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ミッドナイト・ラン(1988)

MIDNIGHT RUN

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1988/12/10
ジャンルアクション/コメディ
ミッドナイトラン [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
USED価格:¥ 879
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【解説】
 元警官のバウンティ・ハンターと、彼に捕らえられた横領犯のニューヨークからロスまでの壮絶な大陸横断アクション・コメディ道中記。横領犯を狙うギャングとFBIの追撃によるアクション・シーンとC・グローディンの奇妙なキャラクターが引き起こす笑い、それにデ・ニーロの軽いフットワークの演技が心地よいアンサンブルになっており、ノンストップ・アクション全盛の当時にあっておおらかな正統娯楽活劇の造りが楽しい。TV放映される日本語吹替えもこれまたいいんだ!
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスカーフェイス (1983)
[002]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[003]Aロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
[004]Aタクシードライバー (1976)
[005]A仁義なき戦い (1973)
[006]Aレイジング・ブル (1980)
[007]Aマッドマックス (1979)
[008]Aスケアクロウ (1973)
[009]Aビッグ・リボウスキ (1998)
[010]A恋人までの距離(ディスタンス) (1995)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30265 8.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 08:12:23
もうこんな昔の映画なんですね。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-10-08 18:46:30
80年代当時、カメレオン俳優だったロバート・デ・ニーロが珍しく“素”で出てるなぁと思ったっけ。
スコセッシ作品ではキレキレ演技でおっかないオッサンだけど、この映画ではとってもコミカル。チャールズ・グローデンとのコンビ芸が軽妙で、新しいデ・ニーロを観た気がした
続編が出来なかったのが不思議な佳作。マーティン・ブレストはこのあとアル・パチーノと「セントオブウーマン」撮る。
いい仕事してる。
投稿者:sachi823投稿日:2014-09-28 15:51:51
嫌みのない作品。
デ・ニーロも快調で楽しそうで
2人の息も合い
楽しい展開です。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 06:25:58
割と好きな作品。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-09-22 01:21:44
微妙に80年代的なノリに時代を感じるところもありますが、まぁ、魅力的なおっさんがたくさん出てきて、ご機嫌なアクションコメディ、ロードムービーとなると楽しめないはずはありません。
もちろん主役二人はナイスコンビネーションで、命狙われているのにほのぼのしている、という非常に映画的なキャラ立ちは素晴らしいです(二人を含めて4役者陣の貢献は計り知れない)。「もし違う形で出会っていたら、、、やっぱり憎しみ合ってたかな」というコミカルな台詞が本当にいい感じです。
正直、激甘の映画なんですが、それを批判しちゃうと、映画の楽しみを否定しちゃうようになってしまう作品。一期一会でも素晴らしい友情は大切だし、希望というものの素晴らしさをしみじみ感じさせてくれます。
こういう映画って王道のようで意外とないのは、作り手が気恥ずかしいのかな。とにかく楽しい映画でした。
投稿者:賭侠投稿日:2013-08-04 16:48:34
アクション・コメディでありながらロードムービーの側面も持ち、男臭さや人間臭い部分もちゃんと織り込まれている娯楽作品。

こういうシンプルかつダイナミックな映画はもう作られないんだろうなぁ。


それはさておき、何故DVDに日本語吹替が収録されていないのか?
VHSは日本語吹替版が存在してるのに...。

投稿者:ローランド投稿日:2012-08-04 14:50:30
  命を狙われているにもかかわらず狠検広瓩任發覆瑜─広瓩任發覆ぁ
何て言いますか、終盤になってみればしたたかさもほの見えるけど、ギャン
グの金を横領して慈善団体に寄付してしまうという、チャールズ・クローデ
ィ演ずる俗世間を超越したような会計士がこの映画全体の雰囲気そのものみ
たいで、派手さはないけどなんとなく可笑しい場面の連続で、主役のデ・
ニーロはもちろんのこと、賞金稼ぎのライバルに保釈金立替屋に、それに、
一人が電話でボスに叱られているのに、もう一人の相棒がボクシングのまね
して悪ふざけしている、なんかこういうの居そうだなって思わせるギャング
のコンビ、そこにFBIも絡んで、どこか愛嬌のある人間どもの物語が面白
おかしくテンポ良くサクサクと進行し、退屈させるところがまったくないま
まにとても気持ちの良いエンディングを迎えます。  

