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ミッドナイト・エクスプレス(1978)

MIDNIGHT EXPRESS

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1978/10/21
ジャンルドラマ
ミッドナイト・エクスプレス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,391
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【解説】
 麻薬不法所持の罪でトルコ刑務所に投獄されたアメリカ人旅行者ビリー・ヘイズ。地獄のような獄中生活が続く中、彼は脱走を決意するが……。驚くべき実話を基にオリヴァー・ストーンが脚色(アカデミー受賞)、ほんの出来心が引き起こした恐怖の体験をA・パーカーが淡々と、しかし力強く描き出した力作。触れられない恋人を前に自慰を行う面会シーンは出色。ジョルジオ・モロダーの音楽もオスカーに輝く。
 アメリカと中東諸国との間で緊迫した国際情勢が続いている70年代、アメリカ人旅行者ビリー・ヘイズはイスタンブール空港からアメリカへ麻薬を運び出そうとしていた。だがこの時、彼は麻薬不法所持、密輸の罪でトルコ当局に逮捕され、現地の刑務所に投獄されてしまう。恐怖と寂寥感に苛まれるも、所内で出会った2人のアメリカ人ジミーとエリックに励まされていくビリー。ところが、駆けつけてきた父や弁護士、アメリカ領事館の助けを借りて挑んだ裁判で、4年の刑を宣告されてしまう…。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aテルマ&ルイーズ (1991)
[002]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[003]Aアバウト・シュミット (2002)
[004]ARay/レイ (2004)
[005]Aモーターサイクル・ダイアリーズ (2003)
[006]Aバットマン ビギンズ (2005)
[007]Aホテル・ルワンダ (2004)
[008]A十二人の怒れる男 (1957)
[009]A遠い空の向こうに (1999)
[010]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21180 8.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marcel投稿日:2013-11-04 21:16:58
そもそも自業自得なのに、理由はともあれ、過失で看守を殺すシーンには違和感があったが、英語版のウィキペディアとかを読むと、そのシーンは脚色で付け足したもので、事実に反する事が分かる。看守から性的暴行を受けそうになった事もないらしい。あの看守は別の元囚人に、刑務所の外で射殺されたそうだ。

これを知った所で映画に対する評価は変らないが、主人公に対する反感は少し減少した。http://en.wikipedia.org/wiki/Midnight_Express_%28film%29#Differences_between_the_book_and_the_film
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 09:08:54
好きな作品。
投稿者:sachi823投稿日:2012-12-23 22:42:08
とても激しい映画で画面に釘付けになります。
トルコ国民が見たら気分を害するような憎々しい
トルコ人ばかりが出てきますが、あえて政治的な背景は
考えずに見ると、閉鎖された状況での人間性が爆発する
過程が見事です。通常の映画より1オクターブ上げたような演出に
見ている方も主人公と同じ切迫感や痛みを感じます。
元看守を殺害する場面は圧巻です。
主役の青年は早世しましたが、
大変な熱演で名演だと思います。
ラストの後、監督が撮るのを拒否した
もう一つの脱出のストーリーがあったそうで、
今となってはそれも見てみたい気がしました。
投稿者:jb投稿日:2012-07-27 21:37:50
好きな作品。
投稿者:Normandie投稿日:2011-06-16 22:20:24
が監督の熱意には賛同したい。音声解説必聴。この頃のA・パーカーはよかった。
夭折したB・デイビスは惜しい俳優だった。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-18 14:39:28
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
ごめんなさい。こんな低俗なコメントするレベルの映画ではないのですが。生涯見た映画10本指に入るであろう名作です。

アイリーン・ミラクル
投稿者:こじか投稿日:2010-03-09 05:35:41
【ネタバレ注意】

ビリーが余裕をかましている前半くらいまではこの展開を全く想像もしていなかった…。刑務所に入った後は思いのほか時間軸が早く、意外とサクサクと進めるんだなぁ位に思っていました。がしかし、気付けば"何年何月"のテロップだけが淡々と出ては消え、心の中には閉塞感や絶望感を与えるシーンだけが降り積もり…。いつの間にか「自業自得だから…」なんて言ってはいられない主人公と同じ余裕のない状況になってました。これはすごいトラップに掛けられた気分。また、実話ベースとの事ですが、映画はあくまでイチ作品として考えて脚色であろう箇所など区別して少し勉強したいと思います。

