allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ミセス・ダウト(1993)

MRS. DOUBTFIRE

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1994/04/09
ジャンルコメディ
ミセス・ダウト [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,180
amazon.co.jpへ

【解説】
 R・ウィリアムズ扮する“ダウトファイヤー夫人”の姿が話題を呼んだホーム・コメディの秀作。離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者の夫が、我が子といつも一緒にいたいがため、おばさんに変身。メイドとして家に潜入するのだが……。人のいい優しい男を演じさせたら右に出るものはいないウィリアムズが、この作品でもその魅力を十分に発揮、中年女を見事に演じているだけでなく、彼の持ち芸の数々も堪能できる。おかしな笑いも盛沢山だが、夫の時よりも女でいる方が妻と上手く行くあたりなどハートウォーミングな配分もきっちり取られている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13102 7.85
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-05 22:44:08
これは笑えた。 笑えてホロリともさせられる。
投稿者:scissors投稿日:2012-11-29 11:00:24
「ご自分で面白いと思ってらっしゃるの?」
ロビン・ウィリアムズっていつもそんな感じ。
投稿者:カール犬投稿日:2012-10-16 13:53:25
【ネタバレ注意】

ロビン・ウィリアムズの芸達者ぶりをこれでもかと堪能させられる映画。

でもこの父親像って嫌いだな。
愛する子どもと離れていられないとかわめいて女装する前に、
父親として生活の基盤築くとかいう選択肢は皆無だったのか?
(なんて映画の設定に突っ込むのも意味ないけどさ)
テレビの仕事につけるのも偶然というかラッキーレベルの展開だし。

いつまでもピュアな子ども心を失わない。
(思考回路も子どもと同列で何が悪い)
子どものそばにいたいがためなら何やってもOK。と奮闘する父親。

そのために状況は混乱して、
そこにはコミカルな笑いも確かに存在するけど、
それがすべての免罪符になるわけではない。

クリス・コロンバス監督が、独特のハートウォーム風ドラマの中に
上手に包んだシニカルさが効いている。
なので今さら気づいたって夫婦のヨリは戻るわけないよ。って結末は
至極真っ当な展開だった。

それにしてもピアース・ブロスナンが、
3人の子持ちであるサリー・フィールドにモーションをかけるだろうか?

無職のロビン・ウィリアムズの次に、007のピアーズ・ブロスナンが来たら
火遊びだろがなんだろうが女としてはもう花道じゃんね。

そんな元妻の希少なる恋路のミラクルを踏みにじった
ロビン・ウィリアムズは馬に蹴飛ばさればいいのである。

投稿者:uptail投稿日:2012-06-25 11:14:08
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:笑えないせぇるすまん投稿日:2012-04-12 14:07:43
調査員がダウト家を訪問してからの下りは最高だ。紅茶を入れるかと聞いたことからあの流れになるのは予想できない。顔を隠すために調理部屋にあるものを使うがこれまた昔ながらのやり方で、かつ斬新。気になる方は是非確認を。
芸達者なR・ウィリアムズの一人二役はもちろんのこと、ミランダ役の女優も好演。ライバルであるP・ブロスナンもいい。シチュエーションコメディでありながら台詞回しや比喩が面白い。「舗道に穴を開ける」なんてどうやったら思いつくんだろう!!

この映画の素晴らしい所は最後をあのように終わらせたことも一つの要因だ。ダニエルはいい父親で家政婦としても卓越した魅力を兼ね備える人物だ。だがその二つを満たしていたとしても夫としてはどうなのか…。これを突き詰めれば昨今の離婚問題や専業主夫に関連してくる。それを1993年のこの映画で先駆けていたのではと勘繰るのは私の深読みだろうか?コメディ映画ながらも単純な解決や結末で終わらない。それは映画としての質を上げることだと私は思う。

映画マニアからは『ダンス・ウィズ・ウルブス』や『サンセット大通り』『猿の惑星』ネタが堪らない。他にも沢山小ネタがあるのもニヤリとさせる。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-08 23:12:20
普通に楽しめます。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-02-14 17:51:46
なかなか楽しめた。予想以上
投稿者:映画元気投稿日:2008-12-15 10:32:29
<元気コメント>
 なんとか愛する子供達と接触しようとする涙と笑いの努力に脱帽。
 こんなに子供たちと楽しめる親がいたのならどんなに最高な家族だろう。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2008/08/post_3f69.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-08-25 01:09:11
【ネタバレ注意】

ロビン・ウィリアムズありきのハート・ウォーミングな作品。
妻から「あなたは真面目な話になるとつい茶化して誤魔化してしまう」、といわれるシーンは思わずドキッとしてしまいました(苦笑)。

でもって例の女装へ、となるわけですが、主婦業をやってみて妻の苦労も身に沁みた、ということになるのでしょうか。都合のいい時だけ父親を演じていればよかった以前の自分に対する反省もそこにある…ということになるのかな?
ミセス・ダウトファイアの英国風訛りがまた印象的。楽しい作品でした。
さて、こんな家庭に育った子供たちは成人したらどんな大人になるんでしょうね。見てみたいような、やめておきたいような…(苦笑)。