  文字にしてみたらたいして面白くないかもしれないけど、さすが名優と
思わせるデ・ニーロと命をねらわれているにもかかわらず共に珍道中を楽し
んでいる風さへあるクローディの会話が可笑しく、会計士だけあって、食堂
車でチップのパーセンテージを素早く計算して狆ない、けちるな瓩畔原
をつけるところでは声を出して笑ってしまいました。  

  クレジットカードに関するところだけがすこし引っかかったけど、コメ
ディーダッチながらご都合主義にならないようにシナリオも練り込まれてい
るし、マーティン・ブレスト監督の作品鑑賞は初めて (苦笑されている気
配がするぞ・・・) なんだけど、今度は「セント・オブ・ウーマン/夢の
香り」をみて観てみようという気になってます。   ライ・クーダーか
な?って思ってしまったけど、ブルースを基調とした音楽もなかなか良いで
すね。  

  ここのところのこの暑さ、プールに川遊びと子供なみに動き回っている
せいか、オンピックなんか見ていてもすぐに眠くなってしまうのに、このD
VD観賞はニコニコ顔で眼を見開いたまま2時間が過ぎました。
投稿者:jb投稿日:2012-07-31 05:51:35
好きな作品。
投稿者:scissors投稿日:2012-05-25 01:16:51
わざとらしさやあざとさが無い映画って素晴らしい。
元妻や娘との再会も大げさにならず台詞少なめ。
ヘリの爆破シーンさえ無理やり盛り上げたりせずサラっとしてんのが粋。

コーヒーと紅茶の値段聞いて、悩んでから紅茶に決めるシーンが好き。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-04 04:23:40
久し振りに観返しても、心地いいテイストに溢れた良作。ハデな活劇や優しいドラマは今でも量産されてるけど、苦さを含んだ優しい活劇って最近はトンとご無沙汰(俺が知らないだけか?)。
投稿者:Normandie投稿日:2011-07-13 00:09:22
思ったよりコメント多すぎていやになっちゃうよ。でもロバート・デニーロの映画では二番目に好き。
好対照のC・グローディンがとってもいい動きをしてて脇の役者がいいし、肩の力を抜いて見れる良作だと思います。
投稿者:gapper投稿日:2011-06-15 21:26:42
 ロバート・デ・ニーロのお気に入り作品。

 シネフィル・イマジカの解説によるとデニーロの最も好きな作品だそうだ。(どの時点かは分からない)
 コメディだが、決してゲラゲラと笑わせるような作品ではない。 シットコムだ。

 保釈金の立て替え屋の依頼で保釈中の逃走容疑者を捕まえると言う話は、他にもあったと思うが失念した。
 ロード・ムービーでもあり確かに楽しめる。
 コメディらしくウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)とマーヴィン(ジョン・アシュトン)が、デューク(チャールズ・グローディン)変わる替わる引き回す部分も天丼の面白さだ。

 ラストに出てくる千ドル札は、現在は製造していないが昔作っていた本物の様で少なくともネットで確認した物とは非常によく似ている。
 千ドル札は、「百万長者と結婚する方法(1953)」のラストにも出て来るが、あれはでかくてまったく似ていない。(古い千ドル札かもしれないが)
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-15 18:17:54
【ネタバレ注意】