投稿者:bond投稿日:2009-12-17 09:49:11
昔映画館で観てかなりインパクトがあった。今回観てもやっぱり、濃厚な中身な映画だ。演技のぶつかり合い、ジョン・ハートがいい味出してて、サントラが臨場感盛り上げる。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-22 04:37:57
トルコを軸にした国際情勢の緊迫感と政治的な思惑、どう見ても悪徳な弁護士と大使館の限界など物語の背景と現実問題が作品に深みを出せていたと思います。
進めば進むほど、やればやるほど状況が悪化するストーリーもむやみに希望をちらつかせていないので好感が持てました。

よくある罪を着せられ冤罪で投獄・・・と言ったストーリーではなく、自分の意思で法を犯した男が主人公なので異国での過酷な服役生活にも全く同情出来なかったのですが、絶望的とも言える再審理を境に180度観る目が変わりましたね。
「このくらいの罪には、これくらいが妥当」と言った考えを上手く利用した転換ポイントだったと思います。

性的な描写や精神病棟の日々などリアルさとインパクトあるシーンも多く、印象に強く残りました。
これは、リアルな描写は見たくない!という方には完全に不向きですね。

緊張感を極限にまであおる演出も効果的で素晴らしかったですし、ラストの映像とそこに流れる音楽も最高でした。
鑑賞中はとにかく不快で陰鬱な気分でしたが、ラストシ-ンで一気にそれまでの鬱憤が晴れましたね。

裁判が行われるまでの序盤、刑が確定してからの人間関係を描いた中盤、脱獄への挑戦と精神のバランスが崩れた後半などそれぞれ見応えのある構成になっています。
淡々としていますが、しっかりとしたパワーを感じられる作品なのでダレずに鑑賞できるのもイイですね。
特に中盤からは見せ場が多いと思いますよ。
万人受けする作品ではないでしょうが、今観ても十分通用する秀作なので一度チェックしてみるとイイでしょう。

主人公を演じたブラッド・デイヴィスは、なんとなく気持ち悪くて生理的に苦手(爆)
もちろん迫真の演技は凄かったですし、徐々に形相が変わっていくのも別人のようで圧巻でしたよ。
でも、苦手(笑)
ジョン・ハートやランディ・クエイドの熱演は好アシストですね。
特にジョン・ハートはもの悲しさに溢れていて危うく泣きそうになる瞬間がいくつかありました。

追記:最後まで観て思い出した・・・冒頭、これが実話だと言っていた事を・・・。
それぐらい実話とは思えないほど強烈で、重く充実した中身のある作品でした。
投稿者:guch63投稿日:2008-06-17 09:10:26
ミッドナイト、、と付く映画が多いので実は他の映画と勘違いして見始めてしまった。出だしのシーンはうろ覚えだったので過去に見たことがあるハズなんであるが最後は30年を経過しても秀作である事を再認識させられた。
余り何回も見たくなる内容ではないが妙に”パピオン”を思い出したのも事実、まあ自業自得で4年半の刑務所暮らしは当時の風習としてはむしろ少ないほうで、2年で仮出所なら(裁判時の弁護士談)ご本人も本を書くには至らなかったと思うがそれがいきなり残り53日になって再裁判、終身刑ってのは解せないし脱獄するしかないとご本人が決心するのも無理はない。
それを決心させるまでの過程を丁寧に描き挙げた濃い内容の映画である。ビリー談として実際の刑務所内部の描き方や看守が死んだ事は事実を違うとされており後年トルコに招かれて正式に謝罪をしたとも記述されている。
投稿者:kumirin投稿日:2006-12-20 04:17:29
最初に見たのは、TVの深夜放送だったと思う。
その時は中近東に魅かれていたので、アメリカ人からみたトルコの描き方に結構ショックを受けた。 その後、トルコのクルド人に対する扱いとか、アメリカの刑務所のついての情報を得ることで、そのショックはかなり緩和されてきた。これと反対のことが、イラク戦争でおこなわれていたことだし。
 最近の報道番組で、北朝鮮に帰国事業で渡った気骨ある在日青年が、北朝鮮に入国するやいなやだまされたのでは、と気づき「日本に返せ」と強行に主張したため精神病院に隔離され、この映画で描かれた刑務所より悲惨な状況であったが故に、4年後家族が面会できたときには本当に精神に異常をきたしてしまっていたということが紹介されており、この作品を思い出してしまった。
 自業自得の面もなきにしもあらずのこの主人公は、アメリカ人であったがゆえに幸運であったのだと思う。 
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-04 17:27:28
麻薬を本国に持ち込もうとしたビリーは悪いけど、あんな劣悪な刑務所に一生閉じ込められると決まったら、脱出したくなるって。
俺も8年前中国(ウイグル自治区)で地元の人間に無理やりみやげ物を買わされそうになった時の恐怖感と、周りの人間が全部追い剥ぎに見えてしまった時の疎外感は今思い返しても強烈で、折角旅行に来たのに日本に帰りたくて堪らなかったものなあ。
何度も観たくなるのは密告屋のリフキにブチキレたビリーが散々に痛めつけて舌を噛み切るシーン。極限状態が上手く表現されてて強烈だったなあ。
投稿者:ehi投稿日:2006-09-04 22:04:45
【ネタバレ注意】

