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ウィロー(1988)

WILLOW

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM=UIP)
初公開年月1988/07/23
ジャンルアドベンチャー/ファンタジー
ウィロー [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 5,320
USED価格:¥ 2,186
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【解説】
 世界を救う赤ん坊を拾った小人族の主人公が、囚われ人だった剣豪と共に邪悪な女王を滅ぼすために旅立つ。ジョージ・ルーカス原案・製作総指揮による、神話と魔法の国を舞台にしたヒロイック・ファンタジー。連なる見せ場とSFXで飽きない造りになってはいるが、アクション優先で一本芯が通っていない印象が強い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
848 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 01:49:50
兄と映画館で観ました。子供心に楽しめました。
投稿者:こじか投稿日:2014-10-30 21:19:50
【ネタバレ注意】

ヴァルキルマー主演のナイスガイ映画と思ったら違った。ファンタジー好きなので完成度より好感度で気楽に観れる。ただ救世主とは何だったのか感など投げっぱなし箇所はたくさん、ルーカスっぽい。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:35:41
子どもの頃 親に映画館まで連れてってもらって観た映画だが、
「なんで "ういろう" なんてダサイ食べ物の名前にしたんだろ」
と思った記憶しかない。
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-07 19:51:53
ヴァル・キルマーの勇者ぶりが面白かったです。
この描き方は注目に値します。
公開当時キャラクターの描き方に
時代の変化を感じた作品でした。
投稿者:scissors投稿日:2013-05-21 23:23:24
脚本グダグダすぎ。
全体を覆うユルユル感。
いくら子供向けと言ってもこれは・・・と思ったらロン・ハワードか。
本当にこの人は
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-05-24 12:08:16
当時衝撃を受けた視覚効果の中でもモーフィングにびっくりした。全裸の女性が婆さんだったのでガッカリしたが。

追記 11-5-16
改めて観るとモーフィングだけじゃなくて、ブラウニースや妖精たちの合成技術にも感心したし、甲冑や城のデザイン、全体の構成も「ロード・オブ・ザ・リング」に受け継がれてる事が分かった(ウィローはフロドよりサムに近い)。ただ当時の技術ではファンタジーを盛り上げるのに限界があり、味方の魔法使いを人間に戻すのが後半の方だった事は忘れてた。それで散々引っ張ってあの婆さんじゃ…。せめてメリル・ストリープに演じて欲しかった。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 17:20:45
子供のころ超好きだった。

年取ってから見たらさすがに当時の感動は得られなかったが、それなりに楽しめる良質ファンタジーだったと再認識できた。
投稿者:とろりん投稿日:2006-07-23 01:56:32
ヴァルキルマーはこの映画が一番イイ。流れ者のコミカルなキャラクターがとってもあってる。(この時は)
ヴァルがウィローにあって自分自身を見直し勇者になっていく姿がなんとも良かった。ウィローの勇気に感動。世の中を恐れない態度。感動した。
(ウィローは今ハリポタの先生役で出演してますね)
確かに子供向けのファンタジー、いたってシンプルなストーリーで単調だけど、たまにこういうのも見たくなる。私は好きでした。

ヴァル…ジョアンヌと離婚しないで欲しかったな。

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-02-02 20:28:08
懐かしい。
投稿者:hira投稿日:2005-05-06 06:39:56
 昔にレンタルで観たのでほとんど覚えてませんでしたが、改めてDVDで観たら、なかなか楽しめました。
 押し付けがましい世界観がいかにもルーカス印を感じさせます。「こういう設定なんだから納得いかない奴は観るな!」って感じです。特殊効果やアクションシーンはこの手のファンタジーにしては気合が入っていて好印象です。しかし、物語の詰めが甘く、世界に平和をもたらす赤ん坊が生長する前に平和にしてしまったりと、なかなか突っ込み所満載です。
 主演はクレジット的にはヴァル・キルマー先生です。このときのキルマーはコメディばかりやっていたので、笑いのシーンもとても多いです。今からは想像も付きませんが・・・。
 気合は十分なのに空回りしてしまった作品の典型ですが、世間的には失敗作でも個人的には好きです。
投稿者:型作投稿日:2005-04-01 21:31:37
 おもしろい、とはいえませんがジョージルーカスのオタク的映画の絶頂だと思います。ハワードザダックもすばらしいヘボ作品ですが、あれはルーカス自身はあまりかかわっていません。しかし、このウィローはルーカスの思想が作品全体ににじみ出ていて、「スターウォーズ」でルーカスが好きになった人にはなんていうか…。でも、「ハワードザダック」によってルーカスファンになられた方には非常に素晴らしく感じられると思います。まぁ、僕は前者なので正直なところあの首がふたつの怪獣がしょぼいという印象しかありません。
 でも、楽しめるとは思います。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:shuuhei投稿日:2005-04-01 21:03:19
安心して見れる映画。ぜひ家族で見てください!(そうでもないか)
投稿者:D.投稿日:2004-07-23 12:03:07
『スター・ウォーズ』のファンタジー版リメイクといった感じでしょうか。お決まりのストーリーはイマイチですが、独特の世界観はよく出ています。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:TOMO投稿日:2002-12-24 19:24:59
【ネタバレ注意】

動くファンタジー絵画のような、個人的に凄く好きな作品。小人族よりさらに小さい人種も出てきて、ガリバーのパロディもある。  なんだかルーカス氏の作品にはウィローといい、ヨーダ、イウオーク、ハワードなど小さいキャラが大活躍するのが多いのは、ルーカス自身が小さいから?   
ヨーダは「大きさは問題ではない」とか言ってるし。   
 しかし、小人の俳優がそのままの容姿でこれだけ登場するのは初めて見たし、ファンタジー世界に見事に調和しているし、テンポもいいし、絵に描いたようなエンディングも好きだし。。。

投稿者:ASH投稿日:2002-06-29 21:41:06
何だかいろいろな映画や物語のいいところを寄せ集めたような映画なんだよね。『指輪物語』とか『エクスカリバー』とか、神話やおとぎ話や童話の要素もも入っている。でも、印象としては悪くない。ルーカス印の映画だから特殊効果も派手だし、最初期のモーフィング技術も目を見張るものがある。赤ちゃんを守るために奮闘するウィロー(W・デイヴィス)の大熱演も楽しく、チャンバラ映画の醍醐味もあって、馬車での格闘シーンの迫力もなかなかのもがある。このパチモン感覚を気にしない人、あるいはファンタジー映画ファンは必見かなと。

気丈な女戦士J・ウォーリーが戦闘中にV・キルマーにキスをするシーンは名場面だ(この後2人は実際に恋に落ち、結婚したというおまけが付く)。

 【My Cult Film】
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞Chris Evans 
  フィル・ティペット 
  Michael McAlister 
  デニス・ミューレン 
 □ 音響効果編集賞Richard Hymns 
  Ben Burtt 
□ ワースト助演男優賞ビリー・バーティ 
 □ ワースト脚本賞ボブ・ドルマン 
  ジョージ・ルーカス 
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