これは完全にコメディだと思う。

デニーロとグローディンのコンビだけじゃなく、脇役たちも本当に良い味出してるよ。

そして監督のマーティン・ブレスト…めちゃ好きな監督であり、きっとすごく優しい人だと思う。
彼の映画を観ると人間はみんな本質的に良い奴って思える。

この映画のラストを観て改めてそう感じた。

投稿者:ノブ投稿日:2011-02-05 01:17:33
【ネタバレ注意】

「ミッドナイト・ラン」(監督:マーティン・ブレスト 126分)
話の内容は賞金稼ぎの活躍。
黒人の賞金首との銃撃戦・追跡をするオープニングが面白かった(黒人はショットガンをぶっ放す。主人公(ウオルシュ)が黒人を追跡していると他の賞金稼ぎ(マーヴィン)がやってきて逃げている黒人に走っている車のドアを開けてドアを黒人にぶつけて倒す。マーヴィンが捕まえた黒人を、ウォルシュがマーヴィンを殴って倒して横取りし、ウォルシュがマーヴィンの車に乗ってその黒人を警察に連行する等の演出が良かった)。
ウオルシュがFBIに囲まれて車に押し込められた時に、ウオルシュがチャッカリFBIの黒人の現場責任者(モーズリー)の警察手帳を盗んでいるという演出が良かった。(その手帳に自分の写真を貼ってモーズリーの名を色々な所で騙る。写真を貼っていた時に隣に座っていた子供に「俺カッコイイ?」みたいな事を聞く演出もコミカルだった)。
ウオルシュが「デュークを捕まえた」と会社に電話したら、盗聴されてFBIに伝わり、会社を見張っていたギャングのタレコミでギャングにも情報が伝わるという演出が良かった。
賞金稼ぎの会社が、ウオルシュには10万ドルなのにマーヴィンには2万5千ドルで依頼するのがコミカルだった。
デュークがウオルシュの喫茶店経営計画にアドバイスしたり、脂ぎった食べ物は身体に悪いと言ったり、分かれた妻子との事を心配したり、タバコはやめろとアドバイスしたり、胃潰瘍のアドバイスをしたり、色々なアドバイスをするのがコミカルだった。
デュークがバスから降りる所をギャングのスナイパーが狙っている時に、FBIのパトカーが何台も駆けつけて狙撃できなくなる演出が良かった(その後のスナイパーとFBIの銃撃戦の間にウオルシュとデュークがパトカーを奪って逃げる演出も良かった。)
元の奥さんにロスまでの逃走資金を借りに行く演出が良かった(元の奥さんと言い争いになって険悪になるが、ウオルシュの実の娘が出てきた時に、奥さんが子供の前で言い争うのを止め車のキーを貸すのが良かった。さらに娘が貯金したお金をウオルシュにあげようとするが、ウオルシュは断る演出も良かった)。
ウオルシュが盗聴しているのをようやく分って、盗聴しているFBIに悪態をつく演出がコミカルだった。
マーヴィンの車と追跡するヘリとの銃撃戦が面白かった(途中で敵対していたマーヴィンとウオルシュが協力してヘリを撃墜する。さらにオープニング同様再びウオルシュがマーヴィンをだまして殴って倒して逃げる)。
マイノリティーを荷台に乗せたトラックでヒッチハイクし、電話もないド田舎の町にいきつく演出が良かった(そこにあった飛行機に乗ってデュークが逃げようとする(ここで飛行機恐怖症は嘘だと分る)のを、ウオルシュが飛行機に飛び乗って阻止する演出も良かった)。
ウオルシュとデュークが協力して、逃走資金を稼ぐ為、FBIになりすまして、飲食店のレジの金を偽札だと言って騙し取る演出がコミカルだった。
デュークがウオルシュに汽車から飛び降りさせられた後、デュークが文句を言うのがコミカルだった。
車を盗んで何台ものパトカーに追われるシーン・演出がコミカルだった(凸凹荒野を走っているので、パトカーが何台も事故って壊れて動かなくなっているシーンなどが良かった。そこにマーヴィンが出てきて、オープニング同様走っている車のドアでウオルシュを倒してデュークを連れ去る演出もコミカルだった)。
マーヴィンにも飛行機恐怖症だと嘘をついたデュークに、マーヴィンが「眠ってれば問題ない」と言ってパンチを食らわせる演出がコミカルだった。
最後の取引で、取引が上手くいきかけた時にマーヴィンが出てきて、取引を混乱させる演出がコミカルだった。
最後にデュークがベルトに巻いていた逃走資金30万ドルをウオルシュにあげる演出が良かった。
全般的に
面白い演出やセリフが後になって再び繰返される(前フリがもう一度繰返される演出の面白みをさらに強める)という演出を多用していたのが面白かった。
色々な乗り物に乗ってニューヨークからロスまで行くというロードムービーとしてのオモシロさもあった。
ウオルシュとデュークの友情が深まっていく感じやウオルシュとマーヴィンの出し抜きあいの感じ、さらにFBIとギャング双方にも追われる感じなどがとても良く描けていた。
キャストも良かった。意外とお人好しなウオルシュ・憎めないキャラクターのデューク・荒っぽいマーヴィン・イカツイモーズリー・おとぼけギャングコンビ・セコイ賞金稼ぎ会社の経営者等など皆とても魅力的だった。
コミカルなセリフのやりとり・アクション・カーチェイスが満載でとても面白く、ロードムービーとしても楽しめ、様々な人間関係も上手く描かれたナカナカ見事な娯楽作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:mototencho投稿日:2010-09-22 15:52:33
 ロバート・デ・ニーロの作品中最も好きな1本。タイトル通り一晩で片付くはずの仕事が、延々と旅する羽目になる顛末がコミカルに、そしてちょっぴりセンチメンタルに描かれていきます。実力派の曲者役者ばっかりで、この作品に出ていた彼らが好きになった。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/whatjha.html#midnightr
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 00:33:24
ロバート・デ・ニーロ
投稿者:タニ投稿日:2010-04-21 00:15:39
 砂埃。
 おっさん。
 おっさん。
 おっさん。
 またおっさん。