 印象的なシーンとして挙げている人がいませんが、私はラスト近く、
ビリーが事故死した所長の死体に向かって発作的に拳銃を向けるものの
必死に引き金を引くのをこらえる、このシーンに全てが集約されている
ように感じ大変ぐっと来るものがありました。

 永年にわたり仲間ともども理不尽に苦しめてきた相手に自らの手で裁き
を加えたいという抑え難い衝動と、引き金を引けば間違いなく一縷の希望
が断たれてしまうという葛藤。
 野生と理性のせめぎあいが息詰まるほどに迫る不朽の名シーンだと思い
ます。

投稿者:Akito,I投稿日:2006-08-24 06:43:54
私的映画ランクで、ベスト3に入る映画。
「カッコーの巣の上で」
「ミッドナイト・エクスプレス」
「ディア・ハンター」
が、俺のベスト3だと、同世代の人に語ってしまうと、
「暗い!」と、引かれてしまいますが・・・

昨今のふざけた映画なんかより、よっぽど観る価値がある!
と、いまどきの新しい映画ファンに観てもらいたい。

100インチプライベートシアター完備↓http://www.hotenavi.com/shine101/
投稿者:ara_masa投稿日:2006-07-05 11:38:39
何よりもまず、これが実話ってのが凄い。少なからず誇張はあるにせよ、暴力や拷問、劣悪な環境の描写はなかなかに強烈。中でも主人公が怒りに我を忘れてタレコミ屋のトルコ人収監者・リフキに襲い掛かるシーンは圧巻。理不尽な仕打ちに耐えてギリギリのところで保ってた心の均衡が崩れていく様は、見ててホントに息苦しくなってくる。
DVDではトルコ語の部分に字幕がついてないんだけど、そのおかげで言葉も分らない異国でトラブルに巻き込まれてる時の心細さも疑似体験できるというおまけつき。狙ったのかな?

...と、基本的には見応えのある映画だと思いつつ、こいつ自業自得なんじゃないの、と感じるのも正直なところ。DVDに収録されてるメイキングでは、この人「野蛮な国家の理不尽な裁きと戦った、ちょっと軽率ではあったが善良な若者」みたいなスタンスで紹介されてて、おいちょっとそれ違うだろ、と思うわけです。他所の国行って軽率にもそこのルールを破ったんだからその国のルールで裁かれても文句は言えないでしょう。ヒッピームーブメントの最盛期とは言え、ドラッグは公的には違法なんだから。その裁きが明らかに国際基準に違反してたんだとしても(多分実際そうなんだと思う。この映画が公開されてから即、トルコは刑務所の改革を実施したらしいし)、その国が長い歴史の中で培ってきた文化とか考え方、それに基づいたルールをまずは尊重するという前提に立つ姿勢、今も昔もアメリカには決定的に欠け過ぎなんじゃないかな?http://ara-masa.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:ニシ投稿日:2006-06-02 18:32:48
おもしろかったです。主人公の立場で、ストーリーを眺めていくと、とても悲しく悔しくもどかしい気持ちになりました。ラストの脱出シーンは少し上手くいきすぎだとツッコミましたが、映画としておもしろかったです。
投稿者:ぽこちゃん投稿日:2006-04-11 23:30:16
重たい社会派映画という予備知識であまり気乗りせず見た割には、廃人同然になった主人公が恋人の胸元をみて猿のようにセンズリこくシーンでは思わず号泣してしまいましたけどね。名作か傑作かという議論はともかく自分にとってはいまだに忘れがたい映画のひとつですね。
投稿者:irony投稿日:2005-08-26 12:34:14
 かなり重たいですね、映画なんでどこまで脚色されているかわかりませんが一人の人間が、自らの愚行から政治的背景もあいまって精神が崩壊していく様が描かれていきます。特別最後の脱獄に感動は感じませんが、彼は言葉どおり、マックスを助けるアクションを起こしたのか気になりますし、結果的に所長やリフキ?を殺してしまった事は、彼自身の中でどう消化されるのかも気になる所ですね。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-08-19 23:33:47
【ネタバレ注意】

