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未来惑星ザルドス(1974)

ZARDOZ

メディア映画
上映時間106分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1974/08/10
ジャンルSF/アドベンチャー
史上空前の大型SF映画・遂に出現!!
地球から大宇宙へ007のショーン・コネリーが挑む 未来惑星に秘められた不老不死の謎?
未来惑星ザルドス [DVD]
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【解説】
 核戦争によって荒廃した未来社会。人類は一部のエリート=ボルテックスによって支配され、文化水準は大きく後退していた。ボルテックスの手先だったゼッドは、ある日、支配体制に疑問を持ち、ボルテックスの正体を調べ始める。やがて、神と思われていた彼らが、実はひ弱な科学者であったことが判明する……。未来世界を幻想的にな映像で描いたカルトSF。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1066 6.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2012-08-31 23:00:23
高校の頃、映画館に足を運び始めたごく初期に
見た作品です。監督と波長が合ったようで真面目に集中して
見ていました。巨大な頭が空飛ぶのがおもしろく、
2001を意識したスケールの大きさを感じさせます。
ラストとか音楽の使い方はそんな感じがしました。
これ以降、この監督が気になり、その後の作品も
見るようになりました。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 22:59:50
この作品、ショーン・コネリーのスチール観たら絶対観たくなるわ。
この容姿でこの内容。人面のあれも怖いし…。
ブアマンて妙な監督だ。
投稿者:なちら投稿日:2009-11-17 19:50:24
難解というか…ピンと来るものが無かったので、理解を深める為に監督の解説も見てみたが…
新たな発見は特に無かった。
それよりも、自分の作品なのにダメ出しばかりしている事が面白かったよ。
今見るとばかばかしいとか言うんだもん。まぁ、そうかもしれんが。

全てが実写の映像だそうだけど、ザルドスが飛んでくる様子なんかはちょっと不気味だよね。
ああいうのは発達した技術には出せ無い不気味さだね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-11-16 22:18:08
個人的にはヘンテコSFにしか見えなかった。アングラとモンティパイソンと猿の惑星とタイムマシンの寄せ集め。ラストを筆頭に苦笑するショットも多いが、最後まで観れたので半星。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-05-14 22:20:02
【ネタバレ注意】

未来SFということだが、あまりハード(物質)の進歩という感じではない。それはともかく、S・コネリーがほとんど裸状態で暴れまくり、まさに獣のように女に欲情したり、レイプしたりしたりする。胸毛はボウボウだし。
自然の摂理に逆らう社会の真の解放、というのがテーマだと思うけど、ラストはあそこまでしなくてはよいのでは?、と個人的に思った。これでは単なる破滅では?メイのセリフのように「改革はゆるやかに」がよかったんだけど。ちなみにボルテックスの秩序に反する制裁として「加齢する」というアイデアが一番よかった。この映画が最初かどうかは判らないけど。

投稿者:irony投稿日:2006-03-27 17:48:58
 じゃ無いわなぁ。人間って生まれて子孫を残して死んでいくその程度の存在って事か?、ってラストに象徴されてますが、そこまでに至るストーリーを考え出すのも人間。創造力の賜物です、この作品。しかしショーン・コネリーがプロレスラーにしか見えなかったよ(笑)
投稿者:Bava44投稿日:2006-02-06 02:07:24
ブアマン・ワールドを楽しむだけの個人映画。優れた作品ではなく、一部のマニアを喜ばすだけ。
ランプリングの存在がそれに拍車をかける(笑)
投稿者:vale投稿日:2006-01-29 21:35:14
中学生の頃から気になりながら機会がなく見逃していました。今回ようやく初見。好きな作品です。監督の様々な個人的妄想の世界がほぼ忠実に映像化されていると感じます。脳内の私小説とでも言ったらよいのでしょうか、夢を土台に寓話的なストーリーを描いたのですから難解との声が多いのは仕方ないと思います。70年代欧州的な香りがふんだんですから、当時のプログレッシブ・ロックが好きだった方には嬉しいかもしれません。映像つくりの影響は今の映画やドラマにも見られますね。
投稿者:bond投稿日:2005-10-04 17:03:59
観て、最近また観たけど、まあ言いたい事は解るけど、なんだかなー。よくコネリー出演したよ。でもあんなの浮かんでたら、めちゃ怖いだろうな。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-21 10:51:15
いわゆる人間が避けて通れない生命論がラストで提示されているね。生があって死もあると言う生死不ニの人生観。死なずに永遠に生きると言うユートピア的考え方を否定しているところが凄いね。ある意味では『2001年』と並んで最も哲学性を持った作品だね。もちろんラストがあったからこそだが。ブアマン作品ではダントツにリバイバルされているカルトだね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-06-18 08:45:10
【ネタバレ注意】

秀逸なストーリー。斬新な世界観。
人民は嘘を信じ込まされて忠誠を誓う。
そう、(the wi)ZARD(of)OZなぞ(いわゆる)神にあらず…ペテン師に過ぎないのだが。(或る意味“神”だが…)
人間に本来必要なものを恥ずべきものとし、思想に走りゆがんでゆく社会。
が、現在生きる社会=自分の世界であり、異端は排除される…という事実も存在する。
圧倒的な映像アイデア。魅力的なエピソード。
今の時代からすれば高水準とは言い難い映像クォリティーも逆に妖しさを提供する。
…ミニチュアに撮影技法の駆使か…ジョン・ブアマン's 映像マジック。
ショーンコネリー野性の魅力。社会を壊すことは自分が生きる世界を壊す事か?
人間が生きる目的を、社会の有るべき姿を問う(超変な)問題作。
普通の映画ファンの為の映画じゃないかも。
何も考えず、ぼーっと観ても、精神を逆撫でされる様な…
訳が解らないが魅力的なカルト・ムービー。

