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メリィ・ウィドウ(1934)

THE MERRY WIDOW

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1935/
ジャンルコメディ/ロマンス/ミュージカル
メリィ・ウィドウ《IVC BEST SELECTION》 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 973
USED価格:¥ 1,046
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
539 7.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2007-01-11 11:01:40
ルビッチの作品ですから、面白いと同時にミュージカル的にもシュヴァリエやジャネット・マクドナルドの歌がレハールの曲に乗って唄われている所が良いと思いました。特に、シュバリエの良さを十分引き出した作品です。
ただ、純粋にコメディとして見ると、ダンスのシーンなどは多少余分かなという気がしないでもありません。そうは言っても大使役E・E・ホートンがうまく面白さを出しているし、ミシュカ役スターリング・ホロウエイや王妃役ウナ・マーケル、執事役ドナルド・ミークなどの脇役も好演だと思いました。
なお、同じ年に作られたルネ・クレールの「最後の億萬長者」に背景が多少似ている所がありますが、この作品のラスト近くで新聞代を男が玉子で支払い、お釣りはいらないという似通ったアイディアが使われています。どちらが先に公開されたか知りませんが、その使い方から見て、ルビッチがクレールを真似たのではないかと思っています。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-09 19:13:28
 ソニアが夫の喪に服していたため、所有するドレスや靴や調度などが全て黒だったのが、ダニロと出会って恋に落ちてから白に変わるシーンが秀逸。さすがに小道具使いの天才ルビッチの作品だけのことはある。ペットまでもが黒猫から白い犬に変わってしまったのには笑えた。
投稿者:J.T.投稿日:2004-02-26 02:49:10
「メリィ・ウィドウ」は何作もリメイクされていますが、なんといっても私のお気に入りはこれ! なぜかってシュバリエがいいからです。彼の演技はどうでもいいのですが、彼の歌う調子の素晴らしいこと。いかにも人生を楽しみ、恋を楽しみ、人生を楽しむ人間を愛する、彼の人柄が歌に表現されていて、粋! フランス語なまりの英語がまたいい。女に振られてもまだまだ人生は終わらない、と語りかけているような歌は、愛情に満ちていてごきげんになります。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 美術(監督)賞Cedric Gibbons 
  Frederic Hope 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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