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メイトワン-1920(1987)

MATEWAN

メイトワン-1920/暗黒の決闘(ビデオ)

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PARCO)
初公開年月1988/08/13
ジャンルドラマ

【解説】
 メイトワンという炭坑の町を舞台に、労働者と企業の労使闘争を描いたサスペンス。労使間の対立は激化し、ストライキへと発展する。それに対し、会社側は殺し屋を雇って脅しにかかる。そして黒人労働者たちが組合に参入したとき、ついに両者は武力衝突を引き起こしてしまう……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
435 8.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:新・映画の都投稿日:2007-07-14 19:45:57
炭鉱夫たちの組合を作るべく指導するジョー・カーナハン(ビックリ!)役のクリス・クーパーが熱演している。彼は武力衝突を避けようとしていたが、炭鉱夫の青年の殺害が引き金となり、会社側の殺し屋たちと決闘に進んでしまう展開が哀しい。会社側のスパイと疑いをかけられたジョーに、その事実を知った説教師のダニー(ウィル・オールドハム)が説教会の壇上で、会社側の人間に知られないよう、説教に絡ませて皆に伝えるシーンも印象的だ。警察署長役のシド(デヴィッド・ストラーザン)がクールでカッコイイ。黒人炭鉱夫のリーダー、フュー・フェローズ(ジェームズ・アール・ジョーンズ)もいいぞ。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-09-19 18:55:14
確かに最後の決闘シーンは見ものです。保安官(でしたっけ?)がリロードするシーンが嵐の前の静けさというやつでしょうか、良いです。
敵の兵隊(ギャング?)もショットガンやらライフルやらをいかにもという持ち方をしているのもたいへん良い感じでした。まさに「決戦の火蓋は切って落とされた!」というように一斉に撃ち合いが始まります。一人で見ると燃えます
投稿者:キートン投稿日:2001-05-07 06:34:35
完全に西部劇のプロットを移行してつくった作品だと思うけど、それでもやっぱり、ラストの決闘のシーン、向こう側から資本家の手先どもが集まってやってくるシーンはなかなかいけますねー。「ショーシャンクの空に」の所長役をやっていた彼がここでも殆ど同じような役柄をやっています。この映画より血湧き肉踊るような西部劇もあるでしょうけど、それがどうした、これはこれで立派な傑作です。それにしてもジョン・セイルズ今、何してるんだろう。
投稿者:岡野作夢投稿日:2001-03-13 12:09:15
すばらしい! ジョン・セイルズ監督が好きなので観た。最初、ストーリーを読んで、あまり感心できなかったけど、セイルズ監督なので信頼して観た。凄かった!脚本の巧みさ、抑制の利いた演出、見事な配役、そしてキャラクターがたってる!ほんと、うまいなーと思いました。抑えた前半から想像もつかないクライマックス。突然、西部劇風のバイオレンスになる瞬間は思わず巻き戻して観ました
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ハスケル・ウェクスラー 
□ 作品賞 
 □ 監督賞ジョン・セイルズ 
 □ 助演男優賞ジェームズ・アール・ジョーンズ 
 □ 脚本賞ジョン・セイルズ 
 ■ 撮影賞ハスケル・ウェクスラー 
【レンタル】
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