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メジャーリーグ(1989)

MAJOR LEAGUE

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1989/06/24
ジャンルコメディ/スポーツ
メジャーリーグ ワーナー・スペシャル・パック(初回仕様/3枚組) [DVD]
参考価格:¥ 2,592
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【解説】
 実在のプロ野球チームをモデルに、娯楽色豊かに描き上げたスポーツ・コメディの快作。インディアンズの新オーナーはフランチャイズの拠点をクリーブランドからマイアミへ移すために、三流プレイヤーばかりを集めて故意にチーム最下位を狙うが、それを知った選手たちは一致団結リーグ優勝を目指す。ルーティン通りの展開が見事にツボにはまり、野球ファンならずとも存分に楽しめる造りが良い。優勝を賭けたクライマックスの対ヤンキース戦も、観客の臨場感を含め迫力充分。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1386 6.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 01:47:49
痛快で面白いです。
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-15 08:47:02
個性的なならず者ぞろいの弱小球団が
一発奮起して栄冠を勝ち取るというストーリーは
定石中の定石ながらやはり面白いです。
その理由は、選手の個性の魅力もありますが、
野球発祥の地アメリカの野球に対する尊敬や敬愛が
その根底にあるからだと思います。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-11-16 15:29:07
決して良く出来た作品でもないし、映画史に残るような作品でもないですが不思議と心の一本になるような作品。
もう王道で最初から最後まで、すべて予想できる範囲内で物語が終息していくもの何か愛嬌があるし、独特の時代感やギャグ、ズッコケもあまり気になりません。この辺はキャストの魅力の助けもかなりあると思います。
ラストのヤンキースとの決戦はやはり面白く、WILD THINGSのシーンは間違いなく上がりどころ。この「わかっちゃいるけどあらがえない」感はスポーツモノでは重要です。ラストのさらっとした幕引きも良い感じ。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-25 23:06:37
あの時代のあの空気で観れたことが幸せ。
まったく野球好きではありませんが、繰り返し観てました。
投稿者:william投稿日:2010-04-05 23:07:40
ベタベタな80年代後半のスポーツ娯楽作品って印象しかない。
コメディとしてはそれなりに面白いけど、これと言って心に残る部分が無かった。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-27 23:02:32
チャーリー・シーンが好きだったが、肝心の試合シーンがあんまりテンション上がらないんだよね。
弱小チームが奇跡の優勝!でスカッとするはずなんだけど…自分がアスレチックスファンだったからか!?
投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-05 19:43:44
低迷中のメジャーチーム、悪徳オーナー、個性的で難のある選手たち・・・これだけを目にしただけでどんなストーリーなのかが想像できますね(笑)
しかも、その想像通りのシンプルでベタな展開です(爆)

現在ではこのようなスタイルのスポーツ映画が多々製作されていますから、改めてこの作品を観ると・・・浅いなぁ〜なんて感じちゃいますが楽しい作品ではあります。
もう少し落ちこぼれ選手たちが、どのように個々の問題点を軌道修正しメジャーに通じる実力を身につけたのか描いてほしかったトコロ。
「メジャーリーグ」なんだから細かい事を気にするな!と言われればそれまでですが、意外とソコ大事だと思うんですよね・・・こういう系には。
このあたりが淡白な分、テンポ良く作られてはいるのですが・・・。
現在の感覚で観るならスポーツモノではなく、コメディとして鑑賞したほうが良いでしょうね。

何人かの選手にスポットライトを当てた構成なので取り上げられていない選手に関しては「誰だこれ?」な状態ですが、脚本上問題ないのでこれでイイのでしょう(笑)
ダブル主役とも言えるトム・ベレンジャーとチャーリー・シーン、ダブル準主役とも言えるウェズリー・スナイプスとデニス・ヘイスバートやレネ・ルッソなど豪華なキャスト陣の若かりし頃と強烈なキャラクターを堪能できるのはお得感がありますね。
ドラマの比重から言って主人公はトム・ベレンジャーなのでしょうし、彼に対する演出の細かさも群を抜いています。
余談ですが・・・やっぱりスナイプスにはコメディの素質があると思うんだけど、何で微妙なアクションスターの地位にしがみついてるんですかね(爆)

この作品を観たことの無い方には新鮮味に欠けるナンテ事ない作品かもしれませんが、昔観た者にとってはこのアメリカ特有の娯楽テイストが懐かしく感じるんですよね〜
ワイルドシングのノリもさることながら、この笑えないギャグも明るく爽やかに流しちゃって下さいってノリが特に懐かしいんですわ(爆)
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-03-12 16:32:30
 
「ハミダシ球団が発奮して大勝利」という超定番なストーリーなんだけど、
最後の試合のリッキー登板シーンとか、クライマックスとか何度観ても
超盛り上がっちゃうんだよなあ。

自分には日本のオッサンらしく、サッカーではなく野球好きの遺伝子が
流れていることを観るたび再確認させられます。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-13 05:06:07
いつ観てもどの場面を思い返しても楽しい気分になれる。思春期に観たせいだけど。
投稿者:古木はスター投稿日:2005-08-22 03:05:52
これはちょっと作りが雑すぎてなぁ・・・
冗長なシーンも多いし、ベレンジャーの演技はかなり見ててしんどい。

