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メリー・ポピンズ(1964)

MARY POPPINS

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1965/12/10
リバイバル→ブエナ-74.12→ブエナ-76.2→ブエナ-95.3
ジャンルミュージカル/ファンタジー
映倫G
世界の映画史に、さん然と輝く 最高傑作ミュージカル!
歌うアンドルース!踊るヴァン・ダイク!
〈チム・チム・チェリー〉ほか粒よりの佳曲に 彩られて、楽しい感動を呼ぶ永遠の名作……(リバイバル時)

【解説】
 ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが……。ディズニーらしい心温まるミュージカル・ファンタジーで、アニメと実写を合成するなど当時としては珍しい手法も取っている作品。“チム・チム・チェリー”など劇中挿入されている音楽も有名な、ミュージカル映画の佳作です。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aサウンド・オブ・ミュージック (1965)
[002]Aマイ・フェア・レディ (1964)
[003]Aインファナル・アフェア (2002)
[004]Aふしぎの国のアリス (1951)
[005]A北京ヴァイオリン (2002)
[006]A泥の河 (1981)
[007]A雨に唄えば (1952)
[008]Aアバウト・シュミット (2002)
[009]A海の上のピアニスト (1999)
[010]Aニューオーリンズ・トライアル (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21182 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-29 15:18:32
見ていると身体が自然に動き出すような楽しい作品です。
「チム・チム・チェリー」など楽曲もいいものが多いです。
ヴァン・ダイクの芸達者ぶりと
ジュリー・アンドリュースのミュージカル女優としての
実力に感心します。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-15 16:04:29
最初から最後まで観客を楽しませてくれる映画。
そして名曲だらけ。
投稿者:ASH投稿日:2014-03-23 11:38:58
【ネタバレ注意】

 「ウォルト」鑑賞に当って直前に観ておくべきだったが、時間がなかったので断念!! で、久しぶりにDVDを棚から引っ張り出して「ウォルト」鑑賞後に鑑賞(ヘンな日本語だ)。俺の家人はあまり映画を観ない人なんだが、なぜか「サウンド・オブ・ミュージック」と「メリー・ポピンズ」は好きとのことらしい。じゃあ、ジュリー・アンドリュースのファンかといえば、他にどんな映画に出てるのか知らないんだそうな。まあ、そんな与太はどうでもいい。

 「マリリン」鑑賞後に「踊子」、「ヒッチコック」鑑賞後に「サイコ」、と裏話系映画を観たすぐ後に出典を観ちゃうと、「そうなのかー、そんな裏話があったのか」的な観方で終始しちゃう危険性はあるが、あのシーンのあそこはああだったのか、と、これはこれで別の愉しみ方ができる。

投稿者:gapper投稿日:2013-11-04 13:01:45
 推定予算600万ドル、総収益10,230万ドル(米)。
 ディズニーの実写物としては、「海底二万哩 (1954)」以来の大ヒット作品。

 アニメ合成とワイヤー吊りが特徴で、かなり面白い。
 ショー・チューンと言えそうなナンバーが6曲もあり、これは多い。(以下)

お砂糖ひとさじで A Spoonful Of Sugar
チム・チム・チェリー Chim Chim Cher-Ee
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス Supercalifragilisticexpialidocious
2ペンスを鳩に Feed The Birds
踊ろう、調子よく Step In Time
タコをあげよう Let\'s Go Fly A Kite

 他はリズミック・ダイアログの言葉通りのものだが、十分だろう。

 結局、鳩のエサは買わなかったのが、ちょい気になる。
 実は、あの餌売りは会長だったとかと言う落ちがありそうだが。
 ”同じ2ペンスはそういう事だったのか!”って。

 「サウンド・オブ・ミュージック (1964)」とこの作品でいきなり頂点を極めたジュリー・アンドリュース。
 これ以降、落ちるばかりと言うのは悲しい。

 この頃、アメリカ製のイギリス舞台のミュージカルが結構流行った感じがあるのは、不思議な感じ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:こじか投稿日:2010-08-24 01:04:55
画の中に飛び込んだりというワクワク感を出しつつも、
意外と底抜けに明るいミュージカル作品ではなんだよね。
想像よりもジュリーがギッラギラしたメインに居座らず、
それぞれの明暗(のある表情)にスポットを
当ててくれてる人物配置が新鮮でした。
歌って踊るふたりに、終始漂うデートっぽさはピュアな感じで◎。
ディック・ヴァン・ダイクはナイスガイすぎる。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-25 05:04:40
小学生の頃大好きで何度も見てた作品。

特にディック・ヴァン・ダイクがお気に入りで、ジュリーより好きだった。
その頃のイメージがまだ残っていたのか、この度再鑑賞してもディックが一番印象に残ったな。オープニングとか最高すぎる!!