投稿者:kenken!投稿日:2007-11-16 00:45:05
子供から大人まで楽しめる映画ですね。親戚の4歳の姪はこの映画が大のお気に入りになって、繰り返し見ています。ロビン・ウィリアムスの表情に引きつけられます。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-31 09:06:22
ロビン・ウィリアムズの映画の中でも特に好きな作品。前にテレビでやった時に凄く楽しめて小学生、中学生くらいまでの私は頻繁に見ていた映画です。ロビンの女装したメイドの姿は気味が悪いくらい似合ってて最高でした。話も十分笑わせてくれるし、心温まる感動もあります。ハートウォーミング・コメディとしてはかなりの出来のようにも感じます。ロビンの妻役を演じるサリー・フィールドも素敵です。本当にロビンほど優しい男を演じるのがうまい俳優はいませんね。それに改めて監督のクリス・コロンバスがいかに心温まる映画を作るのがうまいかというのも本作で再確認できると思います。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-24 23:58:32
たのしめる。
投稿者:ASH投稿日:2006-04-05 22:24:40
【ネタバレ注意】

 俺はこの映画、「メリー・ポピンズ」と「トッツィー」のお見事な合体だと本気で思ってるんだよな。それと、いかにメイクアップ技術が優れているかということを、劇中の登場人物を使って実証させた映画という側面もあるんだよな。

 だいたい、「ある人物が別人に成りすます」というプロットのコメディは好きなんだよな。自分の正体がバレないように奔走する姿が笑いを誘うわけだろ。にしても、女性(それもオバハン)が便座を上げて、ボショボショと音を立ててオシッコをするところを目撃したら、そらビックリするわな。

投稿者:くろくろ75投稿日:2006-01-24 06:46:42
これは最高に面白いです!
レストラン〜判決〜元夫婦の和解〜、のラスト30分が特にいい。ロビン・ウィリアムズとサリー・フィールドに寄りが戻って・・にならない所がさらにいい。ロビンウィリアムズを100%堪能できるだけじゃなく、サリー・フィールド、ピアース・ブロスナンも良い味出してます。個人的には、ロビンがプールサイドで、ブロスナンに果物を投げつけるシーンに腹を抱えて爆笑!
投稿者:william投稿日:2005-03-02 05:58:09
小学生の時に見た作品だけど、ロビン・ウィリアムズの魅力満点といった感じの作品。
若干「クレイマー、クレイマー」と被っているような部分もあるけど、笑わせるところはきちんと笑わせておいて、ラストはしっかりとハートフルにまとめていてなかなか感動的。あとバスの運転手がダウトファイアーに段々恋をしていく様子がとても良い感じ。
投稿者:黒騎士投稿日:2004-10-09 20:44:02
【ネタバレ注意】

内容はすごく良い。
役者の演技もロビンから末の娘まで完璧。
エンディングも、無理やりなハッピーエンドではなく、現状で最もありうる形なのが良い。

では何が『惜しい』なのか?勿論ロビンの主演男優賞不獲得です。
いくらコメディに冷たいアカデミー賞とはいえ、これだけの演技なら評価するべきだったのでは?
この映画以来、賞を取れそうな演技(勢い?)をみた記憶がないロビン・ウィリアムズ。やっぱココで取るべきだったのかな・・・

投稿者:トレマー図投稿日:2003-07-01 01:48:20
映画館でちょっと泣きそうになった記憶がある。
投稿者:lediable投稿日:2002-07-13 02:20:16
英語圏に留学して初めて見た字幕無しの映画でした。正直、何言ってるのか分からなかったら全然つまらないと思っていましたが英語初心者のリスニングにも役に立つと思います。R・Wの演技だけでも充分に笑える内容です。コメディーの集大成です。
投稿者:パタママ投稿日:2002-02-09 14:35:25
爆笑もんのドタバタコメディ〜♪TV放映ではちょこちょこカットされてたような?全部見せて
くれなきゃ、ね?変身する過程の色んな女性に化ける連続カットが面白いのにね。
しかし今回改めて見て気が付いた。このR・ウィリアムスはだんなに似てる・・・だからレストラン
で変装がばれた時の奥さんの表情が格別に面白かった・・・アンタの気持ち、よくワカル!ホント!
どーーしよーもない人なんだよね。ワカルよ〜。ううっっっ(T_T)
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-09 21:44:15
これはオモシロイ!!と素直に思いました。
飽きる事がなかったし☆
妻がダウトファイヤー夫人に元夫の事を「最高の父親」と言っているシーンが
なんかよかったです。
確かに妻からみちゃ、あーゆー夫は困り者ですな。
ダウトファイヤー夫人に化けたのもスゴかった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ メイクアップ賞Greg Cannom 
  Yolanda Toussieng 
  Ve Neill 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ロビン・ウィリアムズ 
□ 男優賞ロビン・ウィリアムズ 
 ■ コメディ演技賞ロビン・ウィリアムズ 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION