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ミストレス(1991)

MISTRESS

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスキー)
初公開年月1992/05/16
ジャンルドラマ/コメディ
この映画には、映画製作のすべてがあります。――――ないのはお金だけです……。

【解説】
 ロバート・デ・ニーロの製作プロダクション<トライベッカ・プロ>製作の作品。物語は、かつて将来を期待されながらも今は料理番組の演出をしている映画監督を主人公に、彼の脚本に惚れ込んでいるプロデューサーや、自分の愛人を映画に出演させる事にやっきになっているスポンサーなど、映画界の様々な人間模様を描いた裏舞台もの。デ・ニーロは「真実の瞬間」でも映画界の裏の人間模様を描いた作品で好演しているが、本作はそれに比べると小品ではあるものの、ちょっと笑いを交えながらピリッと風刺の効いた作品と言った感じでなかなかの良作。また出演陣もデ・ニーロの他、クリストファー・ウォーケンやダニー・アイエロなど個性派が揃っておりGOOD!
<allcinema>
評価
【関連作品】
真実の瞬間(とき)(1991)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
212 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:投稿日:2007-06-10 17:25:28
デニーロ自身が製作に関係してる映画って、恋人・愛人役に黒人女性が多いですよね。地が出るんだな・・・ニヤけてしまう。
この作品は退屈。ウトウトしたが、ウォーケンの出番が最速で終わったので突然目が覚めた。余談ですが、「デニーロと盟友」だというのをたまに耳にしますがホントですかね?
投稿者:bond投稿日:2006-01-14 00:40:32
映画作りのこだわりを言いたかったんだろうけど、この作品自体が失敗してしまった。
投稿者:4531731投稿日:2005-12-22 00:25:38
 デニーロが出てくるとぴりりと引き締まる。さすが。人間観察も無難にこなし、地味だけど厳しい展開やときたまのギャグも良い。
投稿者:ももんが投稿日:2000-09-25 19:51:25
(映画の中での)監督の思いがクリストファー ウォーケン扮するウォレス役に注がれた脚本だったら面白かった、かも?

というのも、脚本自体は面白そうだと思ったのですが。

あ、あと。ウォーケンにはやっぱりああいう役が似合いますねー
投稿者:DAIJU投稿日:2000-08-20 12:10:40
久々の駄作。 風刺? そんなのありません。
あくまでも映画を作る人が、映画は大変なんだぞといいたげ。
それはわかる。 だけど、そんなの映画にしていたら きりなし。
どの映画も製作には大変なのだろうし、
もうすこし 女優をかんがえたら?


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