 米国産コメディ・アクションの傑作にして、デ・ニーロの代表作ではなかろうか。アメリカ映画ってどんなの?ともし訊かれることがあったら答えたいものですね。
 『ミッドナイト・ラン』のようなものです、と。

http://moviearth.at.webry.info/200909/article_8.html
投稿者:uptail投稿日:2009-09-22 09:28:53
チャールズ・グローディン
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-07-18 19:03:51
【ネタバレ注意】

ってなっちゃうのは、あの紛失したって偽ってクレジット会社に電話したライバル?にカードを止められるからなのだが…

人と人の関係は「縁」が無いと始まらない…って意味では「獲物とハンター」って関係で始まる彼等の関係は最悪…の筈なのだが、この嘘つきでコミカルな“獲物”が、不器用な生き方を頑なに押し通す殆ど人間嫌いに近いデニーロを憎めないキャラでいつの間にか自分のペースに巻き込んでしまう…ってヤクザから横領をカマして慈善団体に寄付するって有り得ないんですけど…

まぁそんなこんなで、ハンターなデニーロは彼を賞金と引き換えようとし、FBIは逮捕しようとし、ヤクザは彼らを抹殺しようとする…おまけにライバルな奴が横取りしてヤクザ(コッチの方が謝礼がデカい)に引き渡そうとする!

そもそも飛行機でシュッと運んだら降りた所でヤクザに撃ち殺されて終わり…だったかもな2人が、シカゴでデニーロの元妻に金を無心したり、FBIを騙って偽札捜査と称して騙し取ったり、インディアンには人里50Kmの田舎に連れて行かれたり、渓流に流されたり、電車に乗ったり、ただ乗りしたり、追っ手に捕まったり、逃げたり、車を借りたり、かっぱらったり、飛行機?をかっぱらったり?〜ライバルを騙したり、助けられたり、騙されたり…そんな彼らを追いかける奴等に撃たれたり、撃ち返したり…そしてデニーロが拳銃でヘリを撃ち落すシーンは最高にシビれます。

まぁそんな中で徐々に解ってくるデニーロの過去…いや彼の筋の通し方が(理解出来ない人間…例えばセールスで見ず知らずの人間に電話を掛けて話を聞く前に切られたらキレる奴とか…には一生理解出来ないと思うが)格好良いです。

いやコッチはもう如何にデニーロが彼を時間内に換金先へ連れて行けるか?って思って、2転3転する状況をハラハラと見守っているわけだが、最後は……そうきますか。アリですね〜ってか多分観てる人の表情は笑ってるんじゃないですかねぇ〜多分………来世は獲物とハンターじゃない立場で出会いたい…最高です。

投稿者:BLACK投稿日:2007-08-24 02:02:28
【ネタバレ注意】

名優ロバート・デ・ニーロ主演の娯楽感満点のロード・ムービーの傑作にして、個人的にロバート・デ・ニーロの最高傑作。
チャールズ・グローディン演じるデュークもとても表情豊かな良い男で、デ・ニーロ演じるジャックと良いコンビネーションを見せています。
126分というなんだかまさに「映画」と感じさせる時間の中に、さまざまなエピソードを詰め込んだロード・ムービー形式をとっている。
モノによってはこういう風に幾つも要素を詰め込むと、パンクして駄作に仕上がっちゃうことがよくあるんですが、この作品はそうなることもなく、とても良い旅映画になっています。
まるでアメリカのあらゆる街をジャック&デュークと一緒に旅をしたような気分になれて、ラストには爽やかな感動で胸中スッキリでエンディングを迎えることができる。
デ・ニーロは不屈の名作「タクシードライバー」「アンタッチャブル」と名作に出演し、そして新境地を開いたコメディ「アナライズ・ミー」「ミート・ザ・ペアレンツ」の頑固親父役と、役どころの広いいまや大御所、名優の1人としてハリウッドのトップにランクインされたわけですが、こういう気楽な役も似合うなぁとつくづく思います。マフィアのボスなどの重い役もすごく似合うけど、この頃にもうちょっとこういう役を演じてほしかったなぁと残念に思う。

