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メカニック(1972)

THE MECHANIC

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1973/06/30
ジャンルアクション/サスペンス
メカニック それは殺しにすべてを賭ける 男の戦い-- 凄絶な銃撃戦の真只中に 男のロマンがきらめく
息もつかせぬどんでん返しの連続 見せ場たっぷりの超大作!
メカニック [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 男臭い犯罪アクション映画で知られるM・ウィナー監督が「狼よさらば」以前にブロンソンと手を組んで製作した犯罪サスペンス。
 完璧な仕事振りから“メカニック”と呼ばれる殺し屋ビショップ。彼はある組織からの指令に従って華麗なまでに仕事をこなす一匹狼だった。そんな彼に組織の幹部で古くからの友人の暗殺命令が下り、いつもの如く的確に仕事をこなすが、その友人の息子スティーブとひょんな事から知り合う。スティーブと妙に気が合ったビショップは彼を助手として仕事を手伝わせ始め、次第にプロの殺し屋に仕立てていくのだったが、そんな時、イタリアでの大きな仕事が決まる。支度をしていたビショップが目にしたものは“彼を殺せ”と言う組織からスティーブへの指示書だった……。
 オープニングのビル爆破から始まって、オートバイ・チェイスや後半のクルーザー大爆発など、かなり派手なアクション・シーンは見応えがあるものの、主人公の二人の心理描写が欠けている分、淡々と事が進み、サスペンス的にいまひとつ盛り上がりを見せないのが惜しい所ではある。但し、どんでん返しのラストは唸らせる!
<allcinema>
評価
【関連作品】
狼よさらば(1974)
メカニック(2011)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-05-21 01:27:04
【ネタバレ注意】

クライマックスのアクションは予定調和的だし、オチも予想範囲内。中盤までの展開は良かった。星二つ半。

投稿者:なちら投稿日:2011-02-01 19:39:41
【ネタバレ注意】

組織からの指令であれば古い知人であっても迷い無く始末し、
その息子を親を亡くしたとかいう感傷的な理由ではなく
資質のみで自分のパートナーとするクールさがめっちゃカッコ良い。

組織の意に沿わない行動をした事で命を落とす事になってしまうけど、おそらく想定内だっただろうし、
自分が仕込んで裏の世界へ引き入れた若造も自分の責任で始末する。

自分で起こした事は自分の責任ってのがオトナだね〜。

それに、女に謎のプレイを要求してるあたりもオトナ〜。

投稿者:bond投稿日:2010-10-13 10:25:50
小学生の頃映画館で観たが、握力訓練の握るやつ印象的だった。今観ても面白い、何より役者が違う、今はこういう男臭い大人の雰囲気の俳優は極希。そして無駄を省いた演出でストイックな殺し屋を見事ブロンソン演じきってます。そしてあのエンディングこれもまた、観る者に余韻を与える隙もないストイックなエンディング。最高。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-21 21:35:20
 マイケル・ウィナーとブロンソンのコンビ第2段。

 ブロンソンらしいハードな暗殺者役。
 まだ幼さの残るジャン=マイケル・ヴィンセントが初々しい。

 無理からにオフロードバイクの追跡劇になったり、”ナポリを見て死ね”の台詞を言いたかったためとしか考えられないナポリの選択。
 ジル・アイアランドに合っているとは思えない理由の分からない映画のポスターだらけの装飾。
 そういったドラマ作りからするとおかしな部分は多いのだが、男ブロンソンの見せ方優先と言うことだ。

 ビショップ(チャールズ・ブロンソン)が発作を起こすなどで心理描写を試みているが、殆ど意味は無く中途で終わっている。
 今で言うプロファイリングを、やくざな暗殺者が行っているのは面白い。
 跡継ぎを考えていたはずのスティーブ(ジャン=マイケル・ヴィンセント)の裏切りにより、師弟からライバルへと変貌する部分はなかなか。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-03-16 10:26:35
死者25人という数字がありますが、最初から最後まで爆破が起きるのがこの映画の特徴です。そしてブロンソンが下調べで双眼鏡とカメラを駆使しますが、この辺に題名のメカニックの起源があります。
マウンテン・バイクのような追っかけなどアクション・シーンもあって、その辺が好きな人には向いているかも知れませんが、ストーリーとしては単純なので、私にはそれほど面白い作品ではありませんでした。
チャールズ・ブロンソンが適役で、問題ありませんが、お供役のジャン・マイケル・ヴィンセントが、もう少しうまい演技をしてくれれば、もっと面白い映画になったとは思います。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-04-23 13:18:15
あのブロンソン&ウィナーCombiの私的傑作だと思っている「メカニック」をジェイソン・ステイサムでRemakeだとぉぉぉぉ。
最近のステイサムは精彩欠いてるから、出来が非常に気になる。

この全編痛いほどCoolな作品の雰囲気をどうやって踏襲するの?
おそらく、Originalは超えられないだろう。
しかし、この作品のRemakeを考え付くProducerには敬意を表する。
投稿者:新・映画の都投稿日:2007-03-18 18:26:58
暫らくぶりに見たが面白かった。始めのアパート爆破暗殺シーンなんかセリフがなくてカッコいいですよね。確かに心理描写が少なく説明不足なシーンもあるかもしれませんが、自分がアイツに狙われていると分かる描写もあったし、殺し屋なのでこれくらい説明不足の方が切れ味があって面白い。
今でこそ亜流が一杯ありますが、初めて見た時はラストのドンデン返しに驚
きました。
アクションシーンの名場面のひとつだと思います。
投稿者:マーテル投稿日:2006-04-16 10:26:34
マイケル・ウィナー監督絶頂期の作品。
クールなプロの殺し屋・・・そこに心理描写の必要性はない。
この映画をきっかけにジャン・マイケル・ビンセントはアクション・スターの仲間入りを果たしたが何と言っても見どころはブロンソンの精悍なアクション演技。
彼のしぐさから感じられるオーラのようなものが最も良く反映された見せ場はファン必見もので、特にナポリ・ロケによるクライマックスはフィールディングの音楽も最高潮に達し「カッコいい!」
http://www.geocities.jp/yorozu24jp/
投稿者:さだじ投稿日:2002-05-11 16:52:56
 ここの解説にもあるように、主人公二人の心理描写が大して描かれないので、「え?なんで?」とか思うシーンあり(一説によるとここのブロンソンはジャン=マイケル・ビンセントに恋をしたのだとか…)。なのでストーリーに期待はできないが、それでも矢継ぎ早に繰り広げられるアクションシーン、殺しのテクニックはおもしろいかも。特にオープニング、セリフなしの暗殺シーンはおもしろかった。

 ただし監督の演出に大して味があるわけではないので(双眼鏡が使われるシーンのワンパターンさよ)、やはり過度な期待はできない。ラストはブロンソンの代表作「狼よさらば」並みに唸るものがある!

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:tea-cup投稿日:2001-01-23 14:53:13
脚本のみならず、すべてがかみ合わずに終わってしまう、、、。
出だしは「スパイ大作戦」ののりで見入ってしまうが、そこまで。
チャールズ・ブロンソンに手先が器用な役をあてるのが、大間違い。
ラストも、まさか〜こんな〜・・という程に見るものを裏切ってくれる、、、。
もっとも、この後の「狼よさらば」の布石的な作品と割り切れば、なんとか救われるが、、、。
【ソフト】
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