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ウェインズ・ワールド(1992)

WAYNE'S WORLD

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1992/11/07
ジャンルコメディ
全米で超人気の ウェインとガースを知ってるかい?!
ウェインズ・ワールド スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 991
USED価格:¥ 806
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【解説】
 米NBSテレビの「サタデー・ナイト・ライブ」の人気コーナーを映画化したC調コメディで、カーヴィとマイヤーズが90年代の底抜けコンビを演じる。題名がイコール、彼らが地下室からケーブル放送するティーン向け番組名。ウェインとガースのヘヴィメタルおたくが、トっぽいMCを交えながら送る番組は大人気で、ふと聞きに行ったライブハウスで御機嫌な演奏をしていたバンドのボーカルの娘も“大ファン”だと言ってくれた。彼女とウェインは恋仲になるのだが、その間に、契約をダシにレコード会社の青年社長(R・ロウ)が割って入ってひと騒動。今の若者言葉をふんだんに取り入れた上の、カーヴィとマイヤーズの造語感覚が可笑しい。乗ったが勝ちの軽薄なお笑いも又良し。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ウェインズ・ワールド2(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-01-06 10:03:20
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-13 00:43:43
大好きな映画で、もう数えきれないほど見てきました。主演のマイク・マイヤーズとダナ・カーヴィという最高のコンビが何度見ても飽きさせない笑いをプレゼントしてくれています。
最初に本作を知ったのはDVDショップに置かれていたチラシでした。そのチラシを手に取った時、ガース(ダナ)というあまりにも可愛い人を知ったのです。それからというもの、そのチラシはノートに貼って毎日のように眺めていました。
そして何週間後かにやっとレンタルで鑑賞。もうウェインとガースのノリにやられました!彼らの友情の固さは笑いだけでなく、感動も届けてくれます。それにキャラクターが本当に愛らしいから、見ていて楽しくてしょうがないのです。
ウェインとガースが画面に向かって話しかけてくれるのも嬉しいし、最初のQUEENの♪「BOHEMIAN RHAPSODY」は最高ですね!インタビューで首をあんなに振るのは辛かったと口を揃えてダナとマイクが言っていたのは面白かったです(笑)。
それに2人の行きつけのファースト・フード店も素敵で、特に店員のヤバめな方が好きですね。それにガースの憧れの人もいて、途中のガースの妄想シーンでは♪「フォクシー・レディー」に合わせてセクシーなダンスもガースは披露してくれます!他にもガースというかダナは得意のドラムの腕前も見せてくれ、本当にプロ級の腕前です!
そして劇中、主義は曲げないと語りながら、ウェインとガースがコーラや頭痛薬、ピザなどを宣伝するシーンやビール工場に寄り道するシーンなども2人の可愛らしさに溢れていて最高に楽しくて素敵な場面です!
ウェインの恋人役のティア・カレルは美人ではないですが、パワフルな歌声と何となく親しみやすさを感じる人なので結構好きですし、悪の役での登場で間抜けな一面も見せてくれるロブ・ロウは今までにない魅力も披露していて素敵です。さらに少しですがクリス・ファーレイも登場してくれているので、本当に嬉しいですねぇ。
最後の終わり方も何種類もあって楽しいし、その度にロブの変な歩き方が見れるのも良いです!
とにかく何度見ても必ず笑ってしまうし、ロックも満載です!ダナの可愛らしさも半端じゃないし、マイクの才能も再確認できます。もちろんDVDも買いましたが、キャストや監督のインタビューなども収録されていて、かなり良いですよ!
とにかく、コメディ映画好きには見逃せない一本に違いありません! 
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-03 09:40:50
【ネタバレ注意】