が、野球好きにはたまらない。テレビで放映するたびに何度も見てるけど、
最後のシーンは必ず泣いてしまう。
特に自分のように弱小球団のファンには込み上げるものがある。
投稿者:民生1973投稿日:2004-08-20 10:02:01
燃えられる作品!
(が、続編は作るべきではなかった。「2」は6点。「3」は2点)
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-12-08 19:39:36
落ち零れ達のサクセスストーリーは色々あったが、メジャーリーグを舞台にした群衆劇にしたところがミソ。新鮮味のないお決まりのストーリーなのだが、登場人物がそれなりに個性的(あくまでも公開時の話)なことと、ストーリーの流れるテンポがよいので気楽に見ていられる。まあ、野球が好きならば、今でも十分に楽しめる作品だ。野球って何?という人は見るな!
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-17 00:58:48
やっぱり映画ってのはこうでなくっちゃって感じたな。最近はストーリー性はもちろん、スタイリッシュな映像にこだわったり脚本なんかも凝り過ぎたりする傾向があるけど、細かい事は関係なしに爽快感を持っている作品かな。
くだらないが故にあの守備につく時のスタンディングオベーションやトム・ベレンジャーのスパイクで脱がすラブシーンなんかに鳥肌が立ってしまう。またしばらく経ったらむしょうに観たくなるんじゃないかな。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 03:28:59
 それなりに面白いし、盛り上がりもするのだが、しかし、もう少しかちっと作ってくれないと。いい加減過ぎる。トム・ベレンジャーに才能が無いのは確かだ。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ファルド投稿日:2001-10-18 20:01:10
子供の頃からの野球好きで、実際自分もやっていたし、野茂がメジャーリーグへ行ってからは、日本のプロ野球よりもメジャーリーグのファンになりました。この作品、コメディと分っていても、あの選手達の動き、練習とか見ていたら、どう考えてもその年に優勝出来る訳ないだろう(草野球ならいざしらず、世界最高レベルの世界だから)という気持ちの方が強く残ってしまいました。これがマンガで内容をもっとシュールなものにして読むものなら、選手のキャラクターとかプロットがそれなりに面白いので良かったかもしれないけど、人間が演じる映像にしてしまうといまいちという感じがした。ただ、最後のヤンキース戦の観客のスタンディング・オベーションの応援とかは本物の雰囲気が出ていたと思うけどね。
投稿者:nasex投稿日:2001-09-22 12:36:51
初めて観た洋画で、今でも一番好きな思い出の作品です。こればっかり何十回と観てますが、全然飽きません。
ストーリーやその結末なんかはすごくこてこてで、ある意味陳腐ですらあるんだけれど、それ以上に一人一人の選手の描き方が絶妙だと思います。
それだから、観た後もすごく後味がいいです! 色々な人にお勧めしたい一本、いえ、一戦です!
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-07 16:55:04
つまらなかった。チャーリーシーンが嫌いだから。
投稿者:チャーリー・ドノバン投稿日:2001-06-05 12:53:07
初めて映画館で観たとき、剛腕リッキー・ボーンが絶体絶命の大ピンチを三振で切り抜けた瞬間、ミエミエのお約束にもかかわらず複数の観客(僕を含む)が手をたたき「よっしゃ〜っ!」と絶叫してたことを思い出す。映画の「鑑賞」というより「観戦」に近い迫力と、ドタバタコメディの笑いのポイントをきっちり踏襲しているのに好感が持てる。スポーツが好きでなくても楽しめるが、好きな人、特にプロ野球ファンにはこたえられない映画だと思う。ちなみに僕は十数回「観戦」しているが、ラストシーンはもとより、宿敵ヤンキースとの最終戦、監督ルー・ブラウンの檄のもと、選手たちがグラウンドに散ると同時にインディアンスファンが総立ちになるシーンは何度見ても泣けてしまう。その迫力に、その純粋さに、そしてその楽しさに。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-24 23:59:08
好き。燃えるスポ恨ムービーの傑作。落ちこぼれ軍団奮闘記。野球馬鹿青春の詩。
とにかく面白い。笑える。切ない恋愛にもホロリ。泣ける。
ウイリー・ヘイズ・メイズがお気に入り。ワイルドシングの入場シーンは鳥肌モン。
最後のホームラン予告でスクイズというのも痛快だった。(公開当時)
もちろん今観ても最高に面白いし泣ける。あの切ない曲もいい。
投稿者:ムービーミュー投稿日:2001-03-12 13:52:15
おんぼろチームの活躍がストレートに解りやすく描かれているので、コミカルにスリリングにとても楽しめる。しかし、新オーナーの企みとか、主人公ジェイクの恋愛シーン等、もう一工夫あれば...

音楽はロックテイストを基本にスピード感・ワイルド感を演出している(もう少し工夫が欲しいが)。恋愛シーンにのみ甘い(この主人公には少々純情すぎる感じがする?)テーマ性のある曲をつけているのも解りやすい演出。その曲が最後のクライマックスに、それまでのロックテイストではなくくるあたりは、演出的にはまっている。
投稿者:びえる投稿日:2000-11-09 02:41:07
燃える野球映画としては傑作だと思う。
あちこち作りの粗さは見えるけど、そんなことはお構いなしに燃えた。
未だにオープニングを見るとドキドキするし。
だからこそ2,3は作って欲しくなかった。
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