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メテオ(1979)

METEOR

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1979/10/27
ジャンルSF/パニック
それは宇宙からの警告だった!

【解説】
 地球を襲う大隕石群を描いたパニック・スペクタクルになるはずだったが、各国の名所ばかりに降って来る隕石や取って付けたような人間ドラマが興をそぎ、世界規模の雰囲気を出しきれないままTVムービー的な作品に終った。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロバーツ投稿日:2013-07-21 16:00:38

劇場公開当時見たクチです。この作品は日本ではDVD化されていないので、なかなか見ることはできないのですが、
CSのシネマHDで放映されたので、念願かなって見ることができました。

この作品は駄作だとか、つまらないとかいうコメントをよく見ますが、あの当時の作品にしては、よく練られている
話だという風に感じます。核ミサイルの間隔が狭いだとか、ニューヨークに落下したにしては被害が少ないとかの、
突っ込みどころは満載ですが、話は非常によくできていると思います。


映像はちゃちかも知れませんが、「ディープ・インパクト」や「アルマゲドン」の前に、こういう作品ができてた
というのが驚きですね。
投稿者:gapper投稿日:2013-05-11 19:55:42
 推定予算1,600万ドル。

 一見では多そうな予算だが、豪華な俳優陣とSFとしての内容を考えると実は低予算。
 アニメや合成が多く「オデッサ・ファイル (1974)」から5年監督業をロナルド・ニームは行っておらず既に監督としての経歴は終わっていたのかもしれない。

 安易な設定でテイストもB級作品の様。
 だが、映画作品の数はB級作品が圧倒的に多く、数の論理からいえばB級作品こそが映画らしいと言える。
 B級作品も好きな立場からするとB級作品を豪華キャストで見れると言うのはうれしい。

 しかし、もう少し科学的な解釈をどうにか出来なかったものが。
 アステロイド・ベルトとの交信がリアルタイムだし、込み合いすぎ。
 幾ら数十万個の隕石があるとはいえ、円周は10億キロを超える。
 ここに3次元的に分布するのだから個々の間は相当に離れている。
 ボイジャーなど太陽系外の探査船を送った時、当たることなど気にしないのは、その可能性が非常に低いからだ。

 それにしてもロシア人科学者デュボフ博士を演じるブライアン・キースは、アメリカの男らしい役どころが多かったはず。
 将来どんな役をするのか、分からないものだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-03-09 10:44:10
キャストは豪華。特撮もがんばってるが、ミサイルは座薬にしか見えなかった。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:Ikeda投稿日:2012-10-04 12:50:09
ただ、冷戦時代のアメリカとソ連の対立を友好的に結びつけようとしている点には興味を持ちました。まだガガーリンの宇宙飛行やアポロの月着陸などの前だけに双方に対して、かなり皮肉っぽく描かれています。
ショーン・コネリーが主役ですが、別に自分が隕石の破壊に直接関わるわけではないので、あまり見せ場はありませんが、たった2日間の撮影だったそうですが、大統領役のヘンリー・フォンダが私としては印象に残りました。
また、ソ連から来た科学者のブライアン・キースとナタリー・ウッドの2人が流暢なロシア語を話していたようで、特にナタリーは家庭でも両親とロシア語で話していたそうですが、これは今まで知りませんでした。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-05-17 23:06:53
まあこんなもんだろう。SFパニック映画で傑作を作るのはかなり難しいだろうから仕方ないよ。しかも、70年代の作品だからショボイのもあたりまえだろう。「アルマゲドン」・「ディープ・コア」・「デイ・アフター・トゥモロー」・・・作品としては結構あるけど、一度見れば二度見たいとはとても思えない。しょせん、そんなもんだよ。CGが多く使われれば使われるほど、逆に変に目立ってバックの背景と見比べると、違和感じる時あるしな。隕石が地球に近づいてくるシーンなんかも、きれいなCGが使われてないから気にならなくてよかった。セコイ映像だから、なんか好きだな。それに、天変地異を描くなら、どうしても地上のシーンが多くなるのも仕方ないだろうな。特に最後の方の、地下鉄でみんなドロだらけになる所は、気合入ってるなと俺は感じたんだが・・・。あのシーンは怪我する恐れがある、トンデモナイ場面じゃないか。あの、ショーン・コネリーがドブネズミになってるんだからな。これだけでも、俺は見た価値はあったと思う。
投稿者:hira投稿日:2005-10-04 10:10:22
 今観ると『アルマゲドン』はかなりの影響をこの作品から受けています。違いは主人公たちが宇宙に行くか行かないかの違いだけです。まあ、流石に迫力では劣ってしまいますが、話の内容は本作の方が面白いと感じました。
 スイスや香港に隕石が堕ちるのですが、そこの人々をただのモノとして描かないで、人間として描いているのが、なかなか味がありました。アメリカとソ連が歩み寄るのはいいのですが、もっとスリリングな駆け引きがあってもよかったかもしれません。あまりにも仲良しすぎです。
 ラストのショーン・コネリー一派の脱出劇は『ポセイドン・アドベンチャー』の監督のなせる業でしょうが、あまりにも蛇足です。アメリカとソ連の核ミサイルが並んで隕石に向かっていくシーンが良かっただけに残念です。
投稿者:irony投稿日:2005-09-01 17:52:26
 皆さん緊張感なさすぎ。見るんじゃ無かった。
投稿者:ゆうま投稿日:2003-11-21 11:43:10
中学生の時に劇場で観ました。もちろん70年代パニック世代ですので、期待しまくり!でしたが・・・肝心のパニック場面の特撮がチャチな点を除けば音楽や役者もいいですし、レトロなSFとして最後まで楽しめました。科学的な点でも突っこまれまくりの映画ですが、この題材をとりあげた時点で、科学的にはある程度無視しないと映画としては面白くならないと思います。後年の「アステロイド」「アルマゲドン」もそうですが、惑星や隕石を破壊するプロセスのなんと「画面映え」しないこと・・・。その点においては、クライマックスの隕石破壊場面だけじゃもたないので、地上の主人公たちの危機を加えた「メテオ」の二重構成は、この手の映画の中では個人的に1番楽しめました。「ディープ・インパクト」は構成自体が違い、クライマックスに見せ場を集中した点はいいんですが、それまでのドラマが平凡で、じめじめしすぎでした。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-06 00:52:10
【ネタバレ注意】

70年代に量産されたオールスター共演パニック映画のうちの1本。
一応、米ソの隕石への核攻撃に対するサスペンスもあるけれど、盛り上がらない。
無駄に出てくる有名俳優も意味なし。皆さん出演料目当てかな?
もう本当に、やメテオ!といいたくなる映画。
そしたらこれ以降、この種の映画って減りましたね。採算が合わなかったのかな?
90年代の「ディープ・インパクト」「アルマゲドン」はこの映画のいいとこ取り。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞William McCaughey 
  Aaron Rochin 
  Michael J.Kohut 
  Jack Solomon 
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