裁判、刑務所、獄中生活、といった知られざる世界に興味を持たせるモチーフは、観る者の心を必ず掴むものですが、
ここまでボクが感動した映画はあまりありませんでした。
刑務所内での拷問や悪しき実態が次々と展開し、
精神的にも崩壊していく様は
まさに生き地獄という言葉しか見つかりません。
国境を越えてしまっては、
法は、法の元に不条理、不平等を晒してしまうのかと、
そのやり場のない気持ちをこのヘイズと共に
考えることになります。ヘビーですが、心打たれるシネマでした。
http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-07-10 16:39:30
ハシシか〜大昔に流行った言葉だなぁ。限りなく透明に近いブルーとか…
大麻樹脂(分泌物)、黒い羊羹のような形状をしているらしい…

犯した罪(ハシシをトルコから持ち出し)を理由に一人の青年が国家のスケープ・ゴート(コカイン密輸犯対策のアピール)にされ、懲役判決〜悲惨な刑務所のエピソードが延々と綴られる〜何年かの刑期を勤め、あと53日って所で突然の再審〜懲役30年を言い渡される…
実話らしいが…多分、オリヴァー・ストーンの脚色がかなり有りそうな。
なんか自慰シーンが大きく取り上げられているようだが、勿論、悪くはないシーンだが、ストーリーの本質とは関係ない。別に知らしめる必要はないと思うが。(シーン自体は必要だと思うが…救いというか)
出色なのは狂気のリフキに対するバイオレンスの方では?
異常な、壊れた人間のオンパレード。実際はリフキなぞ問題にならないぐらいムカつく奴がいる〜脱走〜脱獄(ミッドナイト・エクスプレス)〜そして失敗〜看守のリンチ…異常な環境でアンラッキーな青年も壊れてゆく…
しかし青年を応援する父親〜恋人。やはりラッキーマンなのか?
脱走は成功するのか?それとも恩赦があるのか?獄死してしまうのか?
最後まで目が離せない。政治的な背景は別にしても、これは傑作だろう。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-03 05:19:56
盟友アラン・マーシャル、デビット・パットナムと組んでた頃の映画が全ていいね。怖いものしらすみたい感じで次々と問題作を発表してたもんね。
投稿者:yuiko投稿日:2004-07-06 11:27:59
まずまず良い映画と思う。
孤独、閉塞感、狂気、ホモセクシャル・・・
パーカーの映画「バーディー」の原点の一つが、
見えてくるような気がしました。

それにしても、これに比べると
「バーディー」の洗練のされ方、美しさは本当に凄いですね。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:36:08
なんかもうひとつほしい
投稿者:純三投稿日:2004-01-08 16:42:44
【ネタバレ注意】

当時つき合っていた彼女は、ショックで無口になっちゃいました。

自慰シーンは強烈ですね。政治的な内容ではありますが、人間の根源を見据えた良心的な映画だと私は考えました。非人間的な環境で、人間はどう生きていくのか、見事に描き出しています。

