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めぐり逢い(1994)

LOVE AFFAIR

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1995/04/15
ジャンルドラマ/ロマンス
めぐり逢い [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 991
USED価格:¥ 1,479
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めぐり逢い

【解説】
 W・ビーティ&A・ベニング夫妻による、“すれちがい”ラブ・ロマンス3度目の映画化。オーストラリアへ向かう飛行機の中で出会った、元アメフト選手でスポーツ解説者のマイクと歌手のテリー。エンジン・トラブルから飛行機が不時着し、乗客たちはロシアの客船に救出されることになる。互いを運命の人と強く感じていた二人は、予期せぬ船旅の間に愛を育み、人生をやり直すことを決意する。そして3ケ月後の5月8日、エンパイア・ステート・ビルの展望台で再会することを誓うのだが……。
 「めぐり逢えたら」でもモチーフにされた前作と比べ、大筋では同じであるが細部の設定(ビーティの役が元アメフト選手だったり、二人の出会いの場が飛行機の中だったり)が現代調にアレンジされ、作品のテンポもやや早めになっている。ただ前作主演のケイリー・グラント&デボラ・カーのコンビに比べ、やはり役者の面で見劣りしてしまう点や、現代と言う時代とストーリーの持つ雰囲気の間にギャップが生じ、なんとなく違和感が見受けられ、惜しいかな前作のレベルには届いていない。
<allcinema>
評価
【関連作品】
めぐり逢えたら(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-10-31 14:14:47
キャサリン・ヘプバーン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 04:46:28
3度目のリメイクだけど昔のバージョンは未見。
余計なイメージがないからなのかこれはこれで楽しめた。
でもホントの夫婦同士でこれを撮るのは…バカップルと言われても仕方ないだろう!!
投稿者:gapper投稿日:2009-05-21 17:46:59
【ネタバレ注意】

 いきなりコミカルなワイドショーのような感じで始まり、台無し。
 音楽が、モリコーネで期待するも恋愛物は場違い。飛行機で出会いトラブルで結局船にというのは時代的な変化を取り入れての工夫で良い。

 おば役のヘップバーンの家にバイクでも行けないというのは、あまりにも不自然。
 使用人もいる大きなお屋敷なのにありえない。
 このおばは、世捨て人であり一種仙人のような独自の世界に住んでいる人間でないとおかしいのだが、それもない。
 予言的な話もするが、それがおかしなことになってしまい、もともとの意味合いを完全に失っている。
 大御所のヘップバーンも年には勝てなかったのか、いいところなし。
 ニューヨークについてエンパイアを眺めるシーンで、窓に写るエンパイアのしゃれた感じのテクニックもない。ラストの台詞も、”天国を見つめていた”とは字幕にはないし、原語でも違うようです。
 ”あなたに絵が描けるなら”といのも、話の筋からしておかしい。
 本来は、画家として食べられるという意味も含まれている。ベニングの歌もサービスになっているとは思えない。

 この話は、一般の恋でなく特別な恋をテーマにしているので、そこに工夫が欲しい。
 たとえば、ベニングにはブロスナンが合っているいる。
 だから彼女はウォーレンのような人物を恋人に選んでいた。
 だが、それこそ真実でなく外見にとらわれていた・・・という風にすれば観客は自分たちの恋愛のレベルではないと思えたはず。
 といっても、ウォーレンとベニングは実夫婦なので、そんな配役にはするわけはないです。しかし、それですべては決まってしまっていた。

 いい点は、映像が綺麗、レイ・チャールズのコンサートがありアメリカでのコンサートの雰囲気が分かるところと、スタートレック:ディープ・スペース・ナインのけいこ役のロザリオ・チャオが見れたことくらい。夫婦による自悦の映画で残念。

投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-24 13:07:04
リメイクが前作を越える事が少ない典型的な例で、あまり面白くありませんでした。シャルル・ボワイエとアイリーン・ダン、ケイリー・グラントとデボラ・カーという顔合わせを比べれば貫禄が違うのも確かですが、それだけではなく、演出も現代的になっていて、「めぐりあい」らしい感じが薄れています。
ただ、伯母さん役のキャサリン・ヘップバーンは、これが最後の映画出演で、第一作のマリア・オースペンスカヤには及ばないとしても、流石に立派な演技です。それとレイ・チャールズがクリスマス・ソングを唄いますが、折角出ているのですから、もう少し長く時間を取っても良かったのではと思いました。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-01-17 23:17:16
旦那が自分達の夫婦のいちゃつくところを他人に見せつけたくて作った映画だったのね・・・何かもう、「勝手にやってろ!」という感じ。
出番は多くないがキャサリン・ヘップバーンが印象に残る演技・・・それ位かな、本作の取り柄は。
投稿者:映子投稿日:2003-01-15 21:46:53
ラジー賞のワーストリメイク賞がピッタリ。ダメでーす。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト・リメイク・続編賞 
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