ロック好きには堪らない、バカバカしさ120%のキッズ・ムービー…殆ど漫才ノリ。
なんか爆笑って訳でもないが、終始顔が笑っている気がする…
ホッケーも機械仕掛けの手も訳が解んないけど…
ボヘミアン・ラプソディーの合唱&ヘッドバンキングは皆やってるでしょう。(ウォークマンを電車で聞いていると何故か隣のギャルが離れてゆくような気がする…)
“天国の階段”もだが、“スモーク・オン・ザ・ウォーター”も試奏禁止だろうね。(実際は使用許可が下りなかっただけかも知れないが…)〜楽器屋でヒーローと化すガース…なかなかだ…(喜ぶ)…ノ〜ット!
アリス・クーパーがまた、いけてる〜“神”に礼拝を捧げるキッズ。ヘビメタしてる〜
ドーナッツ屋はドアの向こうが秘密訓練所(007)だし、ロバート・パトリック(ターミネーター)には追いかけられる…パロディー、そして言葉の遊び〜マジ小学生ノリだ。
お前〜越したい?俺の部屋来いよ。みたいな…(って削除対象?…東京では違うか…)
あの自分が作る番組じゃなくなっていくようで、巻き返しを図るのは解るね。〜カオルン出身のベイブに気に入られようと広東語を勉強する〜素晴らしい〜けどスノッブな金持ち(ロブ・ロー)にも話せたりする〜シャンペンの講釈?〜トリビアって嫌味でもあったのね。
認められなかったから、さようなら、はマジな映画としては承服しがたいが“割り切って”観れば、ラスト3パターンも(セクシー水着ショットも含めて)グッド。

2も同様ノリだが、ストーリーも、出演者も、ちっと豪華版になってる…
(“卒業”パロは今やあれだけど…香港アクション映画パロとドリュー・バリモアの北欧美女ぶり〜キム・ベイシンガーの舌使いは必見かも…突然、襲いかかって来る親爺も!〜クリストファー・ウォーケンもグッド〜エアロも登場!)

投稿者:D.投稿日:2004-07-23 12:04:56
1960〜80年代の米国テレビ番組のパロディが入っていたりして、それを見て育った私には妙に懐かしかったです。主な舞台がロサンゼルスなんですけど、それに因んで『ターミネーター2』のT1000型サイボーグや 『氷の微笑』のシャロン・ストーンなどが一瞬だけ出てきたりしてマニア心をくすぐります。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:ASH投稿日:2003-03-21 23:42:03
【ネタバレ注意】

 あちゃらかなコメディではあるが、実は優れたロック映画という一面も持ち合わせている。また、メジャーによるマイナーへの搾取に対する痛烈な批判と受け止められるシーンもある。勿論、そういう深読みは抜きで観ても楽しいが、このノリについていけない人もいるだろう。しつこいギャグや、ロックに関する薀蓄が満載で、そのため評価がハッキリと分かれるはずだ。しかし、ロック好きにとっては楽しいシーンがいっぱい。冒頭にある車内での「Bohemian Rhapsody」の合唱は名シーンだ。「天国への階段」お断りとか、「レッド・ツェッペリンのビー・ジーズ化」なんて台詞はさすが、M・マイヤーズ!

 CMのパロディも楽しい。リーボックに身を包み遠い目をするガースや、頭痛薬を出す絶妙のタイミング!アメリカのTVでCMを観たことがある人ならきっと分かるでしょ?あの独特の台詞回しとかネ。

 妙に真面目な演技を披露するアリス・クーパーと、ウェインが喋る広東語が本物というのも可笑しい!

 【My Cult Film】

投稿者:味噌ザーメン投稿日:2001-11-14 02:12:11
あ〜〜〜〜なんて傑作なんだよ〜〜。とにかくシュイ〜〜〜〜〜ンですね。スーパースターにアリスクーパーなんて、最高です。シュイ〜〜ン!!
投稿者:fulcrum投稿日:2001-04-15 18:18:09
みなさん、「オースティン・パワーズ」で笑ってるなら、こっちをぜひ見てください。こっちのほうがショボくて濃いです。くだらないし。大好きです。

もともと、田舎のケーブルテレビの埋め草番組が…という話ですので、ショボいほうがかえってリアルで良いです。出てくるスーパー・スターがアリス・クーパーというとこも中途半端で良い。貧乏白人の子どもがどんな暮らしをしているか、これ見てわかった気になっちゃいかんのかな…。でも、こーゆうものが共感をもって迎えられているのだ、ということは覚えておいていいかも。そして、日本ではこれがまったく共感を呼ばなかったということも。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ コンビ賞マイク・マイヤーズ 
  ダナ・カーヴィ 
 □ コメディ演技賞ダナ・カーヴィ 
  マイク・マイヤーズ 
 □ 魅惑的な女優賞ティア・カレル 
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