投稿者:ASH投稿日:2003-10-19 23:08:44
【ネタバレ注意】

 こぎれいな男女の中に、突如として毛むくじゃらの男性ホルモンでムンムンした男がやって来たら、そりゃびっくりするわな。去勢されたような男たちの中にあって、殆ど半裸状態のゼッドの匂い立つワイルドさ! 均整がとれていた世界に異分子がやって来たことで崩壊してしまう怖さよ。

 でもま、お話の方は正直言ってかったるいし、宇宙真理がテーマなの理解が及ばないお話なのだが、全編に漂う雰囲気は何故か嫌いになれないのです。それにしても「2001年」や「惑星ソラリス」に大騒ぎしている連中がこの映画のことをあんまり騒がないのも何となく分る気もする。

 おっぱいモミモミやシャワー・シーンの映像に反応しないくせに、コンスエラにはチンピクするゼッドの感情って分るわぁ〜!

投稿者:Mr.Nobody投稿日:2003-09-12 23:47:02
タイトルの「ZARDOZ」は「THE WIZARD OF OZ」から
もじってます。
投稿者:mimiz投稿日:2003-08-24 22:54:54
ても最初と最後しか憶えてないが
ラストのベートーベン大好き
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-17 15:25:00
ジョン・ブアマン監督が製作も脚本も一人でしているためか、
「大作」と言われてる割には安っぽい感じがします。
ストーリーが難しい・・・・
ショーン・コネリーの衣装かっこ悪い。
まあでも、良作ではないでしょうか。友達がそう言ってるから(こら
投稿者:投稿日:2003-01-19 00:26:21
モンスターズインクにやって来てしまった少女。

変な風呂屋に来てしまった千尋。

原点はショーン・コネリーなんでしょうかね。

ヘンデルの曲がいいです。

関連映画に「オズの魔法使い」を加えるべきだと思います。

投稿者:longisland投稿日:2001-10-15 17:07:38
基本的には2度目のコメントはしない主義なんですが、ふとTUTAYAの片隅に3本も有ったもんでヨロヨロと借りて再見。 幼少時観たときはコネリーの胸毛印象が強かったんですが、再見したらそうでもなかったのが驚き(苦笑)。
内容もかつての印象ほど難解でもなかった感じで、楽しめました。初見で混乱した原因はC・ランプリングがコネリーを殺せ殺せといってたくせに、唐突にキスしちゃって・・・・
子供にはわかんなかった(今でも引だとは思うが)のが原因か。
とはいえ選ばれし優秀な・権力を持つ人間が不老不死を得て、勝手に飽きて死にたがり、獣人と呼ばれ人工調整でお互いに殺し合わされ利用される等、階級社会批判をテーマとしたんだろうがあまりにも唐突なシュチエーションでわかんないよこれじゃ。

C・ランプリングは相変わらず奇麗で特に本作品では衣装が薄い?からご自慢の貧乳をチラチラさして・・・個人的には嬉しかったです。 この女優さん後年の「マックス〜」ではオラウータンを愛したり、なんか毛深い人&動物と縁が多いようで・・・・・。
投稿者:長春投稿日:2001-05-02 19:33:30
遺伝子科学による不老不死の試み、市場至上主義による高収入者と一般労働者との二極化はすでに始まっており、現在ではこの映画の示す未来は夢物語と言えなくなって来ている。「ポイントブランク」「エメラルド・フォレスト」など、ジョン・ブアマン監督の作品には反文明的な面があると思う。この映画も科学・文明で歪んだ社会でなく、生まれ、家族を持ち、老い、そして死んでいくあるがままの生き方が人間の幸せだと、ブアマンは語っているのだ。
投稿者:Longisland投稿日:2001-04-03 02:20:42
たしかに難解な映画、とゆうか深い意味がこの作品に込められているのだろうか疑問。
しかし、難解といえば 『惑星キン・ザ・ザ』(もう一度みたーーぃ、渋谷のTUTAYAで長期に借りてる奴かえせ!!怒)なんて映画もありましたよね。
SF物でタイトルに「惑星」と付く映画はほとんどが難解・不可思議、惑星ソラリス、砂の惑星、第五惑星・・・

しかし、S・コネリーの胸毛がすごかった。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-03 02:03:07
一般的に「難解なSF映画」と言えば、「2001年宇宙の旅」や
「惑星ソラリス」などが思い浮かぶものでしょうけど、
多分僕が知っている限り、この映画以上に「一体何が言いたいのか」が
さっぱり把握出来ないSF映画は、他に例が無いと思う。
と言うか・・・これって本当に深い意味があるの?

僕の勝手な推測なんだけど、この映画ってもしかして
脚本・監督のジョン・ブアマンが当時ドラッグでもやってて、
それこそ完全に頭がおかしくなってしまってる、
その最中にでも作られた作品なんじゃないかな?
どう考えても常軌を逸してるもん、この展開も、演出も。

まあ、確かにこれが作られた当時はそれこそ映画も音楽も、
それこそポップ・カルチャー全体において
ある意味「ドラッグの恩恵」とも言える、傑作や名作が続出したのも
紛れも無い事実。
ただ、この作品がそのカテゴリーに入る映画かと言うと・・・
はっきり言って、チャちいんだよねぇ。
全然映像的にもストーリー的にも、刺激的な興奮は感じられず。
同じジョン・ブアマン監督作なら「ポイント・ブランク」や
「脱出」の方が遥かに「麻薬的な興奮」に満ちてるよなぁ。
何かすごくつまらないアングラ劇見せられてる感じ。

ま、珍品と言えば、これ以上無い珍品であるのは確か。
中途半端に若いショーン・コネリーも出てますし、お好きな人はどうぞ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ジェフリー・アンスワース 
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