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メアリー・オブ・スコットランド<未>(1936)

MARY OF SCOTLAND

スコットランドのメリー(TV)
スコットランドのメアリー女王(2009年特集上映題)

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンル歴史劇
ジョン・フォード傑作選 ベストコレクションDVD-BOX
参考価格:¥ 12,960
価格:¥ 12,960
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投稿者:Ikeda投稿日:2007-08-23 13:14:16
スコットランド女王メアリー(キャサリン・ヘプバーン)は、同時にフランス王の王妃でもあったが、王が亡くなりスコットランドへ帰ってくる。イングランドの女王エリザベス(フローレンス・エルドリッジ)は、そのことが自分の地位を危うくすると考えて、彼女を排除しようと色々工作する。一方、スコットランドの民衆はメアリーを歓迎するが、政治の実権は庶子である弟のモーレー伯(アイアン・キース)他の貴族が握っていて、メアリーが邪魔になる。メアリーは信頼している秘書デビッド・リツイオ(ジョン・キャラダイン)の勧めもあって、ダンリー卿(ダグラス・ウォルトン)と結婚するが、武将ボスウェル伯(フレデリック・マーチ)に好意を抱いているため、その仲はうまくいかない。更にメアリーがプロテスタントに改宗しない事をノックス(モロニ・オルセン)が非難し、問題が大きくなっていくという話です。
16世紀半ばのメアリー・スチュア−トとして伝えられている史実を骨子にはしていますが、かなり彼女に同情的な描き方になっています。配役もかなりの人を集めていますし、「スコットランドよ、永遠なれ」のBGMやバグパイプの演奏など、スコットランドの雰囲気が良く出た大作といっても良いと思います。
ただ、ジョン・フォードが好きそうな題材である一方、主人公が女性であるということが、彼の得意の分野から外れている感じもある作品です。そうは言ってもキャサリンの女王は将に適役で、この役は彼女をおいて他にいない感じがしました。
マーチも好演ですが、彼女の前に、あまり目立たなくなっています。因みに、このボスウェル伯も実在の人ですが、本姓はヘプバーンで、キャサリンの遠縁に当たる人だそうです。
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