幼少の頃は完璧だったこの作品も今見るとアニメとの融合シーンのチャチさや、ストーリーの余りの単純さが物足りなかったりするが、音楽の素晴らしさなど普遍的な魅力もちゃんと備えた秀作だと思う。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-06-17 21:40:08
結構エンターテイメントな「芸」。
たとえマネだろうが、楽しいよ。
…なんだけど、その前に「事件」が起きている訳で。
オープニングはファンタジーで楽しい。
が、絵の中に入るのは…何か不安なのだな。
まず、ちゃんと時間に帰れるのか、そんで、勝手に遊びに行っちゃう子供達に関係なく、ポピンズ達がお茶したりして、まぁアニメキャラと踊ったりして楽しいのだが、子供達が気になる…っーか。
まぁメリーゴーランドで合流した頃には何か気にならなくなっちゃいましたがね。

バカみたいに楽しい、かと思えば、雨に降られて色の水と化した公園の絵…鳩のエサを売る老婦人…煙突掃除人…が、楽しいなどというのも、理由は確かに一理あるし、楽しげに踊りまくったりするのだが、有名な唄もめっちゃマイナーキーな楽曲で、哀しいってか、怖いってか、そんな(現実と夢、というか)繰り返しの様なムービー。

「俺、スミスって名前の義足の男を知ってるけど…」「(え、名前があるのか…)じゃあもう片方の足は何て名前なのさ?」〜義足で笑うなんてのもブラックなら、それが元で(笑いすぎて(マジで)空を飛んだ)銀行の親爺さんが死亡…ってのもブラック。
(スミスって男が…ま、いいか)「もう片方か?…ウェッソンさ…時々、火を吹くぜ」「ホントかよ」(ホントな訳ないだろ?)

まぁ結局、ポピンズは何をやっても完璧だったわけ…ラストも親子の邪魔をせずに静かに去ってゆく…クール!〜「完璧」には常に自己犠牲が付きまとう…

Supercalifragilisticexpialidocious…Spoonful of sugar helps the medicine go down〜壊れてゆくお父さんが楽しげで…また哀しい!
投稿者:Ikeda投稿日:2006-05-12 14:36:19
ディズニーの映画で、それも1964年なので、アニメとトリック撮影がほとんで、どちらかと言えばお子さま向けの作品ですが、その合成技術は見事だと思いました。この映画では「チム・チム・チェリー」が有名で良い歌ですが、それより「スパカリフラジリスティセクスピアリドシアス」という訳の解らない言葉が面白いです。
最初に銀行員デヴィッド・トムリンソンと妻グリニス・ジョンズが二人の子供カレン・ドートリスとマシュー・ガーバーの家庭が描かれていますが、雰囲気が出ていると思います。そこへジュリー・アンドリュースが現れますが、絨毯で作った鞄を持って来るのが面白いです。
その他の俳優も良いと思いますが、大した役ではないけれどもベテランを起用しているのに興味があります。最初に出ていく乳母ケーティーがエルザ・ランチェスター、大砲を撃たせる提督はレジナルド・オーウェンですし、ハトの餌を売る老婆はジェーン・ダーウェルです。特にジェーンはこの時84才、これが最後の出演で2年後に亡くなっています。
その後、幻想的な場面を含めてディズニーらしさがあって良いなと思っていましたが、トムリンソンが子供を銀行へ連れて行く当たりから、社会風刺的になってくるのが、前半との比較からどうかなと思いました。その後の煙突掃除人の踊りなどもMGMのミュージカルに対抗しているだけの感じであまり感心出来ませんでした。
投稿者:魔法使いトロ投稿日:2004-11-03 15:23:05
僕はディズニーチャンネルで見ています。
とても面白い話物語ですよね。
投稿者:投稿日:2003-07-16 11:11:49
5〜6歳の頃、家で毎日観ていた思い出深い作品。
ラストは悲しくて、いつも泣いていました。
投稿者:映子投稿日:2003-02-20 17:16:46
ウォルト・ディズニーに熱望されて引き受けた役だけあって、ジュリー・アンドリュースのメリー・ポピンズはピッタリのはまり役です。優しくて、楽しくて、ちょっぴり厳しいところもあるポピンズ。子供たちはあんまり可愛い顔をしてないんだけど、特に坊やがお父さんにそっくりで微笑ましかった。
共演のディック・バン・ダイクも良い。
絵の中に入っていくシーンが大好きです。
ジュリーの歌声を聞くと、なんか気持ちがウキウキしてくるようです。
投稿者:ramlosa投稿日:2002-04-21 23:04:08
ジュリー・アンドリュースが健康的でなんとも可愛いです。原作のメリー・ポピンズはもっと気難しい印象があるんですけどね。ほかの脇役陣も芸達者+味のあるタイプが揃っていてとても楽しく見ることができました。

アニメと実写の合成は、当時としては斬新だったのかな?と思いますが、今見るともう少し実写で頑張ってよ、と思いたくなる部分も多々。

ストーリーは良く考えると意外にブラックですよね。ディズニーなのに大丈夫なのかな?と思っちゃいました。そういう部分も含めて大人から子供まで楽しめる作品だとは思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞ジュリー・アンドリュース 
 □ 監督賞ロバート・スティーヴンソン 
 □ 脚色賞ドン・ダグラディ 
  ビル・ウォルシュ 
 □ 撮影賞(カラー)エドワード・コールマン 
 ■ 作曲賞ロバート・B・シャーマン 
  リチャード・M・シャーマン 
 □ 音楽(編曲賞)アーウィン・コスタル 
 ■ 歌曲賞リチャード・M・シャーマン作詞・作曲『チム・チム・チェリー』 Chim Chim Cher-ee
  ロバート・B・シャーマン作詞・作曲
 □ 美術監督・装置賞(カラー)Hal Gausman装置
  Emile Kuri装置
  Carroll Clark美術
  William H. Tuntke美術
 □ 衣装デザイン賞(カラー)Tony Walton 
 ■ 特殊視覚効果賞Hamilton Luske 
  Peter Ellenshaw 
  Eustace Lycett 
 □ 音響賞Robert O. Cook 
 ■ 編集賞Cotton Warburton 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ジュリー・アンドリュース 
■ 新人賞ジュリー・アンドリュース 
■ 新規登録作品 
■ 外国作品賞 
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