来たりしてしまう。
妙に理屈の通ったアニーの書き直し命令、物書きには応えられないマゾヒズム。
加害者であるはずのアニーが、作家にとっての「デウス・エキス・マキナ」に転じていくことの皮肉と恐怖、この辺を端折っているのが物足りなさの最大の原因ですね。足首ギロチンは当然だけど、ああ、思い出すだに戦慄の「洗剤バケツ」、無理とは知りつつ、あれが映像化されていたらどうなったか……想像しただけで身震いしてきます。結局『ゴールデン・ボーイ』もそうだったけど、キングの映画化は、キングが「よくもそこまで書くよ」という許容限界ぎりぎりの部分は必ず避けられてしまうので、映画としての出来は及第点以上でも、どこか満足しないという「悪魔の下回り」になってしまうんだなあ。かなり好きな映画で、キャシー・ベイツもすごいんだけど、いつも小説に再び手を伸ばすきっかけになってしまうんです。

投稿者:irony投稿日:2005-10-11 14:38:57
 知らしめした作品&ジェームズ・カーンの復活。直りかけの足首をハンマーで叩き折るシーンは体験したくない。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 16:13:26
怖い。この手の人の典型ですよね。
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-01 14:53:41
【ネタバレ注意】

キャシー・ベイツの演技力に尽きる作品だが、ジェームズ・カーンの苦痛
に耐える表情がより一層恐怖心をあおる。個人的には、アニーがベッドに
話をしながらオイルを撒くシーンが一番怖かった。終始どっぷりハマれる
サスペンスホラー。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2004-05-30 15:33:30
 何年ぶりかに見たけれど、怖さは変わらず。
 映画にはこういった疑似体験のチカラがあることを再確認した。
 雪の田舎の閉塞感と密室と少人数。余計な演出を考えさせず、怖がらせることへのチカラの集約は、シンプルだけど十分楽しめる。
 「ゴッドファーザー」で暴れん坊だったJ・コバーンが、20年経てこんなに弱弱しい姿がみれるのも、これまた映画や役者稼業の面白さ。
投稿者:dadada投稿日:2003-05-17 00:37:20
原作には、小説ならではの面白さが詰まっていた。分厚いハードカバーの原作を何故だか読んでいたので、劇場公開当時は、あの原作が、こうなっちゃうのかぁ...と物足りなさを感じた。
久々に再見したが、R・ファーンズワースとF・スターンハーゲンの老夫婦が思いの外イイ味を出しているので、あっさり撃ち殺されてオシマイってのが残念...だから、またまた物足りなさを感じてしまった。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-11 22:56:52
絶対自分が体験したくない話。ドキドキの連続。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 14:45:24
・・キャシー・ベイツの映画を観ると身構えてしまう。
電話機を手に取るシーン、気に入ってます。自分で何とかしようって気合が入る。
9点。名優と言われるのには、やはり訳があります。
投稿者:Yuki投稿日:2002-11-05 11:17:51
ボニー・ベテリアが最高にかわいい頃のカルト映画『ロザリー』(1972)とプロットが似てねーか?ステイーブン・キングも映画オタクだしね。
投稿者:映子投稿日:2002-10-05 15:53:29
確かにアニーはとてつもなく怖い。でも私は心からアニーを憎めなかった。
シェルダンも何度もアニーをだまして、なんか裏表のある人間みたいだし。
最後の原稿が燃やされてしまうところは少しアニーに同情した。
でも撃たれた保安官はいい人そうだっただけに本当かわいそうだった。
アカデミー賞の授賞式で「骨を折ってごめんなさい。」と言っていたのが印象に残っています。それぐらいインパクトのあるシーンだったですね。痛い!
最後の血まみれの顔は夢に出てきそう。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-15 01:25:14
相当前に何回か観て、その後いろんな戦争映画や人が傷つく映画は観てきたけど、あの地下室にいるジェームス・カーンを発見した保安官が後ろから猟銃で撃ち殺されるシーンほど自分の胸が痛くなった映画は今思えば無いかもしれません。(結構あったかな?)
いろんな細かい恐怖心をあおる演出がそう思わせるのでしょう。恐怖感とスリルを上手くエンターテインメントに融合させたなかなかの作品でした。
投稿者:ゆき投稿日:2002-04-21 17:53:10
 じっくり見たのは初めてでした。面白い!怖いシーンなのに何故か笑えるというのが凄い。痛すぎるとか、怖すぎる時ってそういう物を超えてしまって「笑い」に
なってしまうような気がしました。あー、笑わしてもらいました。
投稿者:4531731投稿日:2002-02-03 20:01:36
 2人が繰り広げる、ホントは「笑えない」コントになんべん大笑いしたか知れない。ギャグ映画の傑作。カーンとキャシー・ベイツの名演には心底笑わせてもらった。キング自身大笑いしたでしょうね。でもポール(カーン)も心の隅では「コイツが編集者じゃなくて良かった」とちょこっと思ったんじゃないかな。ファンで良かったんだよ(良くないか)。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-17 14:18:03
楽しく観れますよね。
大分前にみて、記憶では大した映画じゃなかったような
気がするんですが、飽きさせなかったのはたしか。
投稿者:人妻A投稿日:2001-08-15 01:10:50
もう10年以上たつんですねぇぇ〜〜久々に観ちゃいました。
最近の映画ときたら・・・・
この作品のすごい所は、ほとんどキャッシー・ベイツと
ジェームズ・カーンしか出てこないのに、何故か飽きない・・・
それどころか、どんどん引き込まれて行くのである。
すっごいですねぇ〜キャッシー・ベイツ 凶悪ストーカーを
見事に演じていますよねぇ〜当時はもうストーカーと言う言葉は
あったのであろうか。

投稿者:レクサス投稿日:2000-10-06 01:48:25
なにげなくビデオを借りて見ましたがキャシーの演技力に感心してしまいました。
キャシーで無ければこの映画が成立しないのではと思わせるくらいでした。
投稿者:波止場投稿日:2000-08-24 01:29:40
原作のほうがアニー・ウィルクスの恐ろしさが表現されている。
ポールはアニーの異常にすこしずつ気づいていきます。
しかし映画ではいきなりキレる。
原作はポールが書かされる「ミザリーの生還」も詳しく書かれています。
この作品は原作のほうがよかったと思います。
キャシー・ベイツはとても上手でした。わらってる時とか結構童顔だなと思った。
投稿者:Y投稿日:2000-08-21 00:00:08
この映画でキャシー・ベイツのファンになりました。
「タイタニック」も彼女が出てるなら・・・と思って見たくらいです。
スティーブン・キングは原作が読みづらいので、映画の方がいいな。
投稿者:投稿日:2000-06-21 08:58:47
ちょっと・・おばはん危ないって
と言う感覚だけ残ってしまった。
これ観てからキャシー・ベイツって人がどんな役やってても
危ないおばはんにしか見えてこないんだな〜
んっ オバタリアン?
投稿者:ぺぺ投稿日:2000-06-08 23:52:01
何度観てもあの治りかけた足を再び折る場面は目を覆ってしまいます。キャシー・ベイツの迫力ある演技には脱帽です。力も強く、また元看護婦と言うことで薬や治療にも知識があるところが不気味さを増幅する要因です。登場人物がとても少なくほとんどがキャシーとジェームズ・カーンのやり取りだが、決して中だるみもなく最後まで迫力満点でした。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演女優賞キャシー・ベイツ 
■ 女優賞(ドラマ)キャシー・ベイツ 
【レンタル】
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