なかなか個性的な顔立ちで、味のある演技をするチャールズ・グローディン、けっこう気に入りました。
あの手この手でジャックから逃げようとする彼はとても可愛く見えて、見事に逃亡に成功した時の不敵な笑みと、裏をかかれたときのオドオドした演技はとてもイイ。

映画とぜんぜん関係ないけど、まだ若いこの頃のデ・ニーロは革ジャンがすんごい似合うなぁ…。
アクションありコメディあり友情ドラマありの至福の2時間、味わわないと絶対に損をしますよ。BLACK一番のオススメ!

投稿者:travis投稿日:2007-07-31 17:24:23
ウォルシュとデュークのアメリカ大陸横断という壮大な旅を、単に旅をしながら二人が互いに理解を深めていく物語ではなく、コメディタッチで描かれておりみていて飽きない。
印象に残った台詞「See u in the next life」は互いに立場は違うけど、友達だということを互いに確認しあう意味深なセリフ。
こんな二人の友情は本当に心地よい。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-04-22 22:19:23
アクション、コメディ、ヒューマンドラマそれらの全ての要素を網羅している映画らしい映画です。
デニーロの作品の中でベスト3に入るのでは・・・特に、哀愁を込めて遠くを見つめる表情とタバコを吸う時のライターの点け方、真似したくなるねー

ラストはちょっと渋く泣かせてくれます。。
投稿者:ASH投稿日:2007-03-13 23:13:51
【ネタバレ注意】

 デ・ニーロはコメディに出たことで終わってるとか言う人がいたけれど、コレ、立派なコメディだと思うんですが、いかがでしょう? 前から思うんだけど、なんでコメディってそんなにクサすのさぁ。まあ、いいや。

 拳銃一丁でヘリコプターを落とすことができるなんて、すごいな。ブレスと監督のセンスがいいギャグ、最高! グローディンもうまいが、なぜかジョン・アシュトン演じるライバル・ハンターのオッサンが妙に好きだ。コットーのオッサンも笑かしよる。もうひとり、ジョー・パントリアーノのあのお得意の口調も好き。総じてオッサン連中がわいのわいのと楽しそうにやっている映画。

 ダニー・エルフマンのスコアも超絶にカッチョいい!!

 【My Cult Film】

投稿者:ライカー投稿日:2006-11-24 22:17:41
今、TVで「ベートンベン」放送しているけどここでもチャールズ・グローディンいい味出していますね。
「ミッドナイトラン」楽しくて、ハラハラして、ジーンと来るいい映画です。
投稿者:halo投稿日:2006-11-14 03:47:16
7、8年前新聞のテレビ欄を見ていたら深夜の映画番組にこの題名があった。
どんな映画か全く知らなかったが出演者の欄にロバート・デ・ニーロとあったのでとりあえず暇があったら見てみようと120分テープの標準で予約して録画をしておいた。