この作品が公開されて、トルコ政府は刑務所の待遇改善に乗り出したんだそうですよ。

投稿者:ファルド投稿日:2003-11-03 23:25:07
この作品、個人的にはかなり印象深く残っていますね。国家間の問題が背景にあり、アメリカ寄りで作られ、自業自得的なとこもあるが、そういうことよりも、ビリーにかなり感情移入して映画に引き込まれました。特に、リフキ(イヤなヤツ)に襲いかかるシーンあたりの迫力は凄まじかったし、父親や恋人と面会するシーンなんかは感動的でした。スコアも良く、特に「ミッドナイト・エクスプレスのテーマ」は最高に良い曲ですね。個人的には、サントラ史上一番好きな曲です。
投稿者:higeoyazi投稿日:2003-06-24 04:37:53
 真面目な映画かもしれんけど、つまらんわ。
投稿者:dopperugengar投稿日:2003-02-02 23:09:34
この映画は14年ぐらい前に見たんやけど、感動したよ。その当時は自分自身も多感な時期で感受性が豊かなころだったかもしれないけれど、今でもあのときの衝撃は忘れられへん。この映画をきっかけに、より映画にはまっていったよ。そして自分自身の映画の嗜好路線というものを方向着けた作品でもある。
この映画を好む人は、キリングフィールドも見る価値があると思う
投稿者:sonic投稿日:2003-01-11 00:24:20
どのくらいの脚色がされているか知りませんが、実話もので舞台が刑務所とくれば、それだけで説得力もあるから。でも、一番印象に残ったのは最後に出るテロップ。この作品の影響があったとすれば凄い。
投稿者:ロバの耳掃除投稿日:2002-12-18 23:13:01
映画は、結構見ている方ですが一番印象に残っている映画です。これからもこの映画以上のショックを受ける映画は無いでしょう。
投稿者:marlboro投稿日:2002-01-14 04:12:20
素晴らしい作品です。この映画が日本で封切られたのは私がまだ、学生時代。
<br>あまり、国内では知られていなかった映画でした。が、TVのある某局で淀川長治さんが推薦していたので見に行きました。
<br>今でも忘れません傑作の映画です。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 19:41:09
実話というのがすごい。
嘘臭い見せ場も一切無いしいいんだけど、暗い映像でブルーに
なるというか気持ち悪い。
まあ、自業自得なのでそんなに可哀想だとは思わなかった。
投稿者:Syco投稿日:2001-08-20 18:53:08
この映画は私の中で70年代の映画No.1の座を確保していました。
最初は、余り深く考えもせず、やってしまった若者の間抜けな犯罪、 それがどんどん坂道を転がっていくように悪い方へと落ちていく。
当時見ていて、国の間の政治的な問題を取り扱っているという印象が薄く、とにかく主人公の個人的な葛藤の物語として見ていました。 思い切り主人公に感情移入してました。そういう視点で見ているからこそ、最後にはぐぐーっと感動してしまうのです。

http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:くうちゃん投稿日:2001-04-14 00:38:01
ラスト、主人公がようやく刑務所を脱出して、
ジャンプしてガッツポーズ?のシーンに、
自分も思わず席を立ってガッツポーズした。

投稿者:コメディジャポネ投稿日:2000-08-13 02:35:28
実話に基づいた映画であり、別にトルコの刑務所での人権問題を取り上げた映画
ではないんですけどねえ。この方、いろいろなところでお見受けしますが、
冷静に映画を観ることができないようです。私もアメリカという国の「大きな
御世話」には閉口しますが、この映画一つ観て、「欧米人が、アジアやイスラム圏を
どのように見ているかがよく判る点で参考になる映画だ。」と言ってしまう論理の
展開にも閉口します。「物事の順序というものだ」というコメントは噴飯モノです。
日本に溢れる反ユダヤの本、これを以て日本人のユダヤ観まで論ずることができますか?
あなたの論理展開こそ、「物事の順序」が必要かも知れませんね。
ビリー・ヘイズという実在の男が、トルコの刑務所から逃げてきた.... こういう原作が
あり、それを映画化するのに、まず「アメリカ国内の刑務所事情を取り上げるべき」なの?
映画は表現のひとつ。気に入らないなら、ご自分でそんな映画を作ってみればどうですか?
まあ、あなたみたいな偏狭な方が作った映画、きっと宣伝映画みたいで面白くないでしょうな。

映画を論ずるために、二元論でしか論じることができない貴方には、この世に溢れる
映画のほとんどが理解できないでしょう。「マッシュ」にもアメリカがどうのこうのと
書いていますが、物事を言い切るにはもっとお勉強してからにしましょうね。
それが「物事の順序というものだ」(笑)。メールアドレスくらい書いておいた方が
いいんじゃないの? 言いっぱなしは、ないんじゃないの? 勉強不足で匿名投稿、
しかも狭い見識で断言してしまう貴方の態度こそ、「余計な御世話」という。




【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞ジョン・ハート 
 □ 監督賞アラン・パーカー 
 ■ 脚色賞オリヴァー・ストーン 
 ■ 作曲賞ジョルジオ・モロダー 
 □ 編集賞ジェリー・ハンブリング 
□ パルム・ドールアラン・パーカー 
■ 音楽賞ジョルジオ・モロダー 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 助演男優賞ジョン・ハート 
 ■ 脚本賞オリヴァー・ストーン 
 ■ 音楽賞ジョルジオ・モロダー 
 ■ 新人男優賞ブラッド・デイヴィス 
 ■ 新人女優賞アイリーン・ミラクル 
□ 作品賞 
 ■ 助演男優賞ジョン・ハート 
 ■ 監督賞アラン・パーカー 
 ■ 編集賞ジェリー・ハンブリング 
 □ 新人賞ブラッド・デイヴィス 
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