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ミスター・ベースボール(1992)

MR. BASEBALL

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1993/02/06
ジャンルスポーツ/ドラマ/コメディ
ミスター・ベースボール [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 991
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 「スリーメン&ベビー」のT・セレックが、我らが健さんと共演したベースボール・ヒューマン・コメディ。体力的に疲れが見え始めた現役大リーガー、ジャックが日本の中日ドラゴンズにトレードされる。始めのうちはカルチャー・ギャップもなんのそので好調な打率を納めたものの、次第にスランプに陥り始め、大リーグ時代のプライドを捨て切れずに監督の内山(星野監督をイメージしたようなキャラクターが大笑い!)と事あるごとに対立してしまう。しかし日本に来ての唯一の理解者、ヒロ子との愛が彼の辛い日々を忘れさせてくれるのだったが、なんとヒロ子は内山監督の一人娘だった……。中日ドラゴンズの全面協力の元(地元TV局のドラゴンズ応援番組までもが…)名古屋球場を埋め尽くすドラゴンズ・ファンのエキストラの協力も手伝って、その臨場感はかなりの盛り上りを見せる。しかし「メジャーリーグ」ほど、優勝のかかった最終戦の試合シーンがもう一つ盛り上がらなかったのが、内山とジャックの心の交流が割りと良く描けていた分、惜しい所でもある。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
422 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-18 17:20:53
豊原功補も出てたのか。
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-10-11 17:08:16
【ネタバレ注意】

バブルの余韻が残っていた頃、日本に学ぶべき何かがあるのでは?なんてことをまだ米国で意識する人がいた頃?の物語。
主人公ジョージ・エリオットを演じたトム・セレックをはじめ、野球シーンはなかなかよく撮れていて、迫力もあった。
高倉健の内山監督も、なかなかいい。
風俗まがい?のヒロインは、日本女性に対する勝手な思い込みも感じるが…。
公開から二十数年経って観ると、通訳として存在感を示していた塩屋俊や、カープとの投手役で登場するジャンボ仲根(仲根正広)、元阪急のアニマルら、若くして亡くなった元選手や役者もいて、歳月の無情に心が痛む。
B級っぽいけど、楽しめた。

投稿者:ringoringo投稿日:2011-10-30 12:18:16
久しぶりに観たら、良かった!!

内山監督は星野さんをイメージしたのでしょうね。

ヒロコ役女優さん良かったのに、あまり出演作ないみたいですね・・・
投稿者:william投稿日:2009-03-05 02:45:10
健さんがモロ星野監督やん!
いくら日本人でも、球場で観戦しながらカップラーメンは食わんぞ!
あんなアヤシゲなCMのドリンク剤を誰が買うか!
とツッコミ所はもりだくさん!
最後に、日本人の女は決してあんな献身的ではない!
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-19 13:37:02
ちょっと笑えるところもあるけど…
投稿者:skeeter-zx225投稿日:2005-11-04 03:33:21
学生時代よっぽど暇してて名古屋球場にエキストラに行ったんだよなあ〜
確か雨でナゴヤ球場のロケが中止になり、日程の関係でもうこれ以上延期出来なくなり小雨の中やった記憶がある
映画では結構満員のスタンドだけど、実際は指示のもと観客席をあっち行ったりこっち行ったりでカメラの映るところは満員にしてた
場内放送の指示で拍手したり、立ち上がって歓声上げたり、グランドでは細切れでシーンの撮影してるから全然状況がわからない
はっきり言って馬鹿みたいでした・・・
その後上映時に目を皿にして自分を探したけど映ってなかった・・・・
何の為に雨の中行ったか・・・・
投稿者:hira投稿日:2005-10-29 09:02:14
 久しぶりにレンタルして観てみました。以前観たときは小学生くらいだったと思います。地味な印象しかありませんでしたが今回は楽しく観れました。
 気になる日本描写ですが、かなりまともなのではないでしょうか。健さんが目を光らせていたこともあるでしょうが、特に違和感も感じません。主人公と監督の交流が丁寧に描かれていていいのですが、もう少し試合シーンを多くしても良かったかもしれません。どうせなら日本シリーズも描いてくれればよかったのですがね。
 トム・セレックがかなり好演してます。コメディアンというほどではないと思いますが、受けが実にうまい。健さんは平均的な演技かな。英語だと魅力も半減って感じです。しかし、この2人の掛け合いは面白いです。
 『メジャーリーグ』でも本作でも最新作の『Mr.3000』でも決め手はバントなんですな。確かにドラマチックですが、乱発しすぎでしょう。
 主人公が最後に、何年後か分からないのですが、デトロイト・タイガースでバットを振るっているシーンがあります。「コーチ」と呼ばれていることからも教える立場についたことは分かるのですが、現役を続けているのか・・・ちょっと分かり辛いですが感覚的にいいシーンだと思います。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-23 17:44:03
・・ベースボールとは違う!
外から見た日本って、楽しい!あの頃の中日は強かったなぁ。
スペルがローマ字読みの新聞に6点。日本はメジャーリーガーの出稼ぎ先なのねやっぱり。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-04 21:48:23
【ネタバレ注意】

 相変わらず「日本人女性は慎み深くて男性に尽くしてくれるもの」といったアメリカ人が勝手に夢想しているタイプのヒロイン(高梨亜矢、阿木燿子似の美人)が出てくるけれど、そういったことを気にしなければコレがなかなか愉しい映画なんだわ。そういえば、トム・セレックって大リーガーに実際にいそうな顔だもん。

 日本の文化に馴染めず、いつもイライラしているジャック。でも、そんな彼を献身的に(一夜をも共にして!)支えてくれる美しいジャパニーズ・ガールのヒロコ。こんなに都合のいい女性はそうそうないんだけれどねぇ。

 なぜか高倉健がアメリカ映画に出るといつもこんな役ばっか。初めはお互いにいがみあっているけれど、最後は国籍を越えた友情で和解する。「ブラック・レイン」のときと同じだね。演技的にもそんなに大差ないし。でも、健さんのドラゴンズの監督ぶりは面白かった(イメージ・キャラクターは星野仙一?)。ジャイアンツに対しての異様なまでの敵対心とか。

 数々のカルチャー・ギャップで面白かったのは、ヒロコの実家に呼ばれたジャックがそうめんををつゆをつけずに吸い込むように一気食いしたり、お箸をご飯に立ててみんなに怒られたりするシーンが可笑しかった。ジャックが日本で撮影したドリンク剤のCMも、ローカルで実際にありそう。

 中日戦を観戦する街の人々の様子もリアルで面白い。「乱闘!乱闘!」と喜ぶ人がいたりとかね。ヒロコの同僚役で藤田朋子が出ています。

【ソフト】
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