その週末特に予定が無かったので溜まっていたビデオを見潰していた。

そして最後に残ったのがこのテープだった。
それまで何時間もビデオを見続けていたのでつまらなかったら早送りして終わらそうと思い半ば嫌々にテープを再生し見始めた。

気がついたら映画はクライマックスの空港シーンだった。

その時自分はもうFBIの一員のような緊張感で一杯だった。

そしてセラノとジャックが空港の中央に歩み寄ってくるシーン。
心拍が高鳴り手には汗で興奮が最高潮に達したその瞬間、、、


テープは終り巻き戻しを始めてしまった。

直後近くのレンタルショップにダッシュした。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 18:04:36
ロバート・デニーロの映画でこれが一番好きだ。
何度見ても飽きない。 
これを見て私は、革ジャンが欲しくなった。             
音楽、内容、役者、とにかくすべてが良い。
デニーロとグローディンのコンビが最高に笑える。
もう一回、この二人の共演が見たい。
デニーロ自身一番好きな作品と惚れ込んでいるのにも納得。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-07 21:29:59
この映画の来日は一人きりできたんですよね.週間文春に一人で成田空港を歩いている写真が載ったのを覚えてます。「成田空港をミッドナイトラン!」とかいう見出しだったはず。
投稿者:aldechino投稿日:2006-03-19 14:29:04
デニーロの映画の中で一番おもしろいと思います。デニーロ本人も気に入ってるらしいです。そのせいか、この映画の時だけデニーロは宣伝の為来日しました。当時のニュースステーションに出演して、インタビューに答えていたのを今でも覚えています。あまり機嫌がよくなかったみたいで、ぶっきらぼうな受け応えでしたが・・・。
投稿者:oohlala投稿日:2005-10-23 09:54:57
最近10年程ぶりに見たけど、気持ちよかった。デニーロも最高の演技。骨の髄までその人物になりきるその演技力も魅力だけど、こういったライトなコメディでの彼も素晴らしい。年齢的にも最高の時ですね。まだ、鋭さを少し残した彼。監督のブレストも素晴らしいね。巧く纏めている。グローディンが貨物列車でデニーロを振り切ったと思いきや、反対側から入ってくるデニーロのシーン、忘れられない。デニーロ最高のしてやったりの笑顔!
投稿者:アル南郷投稿日:2005-07-27 05:08:24
何でライバルの賞金稼ぎがデニーロのクレジットカードの番号知ってんのかね?
あとヤフェット コットーとデニス ファリーナっていつも同じ演技しかやらないよね。そして二人ともいつまで経っても老けないよね。

DVD版もいい加減吹き替え付けてくれ!!(テレビバージョンの)
投稿者:sin240投稿日:2005-02-24 10:23:46
レンタル屋で吹き替え版がなくて(DVDなのに)5歳の子供に英語のまま見せたら喜んで何回も見てた(もちろん字幕読めない、英語わからない)、これ本当。
私は高校時代にデニーロに惹かれロードショー見に行きました。いまだに娯楽映画の最高傑作だと思ってます。
当時深夜テレビでこの映画のメイキングやっていて脚本家かな?原作者かかな?かが、「あのデ・ニーロが僕の映画に出てるんだぜ?信じられるかい?」と興奮して叫んでたのがいまだに忘れられない。みんな熱かったんだね、この映画に携わった人。
小説もいいですよー、深みがあって。文庫本ぼろぼろです。
投稿者:17blue投稿日:2004-11-02 23:10:28
高1の時にレンタルで観てから今まで何度観たことか・・・。テンポのいいストーリー、ナイスなキャラ(脇役)達、そして日本人でも笑えるアメリカンジョーク満載で最高。笑えるばかりではなくちょっぴり感動もさせられちゃいます。暴力シーンも極力ソフトに抑えられてるとこもいいですよね。こんなに良い作品はなかなかないですよ。吹替版も結構よいですよ。印象に残って真似したくなるセリフがたくさんあります。モーズリー?FBIはみんなモーズリーなんですか?サイコーっ!
投稿者:オメガ投稿日:2004-10-30 18:26:05
今考えても、エンディングまで何回笑ったことか。とにかくテンポが良く
、飽きさせない展開が心地よい。いろんなお店、乗り物、場所、etc。
なんてことない風景も、ストーリーに花を添える。
とにかくまだ観てない人はぜひ!!
投稿者:ブル510投稿日:2004-06-28 20:42:58
面白いなぁ、ホント、面白い。何度観てもいい。ドキドキさせて、笑わせて、ラストに泣かせる。
何より、卑猥なシーンや、暴力的なシーンが皆無なのが素晴らしい。娯楽に徹したところが見事!
家族で楽しめます。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:14:59
イヤー こういう映画も大好きなんだな
投稿者:さとう茶投稿日:2003-11-08 23:45:18
ちょっとハッピーすぎますね。男の友情で似た感じの暖かみのある作品と言えば「リーサル・ウェポン」がありますが、これっきりの脚本だとこんな映画になるのかな。 出来過ぎというか、でもそれが映画かも知れない。 FBIのヤフェット・コットー、軽いです。 チャールズ・グローディン、ヤクザの会計士なのに、なぜ殺されないのか不思議です。 バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)のロバート・デニーロ、執念深すぎです。 気の効いた漫才みたいなやり取りと、2人の友情の深まりとか、考えてみれば受けそうな要素ばっかり。でも実際に見ると嫌味は全くありません。ですが同じ護送のロードムービーでも、イーストウッド「ガントレット」ほど心に残らないんです。
悪者がいないアクション映画ってほんとに難しいです。見てる間は感心するけど。
投稿者:あるぶる投稿日:2003-11-08 02:18:48
【ネタバレ注意】

