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無敵艦隊(1937)

FIRE OVER ENGLAND

メディア映画
上映時間87分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1937/05/
ジャンル歴史劇/ドラマ
無敵艦隊 《IVC BEST SELECTION》 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 500
USED価格:¥ 499
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
327 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2019-01-07 20:34:33
「無敵艦隊」の映画ではなく、無敵艦隊に立ち向かったイギリスのお話
女王暗殺計画をめぐるスパイのドラマが主で、戦闘シーンは最後にあっさりと出てくるだけ
そもそも原題は違うし、やや邦題詐欺気味

ローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが初共演
ともに若く、恋人役で活き活きとしている
エリザベス女王役のフローラ・ロブソンが貫録の存在感

予備知識がないと若干わかりにくいお話だが、90分弱の尺で飽きずに観られた
投稿者:gapper投稿日:2010-12-06 00:09:35
【ネタバレ注意】

 フローラ・ロブソン主演作品。

 スペインとイングランドを行き来しスパイともなるマイケル役のローレンス・オリヴィエ画主人公には違いは無い。
 だが、ローレンス・オリヴィエも脇役かと思うほどフローラ・ロブソンが活躍する。
 ロブソンは、かなりの個性派でエリザベス女王にはうってつけの容貌。
 「シー・ホーク(1940)」でもエリザベス女王を演じている。
 同時代で同じ無敵艦隊が問題となる作品で、こちらは艦隊戦が十分楽しめる。

 ヴィヴィアン・リーは、まだ初々しさが感じられる。
 本当に、オリヴィエに恋をしているからだろうか。

 ラストの無敵艦隊を破る火を使う方法は、オランダ人の殊な火船「鉛の機械」(マクィナス・デ・ミナス)と勘違いし混乱に陥ったのがその効果で、実際に炎上したスペイン船は無かったそうだ。
 そもそもこの”カレー沖海戦”は、無敵艦隊との戦いのごく一部に過ぎない。

 十分面白いが、有名さの程には感じなかった。
 艦隊戦も無く娯楽性は薄いし、重厚なドラマとまでは行かない。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-22 15:24:32
これは500円DVDで買った映画。見た理由はただローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーのファンだったからというだけなので、イマイチ話が分んなかったですね。まぁ私の見方が俳優に目が行き過ぎていたからだろうけど、話だけ見れば私には退屈としか言いようがない映画でした。
 まだまだ若いオリヴィエはやはりかっこよく、見ているだけで気分が良かったですし、ヴィヴィアンも言うまでもなく綺麗で可愛かったです。でもこの先の2人の活躍を見てしまっている私には演技に少々物足りなさも感じましたけどね。
 という訳で話があまり分んなかったというバカな私の評価の採点は俳優の演技のみという事で!
投稿者:緑茶投稿日:2006-12-04 23:25:23
海戦シーンがほとんどないのが残念だった。誰でも知ってる(私は知らなかったけど)有名な海戦なのではしょったのかな。ヴィヴィアン・リーもオリヴィエも普通。ホントに普通(笑)オリヴィエはむしろ下手なくらいだけど、かわいらしさがあっていいかも。女王様と家臣てあんなに身近に接してたのか。まるで先生と生徒みたいだ、とかエリザベス女王はホントにあんな人だったのかとか色々疑問。レイモンド・マッセイの「And?」てのが恐くていい。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-30 12:32:33
イギリスがスペインの無敵艦隊を破った、というのは現代の日本においては世界史の暗記事項の1つでしかないが、この頃のイギリスとスペインの駆け引きを活写した作品がこれ。作品の出来はまあまあだけど、キャストが凄い。オリヴィエとリーの世紀のカップルに加えてフローラ・ロブソンとレイモンド・マッセーがそれぞれエリザベス1世とフェリペ2世に扮して貫禄と威厳を見せつける。ロブソンは『シー・ホーク』でもエリザベスに扮していたが、兵士たちを前に演説するシーンの威風堂々とした挙措動作に圧倒される。ケート・ブランシェットが小娘に思えるほどだ。なお、クレジットはされていないが、裏切り者のヴェインを演じたのは若き日のジェームス・メイソンである。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-03-20 16:43:56
邦題ですと海戦映画のように思えますが、原題の「Fire Over England」のように「イギリスを覆う暗雲」という内容です。確かにスペインの無敵艦隊(アルマダ)を撃退するシーンもありますが、イメージ映像に近い部分的なものです。
スペインとの海戦で敗れ、父親は処刑されたが自分は逃げ帰ったマイケルが、イギリス女王の命により、再びスペインへ赴き、自国の内通者を調査するという話で、剣劇シーンも多少ありますが、ロマンス的な要素もかなり強いです。歴史物語ながら、サイレント時代の娯楽映画的なのは監督のウイリアム・ハワードがハリウッド育ちのためだと思います。
マイケル役のローレンス・オリヴィエも、まだ若くて格好良いですが、それほどの演技ではありません。他に宮廷の侍従ヴィヴィアン・リーやスペイン王のレイモンド・マッセイなどが出ていますが、何といってもエリザベス女王に扮するフローラ・ロブソンが貫禄を見せて抜群です。颯爽と全線の兵士を鼓舞するかと思えば、自分の老いた顔を見て、「もう鏡は見ない」とつぶやくあたりが印象的です。
【ソフト】
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