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ザ・ダイバー(2000)

MEN OF HONOR

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2001/05/26
ジャンルドラマ/伝記/アクション
歴史はルールを変える者によって作られる。
ザ・ダイバー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 5,680
USED価格:¥ 3,200
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【解説】
 アメリカ海軍で黒人として初めて“マイスター・ダイバー”となった伝説の男の栄光までの苦難の道のりをアカデミー俳優の競演で映画化。貧しい小作農民の子として生まれたアフリカ系アメリカ人のカール・ブラシア。夢を抱いて海軍に入隊した彼を待っていたのは、黒人はコックか雑用係という厳しい現実だった。が、彼の泳ぎの才能を見てとったプルマン大佐から甲板兵に取り立てられる。やがて、ある事件をきっかけに、彼はダイバーになることを決意するのだったが……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17134 7.88
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-10-12 01:32:33
シャーリーズ・セロン
投稿者:scissors投稿日:2011-04-24 00:12:04
ここまでコテコテにお決まりだとかえって
投稿者:namurisu投稿日:2011-03-18 12:12:45
しかし、実話と言われると、やはり感動してしまう。
投稿者:花男投稿日:2008-09-24 22:26:45
冒頭、黙々と働き続ける小作農民の父親が「俺のようにはなるな」と主人公に語りかける場面でぐっときてしまいました。かといってお金があるわけではなし、人種差別が当たり前の時代では自らの器量で出世が望める可能性があるのは軍隊ぐらいしかない。ところが実際海軍に入隊しても人種差別は続き、主人公が志望するダイバーという職種は白人だけのものであった・・。

黒人であることで中傷や嫌がらせを受ける場面でキューバ・グッディンJr.演じる主人公が見せる寂しそうな表情が印象的です。またその直後必ずタフな発言や行動で周囲を納得させ出世の階段を昇っていくその姿は父親譲りの意志の強さを感じさせてくれます。

ロバート・デ・ニーロ演じるしごき教官もいいですね。互いに反目する場面も多くありますが、最初は他人を見返すためだけに軍隊で生き残ろうとしている主人公に、名誉を求めることが軍人の行動原理であるということを気づかせてくれます。
ちょっとくどい感じもありますが、見応えのある映画です。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 19:25:51
映画館で見たが、レンタルで十分だった。
投稿者:karr投稿日:2005-12-05 10:19:18
 南部訛りの英語を駆使し、根っからの職人気質の為に不器用にしか生きられない男を見事に演じきったデニーロ、「さすが」の一言をもらさずにはいられなかった。
 キューバも得意の役どころではあろうが、典型的な不屈の真っすぐな男を熱く演じ切っている。
 極端に言ってしまえば、人生を器用に生きられる男と生きられない男、それでいて似たもの同士という二人の男を対立させることから始まり、やがてお互いを認め合うようになるというよくあるパターンではあるが、単純に感動させられてしまった。
 特に、厳しい表情と言葉でハッパをかけながらも、子供に対するような愛を感じさせるデニーロのキューバに対する演技は、まさに絶品!
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:08:47
隠れた名作では
投稿者:kota投稿日:2004-05-18 22:01:08
黒人パイオニアの苦闘物語であるが実話とは言え想像通りに話が進んで
しまうのはちょっと残念。デニーロも中途半端な印象に終わってしまった。
御贔屓のシャーリズ・セロンもデニーロの妻役で出演しているが
あんな性格破綻の下士官に彼女の様な若い美女の妻がいるというのも何か
不自然でもっと年配の女優の方がしっくりくる。でもそうすると余りにも
地味になっていしまうので花を添えたかっただけなのかも知れない。


投稿者:あでりー投稿日:2003-04-09 12:00:16
【ネタバレ注意】

飛行機の中で見た。
訓練のシーンや、袋を裂かれて組み立てるシーンでは見ている側が息苦しくなってしまった。裁判所のシーンでも、一歩、一歩と重い潜水服を着ながら歩くシーンでずっしりときた。感覚にリアルに訴える映画だったと思う。

