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未知空間の恐怖/光る眼(1960)

VILLAGE OF THE DAMNED
THE VILLAGE OF THE DAMNED

メディア映画
上映時間78分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(松竹セレクト)
初公開年月1961/03/31
ジャンルSF/サスペンス
未知空間の恐怖/光る眼 & 続・光る眼/宇宙空間の恐怖 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
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【解説】
 原作はジョン・ウィンダムの『呪われた村』。ある村で、村人たちが一斉に仮死状態になるという事件が起きた。巻き込まれた若い女性は皆、妊娠してしまう。やがて生まれた子供たちは、異常に発育が早く、一様に超能力を持っていた……。異星人による地球侵略をテーマにしたSFホラー。「続・光る眼/宇宙空間の恐怖」に続く。'95年にジョン・カーペンター監督でリメイクされた。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2016-01-01 16:21:12
古典的SF映画の名作。現在のような派手なCGは登場しませんが、
日常生活のレトロな描写の中からじわじわと恐怖が感じられます。
イギリス映画らしく地味で多くを説明しないところが良かったです。
子どもたちは美しい顔立ちの子役を集め、冷たい無表情さが
一層恐怖を感じさせ、演技も上手いです。
テレパシーをつかうときだけ眼が光るのも面白いです。
ラストシーンの眼はいろんな解釈が出来そうですね。
投稿者:さとせ投稿日:2014-11-20 17:06:46
ある田舎全体が音信不通になる。軍人のアランはゴードンを訪ねて田舎へ戻るが皆記憶喪失のまま倒れていた。軍は極秘のまま田舎を封鎖するが、何故か生まれた子供たちは発育が早く超能力を持っていて自分たちの邪魔になる大人たちを次々と消していく・・・。

子供たちの演技が良く、光る眼が不気味で大人たちに屈しない姿勢も素晴らしい。古典ホラーとして興味深く見れるが普通に見ると意外にも退屈する。ラストの爆破で白い眼が現れるのはホラー史に残る不気味さ。(H26/8/30)

原作「呪われた村」(ジョン・ウィンダム・ハヤカワ文庫・評価1・5)は古典SFの傑作で有名だが個人的には今一つ。(H26/11/20)
投稿者:gapper投稿日:2011-12-15 21:42:07
 SFホラーBムービー の傑作。

 「コングの復讐(1933)」の25万ドルより30年後なのに少ない20万ドルの低予算で78分の長さを見ればBムービーなのは間違いない。
 この当時多かった特撮やSFらしいセットを組まず雰囲気や演技でそれらしくするまさにBムービーならではの作品。
 エド・ウッドなども「プラン9・フロム・アウター・スペース (1959)」といった作品を作っている。
 そういった作品の頂点とも言えるのが、この作品だ。

 世界各地で同様の事件が起こっているが、その映像は無い。
 異星人の仕業らしいが、異星人は出てこない。
 子供たちは超能力を持っているが、光る目以外には何も無く銀髪が唯一特徴となっている。
 それでも面白く「チャイルド・プレイ(1988)」のような”見せ掛けの演出”が秀逸だ。

 ”ブラック・アウト”から始まるが、ひょっとして「フラッシュフォワード(2009〜2010)」に影響を与えているのか?
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:なちら投稿日:2011-08-30 23:31:03
【ネタバレ注意】

ある位置を境にバタッと失神する様子が強烈だねー。
無残に落ちて行く飛行機が、この現象は人間の力でどうにも出来ない事を表しているようで怖かったよ。

デヴィット役の少年が凄く上手で感心したなぁ。
感情を殺した様子も良いが、レンガの壁で防御する父親との戦いで
壁を打ち破った瞬間に見せる演技は最高!
初めて感情を見せた瞬間が死の時っていう演出もシビレる。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-03-10 01:59:48
同じ思考と髪の色を共有するガキ達の設定は手塚治虫の「人間ども集まれ!」に、ソ連が国防の為にミサイルで村ごと消滅させるのは「デビルマン」に引用されてたな。それだけ影響力のある作品で、今観ても面白い。
投稿者:マジャール投稿日:2006-12-19 05:09:36
大好きな映画です!だいたい、よく出来たSFっていうのは、よく出来た怪談と同じで、この映画も観る度にドキドキ、面白過ぎです!!
投稿者:焼け石投稿日:2005-10-31 06:44:55
特殊効果やSF的小道具をほとんど使わずに作った1級のSF映画。
イギリスの農村ののんびりした雰囲気と「侵略」の非日常的不気味さとの
対比が素晴らしい。特に序盤のSF的現象を演技と日常的なディテールだけで
描き切ったところには脱帽。やはり、恐怖を描くためには、背景となる日常を生活感を感じさせるように詳細に描写することが不可欠だと改めて感じた。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-04-13 21:59:57
この映画では子供たちは無表情で非人間的な恐怖の対象として描かれていて、そこには何の同情も無い。ただ悪の存在として観客も彼らの破滅を望んでいる。彼らの存在について明確な説明が無いのも恐怖をあおる。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-04-20 22:13:29
緊張感に満ちていて、最後までしっかり楽しめました。

「彼ら」が何者で、どこから来て、何をしようとしていたのかを説明してくれないところがまた怖い。

しかし、あんなときは飛行機飛ばしちゃだめだよな〜。


続編とリメイク版も観たいという衝動に駆られますが・・・う〜む。

投稿者:長春投稿日:2001-05-04 13:02:02
超能力を持った子供たちは人の心も読んでしまう。主人公が心を読まれないために考えることが「レンガの壁」というのが素晴らしいアイディアで、少しづつレンガが崩れ始め、崩れたきったそのときというラストが気がきいている。
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