「おまえ飛行機苦手って言ってたじゃねえか〜〜!!」

あんときの会計士の嬉しそうな顔!!
大爆笑ですな。たまらなく好きな映画です。

しゃあねえ、歩くか。

投稿者:黒美君彦投稿日:2003-08-23 16:17:56
何だかホッとする作品。アクションという名を借り、不条理な暴力描写に力を入れる映画が溢れる中、この作品には「悪人」が出て来ない。もちろん、マフィアのスナイパーやら殺される人間も登場するのだが、少なくとも台詞を持つ人間はみな(もちろんマフィアも含めて)、どこか憎めないキャラクターになっている。確かにその意味では、ブレスト監督の優しさが感じられる楽しい作品だと思う。
投稿者:えび投稿日:2003-07-02 05:23:37
チャールズ・グローディンは名演ですね。
トホホな中年役をうまくこなしてると思います。
デニーロも他の映画ではあまりやらないようなタイプの役柄を楽しそうにやってましたね。
観てるほうも楽しかったです。
脚本もなかなか良いです。
いろんな人間の思惑があちこち交差するのが面白いですね。
こういうギャグのセンス大好きです。http://www11.ocn.ne.jp/~sheryl/
投稿者:綺麗な水投稿日:2003-04-05 06:33:44
【ネタバレ注意】

西川のりおファンの皆様こんばんは。デニーロ好きでこの作品を気に入ってた人に出会った事はありませんでした。が皆様方のコメントを読んで終始涙。最高のロードムービーだと思います。アメリカの広大さ、砂ぼこり、くたびれた皮ジャン、ダイナーズのコーヒーとか(うまそうに飲むんだよなー)。サントラもよろし。スマップの作家さん達も影響うけたに違いない。腕時計を耳にあてるデニーロ、それを不思議に思って問いかけるグローディン。ここから始まったんだ。1990/?/?★★★★★

投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 14:48:39
・・目線って、ホント優しいんだよね。凹まないチャールズ・グローディン像、落ち込むたびに思い出してます。
9点。上質のロードムービーです。
投稿者:nori投稿日:2002-11-18 23:16:58
間違いなく。
新品のビデオ買って巻き込んでおしゃかになるまで100回以上観たなぁ。
デニーロ出演作の中ではこれと「俺達は天使・・」が好き。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-08-12 18:44:16
が、あえていちゃもんを付けると、横領犯の会計士がタフ過ぎる。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-16 01:28:46
私はマーティン・ブレストが大好き!でもこの映画はやっぱりデニーロにつきるね。誰でもやれそうな軽いタッチな役だったけど、やっぱりなんだかんだいってデニーロにしかできない、そんな感じに上手く複雑に作りあげた作品だと思う。
でもこんなにこの映画を面白いって感じる人がたくさんいて良かった。確かに楽しいよね。よくわかないけど、彼女や彼氏と本当に上手くいってるなって実感してる時にでも一緒に観たい作品。
投稿者:DIO様投稿日:2002-05-16 05:41:13
この映画、間違いなく今まで観てきた映画の中で最高の一本だと思う。
オレはTVの吹き替えで観たのだが、録画したビデオをもう何回観直したことか。
デニーロ扮するジャックの男としてのかっこよさ、一つの事をやり遂げようとする男の執念、けじめのつけかた。惚れ惚れする。
貨物列車のなかで交わす友情。別れた女房との過去を引きずるジャックに、どうしようもないことだってあるものさ、と諭すデューク。
そしてラスト、女房からプレゼントされた腕時計を旅の記念に、と渡すジャック。
過去と訣別した友に、あたたかい祝福を贈るデューク。
最後、来世で会おう、というせりふが心に深く刻み込まれる。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-03-03 16:52:51
劇場へ観に行って「面白い」と
思った記憶は有るが、内容の記憶があまり残っなかった。
最近、これ観てやはり「面白い」がこの映画、その
心地よ過ぎて、逆の言い方すると印象が薄くなるのかも。
無理やりな観方すると、非常に高いレベルで起きた
「ちゅうーとはんぱ!」が「心地良い」のかもしれない。。。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 05:18:12
俺はチャールス・グローディンに軍配を上げるな。デ・ニーロもちょっと食われてたよ。
投稿者:るるる投稿日:2001-09-30 23:10:58
デ・ニーロみたいな巧者は、これくらいのびのび演技したほうが、ゆとりがあって安心して見られる。彼がシリアスな演技を本気でやると、うますぎて映画の流れを追い越してしまうような印象を持つんだ。