投稿者:シャッフル投稿日:2002-11-18 19:37:48
感動的な映画なんだけど、物語が早足で忙しないよ。2時間の間に詰め込め過ぎって感じ。こういう映画は本とか、連続ドラマで観た方が感動するのかも。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-18 18:32:52
これ観終わった後、きっとすがすがしい気分になれると思います。こんないいストーリーがあるなんてすごい!(しかも実話だし)まだ見てない人、必見です。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-08-22 19:30:05
いろいろな苦難の末の「黒人の成り上がり」のハズが
白人コーチが目立ってしまう。実際にこのコーチが実在したのなら仕方ないが
もし白人観客動員の為のキャラなら、友情の後押しみたいな展開は
モデルになった黒人さんに失礼だと思うのだが。。。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-02 04:37:26
 いい話なんだろうけど、映画としての完成度はあまり高くない。まずキャラがキューバ・グッティングJr.にしか力を入れてない(デ・ニーロの描き方もゆうじさんのおっしゃるとおり半端)ので、そのためドラマがあっさりしちゃって作品に奥行きを持たせていないような感じがする。クライマックスなんて見せようによっちゃあ、あまりの熱さに感動しちゃったかもしれないけれど、上記のことと単純な悪役の設定が嫌だったので感動まではいかなかった。話もポンポン進むし、音楽もかけすぎでウザい。でもキューバ・グッティングJr.、デ・ニーロの熱演は見もの。ラジオを使ったエピソードがちょっと好き。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:sonic投稿日:2002-01-16 00:35:20
どこまでが実話に即してるか分からないがそれ故、人物描写が表面的になってるかな。パイオニアは周りからは理解されないものだし人種問題の中では実際の苦労はこんなものでなかったはず。カールの父親が立派な人だ。ラストの潜水服を着て歩くシーンは観ていて力が入った。感動はしなかったけどそれなりに緊張感もあり良かったと思う。
投稿者:dadada投稿日:2001-11-19 22:54:36
現実はともかくとして、映画の中に登場する二人の人物は、非常にわかり易い「ガンバリ家」と非常にわかり易い「ひねくれ者」。根性無しの私としては、どうしても「ひねくれ者」に目が行ってしまう。映画が終わって、これは実話かぁ...と思い出した時に、あのひねくれ親父のその後こそ、どうなったのかが気になってしまった。
投稿者:人妻A投稿日:2001-08-15 00:37:41
ゆうじさんのコメント同様です。
ありきたりのサクセスストリーで終わってしまった作品だと思いました。
デニーロ・・・この人はよく働くなぁ〜年間 何本の映画に出てるのだろう〜。
投稿者:ユウティエン投稿日:2001-06-26 11:21:43
タイタンズ同様熱い実話です。地味な内容だけれどおもしろかった。デ・ニーロはもちろん名優ですが、脇に回ると一層輝きを増すような気がします。「15ミニッツ」のカメオ出演はこの作品がキッカケなのかな、シャーリズ・セロン。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-06-18 20:00:54
よくあるサクセスストーリーに、人種問題をからめて一丁上がり!という感じ。まあまあストーリーはまとまっているし悪くはないのだが、「これは!」という驚きもない。

主人公ブラシアの「マスターダイバー」にかける情熱は半端ではなく、しかも数々の困難を根性で乗り切ってしまう。その姿は感動的だが、何か人間臭さに欠けていて(要はスーパーマン過ぎて)何か共感できない。自分の信念のためには家族も省みない、けれども最終的にはその姿に家族は感動して終わるのでは、あまりに人生うまくいき過ぎでは?

他の登場人物の描き方も表面的。サンデー教官などもっと描き込まないと、あれじゃただの偏屈親父にしか見えない。

投稿者:コーチ投稿日:2001-06-01 21:24:21
なにを始めるにしても、最初に挑戦する人はかなりのエネルギーがいると思います。
この映画を観て、自分の信念を貫くこと、
それは他人から見たら馬鹿げたことかもしれないけれど、
それこそが、大切なんじゃないかなと思いました。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-05-30 14:58:58
 久々に骨太な映画を見た。実話をもとに作った映画だということだが、実話だからこそ感動できる。
 人種の壁がまだ厚かった当時のアメリカで白人至上主義は軍隊においても当然のことのようにまかり通っていた。そんな中へ田舎の貧しい黒人青年が身を投じ、自分の信念を誇りを持って貫き、マスター・ダイバーという、海軍のエリートにまで成長していく話なのだが、キューバグッディンJR.が暑い!見ていてこちらも力が入りっぱなしになるくらいの熱演。デニーロは今回グッディングのサポートに回っており初めはいじめ役の憎らしい上官なのだが、後に二人の間には硬い友情が芽生え、二人で海軍の古い慣習や権力に立ち向かっていくのだが、その強烈な個性を発散しつつも、でしゃばりすぎずにあくまでこの映画の引き立て役になっているところが素晴らしい。 
 この映画の一番の見所は、人種の壁、障害者というハンデを苦難の末に乗り越えたカールブラシアという実在の人物がいたということを知り、その生き様を垣間見ることで誇りを持って生きることの尊さを知ることではないだろうか。
熱い映画です。
投稿者:出木松博士投稿日:2001-03-09 19:36:24
飛行機の中で見ましたが、ありがちな黒人先駆者物。
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