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ウイラード(1971)

WILLARD

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹映配)
初公開年月1971/12/18
ジャンルサスペンス/ホラー
真夜中、ウイラードの賭けがはじまった! 孤独な青年が友情の彼方で 勝利者に変貌する その友とは…その数は… 想像を絶する事実が今、目の前に起こる!
巨大なサスペンスと面白さに満ちて全世界を席捲した超大作
ウイラード [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,007
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【解説】
 ソクラテスとベンと名付けた2匹の鼠を飼う孤独な青年ウィラードは、私的な復讐のために鼠を使って人を襲わせるが……。スティーヴン・ギルバードの小説『ねずみ男の手帖』の映画化で、ウィラードの心理描写を織り込んで単なる動物パニック映画ではない造りになっているが、クライマックスの鼠の大群による襲撃シーンの迫力ばかりが話題となった。生き残ったベンと少年の交流を軸にした続編「ベン」へ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ベン(1972)
ウィラード(2003)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2018-05-13 06:26:20
親父が企業した会社でうだつの上がらない息子のウイラードは嫌味な上司マーティンにいびられている。
誕生日を迎えたウイラードが外へ出ると1匹のねずみが居て妙に懐いてきた。
ねずみの数が増えて来て頭の良い白ねずみにソクラテス、リーダー格の黒ねずみにベンと名付けマーティンのパーティーを滅茶苦茶にする。
会社では新たにジョアンという女性を雇っておりウイラードの補佐を実施させられる事となる。
会社に連れて行ったベンとソクラテスがマーティンに見つかりソクラテスが殺されてしまう。
ウイラードはソクラテスの敵を取る為にマーティンをねずみたちに襲撃させるのだが・・・。

今見ても良く出来ている傑作。
ドラマ部分もだがねずみの調教が素晴らしくSFXを使用しない生の映像が凄くリアル。
彼女役のS・ロックが若くて綺麗なのが確認出来たのも良く、A・ボーグナインの悪辣さも嵌っている。
次第にウイラードの言う事を聞かなくなるベンの恐怖もじわじわと効いてくる。

ビデオはパックイン・ビデオから昭和後期にリリースされ、スタンダードのノーマル音声という音が凄く悪い仕様。
LD発売もされずようやくDVD化!されるが画質が良くてビスタサイズのスクイーズ収録となっていたのが嬉しい。
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-26 00:36:54
動物パニックの先駆的な作品でしょうか。
公開当時の宣伝では、内容を一切知らせず、
ひたすら「凄いことが起こります」という意味の
フレーズを繰り返しておりました。
ブルース・デイヴィソンのいかにもひ弱で
線が細く神経質そうな個性が生かされています。
アーネスト・ボーグナインのファンにお勧め。
投稿者:chessmen投稿日:2008-10-10 01:17:34
【ネタバレ注意】

スティーブン・キングとヒッチコックを足して2で割った様な感じです。(ひさしく観ていないので違っていたらごめんなさい) アーネスト・ボーグナインがはまり役でした。(日本だと蟹江敬三さんあたりでしょうか) 最近のホラー映画はどうも、という方にはおすすめです。楳図かずおさんの短編に同じ主題のものがあったと思います。

投稿者:マジャール投稿日:2006-12-11 20:54:19
【ネタバレ注意】

会社に出没して、女事務員をキャーキャー言わせたかわいい白ネズミ(実は主人公の親友ソクラテス)を、ロッカーの隙間に追い詰めて殺したE・ボーグナイン。トイレに行って手を洗った後、鏡を見ながら得意げに髪をなでつける表情の憎々しい事!そして、そんなボーグナインおやじを後ろから見つめる主人公ブルース・デイヴィソン(好演)の恨みがましい目付き・・・!
この後、ボーグナインはネズミの大群に喰い殺されて、キッチリ仕置きされます。
恐ろしくも哀しい、ネズミと青年の物語。
これは、なかなか面白いですよ。

昔TV放映されたときには『ウィラード/ネズミの襲う日』というような副題が付いていたと覚えています。当時は『ーーーの日』という題名が流行っていた時代だった。

投稿者:プリズム5投稿日:2002-12-23 02:59:28
それほど凄惨なシーンはないが、主人公の描写など物語が洗練されているので面白く見れる。ラストが悲劇的でなかなかいいです。そして感動作「ベン」へと続くのですが、「ベン」だけしか観てない人も多いのではと思います。
【ソフト】
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