でもこの映画で手を抜いてるというわけではなくて、もうひっくり返るくらいうまくておもしろい。脚本もいいしせりふもしゃれていて、文句の付けようのない極上の娯楽映画。ラストのデ・ニーロ、かっこいいー!
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-08-30 21:33:59
こりゃ面白いです。二人の掛け合いが最高です。ちょうどデ・ニーロの強烈な存在感に惹かれてた時期に見たんですけど、彼はそれだけじゃないなと思った。
これって企画が特に斬新なわけでもないし、そんな奇抜なキャラが出てくるわけでもない。何が面白いって、とにかく基本的に面白いんです。良くできてるんです。
特別な事してないのに面白い、これが心地よい。
デニーロファンにもそうでない人にも観てほしいです。
投稿者:ジジ投稿日:2001-06-26 21:03:29
☆☆☆☆☆!
数年前、デ・ニーロが他の映画のプロモーションで来日した際、ちょびヒゲ(当時はなかった)久米宏の「Nステーション」に出演した。人を馬鹿にしたような久米の阿呆な質問にあからさまに機嫌の悪くなるデ・ニーロ。しかし、この時の久米はちょっとだけ偉い奴だった。
「今まで出演した映画で一番好きな映画は?」
いいぞ、久米!今まで誰もこんな直接的な質問を世界のデ・ニーロに投げかけた勇者は君ぐらいのものだろう!
しばらくの沈黙のあと…
「ミッドナイト・ランだ」とのたまうデ・ニーロ(本当にこう言った)。
違う作品のプロモーションに来日して、このコメントはないよね。
そして、これ以上の評価はないだろう。これはマーティン・ブレスト監督の大勝利である。
ちなみにデ・ニーロは、日本映画の竹中直人みたいに、その映画を完全に食ってしまう、あくの強い俳優。彼の出演作の中で「ディア・ハンター」「ヒート」そして「ミッドナイト・ラン」だけが、監督の抑制が効いていた作品だと思う。
それでは、「See You Next Life!」
投稿者:3pac投稿日:2001-03-17 00:11:40
ホント最高に面白い!!デ・ニーロの表情、仕草、会計士との駆け引き、迷コンビぶり、追うFBI、ギャングなど・・・笑える!!ストーリーよし最高の娯楽。最後はホロリ。いい映画だ。うん。・・・
投稿者:ならばよし投稿日:2001-02-10 03:37:37
めちゃおもろい。
はやく見ろ。
デニーロの代表作になるべき。
投稿者:tea-cup投稿日:2001-01-09 22:47:21
憎み合いながらも次第に芽生える友情。(でも、それだけじゃないのが良い・・)
一級品を集めてもどれかが突出してしまう。だが、この“作品”にはそれが無い!
絶妙な味の超一級品を作りあげてしまったのだからすごい。
良い料理には自然と足が向く。いつになっても古さを感じない。
そんな名作だと思う。 「FBIの人は、みんなモーズリって名前なの?」(笑)
「悪い知らせか?」by モーズリ。

投稿者:ぺぺ投稿日:2000-08-07 23:22:50
元刑事の賞金稼ぎとその指名手配者、FBI、殺し屋、同業のライバルの賞金稼ぎたちが入り乱れて起こす展開が実に面白い。
誰もがちょっとおまぬけで、憎めないですね。
こういう役のデ・ニーロは好きです。
投稿者:JINN投稿日:2000-07-04 03:35:27
2人のやりとりが単純におもしろい。ロードムービーの傑作。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ロバート・デ・ニーロ 
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